アーソン

Last-modified: 2020-02-02 (日) 19:43:51

◆忍◆ ニンジャ名鑑#206 【アーソン】 ◆殺◆
ソウカイヤのニンジャ。殴った相手を発火させる危険なカトン・ジツの使い手。ニンジャスレイヤーに攻撃を当てる事ができず、敗れた。

登場エピソード Edit

 

「誰にも間違いはある。無知ゆえの増長もな。ソウカイ・ニンジャはブラフではない。実在するのだ。身をもってわかったろう」


人物 Edit

「イ↑ヤ↓ァァアア↑ッ!」

外見 Edit

  • 痩身。普段はヤクザめいた灰色のスーツ姿だが、その下にはダークオレンジ色のニンジャ装束が隠されている。
  • 金属製メンポを使用している模様。上記のスーツ姿の際にもメンポはそのままである。
     
  • ニンジャスレイヤー(コミカライズ版)」においては、漢字の「火」がモチーフと思われるメンポと肩まであるニンジャ頭巾にスーツを着た、スタイリッシュなデザインになっている。
    • 物理書籍版のデザインと異なるが、これは作画担当の余湖裕輝=サンのネーム作業時はまだわらいなく=サンのアーソンのデザインが出ておらず、余湖裕輝=サンの独自のデザインで進めることになったからである。
    • 手袋のモールドはわらいなく=サンのデザインと同じだが、これは後にわらいなく=サンのアーソンを見た余湖裕輝=サンが、せめてもとの思いからデザインを合わせたためである。
    • わらいなく=サンのデザインが絶対ではなく、自由にイマジネイショーンを発揮してよいという翻訳チームの基本方針を奇しくも示す一例となった。多様性!
       
  • アニメイシヨンではスーツは緑色にアレンジされ、また装束姿は披露されなかった。
  • 髪型は茶髪のオールバックで、妖しい紫色(あるいはピンク色)の光を放つメンポと、メンポと同じ色のメリケンサックめいた武器を装備している。

元ネタ・考察 Edit

  • 名前は恐らく放火(arson)の意味だろう。
    • 「放火罪」という英単語そのまんまの名前にスミスは率直な疑問を抱いた。英単語のニンジャ名が普通に受け入れられている本作において結構貴重なシーン。というかビホルダーですら日本人労働者に混ざって受け入れられたのに……。

ワザ・ジツ Edit

カトン・ジツ Edit

  • 殴った相手を超自然の発火現象で燃やして殺す、カトン・ジツの一種の使い手。地の文=サン曰く「残虐な暗殺技」。
    • 物理書籍版の登場人物名鑑では「カトン・パンチ」と呼称されている。ヴァーミリオンが同名のジツを使用しているが、ジツの形態は若干異なっている。
       
  • 無印コミカライズ版では殴った後に相手が燃えるパンチ、アニメイシヨンでは拳自体が炎を放つパンチ(ヨコハマロープウェイクランとの戦闘シーンは描写されなかったため詳細は不明)として描かれた。

ストーリー中での活躍 Edit

「ソウカイヤは冗談は嫌いです。ネタバレもシリアスです」

  • 仕切値の値上げを提示した事に反抗し、襲い掛かってきたヨコハマロープウェイクランのメンバーを一蹴。リーダーのスミスを始め生き残り全員をドゲザにて屈服させた。
    • これがスミスのニンジャ受難人生の始まりであった。
  • 取引を終え、家紋入りタクシーにて帰路に着くが、運転手は死神に成り代わっており……。
  • カラテのワザマエの方もそれなりのものだったようだが、ニンジャスレイヤーには遠く及ばず。名鑑の解説にある通り、一度も攻撃を当てることなく、ジゴクめいたチョップ突きを受けて死亡した。
    • 当てれば実際ヤバイだったのだろうが、当てるカラテが無ければ意味がない、というイクサの好例。ナムアミダブツ。

一言コメント

「「「「コメント、ドーゾ!!」」」」

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • プロミネンス=サンとどっちが立場が上だったのだろう。 -- 2018-09-25 (火) 22:18:02
  • シヨンを観るにップロミネンス=サンとアイサツ力は互角に感じる -- 2018-09-26 (水) 00:33:18
  • コミカライズ版が実際のファーストコンタクトだった私にとって、アーソン=サンは最初のニンジャ。ネオサイタマやらクローンヤクザやらのコトダマにニューロンを蹂躙される中、この世界におけるニンジャのなんたるかを知らせると共に、こんなのがゴロゴロしてるソウカイヤやその首魁、ラオモト=サンの恐ろしさをも示してくれた。よってアーソン=サンはほとんどブッダ -- 2018-09-27 (木) 17:20:51
  • ソニックブーム=サンあたりと近い「組織に忠実なヤクザ」的なイメージ。モータルも取引相手や運転手等、ソウカイヤを利する為の駒として見ており、無意味に蔑んだり殺戮したりはしない感じ。 -- 2018-10-09 (火) 17:00:19
  • 一般市民やヤクザを蹂躙するには十分すぎる戦闘能力に、燃やして殺すと言う威圧にもってこいのカトン・ジツ。それでいておかしな衝動や嗜好もない安定感。組織としてのソウカイヤ運営には実際素晴らしい適性であることだなあ…。 -- 2019-03-22 (金) 00:59:38
  • カトン使いは今のところことごとくグレーターな気がする。下級のソウルだと明言されたのはニンジャキラー位か? -- 2019-06-28 (金) 16:50:19
  • 一応スコルピオンもですね -- 2019-06-29 (土) 13:33:36
  • スミス=サンがニンジャネーム聞いて唖然としてたが、平安時代のリアルニンジャの時代でもコッカトリスやら、墓石やら名乗るニンジャがいるあたり日本のニンジャネームとしては普通だったのかな? -- 2020-01-17 (金) 11:59:45
  • 流石に平安時代は別のニンジャネームを名乗っていたのでは。過去の回想で同じニンジャが現代のニンジャネームと違えば読者視点で困惑してしまう。アーチに関して言えばカイデン・ネームがニンジャとしての本名であり、通称のニンジャネームは時代に合わせて変えていると考えるのが自然ではないか -- 2020-02-01 (土) 22:46:21
  • 平安時代は朝臣=サンだった可能性 -- 2020-02-02 (日) 19:43:51
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