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サヴァイヴァー・ドージョー

Last-modified: 2018-12-11 (火) 01:07:04

◆忍◆ 組織名鑑#9 【サヴァイヴァー・ドージョー】 ◆殺◆
フォレスト・サワタリ率いる脱走バイオニンジャ集団。
ジャングルやスラムに潜伏し、ゲリラ行為によってバイオインゴットや万札などを現地調達しサヴァイヴする。
なおサワタリは非バイオニンジャのため、インゴット無しで生命維持可能。

自由を求めて研究所を脱走した彼らは、ネオサイタマ東端部に広がる耐酸性バンブー・ジャングルに身を隠し、バイオパンダなどを狩って自給自足の生活を送っていた。時折、どうしても金や物資が必要になった時や、殺人衝動に駆られた時のみ、彼らはネオサイタマ市街に下りてきて殺人や強盗を行ったのだ。
彼らの行動はまるで、竹林に隠れガゼルを狩る、気高きタイガーそのものだった。彼らはソウカイヤのように政治経済を支配する気など無く、サヴァイヴァー・ドージョーの名前どおり、ただ平安時代のニンジャ神話に登場するタイガーのごとく、汚染された自然の中で逞しく生きようとしていたのである。
――「ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ」#4より

◆組織紹介:サヴァイヴァー・ドージョー◆(ネオサイタマ電脳IRC空間)


組織概要 Edit

日本語表記は「生き残り達が道場」
リーダーであるフォレスト・サワタリの主導の下、特定の拠点を持たず活動地域が変動する組織。
第1部ではネオサイタマ、第2部ではキョート、第3部では再びネオサイタマで活動している。

 

その多くはヨロシサン製薬から自由を求めて離反したバイオニンジャ達によって構成されている。
バイオニンジャ達はヨロシサンの施設で製造される緑色のヨーカンめいた物質「バイオインゴット」が無ければ生命維持ができないため、各地のヨロシサン施設をゲリラ的に襲撃・略奪している。
私欲のためにモータルを搾取し虐待する他のニンジャよりはマシだが、結局のところモータルを躊躇なく殺害する狂ニンジャ達であり、ニンジャスレイヤーのスレイ対象から外れることはない。

 

各人の体格差は、ノトーリアス>セントール>ファーリーマン>ハイドラ>サワタリ≒ディスカバリー≒標準時ディスターブド>フロッグマン>カマイタチとなっている(セントールは棹立ちすればノトーリアスを上回る)。


構成員 Edit


ストーリー中での活躍 Edit

サヴァイヴァー・ドージョーの活動inネオサイタマ
サヴァイヴァー・ドージョーの受難inキョート Part1
サヴァイヴァー・ドージョーの受難inキョート Part2
サヴァイヴァー・ドージョーの活動inネオサイタマ Part2
サヴァイヴァー・ドージョーの活動inネオサイタマ Part3 ニチョームにて

一言コメント

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