| 状態名 | 弱点:超・幻影の刃 |
|---|---|
| カテゴリ | |
| 持続ターン数 | 3 |
| 成功率 | 150% |
| 説明 | 超・幻影の刃から受けるダメージが2倍になる。 |
| 状態名 | 超・ブレイドヴェール:スタン |
|---|---|
| 持続ターン数 | ∞ |
| 説明 | 超・ブレイドヴェールが破壊される時、ランダムな敵1体をスタン状態(70%)にする。 |
| 状態名 | 超・ブレイドヴェール:爆発 |
|---|---|
| 持続ターン数 | ∞ |
| 説明 | 超・ブレイドヴェールが破壊される時、全パーティーメンバーに1のダメージを与える。 |
| 状態名 | 超・ブレイドヴェール:ライトニング |
|---|---|
| 持続ターン数 | ∞ |
| 説明 | 超・ブレイドヴェールが破壊される時、最後に超・ブレイドヴェールを攻撃した相手に15の苦痛ダメージを与える。 |
| 状態名 | 超・ブレイドヴェール:茨 |
|---|---|
| 持続ターン数 | ∞ |
| 説明 | 毎ターン開始時、ランダムな超・ブレイドヴェールに「次にダメージを受けた時、相手に5の苦痛ダメージを与える」効果を与える。 |
| 状態名 | 強制循環 |
|---|---|
| 持続ターン数 | ∞ |
| 説明 | 毎ターン開始時、手札の一番上のスキルを2枚捨てて、デッキからスキルを2枚引く。 |
| 状態名 | デッキ除外 |
|---|---|
| 持続ターン数 | ∞ |
| 説明 | 毎ターン開始時、デッキの一番上のスキルを除外する。 |
| 状態名 | ステータスダウン(1/5) |
|---|---|
| カテゴリ | |
| 持続ターン数 | ∞ |
| 成功率 | 35% |
| 説明 | クリティカル率-2% 回避率-2% |
| 状態名 | 出血(1/2) |
|---|---|
| カテゴリ | |
| 持続ターン数 | 2 |
| 成功率 | 35% |
| 説明 | 毎ターン4ダメージ |
| 超・ブレイドヴェール | |||||
|---|---|---|---|---|---|
![]() | |||||
| HP | 防御 | 33% | 回避 | -100% | |
| 0% | 0% | 0% | |||
| パッシブ | ①超・ブレイドヴェール…超・ブレイドヴェールがフィールドにある限り、アザールをターゲットにできない。超・ブレイドヴェールが破壊された後、固定能力やスキルを4回使用すると超・ブレイドヴェールは半分の体力で復活する。 | ||||
| 行動 | ①待機…何もしない | ||||
| 超・幻影の刃 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
![]() | |||||
| HP | 防御 | 0% | 回避 | 0% | |
| 0% | 0% | 0% | |||
| パッシブ | ① ターゲットを攻撃する度攻撃力が10上がる。 | ||||
| 行動 | ①超・幻影の刃…召喚されたターンでもカウント99で発動。召喚時に指定された敵1体を攻撃する。 | ||||
| 状態名 | |
|---|---|
| 持続ターン数 | ∞ |
| 説明 | 苦痛効果が与えられた時、その効果分の苦痛ダメージを受ける。 ターゲットを攻撃する度攻撃力が10上がる。 |
| 状態名 | 超・幻影の刃:苦痛無効 |
|---|---|
| 持続ターン数 | ∞ |
| 説明 | 味方全員が受ける苦痛ダメージを1にする。 |
| 状態名 | 超・幻影の刃:強制循環 |
|---|---|
| 持続ターン数 | ∞ |
| 説明 | この超・幻影の刃が攻撃する度、手札の一番上のスキルを2枚捨て、デッキからスキルを2枚引く。 |
| 状態名 | 超・幻影の刃:上段コスト |
|---|---|
| 持続ターン数 | ∞ |
| 説明 | スキル「防ぐ」より上にある全スキルのコストが1上がる。 この効果は再出現しない。 |
| 状態名 | 超・幻影の刃:制圧 |
|---|---|
| 持続ターン数 | ∞ |
