概要
| 種族名 | Eft/エフト |
|---|---|
| 生息地 | Blood Grove/ブラッドグローブ、血の林;Emblems of Apocranox/アポクラノクスの紋章 |
全て自然(Nature)属性。デフォルトの日本語では「イモリ」になってしまっていることがある(eftは古い英語でイモリの意味なので間違いではないが‥)。
ストーリーで最初に訪れるレルムのEmblems of Godで交換限定。Favor/友好度ランク1からお目にかかれるので存在は最序盤で判明するのだが、
交換にはエンブレム10枚必要かつ同族を並べる前提の種族なので実用的な編成を組めるのは遥かに後になる。
自然属性らしく、全ての個体が味方側のエフトのみに作用し、効果量もエフトの数が多いほど強力になる特性を持つ。
ステータスはATK/攻撃力とSPD/速度の2つが高めだがHPはかなり低くそのままでは打たれ弱い。
TribalistならForest Pactパークでステータスだけでなく種族の数も+2されて扱えるため強力。
ステータスの配分からHell Knightで使っても相性が良かった。トライバリストの上記パークをAnointmentsで採用すれば特性の効果量も真似できる。
弱点はズバリデバフと間接ダメージ全般。後述するように能力値低下は永続Wardedバフでほぼ防げるがそれ以外の搦め手には弱い。
自然属性自体がマジック・ザ・ギャザリングでいう緑に近い役割があり、この種族も優秀な能力で殴るのが主目的で小技は別途用意する必要がある。
Eft Howler/エフト・ハウラー
自然属性。ランク1の時点で交換できる。
味方側のエフト1体が攻撃後、味方エフト全員がその与えたダメージ量の5%×味方エフトの数分回復する。
とことん同族に拘った特性である。パークや特性で種族カウンタを盛れば回復量が増える。
もちろんBlightedデバフには要注意。
Eft Stalker/エフト・ストーカー
自然属性。説明文によるとストーカーの由来は擬態が得意だから。
特性は自身が攻撃後に対象のATKを味方エフト×10低下させる。
こいつを含めてこの種族のステータス低下効果は種族カウンタを増やせば一瞬で戦力外にもできる。
その種族数の増やし方を工夫するのが課題となる。
Eft Climber/エフト・クライマー
自然属性。炎が付いたような姿で説明文にもアポクラノクスはサラマンダーみたいに創造したかった、らしい。。。
特性の効果は上のEft Stalkerと同じだが対象のDEFを低下。
防御力低下は特定の敵には強力なためか、元のステータスは同族で最も低い。
Eft Elder/エフト・エルダー
自然属性。
Eft Stalkerと同じ条件と計算でこちらは対象のINT低下という年長(Elder)のフレーバー。
Bloody Eft/ブラッディ・エフト
自然属性。HPとATKが同族で最も高いが、それ以上に優れているのがエフト族の屋台骨とも言える特性。
味方PTのエフトごとに、Savage, Splashing, Protected, Berserk, Agile, Wardedを順番に常時持つという種族限定特性の中でも強力な効果。
火力はもちろんProtectedで全種類の被ダメ50%軽減、Wardedは戦闘中のステータス低下無効化かつそもそも確実に得る手段自体が貴重。
不安定性で最大バフ数を制限される効果には無力だが、この効果は出る時には必ず潜る前に表示されるので可能な限りリロールすべし。
編成種族アレンジでおなじみのClawing Cockatriceを利用する編成でもぜひとも採用したい。
いわゆる常在能力なので、死亡するとこれらのバフはすぐには消滅しないが、削除可能になり一気に弱体化してしまう。
どんな編成でも防御面は強くしてやりたい。
Eft Scavenger/エフト・スカベンジャー
自然属性。Favorランク18でショップに並ぶ。
交換可能になるランクでいうと最上位種っぽいのだが、実際は上記のEft StalkerのSPD低下版。
役に立たない訳では無い。が、1つ下のBloody Eftと比べると地味である。
一覧
神のショップ交換なので出現階層は全て数字上は1。そのため代わりにショップのラインナップに追加されるFavor/友好度ランクを掲載してます。
| 属性 | 友好度ランク | 名前 | HP | ATK | INT | DEF | SPD | 分類 | 特性名 | 素材名 |
| Nature | 14 | Bloody Eft | 33 | 23 | 16 | 16 | 21 | 種族/バフ | 味方の「Eft」族は味方側の「Eft」族ごとにSavage, Splashing, Protected, Berserk, Agile, Wardedのバフを常時持つ:バフはこの順序で優先して配分される。 | Bloody Skull |
| Nature | 8 | Eft Climber | 28 | 21 | 16 | 16 | 21 | 種族 | この生物の攻撃後、味方側の「Eft」族ごとに対象のDEFを10%減少させる。この特性は重複しない。 | Climber Skull |
| Nature | 11 | Eft Elder | 31 | 21 | 16 | 16 | 21 | 種族 | この生物の攻撃後、味方側の「Eft」族ごとに対象のINTを10%減少させる。この特性は重複しない。 | Elder Skull |
| Nature | 1 | Eft Howler | 29 | 22 | 17 | 17 | 22 | 種族/回復 | Throat Ripper: 味方の「Eft」族の攻撃後、全ての味方の「Eft」族は与えたダメージの各「Eft」族につき5%に等しいHPを回復する。この特性は重複しない。 | Howler Skull |
| Nature | 18 | Eft Scavenger | 28 | 21 | 16 | 16 | 21 | 種族 | Hamstring:この生物の攻撃後、味方側の「Eft」族ごとに対象のSPDを10%減少させる。この特性は重複しない。 | Scavenger Skull |
| Nature | 5 | Eft Stalker | 28 | 21 | 16 | 16 | 21 | 種族 | この生物の攻撃後、味方側の「Eft」族ごとに対象のATKを10%減少させる。この特性は重複しない。 | Stalker Skull |
Mastery Trait/マステリー特性
| 名前 | 素材 | 効果 |
|---|---|---|
| Master of Efts | Sigil of the Eft/エフトの印章 | もし味方PT全員がエフトなら、それらは独立した40%の確率で回避しクリティカルダメージを与える。この特性は重複しない。 |
ATKとSPDが高いこの種族らしい効果。Aspect?族の特性と合わせれば驚異の回避率になる。
カード効果
全6枚
| 枚数 | ボーナス |
|---|---|
| 1+ | 味方クリーチャーの基本速度が1増加する |
| 3+ | 味方クリーチャーの基本速度が1増加する |
| 6+ | 味方クリーチャーの基本速度が1増加する |
プロジェクトのトレーニングで入手できるアイテムと同じく、レベル1時点での基本値を上昇させる効果。