◆忍◆ 組織名鑑#(未掲載) 【オナタカミ社】 ◆殺◆
「洗練、オナタカミです」
企業概要
半導体や電子基板、組み込みAIや制御システムなどに強みを持ち、複数の兵器系メガコーポにパーツや制御系を卸しているメガコーポ。漢字表記は「御名高嶺電機工業」。
オムラ・インダストリの提携企業だが、その実態は立場の弱い下請けに過ぎず、マザースモトリ事件*1を機に閉鎖され不採算施設と化したコケシ第七商業地区を、オムラ社から無理矢理押しつけられた過去がある。
他にもこの手のパワーハラスメントを数多く受けていたと見られ、ついには反オムラ企業連合に名を連ねるに至った。オムラ社のアルベルト・オムラ会長は、彼らの裏切りについて「愛想ヲ、ツカサレタ」と評していた。
社員の愛社精神は強く、DNAコードにも社章を刻み込んでいる。この点はオムラ社と変わらない。
第2部終盤にて、イッキ・ウチコワシと共にオムラ本社への電撃攻撃を敢行。社屋を武力制圧し、かねてより迷走を続けていたオムラ社に引導を渡すこととなった。
第3部では、オムラ社の技術者や施設を吸収し、同社の後釜として勢力を拡大している。
アマクダリとは密接な関係にあり、最高幹部「12人」の一人・スターゲイザーが特別顧問として在籍している他、様々な試作兵器を提供している。
また、治安維持機構「ハイデッカー」にも最新装備を卸しており、このことから、ハイデッカーの隊員は「オナタカミ・トルーパーズ」とも呼称される。
第3部の時点では、かつてのオムラ社と同様に重工業の分野で存在感を発揮している。その技術力は実際確かで、原子力空母を建造するなど造船業にも造詣が深い。
また、恐らくはオイランドロイド関係の部門として「医療ドロイド部門」を設置しており、元オムラ・メディテック社の社員の一部はここに吸収された模様。
オナタカミ社製のロボニンジャは上記のキャッチコピー通り、モーター理念に由来する火力・破壊力偏重の設計のせいでバランスに欠けるオムラ社のそれと比べ、より「洗練」された合理的なデザインが特徴。また、クローンヤクザの生体脳を有機AIとして使用することで、従来のロボニンジャの弱点であった判断力を大幅に向上させている。
しかし、過剰なパワーやポンコツ・アトモスフィアを徹底的に排した分、可愛げや面白みといった要素まで失われたきらいがあり、暗黒メガコーポとしての邪悪さ・冷酷さがより剝き出しになっている印象も受ける。一方で、ある意味忍殺らしからぬスタイリッシュな設計思想に、オムラ社とは別種のロマンを感じるヘッズも少なくない。
さらに詳細な情報については、ニンジャスレイヤープラスのN-FILES【ビガー・ケージズ、ロンガー・チェインズ】を参照のこと(第3部のネタバレを含むので注意)。
構成員
- CEO
- ギリダ・カンジ
専務よりもやや若い男。反オムラ企業による秘密会合に参加した。
- ギリダ・カンジ
- 特別顧問
- スターゲイザー(書籍版で明記)
- 社員
- 所属ニンジャ
- 関係者
- ブラックウィドー(N-FILESで明記)
アマクダリ所属。オナタカミ社専属のサイバネニンジャであり、スターゲイザーの部下。 - ミスター・ハーフプライス
オナタカミ社の系列企業の末端契約社員。
- ブラックウィドー(N-FILESで明記)
取扱商品・社有兵器
生体脳使用兵器
ロボニンジャ
- ドラグーン
可変型ロボニンジャ。設計はオムラ社からヘッドハントされたモータードクロ開発チーム。
開発名は「モータートラ」であったが、商標権の問題によりモーター表記ができず、現在の機体名に改名された。- ヤミヨ
ボンド氏曰く「ドラグーンのOEM製品」。
後に掲載されたN-FILES【デイドリーム・ネイション】では「ドラグーンのカスタム機体」と説明されている。
- ヤミヨ
- キュイラジアー
可変型ロボニンジャ。キョート・ネオサイタマ戦争開戦のタイミングで実戦投入された。
「キュイラジアー級のロボニンジャ」との記述から、「キュイラジアー」は機体名ではなく型式名の可能性がある。
