「キョート・ヘル・オン・アース」

Last-modified: 2024-10-17 (木) 23:35:53

Twitter連載ログ

◆note版(Twitter連載版公式アーカイブ)&設定資料(要ニンジャスレイヤープラス購読)◆
◆序「エンタングルメント」◆全セクション&N-FILES
◆破「ライジング・タイド」◆全セクション&N-FILES
◆急「ラスト・スキャッティング・サーフィス」◆#1~#5&N-FILES#6~エピローグ&N-FILES
◆番外編「ザ・ヴァーティゴVS地底科学世界」全セクション&V-FILES

 

◆Togetterまとめ◆
◆予告編◆#1
◆序「エンタングルメント」◆
#1#2#3#4#5#6#7#8
◆破「ライジング・タイド」◆
#1#2#3#4#5#6#7#8#9
◆急「ラスト・スキャッティング・サーフィス」◆
#1#2#3#4#5#6#7#8#9#10エピローグ
◆番外編「ザ・ヴァーティゴVS地底科学世界」◆
#1#2予告めいた質疑#3#4

実況ログ

◆実況付◆
◆予告編◆#1
◆序◆#1#2#3#4#5/#6()/#7#8
◆破◆:#1()/#2#3#4#5#6/#7()/#8()/#9(
◆急◆:#1()/#2()/#3()/#4()/#5()/#6/#7()/#8()/#9#10エピローグ
◆番外編◆#1#2#3#4

 

◆note版実況付◆
◆序◆全セクション&N-FILES
◆破◆全セクション&N-FILES
◆急◆番外編&#1~#5&N-FILES#6~エピローグ&N-FILES

登場人物

ネタバレ注意な
主人公と協力者ザイバツ・シャドーギルドオムラ・インダストリ
ニンジャスレイヤーロード・オブ・ザイバツオルトロス(Twitter連載版)モーティマー・オムラ
タカギ・ガンドーパラゴンコープサーネブカドネザル
ナンシー・リーヴィジランスビッグフットオメガ
ドラゴン・ユカノケイビイン医者ニンジャサヴァイヴァー・ドージョー
ディプロマットスローハンドファルコンフォレスト・サワタリ
キンギョ屋パーガトリーブラックバックフロッグマン
モーターチイサイストーカーシーシュポスハイドラ
ブラックヘイズレプラコーンルーシディティディスカバリー
フェイタルモルディスライムカクタスセントール
イグナイトペインキラーアノマロカリスファーリーマン
シルバーキーピラニアバイトディグニティキョート市民
エーリアス・ディクタスミラージュリマインダーアナカ・マコト
アンバサダーシャドウウィーヴ.メズマライズマツノキ・タカヤマ
ジェスターラカンタースミス
コトダマ空間関係者ジャバウォックミノタウル(名前のみ)アコライト
バーバヤガブルーオーブフューズフィンガー(名前のみ)シブヤノ - 新聞店の経営者
インクィジターエクスターミネイターワールウインドオンダ - 行商人
粗末な舟を漕ぐ人影ディスタンスコンフロントアナカ・ヨモコ - マコトの妻
クルゼ・ケングラスホッパーメンタリストその他
ザ・ヴァーティゴゴライアスヴァルチャーアラクニッド
ミーミーヴェラーナイトメアマスター・クレイン
キツネ・ウエスギヘリオンバスター・テツオ
ケジメニンジャバードゥンムーホン軍ペケロッパ・カルトの高位司祭
シキベ・タカコノクターンダークニンジャドラグーン
ブレアレウスニーズヘグフェイスレス
デスドレイン一味コットゥスパープルタコ回想
デスドレインガイギスネクサスナンシーの導師
アズールスカラベーミラーシェードマコ・ツキノミ
オストリッチバンシーコジマ、ケナキ、カズミ -
フジオの孤児院時代の仲間達

あらすじ

「プーレク宿原」……一見ヒッピーめいたクレープ屋台バンだが、これこそはキョート城攻めのためにニンジャスレイヤー一行が用意した電子要塞である。
寄せ手は五名。頼るはユカノが開いたバックドア。
彼らがこれから挑む敵は、ジゴクめいた最終儀式を決行せんとするザイバツ・シャドーギルド
ヤバレカバレに僅かな勝算をかき集めて繕った突撃作戦だが、残された時間はもはや無いのだ。必ずやユカノを救い出し、悪しきザイバツを殲滅せねばならぬ。慈悲は無い。

 

しかしてキョート城天守閣「フジサン頂上にかかる黄金の雲と飛翔するフェニックスの白金茶室」では、他ならぬ部屋の主ロード・オブ・ザイバツがニンジャスレイヤーを気にかける。側近パラゴンはその到来を確信するが……!?

 

そしてもちろんあの宿敵・ダークニンジャも己の邪悪なる野望を成就すべく、ザイバツを牽制し単独行動を開始する!
さらにはオムラの決戦ロボニンジャ・ネブカドネザル、極悪死刑囚ニンジャ・デスドレイン……数々のニンジャ達がキョートの地に集結し、平和な街は一瞬にして「生き地獄」と化す!
おお、ナムアミダブツ!これこそが古事記に記されたマッポーの一側面だというのか!?