| 説明 | 手札の全迅速スキルのコストが1上がる。 |
| 状態名 | 超・幻影の刃:カウント |
|---|---|
| 持続ターン数 | ∞ |
| 説明 | 手札の全スキルのカウントが1上がる。 |
| 状態名 | 超・幻影の刃:回復阻止 |
|---|---|
| 持続ターン数 | ∞ |
| 説明 | この超・幻影の刃の攻撃対象は回復できない。 |
| 状態名 | 超・幻影の刃:行動不能 |
|---|---|
| 持続ターン数 | ∞ |
| 説明 | この超・幻影の刃の攻撃対象は行動できない。 |
| 状態名 | 超・幻影の刃:封印 |
|---|---|
| 持続ターン数 | ∞ |
| 説明 | ルシースキルを使えない。 |
| 状態名 | 超・幻影の刃:強靭 |
|---|---|
| 持続ターン数 | ∞ |
| 説明 | アザールに挑発を与える。 この幻影の刃が破壊されるとアザールの挑発状態が解除される。 自分以外の味方全員の防御力が40%上がる。 |
このボスの特徴・独自のギミックなど
第一形態(全形態共通)
- 超・幻影の刃(効果)
毎ターン開始時に、こちらの手札1枚へ強制付与されるデメリット効果。以下、本項では【幻影】と簡略表記する。
この効果が付与されたスキルを「使う」「捨てる」などして手札から消費すると、エネミー「超・幻影の刃」(後述)1体が召喚される。
同じカードに重複付与されることはないが、ターン経過では【幻影】は消えない上付与上限枚数などもないので、数ターン放置するだけでも手札が【幻影】まみれになってしまう。
特に第一形態の技「幻想」は手札の【幻影】カードを全て強制破棄する技であり、リソースを消された挙句敵を大量展開されてしまい極めて危険。 - 超・幻影の刃(エネミー)
【幻影】効果の付与されたカードを消費するとその度に強制召喚される敵。以下、本項では【超刃】と簡略表記する。
召喚時に「味方の誰を攻撃させるか」のターゲット指定こそこちらで選択できるものの、本作の「召喚されたターンに追加敵が行動しない」原則を無視してそのターンから平然と攻撃をしかけてくる。
「苦痛効果がタイムラグなしで倍のダメージを与える」などの弱点はあるが、攻撃する度にどんどん火力が上がっていく特性を持つので基本的には「即座に倒す」か「まとめて手札の【幻影】カードを処分した後、全体攻撃で一括処理する」などの対処が必要になる。
敵の攻撃「昇天斬」は場の【超刃】全てを強制的に追加行動させる技なので、数が揃っていると危険。場合によっては「超・幻影の刃破り」(後述)を使ってでも対処することになる。
ハードでは湧く度にランダムなデメリット効果をこちら側へ押し付けてくるようになり、全体攻撃手段がないと「超・幻影の刃破り」以外では対処が困難化する。なお、【超刃】の攻撃対象のパーティーメンバーが戦闘不能になるとその【超刃】も破壊されるという仕様があるため、攻撃対象を1人に集中させたうえで戦闘不能にすることで無理やり複数の【超刃】を処理することができる。効果名称 危険性 寸評 超・幻影の刃:苦痛無効 ★☆☆ 敵パーティ全体の受ける苦痛ダメージが1になる。
カロンやイリヤ(霜メイン)などの苦痛効果メインの構成にとっては天敵になる。
そうでないならリスクは比較的低め。超・幻影の刃:カウント ★☆☆ 手札にあるスキルのカウント+1。
動きが1手遅れるようになり、考える要素が増えて煩雑にはなるが、【超刃】のデメリット効果群の中では比較的おとなしめ。超・幻影の刃:回復阻止 ★☆☆ 発生源となっている【超刃】の攻撃ターゲットが回復不能になる。
回復できなくなることで瀕死になったり回復ゲージ破壊が起きやすくなる。
とはいえ、回復ゲージ保護を持たせたディフェンダーに受けさせるだけでおおむね対処は可能なため、比較的有情な部類には入る。超・幻影の刃:強制循環 ★★☆ 発生源からの攻撃ごとに手札の上2枚を捨てて2ドロー。
【幻影】は手札の上部につく傾向があるため、これで芋蔓式に追加の【超刃】を召喚される危険がある。
手札1枚以下で攻撃されて捨てる枚数が2枚でなくても2ドローになり、手札補充に使えるという小技がないでもないが、【超刃】の累積で攻撃力が上がっていく性質を踏まえるとそのためだけに放置するリスクは高い。