その他
- FD-22"ハイタカ"
UAV(無人航空機)。 - NT-80"シデムシ"
自律多脚戦車。 - SC-7Xシリーズ"カラビツ"
無人原子力航空母艦。物理書籍版にて、艦名と生体脳制御であることが明かされた。 - オナタカミ・ハウンド
小型の六脚戦闘機械。明言はされていないが、被ダメージ時に『グワーッ!』と叫ぶことから生体脳使用兵器と思われる。
六本足で音も無く静かにギャロップし、さながら鉄の猟犬めいて噛みつき攻撃や体当たりを繰り出す。
ロボニンジャ
- モーターヤブ再び改善
モーターヤブ改善の権利をオムラ社から引き継ぎ、さらに改善したものと思われる。
乗り物
- 守衛
ハイ・テック・モーターサイクル。ロケット噴射による推進機構や迎撃システム等を備える。
作中ではカケルが操縦した。 - 守衛二世
ハイ・テック・モーターサイクル。前世代機「守衛」の一ヶ月後にロールアウトされた試作機。
作中ではブラックオニキスが操縦した。 - AB-00"サヨナキドリ"
反重力バイク。旧時代オーバーテックの残滓から構築された試作機。型式番号はN-FILES【ネヴァーダイズ 2:アイスエイジ・ステイシス】より。
作中ではブラックダート隊が運用した。 - ナイミツ
大型ステルス輸送機(戦闘機とも)。 - ウォーマグロ重ツェッペリンTT-11
マグロツェッペリンの一種と思われるが、詳細は不明。 - JF-22"タダチニ"
高速戦闘機。機銃を備える。 - クビキリギス
特殊工作装甲車両。名称は書籍版より。 - ヘリオス・トレーラー
装甲指揮車両。名称は書籍版より。 - BW-13"ミボウジン"
大型多脚戦車。書籍版にて、ブラックウィドーの戦闘データをもとに設計されたニンジャ専用機体であることが明かされた。 - クロフネ
ニンジャ専用超高速スペースシャトル。
武器・兵器
- MP-IIIK
オートマチックのマッポガン。オナタカミ・トルーパーズの装備品。 - BT-X"シラクモ"
ライオットガン(暴徒鎮圧用のショットガン)。オナタカミ・トルーパーズの装備品。 - プラズマ・カタナ
電磁パルスを刀身に纏わせる機構を備えるカタナ。オナタカミ・トルーパーズの装備品。
個人用装備
- ニンジャ組込式多脚戦車フレーム
試作機のニンジャ兵装システム。名称はN-FILES【ビガー・ケージズ、ロンガー・チェインズ】より。 - ヒキャク・マニューバ
ニンジャ用試作型ターボレッグ装置。 - ガングローブ
銃撃機構を内蔵する手甲。
ウィルキンソン氏によると、オムラ社の試作兵器「セスタスガン」の改良型らしい(参考:12)。 - 集光装置
ハイデッカーの移動式治安維持拠点「セイギオオキイタテ」に搭載されている装置。ジャスティスのヒカリ・ジツのパワーソースとして機能する。 - アツモリ
ニンジャ用戦闘スーツ。名称は書籍版より。 - リニア・カタナ
超電磁鞘により高速のイアイを実現するカタナ。 - カラテ増幅炉内蔵パワードニンジャアーマー
試作機の重UNIX装甲。 - 重サイバネ装備
ヴァンブレイスの装備。両腕部に火炎放射装置が内蔵されている。 - クロノス専用外骨格装甲
外部アーマーシステム。 - プラズマ・ダガー
N-FILES【ネヴァーダイズ 7:ポラライズド】に名前のみ登場。試作兵器。 - プラズマ・クナイ
N-FILES【ネヴァーダイズ 7:ポラライズド】に名前のみ登場。試作兵器。 - プラズマ七支刀
N-FILES【ネヴァーダイズ 7:ポラライズド】に名前のみ登場。試作兵器。 - 光学迷彩フロシキ
本編未登場。アマクダリ所属のニンジャ・ロングボウ?(2025年の時点で本編未登場)の装備品とされる(参考:ニンジャ名鑑)。
共同開発
その他
- サイバーサングラス
- OT-VIIモデル
特別顧問のスターゲイザーの正体は、かつて存在した暗黒メガコーポ「メガトリイ社」のユーロ部門幹部である。
