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「フェアウェル・マイ・シャドウ」

Last-modified: 2018-02-12 (月) 15:56:42

togetterまとめ Edit

◆まとめ◆#1#2#3#4#5#6#7#8

◆実況付◆:#1()/#2()/#3()/#4()/#5()/#6()/#7()/#8(中前中後

◆物理書籍実況◆:#1#2

登場人物 Edit

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あらすじ Edit

……噫! 生は我が牢獄! ニンジャソウルは我が呪い!

 

10月10日、15時26分。
幾重の意志と偶然、そしてインガオホーの交錯の末。
事態はアマクダリにとって、そして二人の軍団にとっても想定外の領域に突入しつつあった。
システムには深きショックの爪痕が残されたが、最早脅威となる死神は遠く洋上の彼方である。
両陣営ともに後はなく、ニチョーム戦争、そして機密データを巡る攻防は総力戦の様相を呈しつつあった。

 

折しも流出した機密データを追い、ネオサイタマを舞う影の竜。生じた揺らぎが、ハイクが彼にもたらす選択とは。一人駆けるサイバーゴスの皇女は、その目指す地で何を目にするのか。

 

恐れるな!忌々しき太陽に弓を引け!進め、進め、いざ進め!


解説 Edit

「ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ」第6章。
前作「ショック・トゥ・ザ・システム」の結末に起こったアマクダリ機密データ流出を受けての、直接的な続編となる。時刻が重複するロンゲスト第7章「ニチョーム・ウォー」とトモエめいた並列連載が行われることとなった。
こちらはモーゼズ氏が、「ニチョーム・ウォー」はボンド氏が執筆しており、いわゆる競作の形を採った一つがいのエピソードである。敵味方、それぞれの登場人物が置かれた状況を理解するには併読重点である。
特に#7以降はあることが起きるため、「ニチョーム・ウォー」#7まで読み進めることを推奨する。

 

さらにエピソード開幕から、第2部登場のとあるレギュラーキャラクターについて重篤なネタバレ・インシデントが勃発する。過去エピソード、特に第ニ部を通読していないヘッズは十分備えるが重点。(勿論、敢えてノー前情報で挑む選択肢もヘッズには委ねられている)。
"彼"と共に歩み、物語を共有してきたヘッズたちには、どうか見届けて欲しい一幕。

 

「さらば、我が影よ」……それは果たして誰が誰に告げる言葉か。彼はいかなる選択を導き出すか。刮目せよ。

 

2015年度エピソード人気投票では姉妹作「ニチョーム・ウォー」と連番で第5位にランクイン。同インタビューでモーゼズ氏は「ニンジャの可能性は無限なんだ。それを描きたかった。それだけだ」と語っている。

 

物理書籍版では「不滅のニンジャソウル#8:ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ(下)」に収録。終盤の展開も見事に再現されている。



……噫! リージョンは我が牢獄! コメント欄は我が呪い!