このステージの概要

パロス教団の総本山。
ゲームも終盤に差し掛かってきたこともあり、現れる敵も悉く悪意と殺意をまるで隠そうとしない性能になってくる。
どの敵から倒せば被害を抑えられるか、考えて戦わなければ全滅もありえるので一手一手をよく吟味して捌いていきたい。
登場するザコ敵
パロス教大主教
- 解説と対策
「精神破壊」で「精神錯乱」「受けるダメージアップ」をひたすら撒いてくる支援攻撃型の敵。
回避が高くやや落としにくいが、デバフはどれもこちらのダメージが嵩みがちになる類ばかりなので長々と放置しないでおきたい。
パロス教暗殺者
- 解説と対策
「毒殺」で付与される「猛毒」はダメージレートが高くても即効性がないのでまだマシだが、回復ゲージ破壊を半確定で引き起こす「連続突き」が厄介。
耐久面はそう高くないので放置せずに倒せるなら倒しておきたい。
パロス教治療師
- 解説と対策
設定面を考えた場合、パロス教徒がここにいること自体は別段何もおかしくないが、流石に終盤ともなればスペック不足は顕著。
対処は後回しにして問題ない。
パロス教護衛兵
- 解説と対策
もはやここまで来るとタンク型の敵としても「HPが高い」以外の取り柄はほぼないが、「でかい斧」の代わりに使うようになった「回転斧」が全体攻撃。
威力は低いが、回復ゲージを不意に破壊される恐れがあるのでそこだけ一応注意が必要。
幽霊オオカミ
- 解説と対策
1コスト以上の攻撃スキルで1発殴らない限り、延々と回避してくる。「噛みつき」のデバフもステージ中永続のため地味に始末が悪い。
回避を剥がすにも、倒すにも、全体攻撃でまとめて処理してしまうのが一番早い。
また、コストが1以上のスキルの対象になれば、ダメージを与えないスキルでも幽霊ははがれる。デバフスキルの対象にしてから殴ると無駄がない。
死へ導く者
- 解説と対策
高いタフネスを持つ上、「犠牲者選択」で間接的に被ダメージ半減を得るので、動かれる前に速攻で削らないと対処が難しくなる。
こいつの姿が見えたら、初手から最大火力をぶつけていくのが結果として一番消耗を抑えられるだろう。
さまよう者
- 解説と対策
HP以上に防御や回避の高さでしぶとく耐えてくる相手。「苦痛の鎖」も全体8ダメージ+回避低下とそこそこ痛い部類に入る。
だが一番危険なのは自爆技の「犠牲強要」。半端に削って放置せずにきっちりとどめを刺しておくこと。
雪巨人
- 解説と対策
「雪球投げ」「雪球砕き」で大損害を与えながら高頻度でスタンを撒いてくる危険な敵。
挑発も有しているのでいたずらに放置せずさっさと倒してしまいたいが、撃破したらしたで後述の「雪残骸」に変化して再生を図ってくる。
封じられたオーブの撃破ノルマ稼ぎを行う気でもない限りは、倒した後もアフターケアを怠らないように。
雪残骸
- 解説と対策
攻撃こそしてこないが、2ターン放置すると「再生」で雪巨人の状態に復活してしまう。
2度目の再生を行う猶予は与えずにとどめを刺すこと。倒されると後述の「アイスホーグ」に変化する。
アイスホーグ
- 解説と対策
スピードが速く、こちらが動く前に待機カウント0の先制で体当たりをしてくることが多い。
回復ゲージ状況に不安があるなら、極力雪残骸から変化した直後に追撃して倒した方がいいだろう。
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