彼はオナタカミ社との接触後、自身がメガトリイ社から引き継いだ思想とテクノロジーを注入し、強大な企業に作り変えると共に、社の実質的な支配者として君臨するに至った。
スターゲイザーに言わせれば、オナタカミ社は「イッキ・ウチコワシのバスター・テツオの甘言に操られてオムラを追い落しにかかった」「権力欲に駆られた蒙昧な集団」に過ぎず、ゆえに彼が「矯正」したとのことだが、これが当時の社の実情を真に言い当てたものかは定かではない。
第3部を通してアマクダリと協調してきたオナタカミ社だが、「ニンジャスレイヤー:ネヴァーダイズ」にてアマクダリは崩壊してしまう。
ニンジャスレイヤープラスのシャード・オブ・マッポーカリプス(20):マルノウチ・スゴイタカイビルによると、第3部終盤で起こった一連の騒乱は、表向きには「かつて日本政府と癒着しネオサイタマを支配していたオナタカミ社の自律兵器群の暴走による殺戮事件」とされているらしく、スケープゴートめいて全ての責任を押しつけられてしまった模様。
さらには、後にオムラ・エンパイアを発足するオムラ関連企業が、オナタカミ社を「憎むべきユダ」として決断的殲滅戦を敢行。その成果として、2041年にはオナタカミ社員の絶滅を確認したと標榜している。
一方で、オムラ・エンパイアはアダナス・コーポレーションの製品の一部に旧オナタカミ社の理念と技術模倣子を感じ取っており、現在もオナタカミ完全根絶キャンペーンの一環として激しい攻撃を続けている。
実際、アダナス社の創設メンバーの一人・スドクは元オナタカミ社の幹部であり、彼らの見立てはあながち間違っていないといえる。月破砕年から10年の時を経てなお、そのミーミーは絶えてはいないようだ。
また、デルタ・シノビにも旧オナタカミ社の人材が合流している。
- 第3部終了後に初登場した元オナタカミ関係者
- スドク(元幹部。アダナス・コーポレーション所属)
一言コメント
- オムラがスーパー系とするとオナタカミはリアル系というイメージが -- 2014-05-18 (日) 09:47:24
- モーター理念由来によるロマンがオナタカミには不足しがちという指摘もあるが変型重点もまた実際ロマン機構な -- 2014-05-18 (日) 12:30:18
- 製品がよくひかる。光るラインが特徴なんだろうか。隠密性とかは置いといて、なんで光るのだろうか・・・ -- 2014-05-19 (月) 11:41:07
- 「光る」と「音が鳴る」はヒーローおもちゃの2大ロマンであることですね? -- 2014-05-19 (月) 11:54:05
- 「データベース照合完了。」ヤクザボイスを完全再現!本編未収録のオリジナルボイスもあるぞ! -- 2014-05-19 (月) 12:14:49
- 忍者スレイヤーのCMにそんなアトモスフィアのものがありましたネー -- 2014-05-19 (月) 12:25:13
- オナタカミはドラグーンなどの製品はよく見かけるけど、サラリマンニンジャが出てくることがほとんどない。 もしかしてニンジャ戦力は保有してないのかしら。 -- 2014-06-11 (水) 16:13:11
- 独立する際にあまり表立ったアプローチをオムラの企業ニンジャに取れなかったのかもしれないね。会合に参加していたディスメンバメントだってサラリマン上がりだし -- 2014-06-12 (木) 05:23:32
- というか、製品が軒並み高性能だからニンジャが必ずしも必要ではない可能性も…シデムシやキュイラジアーを適切に連携させれば対ニンジャ戦闘もできそう。 -- 2014-07-07 (月) 00:30:29
- 暗黒メガコーポに反旗を翻したからって暗黒メガコーポではないとは限らない…実際マッポーな世な -- 2014-08-14 (木) 02:03:39
- アマクダリ社会においては自前のニンジャ戦闘力を持たず、アマクダリに外注するのもサヴァイヴのための知恵の一つな。 -- 2014-08-14 (木) 02:14:06
