「カロウシ・ノー・リモース」

Last-modified: 2020-02-26 (水) 08:50:04

Togetterまとめ Edit

◆まとめ◆#1#2#3
◆実況付◆#1#2#3
◆再放送まとめ◆#1#2#3
◆再放送実況付◆#1#2#3
◆note版(要ニンジャスレイヤープラス購読)◆全セクション

登場人物 Edit


あらすじ Edit

ネオサイタマ、ニトベ・ステーション付近、地下シャッター商店街。
浮浪者から無雑作にボロ布を奪い、赤黒の死神から逃走を図るニンジャあり。彼の名はエッジウォーカーサツガイにジツを授けられたニンジャである。
それを追うのは無論、サツガイの手がかりを求めるニンジャスレイヤー……しかし彼は極めて奇妙な体験をした。確かにこの手でエッジウォーカーの心臓を貫いたのに、そのイクサを目撃していた市民が黒装束を身に纏い、サツガイの残り香を発しながら逃げ去ったのだ。

 

そして追走劇の末、二人のニンジャは電車内にて再びカラテを交わす。しかしエッジウォーカーは謎めいたジツでニンジャスレイヤーを翻弄する!このままではジリー・プアー(徐々に不利)!
その時……。

 

「押すな!」「ヤメロ!」「遅れますよ!」
「ヌウッ!」
ガゴンプシュー……

 

瞬く間に混雑率が閾値を超え、今や「忍耐装置」と化した車内。極限状況下での壮絶なイクサが幕を開ける!


解説 Edit

舞台は再びネオサイタマに戻り、ニンジャスレイヤーとニンジャのイクサが描かれるシンプルな短編エピソード。
鉄道駅で追われるニンジャ追うニンジャという構図は「ゼロ・トレラント・サンスイ」を思わせる。だが今回のイクサの舞台は電車外ではなく電車内、それも満員電車の中である。
「顧みぬカロウシ」の危機に晒されるネオサイタマのサラリマンを満載した電車は、ニンジャスレイヤーをいかなる結末へと導くのか?
2017年度エピソード人気投票では第9位にランクイン。

 

2020年2月にはニンジャスレイヤー再放送プログラムの第二弾として再放送が行われ、放送終了後は次話にあたる「ソウカイ・シンジケート」のnote版がニンジャスレイヤープラスの未購読者でも全編読めるオープン記事となった。



