概要
バージョン2で追加された新要素の1つ。
RPGでよくある難易度調整を筆頭に、主に本編攻略と別のデータや2週目に全く違うプレイ体験を楽しめるようになっている。
Game Mode/ゲームモード一覧
- ストーリーモードをスキップ: 有効にすれば早々にエンドコンテンツを楽しめる。もちろん初めて遊ぶプレイヤーは無効にすべき
- デフォルトは無効。PC版は有効にしてスキップしても、ストーリー進行に関するSteam実績を全て獲得できる。ただし下記のサンドボックスモードでは獲得不可。
2周目以降は手っ取り早いが、全てのプロジェクトは未解禁で1つづつ達成する必要がある。
各職業のPerk解放に必要な合計パークポイントも選んだ職業を問わず0から始まり、1階層クリアごとに10ずつを自力で稼がなければならない。
そのため全パーク解放はストーリースキップしないほうが早い。これは海外でもツッコまれた不信な件でさらなる検証が必要。
- デフォルトは無効。PC版は有効にしてスキップしても、ストーリー進行に関するSteam実績を全て獲得できる。ただし下記のサンドボックスモードでは獲得不可。
- 難易度: 低い順にリラックス、ノーマル、冷酷(Reckless)の3段階。敵の強さ以外にもアイテム入手量など様々な面で難易度が増減する。
- リラックス(Relax)は敵側のレベル上昇が緩やかになり、入手できるドロップも質量ともに向上する。経験値も数段多く入手できる。
- ノーマル(Normal)がこのゲームの基本難易度。バージョン2以前のデータは自動的にこれに設定される。
- 冷酷(Reckless)は敵のレベルが上がるだけでなく、リソースをはじめとした全アイテムドロップや、1度の戦闘で得られるマナも少なくなり
ゲーム全般の難易度が敵の強さ以外の面でも格段に上昇する。 - この難易度は設定/Optionsで城内で変更できるGame Difficulty/ゲーム難易度と併用できるが、それと異なりゲーム開始後には変更できないので注意しよう。
- 平常(Calm)モード: 有効にすると敵味方双方の1ターン中の連続行動の回数上限と効果量が約3分の2になる。
- デフォルトは無効。本作の行動回数上限(原則として1ターンにつき15回)が多すぎるという人向けかも。
- デフォルトは無効。本作の行動回数上限(原則として1ターンにつき15回)が多すぎるという人向けかも。
- ロイヤル(Royal)モード: 有効にするとRoyalでゲームを開始し、強化に必要なAnointmentsがボス撃破やレアドロップで入手可能となる。
- デフォルトは無効。ロイヤルはアンロックに条件が必要という特別な職業で、このモードでしか初期職として選べない。
- 現在のところ、ロイヤルと違う方向性で特別な職業のAntiquarianでゲーム開始するアンティクアリアンモードはない。
- アイアンマン(Ironman)モード: これを有効にすると各レルムの最深部にしか潜ることができなくなり、1度ゲームオーバーになるとそのセーブデータが削除される。
後戻りできないため資源などが稼ぎづらくなり、ローグライクのようにいわゆるパーマデスが付くマゾなオプション。- デフォルトは無効。本作は各領域(Realm)に潜る時に自動セーブされるため、リセットさえも少々手間がかかる。
なおこのモードでもストーリーがスキップされるが、未達成だったのならちゃんとストーリー関係のSteam実績は達成できる。
- デフォルトは無効。本作は各領域(Realm)に潜る時に自動セーブされるため、リセットさえも少々手間がかかる。
- ランダムな生物(Random Creature): 各レルム(Realm、領域)で出現するクリーチャーがランダムになる。
- デフォルトは無効。Realm Type→Realm Instability/領域不安定性が0でもランダム化される。
このモードだと不安定性を上げても通常出現しない、シンボルエンカウント種族やMimicなどレアな種族も一部通常出現する。
各レルムのシンボルエンカウントや、ボスやイベントなど「不安定性の特定の種族のみが出現する効果が適用されない戦闘」は通常通り。
- デフォルトは無効。Realm Type→Realm Instability/領域不安定性が0でもランダム化される。
- ランダムスタート(Random Starter Ctreatures and Spells): 最初に貰える2体のクリーチャーと、初めに貰えるスペルが完全にランダムで選ばれる。
- 最初に選ぶ職業/specializationはそのまま。ランダムなので超レアなクリーチャーが貰えたり、逆に相性が悪すぎるクリーチャーとスペルも貰ったりする。
専用クリーチャーがいる職業、例えばAnimatorで始めるとほぼ確実にAnimatus以外を貰う。このような場合も入手手段があるのかは確認中です。
- 最初に選ぶ職業/specializationはそのまま。ランダムなので超レアなクリーチャーが貰えたり、逆に相性が悪すぎるクリーチャーとスペルも貰ったりする。
- サンドボックス(Sandbox)モード: 色々とテストできる
公認チートモード ※このモードではSteam実績を1つも達成できない
実装済の全要素がアンロック済(全てのプロジェクトは受注直後に達成できるが個別に解除する必要あり)、全リソースが最大数、
ストーリースキップが強制的に有効になり、ゲーム内で説明されていない効果をこのモードで試せる。
召喚用のマナなどは消費せず無限で、本編で不具合か仕様か疑わしいケースもこのモードのセーブデータで概ね確認できる。- デフォルトは無効。本作の最深部が数値上は深度(Depth)99999であることも確認できる。実時間何年分になるんだろう…
しかもこれは数字表記で、有志の検証で99999階クリア後も理論上は100000を超えて無限大に潜れることが判明している。
- デフォルトは無効。本作の最深部が数値上は深度(Depth)99999であることも確認できる。実時間何年分になるんだろう…
深い階層に潜る以外のやりこみ、縛りプレイ等も楽しめるようになっている。
冷酷やアイアンマンモード、ストーリー中はまともな編成を組むことも難しい上級職で高難易度を試す、
挑戦職で縛りプレイに挑む、2種類のランダムモードでカオスなプレイ、
更にはインディーゲームに慣れてない場合や落ち着きたい場合に難易度リラックスでまったり遊ぶこともできる。
公式サイト→Backer Shopやアナウンスによると、他にも
実装されるかは未知数だが、開発中の新要素やゲームモードが多数ある模様だ。