- オムラ社の下部組織だったのも影響有るだろうね。ぶっちゃけ独自にスカウトは睨まれる。独立後にオムラのニンジャ吸収できてそうに無いし、アマクダリ外注で済ましてるんだろう。 -- 2014-08-30 (土) 11:50:58
- 紛れもなく凄い技術だけどなんというか地味な会社。良くも悪くもヨロシサンとかオムラに比べて常識的すぎて -- 2014-09-08 (月) 13:19:14
- 重厚とロマンのオムラ・狂気と誰得のヨロシサンというメガコーポ2大巨塔と比べると設計思想が真面目すぎて遊びがない。変形合体ギミックなどはあるが実用性を求めた故の仕様だし。 -- 2014-09-08 (月) 23:40:33
- 最近高性能な新兵器を出してきてかなりノッてきてるけど、生体脳は(よりにもよって)ヨロシサンの技術ありきだから、ヨロシサンには逆らえないよな…。裏でピグマリオンと交渉とかしてそうだけど -- 2014-09-09 (火) 04:21:08
- 空母を建造できるのは実際スゴイと思う -- 2014-10-14 (火) 23:59:12
- 無人空母は演習では砲撃受けるような近距離にいたし、艦載機も対人用。突っ込んで無人機を放出するのが役目なんだろうか -- 2014-10-15 (水) 07:03:19
- オムラがロマンのオムニ社のアレンジだとしたらオナタカミって今のとこメタルギアのATセキュリティかなあ。 -- 2014-11-04 (火) 10:02:43
- UNIXではなくバイオ脳で機体を制御してるから電子ハッキングには強いんだろうな。だが、ヨロシ・ジツという隠し玉があるのでヨロシサンに手のひら返しされたら詰む。 -- 2014-11-13 (木) 17:14:55
- 実用性、バランス重視もまた洗練された格好良さがあって好き -- 2014-11-30 (日) 18:37:28
- ロマン溢れるワンオフ機もいいがやはり実利優先の量産機がなければ -- 2014-12-01 (月) 12:49:02
- バランスが取れないことですね?モータージェガンこれが大好き。途中送信を恥じてセプクします -- 2014-12-01 (月) 12:51:24
- 艦隊ナンオラー!?結局散々ハッキングされッコラー!!洗練アッテメッコラー!? -- 2015-01-01 (木) 03:04:55
- 社名の由来って明らかにされたっけ?オムラやヨロシ=サンよろしく創業者名かと思っていたが、最近「On a 高み」という意味じゃないかと思いついた。オンアハイアーグラウンドめいて。 -- 2015-01-01 (木) 12:03:06
- ↑2 スッゾオラー!オムラ残党テメッコラー!ハッキングされなくてもフレンドリーファイアするポンコツAI改善してから言えッコラー! -- 2015-01-01 (木) 13:04:22
- オムラとオナタカミの抗争が起きていますがアルゴス=サンが復帰しだい鎮圧されますのでごあんしんください -- 2015-01-01 (木) 13:24:49
- ↑3 honor(名誉)高み という線も考えられることですね? -- 2015-01-01 (木) 17:35:53
- いかにも日本語的響きだが実際意味不明な「おなたかみ」これ大好き -- 2015-01-01 (木) 17:48:49
- ビガー・ケイジズ~のときのCEOから変わって、未だ表の顔が不明の12人キュアかスタゲのどちらかが現CEOという発想かずのうをよぎった -- 2015-01-29 (木) 14:49:50
- オナタカミってかなり企業としての実力があるのにオムラやヨロシサンのような歴史が感じられないしもしかしたら創業の瞬間からアマクダリが兵器を大手を振って使うための傀儡として作られたもかも、そう考えると上で言われてる「honor 高み」(名誉は高みにあり)も「天から下る」の対になってるようでしっくりくる -- 2015-06-17 (水) 19:12:54
