制作中
概要
| 種族名 | Diabolic Horde/邪悪な大群 |
|---|---|
| 生息地 | Kingdom of Heretics/異端者の王国;シンボルエンカウント(血痕) |
全てChaos/混沌属性。邪悪とはいうが猟犬の群れみたいな外見。なおWiki自体の制約でこの記事名だが種族の正式名称はDiabolic Hordeと空白が入る。
同じレルムでシンボルエンカウントするもう一方は空白がないDoomguard、ショップ交換種族は空白が入るDoom Fortressと慣れるまでは分かりづらい。
普通に進めていると初出が58Fと登場が遅め。
同族の数だけ各種能力が強化される特性がそろっている。揃えるほどに強くなる。
中には同族全体で最大HPを共有したり、同族の数カウントを3体増やす変わり種の特性も。
総じて種族を統一することがシンプルに強い種族といえるだろう。
種族数も合計11体もいる。この数字は「通常に出現し、倒すだけで通常のゲームモードなら召喚用マナが100%溜まる種族」では
現時点でバージョン2新登場のCataclysmと並び1位タイである。
マスタリー特性が種族全体を邪悪な大群に変更するという荒業もできたりする。
邪悪な大群に限った話ではないが、種族統一でシナジーを生みだしていくタイプは
「Clamorous Cockatrice」の特性で同族カウントを+2するコンボがシンプルに強い。
更に同族である「Diabolic Rabel」と合わせると11体分のカウントまで盛れてしまう。
この種族自体は絡め手への対策がまったくないため、そちらをうまくフォローしたい。
Diabolic Bhuta/邪悪な〇〇
混沌(Chaos)属性。
戦闘開始時、味方の同族と同属性のスペルジェムをランダムに獲得する。
コピーではなくあくまでランダム。膨大なスペル数を考えると、詠唱を目的に採用するのはあまり現実的ではないか。
融合次第で複数属性を味方全体に配れるため、他のスペルジェムの数や種類を参照するものとの相性がいいと思われる。
Diabolic Commander/邪悪な司令官
混沌(Chaos)属性。
味方同族1体ごとに、同族の最大HPが10%アップ。単純に6体揃えれば60%アップ。
耐久補強はもちろん、HPの多さが火力につながるような構築やperkとの相性がいい。
後述する「Diabolic Nemesis」と併用も可能。
同族の中ではHPとATKが少し高め。
Diabolic Henchman/邪悪な下僕
混沌(Chaos)属性。
味方同族1体ごとに、同族のSPDが10%アップ。単純に6体揃えれば60%アップ。
こちらも行動順確保はもちろん、SPD依存の諸々との相性も良い。
同族の中では平均的なステータス。
Diabolic Insurgent/邪悪な暴徒
混沌(Chaos)属性。
味方同族がバフを受けると、そのコピーを同族で共有する。
全体バフをメインにしていると旨味がなく、意外と共有を最大限に活かすのが難しい。
同族の中では平均的なステータス。
Diabolic Intruder/邪悪な侵入者
混沌(Chaos)属性。
味方同族1体ごとに、同族のINTが10%アップ。単純に6体揃えれば60%アップ。
スペル火力が大きく上がる。スペルを使うなら是非とも採用したいところ。
同族の中では平均的なステータス。
Diabolic Menace/邪悪な脅威
混沌(Chaos)属性。
味方同族1体ごとに、同族のスペルチャージ数が1アップ。単純に6体揃えれば6アップ。
スペルのチャージ数が大きく増える。チャージ消費無しで使う構築だと恩恵がない。
同族の中では平均的なステータス。
Diabolic Nemesis/邪悪なネメシス
混沌(Chaos)属性。
互いに最大体力を共有して、その後最大体力は75%減少するというモノ。
具体的にはそれぞれが6体分の最大HPを合算したあと、最後に75%減らしている。
雑な計算だと25%×6=150%となり、実数値としてはむしろ増えるためデメリットはない。
前述の「Diabolic Commander」のモノも乗る。6体構成だとして、1.6×1.5の2.4倍と大盛になる(実プレイで確認済)。
同族の中ではHPも低く、ベースや融合にはあまり向いてない。
Diabolic Observer/邪悪な観察者
混沌(Chaos)属性。
味方同族1体ごとに、同族の被ダメージ5%カット。単純に6体揃えば30%カット。
割と手軽にダメージ軽減を積める。シンプルに使いやすい。
同族の中では平均的なステータス。
Diabolic Rebel/邪悪な反逆者
混沌(Chaos)属性。
同族のカウント数を+3する。6体構築でも9体カウントになる。
数を参照して強化する特性がさらに強化される。
「Clamorous Cockatrice」と重複するため、合計で5体分のカウントを盛ることができる。
同族の中で最もHP・ATK・INTが高く、DEFとSPDは低い。アタッカー向き。
Diabolic Spectator/邪悪な観客
混沌(Chaos)属性。
味方同族1体ごとに、同族のDEFが10%アップ。単純に6体揃えれば60%アップ。
シンプルに生存力が上がる。
同族の中でHP・ATK・INTが低く、DEFとSPDがトップ。
Diabolic Watchman/邪悪な見張り番
混沌(Chaos)属性。
味方同族1体ごとに、同族のATKが10%アップ。単純に6体揃えれば60%アップ。
大幅に火力が増強される。攻撃メインなら是非とも採用したい。