マスラダにコメント経験はない。ゆえに彼はこの格納装置をこれまで知らずに来た。

  • 他人のカロウシを顧みないエッジウォーカー、自分のカロウシを省みないマスラダ君。たぶんそういうことなんだろう。 -- 2017-04-15 (土) 09:59:21
  • 忍殺の世界のサラリマンは概ね扱いが悪いが、これほどにぞんざいに扱われたエピソードはないだろうな。でも、名刺交換終わらないと帰らせないみたいなことをする会社が実際にあるからコワイ。 -- 2017-04-15 (土) 11:33:41
  • ニンジャの危険なイクサをも遮るサラリマンのマンインデンシャムーヴだ!!! -- 2017-04-15 (土) 12:11:11
  • で、次のエピソードでは久しぶりにチバ=サン登場となるでしょうか。 -- 2017-04-15 (土) 13:35:10
  • 今までで一番日本を正確に描写したエピソードなのでは? -- 2017-04-15 (土) 13:50:01
  • これ、終わった後、マスラダ=クンがヤバいことになりそうな…… -- 2017-04-15 (土) 14:38:30
  • 特殊状況での戦闘これが大好き。 -- 2017-04-15 (土) 15:13:34
  • ニンジャがゼロインチの攻防すらできなくなる満員電車って混雑率何%なんだろう…現実の定義で測れそうなあたりがまた恐ろしいが -- 2017-04-15 (土) 15:55:26
  • ゼロ・トレラント・サンスイのリフレインめいた短編であった -- 2017-04-15 (土) 16:13:46
  • サンスイこんなトンチキエピだったっけ… -- 2017-04-15 (土) 17:11:23
  • ↑チーター並みの速さの匍匐前進も本当はトンチキな文章なんだぜ -- 2017-04-15 (土) 17:21:19
  • 殺したはずの敵を追うニンジャスレイヤー、電車でのイクサ、最後は車両の上で心臓摘出エンド。これは狙ったでしょう -- 2017-04-15 (土) 17:34:49
  • 久しぶりに短編が出てきて、思わず「オオッ」と唸ってしまった。しかし正直サラリマンの無反応振りにかなり違和感を感じたが、それすらも現代日本への皮肉であるととらえると…なんという…ショッギョ・ムッジョ -- 2017-04-16 (日) 04:29:33
  • トンネル内での描写がかっこよかったですね。赤目の軌跡や天井に残る炎が -- 2017-04-16 (日) 21:18:21
  • このエピソードが今年度のトンチキエピ代表として人気投票上位入賞すると思うと…もう… -- 2017-04-16 (日) 22:00:42
  • 過労死乗り申す -- 2017-04-17 (月) 11:37:48
  • 「フジキドならもっと上手く立ち回った」とはいうが、フジキドなら「そもそも、こんな場所で戦う愚を犯さない」だろうな -- 2017-04-17 (月) 16:36:49
  • ↑チャブドメイン・カーネイジ・・・ -- 2017-04-17 (月) 17:04:14
  • 電車内でバトルする作品は数あれど、それが満員電車ってのは初めて見たな。まあ実際体すら満足に動かせないし当たり前だけど面白い -- 2017-04-17 (月) 21:38:51
  • 電車内でバトルする作品は数あれど、それが満員電車ってのは初めて見たな。まあ実際体すら満足に動かせないし当たり前だけど面白い -- 2017-04-17 (月) 21:38:52
  • アイエッ二重送信 仕事終わったらケジメします -- 2017-04-17 (月) 21:40:50
  • ↑5 「うまく立ち回った」が電車の人混みでのことならその通りかも。実際サラリマン経験の有る無しでその立ち回りスキルは天と地ほどにも開く -- 2017-04-17 (月) 23:14:36
  • 悪魔を憐れむ歌、をちょっと連想。 -- 2017-04-18 (火) 03:21:54
  • やっぱりフーリンカザンって大事なんやなって、ドラゴン・ゲンドーソー先生のインストラクションはいつも正しい -- 2017-04-20 (木) 10:15:42
  • しかし満員電車で無謀なイクサをするのはモスキート・ダイビング・トゥ・ベイルファイアとも言えなくないか…? -- 2017-04-20 (木) 11:51:09
  • 過労死して悔いなし -- 2017-04-20 (木) 11:58:20
  • ↑2ジツで乗り切るつもりだったから。NRSを起こさないサラリマン達が異常なだけで -- 2017-04-20 (木) 12:37:06
  • お互いサラリマン経験がなかったのだろう。予測する方が無理なのである。 -- 2017-04-21 (金) 00:28:34
  • 当時プラス未購読の自分としてはエピローグのサラリパンクスのワードにリアリティショックを起こした。 -- 2017-04-21 (金) 08:14:49
  • トウザイセン・アトモスフィア重点な -- 2017-05-10 (水) 18:28:30
  • 吊り革を持って敵と睨み合ったり、チョップめいた動作でスミマセン連呼したりと、後に「初期ラダにおける代表的トンチキエピ」とか呼ばれそうで胸躍ることですね? -- 2017-11-30 (木) 22:41:21
  • 満員電車は辛いし健康にも実際悪影響がある。田舎に帰って満員電車に乗らなくなったら血圧が正常値になったから分かる。俺は詳しいんだ。 -- 2018-02-17 (土) 01:39:42
  • 満員電車で密着しながら木人めいたカラテの応酬をしてる場面想像すると笑いすぎてお腹痛くなる -- 2018-08-26 (日) 15:10:38
  • 忍殺さんの「スミマセン。スミマセン」で素の人柄がよくわかる。 -- 2019-03-29 (金) 23:29:39
  • ふと思った。この満員電車に、イグゾーション師父を放り込んだらどうなるだろう? -- 2019-03-29 (金) 23:40:15
  • そもそも有人在来線爆弾を製作するのでもない限り、彼のようなキョート貴族が忍耐装置とまで言われるネオサイタマの満員電車にやってくるとは考えにくいが・・。 -- 2019-03-30 (土) 03:12:35
  • 周囲みんなバリキ爆弾にしたら自分も逃げれないと思うんですが -- 2020-02-22 (土) 16:27:42
  • サツガイガチャでバリキ・ジツ引いちゃったサンシタがやりそうなミスですね -- 2020-02-24 (月) 19:04:52
  • そもそもバリキ・ジツ自体はニンジャとのイクサには使いにくい部類。それをあそこまで使いこなせた師父がスゴい(私は偶然ここに来てコメントしておりイグゾーションとは実際無関係) -- 2020-02-26 (水) 08:50:04

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