ガーランド

Last-modified: 2020-06-21 (日) 00:34:17

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0010 【ガーランド】 ◆殺◆
ソウカイ・シンジケートの威力部門「シックス・ゲイツ」の一人。特異な武器クナイウィップを用い、危険なカラテ「ムチ・ドー」の多彩なワザで敵を追い詰める歴戦のニンジャ・エージェント。

◆ニンジャスレイヤー名鑑カードAoM-0010【ガーランド】◆プラス記事)

登場エピソード

 

「ベイン・オブ・ソウカイ・シンジケート(ソウカイヤの災い)の伝説」
「その真偽を確かめるとしよう」


人物

ニンジャスレイヤーとの関係

外見

  • 白く退色した短い髪に秀でた額。武骨なメンポと黒く有機的なニンジャ装束を着用している。
    • 地の文には「しなやかなニンジャ」と評される。体格、あるいは動きがしなやかなのだろうか。
  • 左目の上には<六門>のカンジとクロス・カタナを組み合わせた紋章が刻印されており、得物のクナイウィップを右腿に装着している。
  • ニンジャスレイヤープラス身長一覧表によると身長186cm。

元ネタ・考察

  • ガーランド(garland)は「花冠」の意味。
    • 彼の得物の外見が由来と思われる。
    • 紐状に垂らした花飾りやそれを束ねて房にしたものも含まれ、また現代においてはクリスマスツリーのモールや祭りやイベントの飾りに使われる連続旗など、飾りのついた紐状の物の総称として使われる。

ワザ・ジツ

  • シックス・ゲイツの名に違わぬカラテ強者。遠近両方に対応するムチ・ドーは実際脅威。
  • 極めて鋭敏なニンジャ感覚及びニンジャ洞察力の持ち主でもあり、潜入調査等において大いに役立てている。
    • ニンジャスレイヤー名鑑カードによると、これは憑依ソウルの性質と過去の苦難によって培われた第六感の相乗効果によるものである。

クナイウィップ

  • ガーランドの得物。バイオ松の実を思わせる無数の小型クナイが生えている鞭。
  • 長いリーチを生かして敵の接近を許さず肉と骨を削り取る恐るべき武器である。
  • ニンジャスレイヤープラスにてモーゼズ氏の手によるクナイウィップ初期スケッチと設定メモが公開されている。

ムチ・ドー

  • 鞭を用いた神秘的なブドー。
  • ガーランドはムチ・ドーのタツジンであり、ワン・インチ距離での激しい打撃を自身の身体を這うように鞭を動かすことで無効化するワザマエを披露している。
  • ムチ・ドーには以下のように複数の構えやワザが存在する。
     

◆トラヒトアシ◆

  • 地面スレスレまで身を沈めて取る構え。
  • 名前の由来は無双直伝英信流の形、「虎一足」か。
     

◆ホーミングウインド◆

  • 身体を捻り、クナイウィップで自身の身体を中心に螺旋を描く攻防一体のワザ。
  • トラヒトアシの構えから繰り出されるホーミングウインドは絶大な威力を誇る。
  • 名前の由来は無双直伝英信流の形、「追風」か。
     

◆オボロゲ◆

  • クナイウィップを身体の後ろに隠すことで、自身を危険に晒しながらもその攻撃を変幻自在のものとする構え。

ストーリー中での活躍

彼は息を吐いた。「ネタバレをする気はない」

  • 組織への背信行為を行っていたメイレインの情報を掴み、チバの承認を得て彼を粛清すべく「礼拝堂」に向かうが、メイレインは既にニンジャスレイヤーに殺された後であり、代わりに彼と対峙する。
  • 逃走を図ったニンジャスレイヤーを追い詰めてムチ・ドーで圧倒するも、コトブキの機転によってニンジャスレイヤーはその場を離れ、さらに企業ニンジャのブラッシュウッドがサマズ社の重点テリトリーを守るべく介入してきたため追跡を断念。チバにニンジャスレイヤーの存在を報告するに留まった。
     
  • 「ダメージド・グッズ」にて再登場。独自にニンジャスレイヤーを調査していたらしく、サザンクラウドと交戦するニンジャスレイヤーにアンブッシュを仕掛けて何か問おうとしたが、シキベ・タカコのインターラプトによりまたしても逃がしてしまった。
     