ちなみに「防ぐ」を強制破棄される恐れに関しては、ほとんどの場合において【回切】が召喚直後の【超刃】に先行して発動するので基本的に考慮しなくてもよく、次のターンに発生源の【超刃】を処理すれば問題はなくなる。超・幻影の刃:制圧 ★★☆ 手札にある迅速スキルのコスト+1。
こちらの動ける手数が目に見えて減るので悪影響は大きい。
一応、非迅速スキルに影響がなく、「防ぐ」の移動に逆利用できるという面もあるので、状況次第では有利に働かなくもない。選択時の画面右下に出る「隠す」で手札の状況を見ながら考えるといい。超・幻影の刃:上段コスト ★★☆ 「防ぐ」の上にある手札欄のスキル全てのコスト+1。
第二形態で1度だけ出現することがある効果。性質は超・幻影の刃:制圧に近いが、こっちは防ぐの位置調整に使い易い。
逆用できなくもないとは言ってもデメリット効果である以上、もちろん長々と放置していいものではないので、無理に維持しようとせず「幻影の刃破り」で即座に消してしまっても特に問題はない。超・幻影の刃:行動不能 ★★★ 発生源となっている【超刃】の攻撃ターゲットが行動不能になる。
手札にスキルがないメンバーを選んでリスクを抑えようにも、ルシースキルを使ってドローしたらそのメンバーのスキルだったなんてことはままある。
下2つとの二択を迫られでもしない限りは選ぶべきではない。超・幻影の刃:強靭 ★★★ 超アザールに挑発追加+発生源の【超刃】以外の敵全てが防御+40%。
防御+40%というのはダメージ0.6倍と半減に近いレベルで落とされるのでかなり危険。
防御無視装備やスキルがない場合は選択しない方がいい。超・幻影の刃:封印 ★★★ ルシースキルが使用不能になる。
ドローソースを無効化されるのも相当に痛いが、一番まずいのは「幻影の刃破り」「ルシーの決闘」もルシースキルであるため、この効果の適用中だと形態移行が不可能になったり、増えすぎた【超刃】を処理できなくなる可能性があること。
手札にルシースキルがない場合を除いては基本的に選ぶべきではない。特に第二形態の決着間際には要注意。 - 超・爆剣
ハード専用の第一・第二形態の敵が持つパッシブ効果、及び攻撃スキル。単体大ダメージ+気絶効果。
手札からスキルを使う度にパッシブ効果がスタックされ、合計7枚スキルを使う度にキャスティングリストへ「超・爆剣」が出現する仕様。
第二形態の【回切】をスタンで阻止しようとしても、ハードではこちらにスタンを消費させられる可能性があることに留意。 - 超・幻影の刃破り
この戦闘でのみ支給される専用ルシースキル。敵の場に残っている【超刃】全てを強制排除する。
ノーマルでは4回まで使用可能。基本的には、ギミックで手札を自由に使えなくなる第二形態時で使うことになる。
ハードでは3回まで使用可能。ルシースキルのため【超刃】の「超・幻影の刃:封印」で使用不能にされることに要注意。
第二形態
- 超・幻影剣術:回切
聖域のイベント戦闘でも使ってきた全ハンデス攻撃。以下、本項では【回切】と簡略表記する。
あの時はどうしようもなかったが、今回は後述の「防ぐ」が存在する。あるいはスタンで止めることも可能。
スタンで無効化するならそのターンは「防ぐ」での対処を考慮しなくてよくなるので、立て直しが容易になる。 - 防ぐ
第二形態時、各ターン開始時に手札欄の一番下へ追加されるスキル。【回切】の手札破壊・追加ダメージを防いでくれる対抗手段。
ただしそのままでは機能せず、「防ぐ」より手札欄で下にある手札だけが【回切】の除外から免れる仕様となっている。
「防ぐ」より位置が上にある手札のスキルを使うことで「防ぐ」の位置が移動していき、毎ターン「防ぐ」を最上段に持っていくのが理想的。
逆に「防ぐ」より位置が下にある手札のスキルを使用することによりそのコスト分「防ぐ」が下に移動していくので注意が必要。
コスト調整が必要になる都合上、【超刃】の対処へ手札が思うように使えなくなるため、固定能力でどうにかするか「超・幻影の刃破り」を使って凌ぐかになる。 - ダミー
第二形態中、ターン開始時の手札欄に空きがある場合、そこに可能な限り生成される効果がない1コスト迅速スキル。効果がないので「防ぐ」の位置調整に使うことになる。
