>◆忍◆ ニンジャ名鑑#0217 【K2】 ◆殺◆
かつてヨロシ・バイオサイバネティカ社が日本のカマイタチ伝説になぞらえて開発し、3体ひとセットでの運用を考えていた少年型バイオニンジャ・シリーズの、貴重な生き残り。ヨロシサンの遺棄施設内で弟のK3とともに発見され、餓死寸前のところを救出された。
>◆忍◆ ニンジャ名鑑#0218 【K3】 ◆殺◆
K2と瓜二つのバイオニンジャ。兄と同様、仕込みバイオブレードを腕などに隠し持ち、素早く危険な回転斬撃を繰り出す。見た目上はK2とほぼ区別がつかない。若者らしい性格のためにジャングル生活に退屈しており、都市部の商業施設やゲームセンターなどを好む。
**登場エピソード [#u282d91c]
-[[「バトル・オブ・フォート・ダイナソー」]]
-[[「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」]]
-[[「ワンス・アポナ・タイム・イン・ジ・アマゾン・リヴァー」]]
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''「死んでら」「死んでねえ」「死後硬直だ。俺は知識があるからワカル」「生意気だぞ」''
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**人物 [#s6a1d29e]
-[[サワタリ・カンパニー]]に所属するバイオニンジャの兄弟。フォート・サワタリ近辺のパトロールを任せられている。
-少年兵に偽装し、三体一組での運用を想定されたバイオニンジャ、''カマイタチ・シリーズ''の生き残り。二人とも[[サヴァイヴァー・ドージョー]]が日本を離れる前、ヨロシ・サイバネティカ社の遺棄施設で餓死寸前になっていたところを救出されたという。
--元は三つ子であり、次男がK2、三男がK3である。長男、つまりK1は元サヴァイヴァー・ドージョー所属の[[カマイタチ]]と思われる。
-彼らの出自等の詳細については、[[ニンジャスレイヤープラス]]の[[ニンジャ勢力名鑑>https://diehardtales.com/n/n2cead95f1b20]]及び[[シャード・オブ・マッポーカリプス(33):バイオニンジャ>https://diehardtales.com/n/n8f9837d29acc]]も参照のこと。
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-二人とも、見た目相応の少年らしい性格。[[社長>フォレスト・サワタリ]]や[[先輩>ディスカバリー]]に対してもタメ口、かつ呼び捨てにする([[フォレスト・サワタリ]]に関しては「オッサン」呼ばわり)など、言動はやや小生意気。一方で女性職員の[[モニカ>モニカ・ヤシマ]]や[[コトブキ]]には懐いている。
-音楽好きなのか、コトブキのアコーデオン演奏に聴き惚れたり、K2はビリンバウ(ブラジルの民族楽器)の演奏、K3は歌を披露する場面も見られた。
-ゲームやファッションなどの若者文化にはまっており、[[ハイドラ]]からナメられている。
***外見 [#t489528c]
-当然ながら、二人とも瓜二つの外見をしている。猫背で目つきは鋭く、奇妙な瞳を持つ。肘骨はバイオブレードと化しており、これが彼らの最大の武器でもある。
-ニンジャスレイヤープラスの[[身長一覧表>https://diehardtales.com/n/n8fc30b8e737b]]によると両者とも身長156cm。
***元ネタ・考察 [#p1eeca98]
-彼らカマイタチ・シリーズは、古事記に書かれている「カマイタチは三匹で同時に戦うヨーカイ」という伝承を基にデザインされたという。
--我々の世界の[[カマイタチ(鎌鼬)にまつわる伝承>カマイタチ#w00e87bc]]の中でも、「3体1組で行動する妖怪」という描写は比較的ポピュラーなものである。地域により多少の差はあるが、1匹目が相手を転ばせ、2匹目が切り裂き、3匹目が薬を付け出血を止める、と伝えられている。
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**ワザ・ジツ [#g6a1ae2f]
-モータルの首なら一刎ねにするほどの切れ味を持つ、両肘のバイオブレードを活かしたカラテが持ち味。獲物の周囲を俊敏に跳びまわり、ヨーヨーの如き危険な回転斬撃を繰り出す。
***カポエイラ・カラテ [#aaccc872]
''「パリャナウェー!パリャナウェー!パリャナ!」''
-カイシャの昼休みには、モニカの発案によるカポエイラの演舞を[[ディスカバリー]]や社員らと嗜んでいる。演舞とはいえそのムーヴはしっかりカラテとして根付いているようで、K2、K3ともに実戦でもカポエイラを繰り出している。
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**ストーリー中での活躍 [#k707d601]