 

「ヘル・オン・アース……」「全てはこの時の為に」
「……やっぱり大胆にやるしかねえかな」
「ニンジャスレイヤー……ニンジャスレイヤー!ニンジャスレイヤーッ!」

 

交錯するカラテ!流動する情勢!千変万化の電脳戦!
あまりに、あまりに強大な敵を前にニンジャスレイヤーの勝ち目は果たしてあるのか?
そしてロードが企む「ヘル・オン・アース」の正体とは!?

 

第2部最終章、刮目せよ!抗え!そして抗え!
跳べ!ニンジャスレイヤー!跳べ!!


解説

参集した各々の思惑は「縺れ」、因縁は「上潮」めいて満ち満ちていく……。
「ネオサイタマ・イン・フレイム」から作中時間で半年、ニンジャスレイヤーはまたも大規模ニンジャ組織の本拠地へ殴り込みをかける。
だが、今の彼は一人ではない。盟友ナンシー・リータカギ・ガンドー、そして戦いの中で知遇を得た様々な人々がいる。彼らもそれぞれの意志を胸に、巨悪ザイバツへと立ち向かう。
加えて半年前にはなかったもう一つの要素として、敵方にも相応のドラマが用意されている。ザイバツの面々が迎える「ニューワールドオダー」とは?

 

様々な因縁が絡み合い、さらなるケオスへの導きとなる本話は、第2部のラストを飾るに相応しい物語といえるだろう。
張り詰められた緊張が「最後に散乱する時」、貴方は何を感じ取るのか?

 

物理書籍版では「キョート殺伐都市#7:キョート・ヘル・オン・アース(上)」、「キョート殺伐都市#8:キョート・ヘル・オン・アース(下)」に収録。
書籍化に際して、「急」のタイトルが「ラスト・スキャッタリング・サーフィス」に改められ、Twitter連載版における#10~エピローグまでが「エピローグ」という一つの章としてまとめられた。
なお、単一のエピソードが上下巻2冊に分けられて収録されるのは書籍版初。それに伴い文章・登場人物共に超大幅加筆され、物語の展開も一部大きくリメイクされている。
物理書籍版第2部エピソード人気投票では、急「ラスト・スキャッタリング・サーフィス」が堂々2位にランクインした。