- ドラーグーン、シデムシ、ハイタカ、クローンヤクザ、バイオ脳を戦闘サポートAIとして装備したオナタカミニンジャその他諸々で防御を固めるオナタカミ本社が、シルバーキー=サンやサブジュゲイター=サン1人で壊滅しかねないというのはどうなんだろう -- 2015-06-26 (金) 12:17:08
- ニチョーム・ウォーでスターゲイザー=サンから酷い評価をされてしまうオナタカミであった。 -- 2015-07-07 (火) 14:28:52
- そして後ろ楯を失ったオナタカミの運命やいかに -- 2015-07-12 (日) 20:39:57
- ↑気づけばピグマリオンに乗っ取られて実質メガトリイ二世めいた形に落ち着いたりしているかもしれない -- 2015-07-13 (月) 23:40:18
- まあ「12人」のシステムからしてスターゲイザー=サンの代わりはいるはず。備えよう -- 2015-07-20 (月) 16:15:39
- アマクダリが滅んだら一緒に倒産しそうだなあ。ドラグーンやハイタカあたりなんかは4部でも出てくるかもしれないけど。 -- 2016-02-28 (日) 21:40:49
- ライバル企業と言えるほどの相手はいないみたいだし今ある製品の需要が尽きない限り倒産はしないんじゃないの どっかの傘下になったりすることはあるかもしれんが -- 2016-02-29 (月) 10:00:56
- むしろオムラ復活で逆に食われるとか・・・ -- 2016-04-16 (土) 21:15:02
- なんかアマクダリの奴隷といった印象。アマクダリがオムラを必要としなかったのも頷ける -- 2016-05-10 (火) 01:38:58
- オムラやヨロシサンに比べて極端に社員が出てこない印象がある -- 2016-06-14 (火) 19:54:57
- クローンヤクザの脳を使っていたりと、オムラに比べて着々とヨロシサンの浸食が・・・ -- 2016-06-15 (水) 03:03:18
- いつの間にかカラテ粒子をメカニズムに扱ってる… -- 2016-07-09 (土) 23:50:49
- ジャガンナート=サンのカラテ増幅炉とかも。パトリアーク=サンのカラテ増幅効果のある聖なる杖はマジックアイテムかな、それともタダオウエポン -- 2016-07-09 (土) 23:56:56
- スタゲが爆発四散してどうなることかと思ってたが、ちゃんと新製品作ってたりアーマー作ってたりで安心した。 -- 2016-07-10 (日) 17:36:58
- ここは今後どうなるんだろう -- 2016-08-07 (日) 20:01:25
- ロンゲスト以降、ドラグーンやキュイラジアーが 全く登場しなくなったのは、オーバーテックによるものだったのだろうか? -- 2016-08-08 (月) 10:24:13
- 単に新型のヤミヨ等が出たからじゃないでしょうか -- 2016-08-08 (月) 10:28:59
- パッと見エロ単語っぽいと思うのは俺だけだろうか。あの行為でタカミに昇りすぎてオタッシャする人は結構いるそうな。 -- 2016-12-29 (木) 01:19:53
- 3部の後から4部までの間におけるオナタカミ社の動静を知りたい人は、noteの『シャード・オブ・マッポーカリプス(8):オムラ・エンパイア 』を、読もう。 -- 2017-01-06 (金) 14:41:15
- シデムシの物量作戦は、ニンジャでもかなり苦戦した。地味でも侮り難し。 -- 2017-02-28 (火) 22:25:53
- エンジニア大量にドサンコへ送ってるし事実奴隷だよなあ… -- 2017-06-11 (日) 19:33:05
- 有能そうだしネーミングセンスもかっこいいけどオムラと比べると圧倒的に面白みに欠ける -- 2018-07-31 (火) 15:59:46
