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ペイガン

Last-modified: 2018-05-08 (火) 13:42:09

◆忍◆ ニンジャ名鑑#240 【ペイガン】 ◆殺◆
人工の論理ニンジャソウルを擬似的に憑依させた実験ニンジャ体。
元は生身の人間であり、ニューロンへの過大な負担から、精神に異常をきたす一歩手前の状態にある。

登場エピソード Edit

 

彼らは車輌に追いすがりながら、独特の無言のアイサツを繰り出す。


人物 Edit

  • いわゆる人造量産型ニンジャ。
  • ヨロシサン製薬オナタカミペケロッパ・カルト、ネオサイタマのダイサン・セクタ企業、アルゴスが協力したことで完成されたアマクダリ・アクシスのニンジャ戦士達。
  • 10月10日から約一週間後、制圧部隊の中核としてニチョームに襲来した。
    • シルバーキーが「おかしな連中」と呼ぶ奇妙な存在であり、詳細は明確にされていない。
    • 最も筋の通った仮説として、「アルゴスによって電子的に生成された疑似的なニンジャソウル(論理ニンジャソウル)を憑依させられた脳改造者」ではないかと語られている。
    • 論理ニンジャソウルについてはこちら
  • 「ペイガン」の名は個体名ではなく総称であり、彼ら自身もそう呼称している。また、まだ名前を与えられていない生まれたてのニンジャたちという表現も用いられている。
  • 自我が希薄故に、一切の感情を示すことなく淡々とアルゴスの命令に付き従うその姿は「アルゴスの奴隷」と呼び換えても問題はない。システムに盲従するアマクダリという組織を体現したニンジャとも言える。

外見 Edit

  • アクシス制式装束を身にまとい、フルフェイス型内発光メンポを装着している。
  • その目は空虚であり、しかもこの壊れた状態が彼らの正常なのだという。

元ネタ・考察 Edit

  • 「pagan」とは「異教徒、無宗教者」の意味。スラングでは「童貞」を指す。
    • 従来のニンジャとは異なる存在であることを意味する名前だろう。

ワザ・ジツ Edit

  • 身体能力はニンジャそのもの。
  • ずば抜けて優れたカラテもジツも持たないが、アルゴスとのリンクによりクローンヤクザさながらの連携能力に優れる。
    • 自我が希薄故に命令にも忠実であり、そのことが更なる連携能力の向上を齎している。
  • またアルゴスの管理する天下網と全てのペイガンはニューロンリンクされており、敵の情報を収集する端末としての役割も兼ねる。
     
  • ブラックダート隊に属するペイガンはエアロバイク「サヨナキドリ」に乗り、漆黒のニンジャ・タントやフレイルを装備している。また、アルゴス・ネットワークのニューロンリンクが特に深い。

BW-13「ミボウジン」 Edit

  • ペイガンおよび彼らの指揮官であるアイアンウォッチが運用しているオナタカミ製の重多脚戦車。
  • 操縦席の側面に並んだ2門の大型レールガンを主武装とする。
  • ペイガンの場合、大蜘蛛型サイバネ機体に下半身を埋め込みLAN直結している。
  • 名前および大蜘蛛型サイバネ機体との表記から、ブラックウィドー(モーターカニ)の下半身ドロイドユニットの応用だろうか。

ペイガン464 Edit

登場エピソード Edit

「彼らは過去のバイオニンジャの特長をオールマイティに、かつ破綻なく織り込んだ最高作品です」――サブジュゲイター


人物 Edit

  • バイオニンジャを素体としたペイガン。サブジュゲイター配下として行動する。
  • 地の文曰く、汎用バイオニンジャの到達点とでもいうべき戦士達であり、来るべき新時代で重大な役割を担うという。
  • アマクダリのペイガンほど量産はされなかった模様。

外見 Edit

  • 通常のペイガンと異なり、クリプティック・カンジを刻んだ黄色装束をまとっている。

ワザ・ジツ Edit


ストーリー中での活躍 Edit

隠していて、最悪なことに、その隠した状態がこいつらのネタバレなのだ。

一言コメント

リージョンはコメント欄を遮る……カラテ……ヘッズ……コメント……コメント……