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スーサイド

Last-modified: 2018-06-19 (火) 05:03:57

◆忍◆ ニンジャ名鑑#29 【スーサイド】 ◆殺◆
飛び降り自殺を試みた高校生に「パンク・ニンジャ」のソウルが憑依。
心肺停止からの復活を果たす。巨大なアフロヘアーと肩のタトゥーが特徴、ニンジャ装束を着ない。
周囲5~20メートルの範囲の生命エネルギーを自動的に奪う利己的ニンジャ。

◆登場人物紹介:スーサイド◆(ネオサイタマ電脳IRC空間)

登場エピソード Edit

...
 

「ヤモト=サン、お前は俺とは違う。友達がいるし、これから先の事も考えられる。だからダメだ、ソウカイ・ニンジャなんて、くだらねぇ」


人物 Edit

  • 本名「ショーゴー・マグチ」
  • キョートの進学校に通う高校生だったが、実は借金を負っていた家族は彼一人を置き去りにして逐電。虚無的な生活に倦んだ彼は校舎屋上から飛び降り自殺を図るが、偶然にヤモト・コキを巻き込んでしまう。同時に両者はニンジャソウルに憑依され、一命を取り留めた。
  • 回復したショーゴーはネオサイタマアタバキ・ブシド・ハイスクールに転校するが、奇しくもそこはヤモトの転入先でもあった。
     
  • 憑依後はカリアゲから反骨精神あふれるアフロヘアーとなり、アタバキ校校門で衝動に従ってヤンク学生を虐殺。その結果ソウカイヤに目をつけられ、スカウト担当のソニックブームに叩きのめされ、(強制的にではあるが)彼の舎弟となる。
  • 自身を容赦なく抑圧するソニックブーム、引いてはソウカイヤにいずれ反旗を翻すことを誓いながらエージェントとして初任務に挑む。だがなんたることか、そのミッションは野良ニンジャ・ヤモトのスカウトだったのだ……。インガオホー!
     
  • 憑依したニンジャソウルはパンク・ニンジャ
  • オーディオドラマアニメイシヨンでの担当声優は日野聡=サン。ヒーローもヒールもこなす演技力の確かな声優である。
  • パンク・ニンジャの担当声優は岩田光央=サン。日本の代表的なサイバーパンクアニメであるAKIRAの主人公・金田などで知られるベテランである。

外見 Edit

  • 身長約173センチ。アフロヘアーに上半身裸というパンクな外見。
    • 名鑑ではニンジャ装束を「着ない」とされているが、これは彼に憑依したパンク・ニンジャのソウルに由来する。装束を着せてもそれをボロボロに崩壊させ、エネルギー光に還元吸収してしまうとのこと。
    • ソウルがパンクなのでそういう決まりは無視しているのが原因らしい。
    • なおこの現象が起こるのはニンジャ装束と認識した物に対してのみであり、それ以外の服、例えばジャケットなどを羽織ることはできるようだ。

元ネタ・考察 Edit


ワザ・ジツ Edit

  • 第1部時点でのカラテについては訓練用クローンヤクザ10人ほどを一撃で吹き飛ばす程度のワザマエ。メンターのソニックブームに言わせれば「ギリギリ仕上がった」くらいのレベルであり、ニンジャと正面切って渡り合うのは実際難しいようだ。
  • 第3部最終章では下記のジツが効きにくい機械類を相手にするため、右腕に鎖を巻きつけてニンジャ腕力と合わせることによりカラテを強化させている。
  • ネオサイタマ電脳IRC空間のキャラクター紹介によると、戦闘時のジツ:カラテ比率は7:3とのこと。

ソウル・アブソープション・ジツ Edit

  • 周囲の人間の生命力を「白いコロイド光」めいて手のひらから吸収するユニーク・ジツ。
    • 吸収された生命力は自らに還元され、傷の治癒、身体能力の底上げが可能。ただし強化はさほど長続きせずに減衰していく。
    • パンク・ニンジャの利己的な精神が具現化した力であり、スーサイド本人が抑制を行わなければ常に無差別的に機能してしまう模様。
  • 威力はクローンヤクザ程度なら数十人規模でまとめてオタッシャさせる。しかしニンジャはソウルも強いのかそう簡単に吸い尽くすことはできず、わずかに怯ませる程度であった。
  • エネルギー吸収の副産物として、ニンジャソウルによって形成・生成された物を無効化できるようである。作中では、アナイアレイターが生成した鉄条網を触れる端から分解する描写が見られた。
  • ドラグーンのようにロボットに組み込まれた生体部品からも吸収できるが、生体リソースの少なさから、得られる生命力の量はごく僅かである。
さらなる成長

ストーリー中での活躍 Edit

「読者=サン、お前は俺とは違う。格納があるし、これから先の事も考えられる。だからダメだ、ネタバレなんて、くだらねぇ」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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CAUTION:
推奨閲覧状況・第3部「不滅のニンジャソウル/Ninja Slayer Never Dies」読了済
あるいは第4部「エイジ・オブ・マッポーカリプス/Age of Mappor-Calypse」読中
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第4部以降 Edit

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0056 【スーサイド】 ◆殺◆
パンク・ニンジャのソウルを憑依させたニンジャ。ソウル・アブソープション・ジツは敵の生命力を奪い取る強力かつ残忍なジツであるが、彼自身はそこまで好戦的な性格ではない。現住所はアラスカのシトカで、不良少年達からアニキと慕われる。

登場エピソード Edit

 

「言葉じゃ無理か。我ながら威厳が足らねえや」


人物 Edit

  • 第4部現在ではアラスカの都市シトカに在住しており、地元の不良少年達からアニキとして慕われている。
  • 同時に現地のヤクザデランである「過冬」に対しては中立の立場を貫いている。とはいえ弟分が過冬により窮地に陥れば、「保険」を使用してでも助けようとする気概もある。
  • シマナガシのメンバーとは散り散りとなっており連絡も取り合っていない。ただしこれは諍いや決定的な決裂があったわけではなく、自然と離れていっただけである。
第3部終了後の足跡

外見 Edit

  • アフロヘアーは健在。顎髭を生やしており、外見年齢は三十手前に成長している。
  • バイカーめいた姿で、メンポや装束といったニンジャ要素は相変わらず無い。
  • ニンジャスレイヤープラス身長一覧表によると身長は180cmになっている。

ワザ・ジツ Edit

  • ヤンクじみたカラテ・スタイルとソウル・アブソープション・ジツは第3部以前と変わらない。
  • 武器として第3部終盤と同じく鎖を使用している。ジツの伝導体として扱うことが可能になったらしく、白い光を帯びた鎖で捕えることで直接触れずとも強力にソウル・アプソープションすることができる。これはニンジャにも有効。
  • ソウル・アブソープション・ジツの弱点として、瞬間的に相手にカラテを流し込まれることにより過剰カラテで身を焼かれることが明かされた。

ストーリー中での活躍 Edit

「テメェの不始末で、俺のネタバレが一枚オダブツだッてンだよ!」

一言コメント

「そりゃ何よりだ。コメントをくれ」