- オムラ製兵器のヘッポコAIの代わりにクローンヤクザの脳を搭載した兵器を作ってるが純然たるAで兵器を動かすのはそれだけ難しいってことなのかな -- 2018-08-24 (金) 16:53:35
- この世界での高性能AIといえばオイランドロイドだけど、オヒガン由来のテックなのでアマクダリとしては好ましくない。では代用品は?となると純粋に科学の産物であるクローンヤクザの脳が一番妥当って事なんでしょう -- 2018-08-25 (土) 08:08:44
- オナタカミのオーバーテック部門は元々再定義後に切り捨てられる予定だったから、オヒガン由来現象を忌避する理由はないはず。単純にコスト面か技術的な問題じゃないかな。実際、たかが売春婦の真似事すらピグマリオン・コシモト社頼みじゃないと実現できないくらいだし、忍殺世界のAI技術は相当低レベル。 -- 2018-08-26 (日) 02:11:34
- 会社組織としてのオナタカミはともかく、洗練化するオナタカミ理念は実際称賛に値すると思う 創造ではなく改良に開発の本質を見出したのであろう -- 2019-09-18 (水) 12:20:07
- ↑2話が逸れるが、AIに人間と奥ゆかしくない行為をさせるのは簡単では無いと思う。どう頑張っても人間を模倣する以外の回答が存在しない分野で、かつ最終的な結果も定量化し辛い事柄なので(なお人形嗜好は考えないものとする)テック的なアプローチの難しい分野なのではないだろうか -- 2020-02-05 (水) 02:19:48
- ↑となると現時点で一番簡単なテック的アプローチによるそういったこと専門のオイランドロイドは「クローンヤクザ脳制御」である可能性が・・・?(彼こ達) 性自認は後天性でなく先天性らしいから男性相手だと拒否反応示すかもとか考察すると実にサイバーパンクな。 -- 2020-02-05 (水) 21:21:42
- つまりこうだ。“クローンヤクザ脳制御オイランロイドはまったく同じ動きで奉仕相手のなんかを仕舞い、まったく同じ動きで乱れた髪を直し、まったく同じ動きで床にタンを吐いた。“ -- 2020-02-06 (木) 01:47:35
- ↑2青少年のなんかが危ないUNIXゲームの「鬼哭街」でも似たような設定があったな。あっちは人間の脳から吸い出したデータを付与したオイランロイドは挙動が人間らしくなるって話だったが -- 2020-02-08 (土) 19:35:11
- 結局メガトリイのテックを笠に着るアマクダリの傀儡程度に思ってたオナタカミにも、アマクダリ介入以前はちゃんと誇りある技術と職人の矜持があったのがかえって悲しい。鷲の一族のミーミーは本当にブルシットな -- 2020-02-18 (火) 17:04:23
- 仮にネヴァーダイズでアガメムノンの野望が実現したとしても、最終的には切り捨てられそうな気がするな -- 2020-12-20 (日) 13:59:25
- オムラを裏切った外道に慈悲はない。ショッギョ・ムッジョな -- 2020-12-20 (日) 14:23:33
- オムラ社員がコメントしてますね…まあ親会社が開発してそれの改良作業を子会社がするという健全な関係性が築けていれば良かったが、事実上の隷属関係だったわけで。どう頑張っても詰んでる状況から一矢報いたといえなくもない -- 2020-12-20 (日) 21:41:30
- オムラがドイツ、アメリカンチックならこっちはドイツっぽい感じが。 -- 2020-12-21 (月) 06:32:27
- ミス。ケジメします。オムラがアメリカ、ロシアでした。 -- 2020-12-21 (月) 22:06:23
- 絶滅してなくて嬉しいです -- 2021-05-30 (日) 00:09:27
- ロマンがないというが変形機構とかオムラとは別方向のロマンなだけな -- 2023-06-21 (水) 17:58:02