同族の中でDEFが高いが、他は高くない。アタッカーのベースには不向き。
一覧
特性付与素材名は「Diabolicの後に付く名前+Flag」で、日本語も「○○○○の旗」になっていることが多い。
| 属性 | 出現階層 | 名前 | HP | ATK | INT | DEF | SPD | 分類 | 特性名 | 素材名 |
| 混沌 | 150 | Diabolic Bhuta | 39 | 14 | 17 | 17 | 22 | 種族/スペルジェム | 戦闘開始時、あなたの邪悪な大群は味方として戦っている邪悪な大群の属性に属するランダムなスペルジェムを得る。この特性は重複しない。 | |
| 混沌 | 60 | Diabolic Commander | 42 | 17 | 16 | 16 | 21 | 種族/強化HP | あなたの邪悪な大群は味方として戦っている邪悪な大群ごとにHPが10%増加する。この特性は重複しない。 | |
| 混沌 | 58 | Diabolic Henchman | 41 | 16 | 16 | 16 | 21 | 種族/強化SPD | あなたの邪悪な大群は味方として戦っている邪悪な大群ごとにSPDが10%増加する。この特性は重複しない。 | |
| 混沌 | 120 | Diabolic Insurgent | 41 | 16 | 16 | 16 | 21 | 種族/バフ | あなたの邪悪な大群がバフを獲得後、味方として戦っている全ての邪悪な大群はそのバフのコピーを共有する。 | |
| 混沌 | 58 | Diabolic Intruder | 41 | 16 | 16 | 16 | 21 | 種族/強化INT | あなたの邪悪な大群は味方として戦っている邪悪な大群ごとにINTが10%増加する。この特性は重複しない。 | |
| 混沌 | 90 | Diabolic Menace | 41 | 16 | 16 | 16 | 21 | 種族/スペルジェム | あなたの邪悪な大群のスペルジェムは味方として戦っている邪悪な大群ごとにチャージが1多くなる。この特性は重複しない。 | |
| 混沌 | 105 | Diabolic Nemesis | 38 | 16 | 16 | 16 | 21 | 種族/強化HP | 戦闘開始時、あなたの邪悪な大群は互いに最大体力を共有する。その後、それらの最大体力は75%減少する。 | |
| 混沌 | 58 | Diabolic Observer | 41 | 16 | 16 | 16 | 21 | 種族/被ダメ減少 | 邪悪な守護: あなたの邪悪な大群は、味方として戦っている邪悪な大群1体につき、受けるダメージが5%減少する。この特性は重複しない。 | オブザーバーの旗 |
| 混沌 | 135 | Diabolic Rabel | 43 | 18 | 18 | 13 | 18 | 種族 | あなたのクリーチャーの邪悪な大群の特性は、パーティーに更に3体の邪悪な大群が含まれているかのように機能する。この特性は重複しない。 | |
| 混沌 | 58 | Diabolic Spectator | 40 | 15 | 15 | 18 | 23 | 種族/強化DEF | あなたの邪悪な大群は味方として戦っている邪悪な大群ごとにDEFが10%増加する。この特性は重複しない。 | |
| 混沌 | 58 | Diabolic Watchman | 40 | 15 | 15 | 18 | 20 | 種族ATK | あなたの邪悪な大群は味方として戦っている邪悪な大群ごとにATKが10%増加する。この特性は重複しない。 |
Mastery Trait/マステリー特性
| 名前 | 素材 | 効果 |
|---|---|---|
| Master of Diaboric horde/マスター・オブ・邪悪な大群 | Sigil of the Diabolic Horde/邪悪な大群の印章 | 戦闘開始時、あなたのクリーチャーの種族は邪悪な大群に変更される。 |
どんな構築でも無理やり邪悪な大群の特性をのせることができる。
とはいえ6種類以上の特性を使う場合、素直にベースを邪悪な大群にすればこの特性に頼る必要もなかったりする。
他種族からスイッチする方向で活かそうとすると、種族変更のタイミングがネック。
SoB(戦闘開始時)における種族変更処理はステータス上昇などより先に処理されるため。(詳細はヘルプ/Codexのバトル参照)
特性の共有は先に起動するので、そのあたりを十全に活かせれば色々大盛りにできて面白いかもしれない。
カード効果
全11枚
| 枚数 | ボーナス |
|---|---|
| 3+ | 味方クリーチャーの攻撃時、5%の確率で追加で攻撃する |
| 7+ | 味方クリーチャーの詠唱時、5%の確率で追加で詠唱する |
| 11+ | 上記効果の発動率が2倍になる |
攻撃と詠唱を確率で追加する。最大で10%なので劇的に変わるわけではないが、あって損はない。
行動回数や反撃などの理由で追撃が不要なら、オフにしておけばよい。
種族自体が11種類の大所帯なので、カード効果発揮に必要な種類数も多いのはいささか面倒な点だろうか。
シンボルエンカウント種族なので不安定性を上げても生息地以外では出現してくれない。主な入手法は蝋燭で狩りまくることになる。
Wolpertinger/ウォルパーティンガーも全く同じ効果だが、あちらもあちらで9種類いる上にやはりシンボルエンカウント種族、
しかもそのうち2種類がGuild産なのでそっちの方がめんどくさいかも。