  • 「ソウカイ・シンジケート」にて列車暴走を食い止めた直後のニンジャスレイヤーを捕縛し、情報を引き出すべくスシ・トーチャリングめいた拷問を行うが、ニンジャスレイヤーにかけられていた「カゼのごまかし」の効果が切れたことによりザイバツ・シャドーギルドの追手が現世に顕現したため、一時的に共闘を余儀なくされる。
  • さらには「ラオモト・チバに直接談判してソウカイヤお抱えのボンカイ・トダを出してもらう」という僭越極まる要求を呑まされ、彼と共にチバの私邸へと向かう。そこに顕現したザイバツ・ニンジャともイクサを繰り広げ、他のシックス・ゲイツのニンジャと共にこれを退ける。
  • その後は万一の事態に備えてカバレットと共にニンジャスレイヤーを連行し、ボンカイ・トダの元に送り届けた。
     
  • 「エリミネイト・アナイアレイター」では、シンウインターから二重スパイの嫌疑をかけられたトベキを始末し、シトカへの帰路につくスーサイドの姿を見届けている。
     
  • 第4部シーズン2ではネオサイタマにいるものと思われていたが、実は極秘裏にシトカを訪れ、鷲の一族の血を引く者達の行方を探っていたことが「ベリアル・アンダーカバー」にて判明する。
  • そのうちの一人である、かつてラオモト・カンの子=チバを産んだディアンタの死を確認し、彼を見咎めたカレイドスコープスモークドラゴンを撃破。その後、カークィウスに追い詰められたホローポイントを救出し、現地のシックス・ゲイツと合流を果たした。
     
  • 「アルター・オブ・マッポーカリプス」では、もう一人の鷲の一族の生き残りであるザルニーツァを追う過程でシンウインターとの最終決戦に加わり、かつての恩人であるサツバツナイトと共闘してシンウインターに挑むも、彼の圧倒的なカラテには叶わず敗北を喫する。
  • 辛うじて一命は取りとめ、ニンジャスレイヤーがシンウインターを倒した後はザルニーツァを確保しその場を去った。しかしチバの命令に反して彼女の命は奪わず、エピローグでは墓参りをするチバを遠くから見届ける彼女と目を合わせている。
     
  • 「ア・デッカーガン・イズ・マイ・パスポート」時点ではネオサイタマに帰還している。クロスカタナ紋を勝手に用いたアゾットへの刺客としてチバより派遣され、彼とのイクサに及ぶ。激しい攻防の末にアナーキ・ドーとアカラの力を打ち破り、首を引きちぎって爆発四散させた。
    • 戦いの最中、アゾットの装備しているサイバネティクスをフレームの癖からアダナス・コーポレーション製であると見抜いており、アゾットが気味悪がるほどの博識ぶりを披露した。

一言コメント

「ヘッズのコメントは……なかなか油断ならぬ様子」

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • アイアンアトラス=サンとどっちが食べるんだろう -- 2019-12-15 (日) 11:09:45
  • スシソバを補給している。スシソバを食べている。 さては手負いか!?休む暇は与えぬぞ! -- 2019-12-15 (日) 12:11:34
  • 「ウー」 -- 2019-12-15 (日) 15:33:02
  • (焦るな…!俺は実際腹が減っているだけだ!) -- 2019-12-17 (火) 08:29:46
  • スシ・ソバが当初はどんなゲテモノかと思ってたけど。熱々のソバツユを吸いながらシャリははらはらとほぐれ、冷たいサシミは半煮えとなり丁度良い温かさになったソバとともに口の中で混然一体を味わうもよし、あるいは別個に熱いと冷たいを交互に楽しむもよしの可能性を感じる。 -- 2019-12-17 (火) 12:41:03
  • ガーランド「ズルッ。……ズルズルーッ!親父、さらに4つ追加だ。それとサケを。」 モモジ・ニンジャ「ズルッ!ズルバッ!ムチュズバッ!ズルゾバババーッ!ンンー、やるなオヌシ。店主、ワシもオカワリじゃ。奉仕せよ!」 -- 2019-12-17 (火) 15:38:49
  • レッサーソウルでも、ハガネ討伐に差し向けられたヤマイヌ・ニンジャ一門だから由緒あるクランのソウルだよな。 -- 2019-12-23 (月) 19:24:16
  • 二つで十分ですよ! -- 2020-02-25 (火) 11:21:38
  • ソウル的にはストライダー=サンが親分なんだなと思ったらあっちはヤマイヌ・ニンジャクラン関係者ではないのよね -- 2020-02-25 (火) 18:36:46
  • プラスで彼の話を見てたらスシとソバがどうしても食いたくなって、定食屋さんでソバ、スシ、テンプラのセット頼んじゃったよ。 -- 2020-05-17 (日) 18:46:07
コメント: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White