#region(「ネタバレだ。俺は知識があるからワカル」「生意気だぞ」)
-[[「バトル・オブ・フォート・ダイナソー」]]では、ゲームセンターに寄る目的でマナウス向かうモニカに同行する。
-社員食堂で[[ハイドラ]]から[[イヴォルヴァー]]との戦いについて語られ、聞き入っていた。
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-[[「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」]]では、領域を侵犯してきたエル・キケンの構成員を排除した際にスシ欠乏状態のコトブキを拾い、そのまま彼女をフォート・サワタリへと連れて行った。
-その後は[[ファッショニスタ]]に拉致されたモニカとディスカバリーを救出すべく、サワタリらと共にセメンテリオを襲撃する。
-[[ハチコ]]と[[デッドマン]]が統率する骸骨軍団の前に二人とも苦戦を強いられるが、[[マインドキル]]のニューロン・ジャミングでデッドマンのジツが乱れた隙を突いて合流し、ディスカバリーとの見事な連携でハチコを撃破。続いてサワタリの代わりにファッショニスタを相手取ったディスカバリーをビリンバウの演奏と歌で援護し、カンパニーの勝利に大きな貢献を果たした。
#endregion
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''一言コメント''
#region(「よせよK3」K2が諫めた。「男のコメントを見せるんだよ、こういう時は」)
- メンタルがまんま中学生だ。ゲームとかやっててカワイイ -- &new{2017-11-21 (火) 20:39:49};
- 記事作成お疲れ様ドスエ! -- &new{2017-11-21 (火) 22:55:31};
- 音楽好き、ティーンエイジ、ミュータント、ニンジャ。某カメ・ニンジャ達とは仲良くなれそう -- &new{2017-11-22 (水) 03:16:41};
- いつかモタロ青年と出会ってほしいものだなぁ。 -- &new{2017-11-22 (水) 13:29:14};
- 長男はカンタロだったりしたのかな…… -- &new{2017-11-22 (水) 15:10:52};
- 兄貴のカマイタチ=サンもアレなとこあったが、モタロ=サン拾ってかわいがる奥ゆかしさがあったが、コイツらは餓死寸前で拾われたとはいえ、後で会社設立して安定した余裕のある生活遅れるようになったから生意気なガキなんじゃね? -- &new{2017-11-22 (水) 19:14:10};
- 本来の鎌鼬の性質を考えると、モータルに、ヨロシサン製の切り傷薬を売るためのニンジャの可能性が。 インフルエンザ・ウィルスを撒いて、ワクチンを売りつけるみたいな感じで。 -- &new{2017-11-22 (水) 20:11:19};
- ↑単に年相応の生意気さなだけだと思う。実際言動こそ生意気だけど指示にはきちんと従ってる。 -- &new{2017-11-22 (水) 20:39:23};
- クチゴタエは多いけど上官・センパイの指示や意思は素直に汲んでて実際優秀。それでなお年相応のムーブが多いのは実際生活の余裕のあかしというのも事実ではなかろうかと思う -- &new{2017-11-22 (水) 22:33:30};
- ???「三つ子ショタこれが大好き」 -- &new{2017-11-23 (木) 00:00:51};
- NOTEの記述に、「長兄であるK-1の武勇伝を聞かされると泣いておとなしくなる。」とあるので、カマイタチはK-1と断言していいんじゃないかな。カマイタチ以外のKシリーズがサバジョと暮らしてたとは思えないし。 -- &new{2017-11-23 (木) 09:08:50};
- 少年兵の姿としてデザインされたと言うことは、子供のまま齢は取らないんだろうなあ -- &new{2017-11-27 (月) 18:07:38};
- ↑つまりそのう……無邪気な双子の? 少年バイオニンジャを? 一生子供のままで? ……フィーヒヒヒ! -- &new{2017-11-27 (月) 21:26:09};
- ↑2フィクションの訳ありショタキャラは切っ掛けがあると肉体と精神が急成長するのでご安心ください -- &new{2017-12-10 (日) 17:14:39};
- じゃあくなショタ・ニンジャクランがちらほらいますね… -- &new{2019-02-28 (木) 14:33:49};
- 仮に兄貴が今までいたら素直じゃない三馬鹿になってた可能性が・・・ -- &new{2019-04-25 (木) 22:39:04};
#comment(noname)
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