ルシースキルでドローして手札上限を超える場合、ダミーの方から優先的に消滅する性質があるため、ドローソースの出し惜しみはあまり考えなくてもよい。 - ルシーの決闘
第二形態の体力を0にすると手札に追加されるスキル。【超刃】を全滅させ、次のターンの開始時に第三形態に移行する。
コスト2・カウント99のため、ほとんどの場合で手札へ入った直後に使おうとすると、「防ぐ」の位置が下にずれ、【回切】の被害が増してしまう罠が待っている。
対策としてはおとなしく次のターンに決闘を持ち越すか、スタンで無理矢理【回切】を止めることで決闘を強行するかになる。
ただし次ターンに回すと再びアザールの攻撃を許すことになるので「防ぐ」の位置次第では【回切】を多少喰らってでも決闘を通すのも選択肢として挙がる。
第三形態
- 超・ブレイドヴェール
第三形態で2体召喚される敵。この2体を倒すことで迅速0コストのルシースキル「最後の決闘」が手札に作成され、それを使用すると勝利となる。
こいつら自体は待機を繰り返すだけで一切行動しないが、無敵状態になっている敵本体がブレイドヴェールを守る効果を付与したり、「超・流星剣」で攻撃してくる。
ブレイドヴェールは倒されると破損状態となり、スキル・固定能力合計4回使用後に復活する。極力均等に削って2体を同時に撃破したいが、1体が非挑発状態、もう1体が挑発状態で出現するためうまくいかないことも多い。編成によっては一度撃破してからわざと復活させ、挑発を解除するという回りくどい手法を取らざるを得ないことも。 - 超・流星剣
第三形態の敵が使う全体攻撃。毎ターン開始時に、カウント99で2回発動待機される。全体弱ダメージ+出血。
カウント99だがルシースキルではない手札が使われる度に、カウント数を無視して強制発動される性質を持つ。固定能力とルシースキルには反応しない。
手札欄の一番上(ルシー以外)のキャラはターゲットされず、現バージョンでの威力も命中精度も高くないとはいえ、【幻影】のせいでターゲット散らしも自由に行えず、回復ゲージがガンガン削られるので全体回復やバリアでどうにか相殺したい。
ハードではターンごとの発動回数が3回に増加する。 - 強化選択
第三形態移行後、1ターン目と2ターン目に使う永続強化技。影響は軽微なものから致命的なものまでまちまち。効果名称 危険性 寸評 超・ブレイドヴェール:爆発 ★☆☆ 超・ブレイドヴェールが破壊される時、パーティメンバー全てに1のダメージを与える。
回復ゲージは破壊されるが、瀕死者がいないことを確認してからとどめを刺すだけで対処できる。危険性はまだ低め。超・ブレイドヴェール:スキル排除 ★☆☆ 超・ブレイドヴェールが破壊される時、手札の一番上のスキルを捨てる。
これによって【超刃】を召喚されたり、「超・流星剣」の除外ターゲットがずれて事故に繋がることもあるが、被害的には「もう1体倒すのに使える手札が1枚減る」というぐらいなのでそこまで怖くない。超・ブレイドヴェール:スタン ★★☆ 超・ブレイドヴェールが破壊される時、ランダムな味方1体をスタン状態(
70%)にする。
流石に70%と付与率は低いが、残ったもう一体のブレイドヴェールを倒そうとしても、スタンで阻まれる可能性があるので選びたくない。
妨害効果への耐性装備を用意できていたり、2体を全体攻撃で同時に撃破できるならリスクを最小限にできるため選んでもいい。超・ブレイドヴェール:ラストウィール ★★☆ 全ての超・ブレイドヴェールに「体力が0になると、1ターンの間戦闘不能に抵抗する効果を得る」効果を与える。
要するに赤い荒野の敵が持つ「不屈」と同じ能力。HP0にしても一度敵の行動を経由しないととどめが刺せなくなる。
この戦いでは決着が遅れれば遅れるだけ「超・流星剣」を受ける頻度が増えるので、あまり選ぶべきではない効果。超・ブレイドヴェール:ライトニング ★★★ 超・ブレイドヴェールが破壊される時、最後に超・ブレイドヴェールを攻撃した者に15の苦痛ダメージを与える。
倒せているならもう終わりは近いはずなのだが、15ダメージという量が大きめなのと「最後に超ブレイドヴェールを攻撃した味方」という指定が若干のネック。
