アピス
概要
| 種族名 | Apis/アピス |
|---|---|
| 生息地 | The Barrens/不毛の地 Overgrown Temple/生い茂った寺院 |
種族数は8体で全て生命(Life)属性。
Apisの元ネタはエジプト神話の神聖な牛🐂。
牛なだけにどの個体もステータスは攻撃/Attack, 防御/Defenseそして素早さ/Speedが高め。
ステータスだけみると物理アタッカー向きだが、肝心の特性は防御系でアタッカーには不向きなものが多い。
個別項目で詳しく書いているが、それらの防御系特性が汎用性が高く多くのビルドで役に立つ。
それ以前に、生命属性での物理アタッカーならGriffon?、Valkyrie?あたりのほうが特性・ステータス両面で向いている。
防御が高めな種族なので攻撃と呪文のダメージにも強いが、Artifact以外で上げづらいHPが低い傾向にある。
間接ダメージや、防御無視性能があるスペルダメージには要注意。
Apis Defender/アピス・ディフェンダー
生命(Life)属性。
特性Vigilance: このクリーチャーは味方への攻撃を阻止する。
汎用性が非常に高い特性その1。これ以外にも阻止して肩代わりする特性は数種類あるが無条件なのはこれのみ。
これを採用する味方はアーティファクトや他の特性で防御を上げるなどして、いわゆるタンク役にすると安定する。
肩代わりする主な難点は他の味方を攻撃してほしい編成でも勝手に動いてしまうこと。
ランダムなスペル詠唱でこの手の特性を得て計算が狂う、ということがありうる。…あった。
範囲は狭いがダメージ軽減も付いていたり、条件付きなぶん単体スペルも肩代わりする特性を持つ生物もいる。
一長一短なので編成と照らし合わせよう。
Apis Protector/アピス・プロテクター
生命(Life)属性。
特性Righteous Concession/正義の譲歩: この生物とこの生物に隣接する生物はデバフに抵抗する。
汎用性が非常に高い特性その2。こちらも自身とパーティの並び順で隣接する味方に限られるが、無条件でデバフ耐性をつけられる。
魔法型だとSilenced/沈黙、物理型ならScorned/屈服を受けても動くことができ、Bleeding/出血も被ダメ軽減。
行動不能になるFrozen/凍結, Sleeping/睡眠, Snared/罠の3つもより早く解除される。
戦闘開始時にそれらを付与されるケースにも対処できるという点も評価できる。
一方で耐性自体をつけられないConfused/混乱やFeared/恐怖などには無力。
効果対象が自身及び隣接する味方なので、右端か左端に置くことが困難にもなる。
条件かデメリットが厳しいがデバフ無効化できる特性とはうまく使い分けたい。
Apis Adolescent/アピス・アドレセント
生命(Life)属性。Guild交換個体である。
特性Primed And Ready: 敵があなたの生物全員にスペルを詠唱後、この生物はそれに通常の300%のダメージで攻撃する。
Centaur族のCentaur Wranglerを尖らせたような効果。全体スペルにしか反撃できないが通常の300%ダメージはデカい。
現在のバージョンだと全体スペルには確率で無条件即死させる効果があるものも複数存在するので、能動的に発動させるのはやや危険。
物理アタッカー兼保険として採用するほうがいいと思われる。
なおギルド産の生命(Life)クリーチャーだが、交換元は生命ではなく自然(Nature)ギルド。
ランク自体は10と低いので入手しやすいが紛らわしい。
一覧
| 属性 | 名前 | 出現階層 | HP | ATK | INT | DEF | SPD | 分類 | 特性名 | 素材名 |
| Life | Apis Adolescent∇ | 415(ギルド) | 26 | 21 | 11 | 21 | 21 | 呪文/攻撃 | Primed And Ready:敵があなたの生物全員にスペルを詠唱後、この生物はそれに通常の300%のダメージで攻撃する。 | Adolescent Egg |
| Life | Apis Charger | 46 | 31 | 21 | 11 | 21 | 21 | デバフScorned,Disarmed | Threshold:この生物の攻撃後、対象にScornedとDisarmedを付与する。 | Charger Headdress |
| Life | Apis Defender | 46 | 28 | 18 | 13 | 23 | 23 | 被ダメ減少 | Vigilance:この生物は味方への攻撃を阻止する。 | Defender Headdress |
| Life | Apis Endurer | 46 | 33 | 23 | 13 | 20 | 20 | 被ダメ減少 | Long Live:この生物は自身の失ったHP1%ごとに攻撃で受けるダメージが2%減少する。 | Endurer Headdress |
| Life | Apis Guardian | 46 | 26 | 21 | 11 | 21 | 21 | 強化 | Grit:戦闘開始時、この生物は自身のHPとDEFが自身のATKと同じ量だけ増加し、その後自身のATKは最低値に設定される。 | Guardian Headdress |
| Life | Apis Majesty | 60 | 32 | 22 | 12 | 19 | 19 | 強化 | Necessitarianism:戦闘開始時、この生物は自身のATK,INT,DEF,SPDが100%増加する。この生物は与えるダメージが70%低下する。 | Majesty Headdress |
| Life | Apis Protector | 75 | 31 | 21 | 11 | 21 | 21 | デバフ抵抗/並び順 | Righteous Concession/正義の譲歩:この生物とこの生物に隣接する生物はデバフに抵抗する。 | Protector Headdress |
| Life | Apis Warrior | 90 | 27 | 22 | 12 | 22 | 22 | 攻撃/デバフVulnerable | Crunch:この生物の通常攻撃は75%多いダメージを与え、Vulnerableを付与する。 | Warrior Headdress |
Mastery Trait/マステリー特性
| 名前 | 素材 | 効果 |
|---|---|---|
| Master of Apises/特性名 | Sigil of the Apis/素材名 | 戦闘開始時に味方のApisはLong Liveの特性を得る。 |
この特性Long LiveはApis Endurerが持つので、マステリー特性を採用する場合はそれ以外のアピスを編成に入れることになる。
アピス種族であること以外の発動条件は無いが、Long Liveは単独では最大HPが低いこの種族だとやや扱いづらい。
可能な限り種族染PTを構築したいところ。
カード効果
全8枚
| 枚数 | ボーナス |
|---|---|
| 2+ | Protected/保護状態の味方クリーチャーは、受けるダメージが10%減少する |
| 5+ | Protected/保護状態の味方クリーチャーは、受けるダメージが10%減少する |
| 8+ | Protected/保護状態の味方クリーチャーは、攻撃と呪文からのダメージを5%の確率で回避する |
バフの効果どころか存在自体を忘れられている感があるProtectedバフ強化。
このバフは現バージョンでもこのカード効果しかシナジーがない。なぜ無条件即死すら防げないのか?!
通常出現で全8体、うちギルド個体1体なのでコンプリート難易度は普通の種族といったところか。