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シンウインター

Last-modified: 2018-10-08 (月) 20:12:43

◆忍◆ ニンジャ名鑑#488 【シンウインター】 ◆殺◆
イオロフ・メギルビッチの正体は、シンウインターの名をもつニンジャである。「月に這う蔓草と、霜に根を張り咲く花々」ーーアラスカ州シトカの碑文に残された詩、1944

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0058 【シンウインター】 ◆殺◆
エメツ流通の重要拠点であるアラスカ・シトカを支配するロシア系ヤクザクラン「過冬(カトー)」の首領。知性と残忍と権力とカネとカラテを兼ね備えた恐るべきニンジャであり、シトカの人間は誰も彼に逆らう事ができない。

登場エピソード Edit

 

『悪党には演出の才能が不可欠でな。さて。やってくれたな』


人物 Edit

  • アラスカのシトカを根拠地とするロシアヤクザ「過冬」の首領であるニンジャマスター。
  • イオロフ・メギルヴィッチ(アドリアン・メギルヴィッチ・イオロフ)というモータルネームを有する。この名前が本名か偽名かは今のところ不明。
  • 2037年の時点では末端ロシアヤクザにすぎなかったが、後にカラテを鍛え、当時のボス(ニンジャ)にゲコクジョ。その一族郎等を皆殺しの末に晒し首にして現在の地位を確たるものにした。
  • シトカを「俺の国」「全てが俺の所有物」と扱っており、治外法権の独立国家を作り上げているようだ。
  • その経歴から察される通りの尊大で残忍な性格。一方で部下の報告に対して気の入っていない受け答えをしたり、捜索を命じている娘のことを「なんとかいう娘」としか覚えなかったりと覇気の薄い態度も散見される。
    • シルバーキーは彼を「何もかもどうでもいいと考えている。ただ力を拡大する事、それで暇を潰してる」と評している。
  • 絶対と称されるほどに強い所有欲を持つ。反面手に入れてしまえばすぐに忘れてしまう。
    • しかし、ひとたび手に入れたものが奪われることや棄損されることには凄まじい怒りを抱く。

外見 Edit

  • 短い髪、後退した生え際、丸太めいた腕、何より虚無的な瞳と描写されている。
  • イクサの際は深海めいた深い青のニンジャ装束を身に纏い、メンポとブレーサーを装着する。

元ネタ・考察 Edit

  • シン(sin)は「過ち」、ウインター(winter)は「冬」であり、直訳すると「過冬」となる。
  • シンウンターという誤記がヘッズの中で多く見られるが、正しくはシンウンターである。

ワザ・ジツ Edit

  • かなりの手練れニンジャであるスーサイドに「わからせてやった」と言っており、過去の大物ニンジャに引けを取らない実力を備えている。
...

ストーリー中での活躍 Edit

『ンッンッンッ……ネタバレを察せよと言う事か』

一言コメント

「何という事だ。何たるコメント」