コメント欄な
  • ソウカイヤは倒すのに一年以上かかったのに、ザイバツは半年で壊滅したのか…第一部は寄り道が多かったから仕方ないけど。 -- 2014-08-15 (金) 11:52:06
  • ソウカイヤはじっくり駒を1つ1つ潰した結果ラオモトやゲートキーパー以外の戦力は殆ど残らなかった組織だけど、ザイバツは時間を与えて本腰を入れられる前に潰さねばならない組織。この違いですかネー -- 2014-10-03 (金) 16:39:32
  • 一部では戦力はフジキド一人、二部ではガンドー、ユカノその他の仲間、第三勢力のムーホン軍などフジキド以外のザイバツの敵が多くいた。この差は大きいと思う -- 2014-10-03 (金) 22:57:09
  • ん?地底科学世界はこっちに組み込んだのか。オツカレサマドスエ! -- 2014-10-06 (月) 05:08:46
  • 物理書籍新刊の挿し絵で個人的に「「幸せです!」」が躍りシーン込みで入るかと思ったがそこは描かれなかったようだ。最初は残念だったがよく考えると重篤なロード・リアリティショックを和らげてくれた兄者なりのやさしみだったのだなぁ -- 2014-10-15 (水) 16:09:14
  • あのドゲザと「幸せです!」はもう文字だけで衝撃が大きい。その上挿絵にでもなろうものなら、もう…… -- 2014-10-15 (水) 16:18:00
  • キョート城に/三忍のキツネな/マッポーの夜 -- 2014-10-20 (月) 12:24:30
  • 地の文=サンが全く動揺せずに淡々と述べていたあたり、あのシーンの不気味メントを増幅させていましたネー -- 2014-10-20 (月) 18:29:25
  • フジキドVSフジオのあのワンカットが期待通りにそして期待以上にカラテな挿絵でありました。…あれけどこれナンデフジオブレーサーしたまんアイエエエエ!?アバッ!アババババーッ!……ウフッ!ウフフーッ! -- 2014-10-21 (火) 10:07:05
  • 勝ってメンポを確めよとミヤモト・マサシも残している。ましてやフジキドとのイクサも終わってないので心はメンポをつけたままなのだ。わかったか -- 2014-10-21 (火) 11:18:14
  • 物理書籍版だとごちゃごちゃしていてなんだか読みにくい。ツイッターの横書き&適度な空白の有り難みな。 -- 2014-10-21 (火) 19:40:20
  • ↑それは危険な思想であり、反逆だ。 -- 2014-10-23 (木) 15:00:02
  • 分量的に後編の大規模加筆か、未翻訳ストーリー複数収録可能性重点だ、備えよう -- 2014-10-23 (木) 18:05:24
  • これでごちゃごちゃとは。失礼ですが読解力がないのでは? -- 2014-10-23 (木) 18:18:16
  • ↑3逆にわかりやすくなったと思うけどね、繋がりを意識して読んでみてはどうかな? -- 2014-10-23 (木) 19:51:27
  • フジオはベッピンしまってたはずなのに挿絵では抜いてるのナンデ? -- 2014-10-23 (木) 21:25:56
  • 書籍版の挿絵ではみんなして目がひかりすぎでは?ボブは訝しんだ -- 2014-10-24 (金) 20:24:05
  • つまり、こうだ、ニンジャ達がエルフのせんし -- 2014-10-24 (金) 21:14:05
  • カラテが高ぶると目が光るのはもとからだし -- 2014-10-24 (金) 21:40:47
  • 書籍から入った者だと逆にツイッターでの文章に目がすべる現象が重点な。あと本書でいえばガンドー=サンとフジキドの別れの描写がさらに濃厚なハードボイルド -- 2014-10-28 (火) 11:25:15
  • 書籍版最新刊読了 来年まで辛抱たまらない&今までネタバレの直撃を食らわなかったのは 実際ブッダの加護としか思えなくなったので、決断的にツイッターアー版に移行する -- 2014-10-28 (火) 17:31:56
  • そういや書籍では普通にナラクからの呼びかけがあったけど何かの伏線ぽいのを変えちゃってよかったのかな -- 2014-10-31 (金) 17:45:28
  • エピソードタイトルがそのまま書籍のタイトルに使われたのは初めてだな。 -- 2014-11-11 (火) 21:05:53
  • 色々加筆されててパラゴン=サンがグランド・オモシロイにいたのは何が目的だったのかはっきりしたネェ。やっぱあのとんでもない有効範囲は神器あったがゆえだったのか -- 2014-11-15 (土) 20:31:14
  • まあ老化によるジツの衰えもあったから神器を使ったとも考えられる、実際いずれは神器等を応用するだろうとはいえ全世界に及ぶほどの範囲を得られるようだし -- 2014-11-15 (土) 21:10:47
  • ニンジャスレイヤー=サンの主人公度重点の加筆であった・・・・・罪罰罪罰への袈裟切りカイシャクで実際復讐アトモスフィアな -- 2015-01-27 (火) 23:56:23
  • 書籍版だと一気に読めてしまうので情報量過多で実際混乱する。適度にスシ休憩しつつ、じっくり読むのがオススメな -- 2015-02-02 (月) 13:25:54
  • 書籍版の折り畳み中表紙、「いろいろなことがあった。そしてここまで来た」という流れが絵巻に凝縮されており涙腺が緩む。 -- 2015-02-09 (月) 09:52:40
  • 表紙のナンシー=サンがゼロミッシヨンのサムスめいてる。 -- 2015-05-28 (木) 20:29:44
  • 爆発四散と書かれず「スローハンドは、死んだ。」とだけしか無いのを見ると結局の所スローハンド=サンは極限状態+ジツの使い過ぎな所であまりにも衝撃すぎる現実を目の当たりにしてショック死したって解釈でおk? -- 2015-10-18 (日) 21:54:30
  • メンタリスト=サンのゲン・ジツは書籍版だとめっちゃ怖かったなぁ -- 2015-12-06 (日) 12:48:22
  • メンタリスト=サンのゲン・ジツは書籍版だとめっちゃ怖かったなぁ -- 2015-12-06 (日) 16:21:47
  • アイエッ!?時間差連投ナンデ!? -- 2015-12-06 (日) 21:57:08
  • 書籍版ラストでキョート城からヘリで逃げたザイバツニンジャ2組はどんな構成だったんだろう。どちらかにワッチタワー=サンがいるんだろうけど… -- 2015-12-20 (日) 02:08:29
  • 書籍版はウルトラハードモードな -- 2016-03-16 (水) 10:39:45
  • 浮遊する城に飛来する殺人光線・・・「見ろ!人がゴミのようだ!」とシャウトしたくなりますね -- 2016-10-21 (金) 08:43:03
  • 登場人物欄は序破急で分けた方がいいのか? -- 2016-10-26 (水) 13:04:41
  • 改めて読んでるが最終局面でもダークニンジャ閥は言わずもがなスローハンド周りでも内部抗争があってザイバツらしくて面白かったわ。 -- 2019-11-19 (火) 20:52:43
  • 2部のあらゆる因果を集約しつつ(サヴァイヴァー、ニチョーム、ジェノサイド・サンあたりは必然的に無関係になるけど)序~中盤の緊張感、ラストへ至る疾走感、魅力的なサブキャラに囲まれつつ主人公の格を失わないフジキドとモーゼス&ボンドのソリッドなタクミを感じさせる。最終戦は本当カッキェー! -- 2021-04-25 (日) 12:50:50