苦痛効果のダメージでブレイドヴェールにとどめを刺すなどの意図せぬ事故で「超・流星剣」との逆コンボが起こり、見るも無惨なことになったりするので注意。効果名称 危険性 寸評 デッキ除外 ★☆☆ 毎ターン開始時、デッキの一番上にあるスキルを除外する。
2枚からの選択式ではないことを除けば、忘れられた王第三形態の「王の権限」と性質はほぼ同じ。
痛いことは痛いが、他がもっと酷いのでこれでもかなりマシな方の効果。
ちなみにポップコーン系のスキルや血霧などの「引いた瞬間に強制発動する」スキルの場合は、この効果での除外前に一瞬だけ手札に加える処理を取るため、発動自体はちゃんとされる。強制循環 ★★☆ 毎ターン開始時、手札の一番上のスキルを2個捨てて、デッキからスキルを2個引く。
【超刃】のものと異なり、攻撃時ではなくターン開始時に強制誘発する。
【幻影】が手札の上に残りやすい性質上、実質【超刃】を強制展開されるようになる効果に近い。ノーマルなら大して問題ないが、召喚ごとにデメリット効果が付随するハードモード下では危険性が一気に上がる。超・ブレイドヴェール:茨 ★★☆ 毎ターン開始時、ランダムな超・ブレイドヴェールに「次にダメージを受けた時、相手に5の苦痛ダメージを与える」効果を与える。
反撃の苦痛ダメージそのものは微量だが、第三形態の仕様上ほぼ確実に「超・流星剣」の追撃が飛んでくるため、回復ゲージ破壊が確定レベルで発生する。
それを避けようと保護のかかったキャラから動いたり、手札の最上段を操作させられたりとそれなりの悪影響が出る。あまり選びたくはないが下二つよりはまだマシという程度。ブレイドヴェール:堅牢 ★★★ 毎ターン開始時、ランダムな超・ブレイドヴェール1体に頑丈な盾を与える。
毎ターン頑丈な盾付与は危険極まる。防御無視手段や多段攻撃があれば話は別だが、そうでないなら選択すべきではない。輝く姿態 ★★★ 毎ターン開始時、選択したパーティメンバーに「このターンの間行動不能。被回復量50%ダウン。回復されるとこの効果は解除される」効果を与える。
行動不能・回復低下・回復強要と消耗がさらに激しくなる。字面以上にきついのでデッキ内に回復が潤沢でなければ選ばない方がよい。
ただし、飲み薬をはじめとした回復アイテムに余裕がある場合はかなり楽な効果になる。
また妨害の成功率こそ高いがレジストはできるので指定するキャラをまとめることで消費を抑えやすい。
具体的な対策
ハードになるとパターンの追加、パッシブの増加が多いのでひとまずノーマルのみ記載。
共通(ノーマル):
超・幻影の刃はできるだけ4体(本?)出してからまとめて処理をした方が楽なので、
できるだけアザールが超・幻影の刃を出してから処理するようにしたい。
第二形態をどれだけ被害を抑えて飛ばせるかがカギになるので場合によっては第一形態で3回処理するのもアリ。
第二形態以降での超・幻影の刃の処理は必要に応じて処理。とにかく第三形態まではダメージ優先。
第一形態:
パターンは「満月切り」+「超・幻影剣術」→「満月切り」+「超・昇天斬」→「超・幻影剣術」+「幻想」→…
コンセプトにもよるがデバフやバフを積むならこの時点で積んでおきたい。
第二形態に移行した後の2ターン目からはダミーが入り手札の汚染が始まるので
すぐに飛ばせるように事前準備は必須。
第一形態のHPを0にすると即座に第二形態に移行するので、HPをギリギリまで削っておいて次ターンに行き「超・幻影剣術:回切」のギミックがありスキルを自由に使いにくくなる第二形態をなるべく削っておくという戦法も可能。
第二形態:
1行動目が「満月切り」or「超・昇天斬」or「超・幻影剣術」、2行動目が「超・幻影剣術:回切」。「幻想」は使わなくなる。
まともに相手をしているとジリ貧になるので、【防ぐ】の位置を考慮しながらさっさと体力を削りたい。
【ルシーの決闘】は2コスト、カウント有なので体力を削り切っても【防ぐ】の位置調整は忘れないように。
回切を使用する前にHPを削りきっても【ルシーの決闘】は手札に加わらないようだ。
第三形態:
毎ターン「超・流星剣」×2をカウント99で待機させる。さらに最初の2ターンは「強化選択」で永続強化も得る。
攻撃性能がガクッと落ちるので第三形態のみは時間をかけても問題ない。
手札の一番上のスキル保持者以外は、スキル使用時に攻撃が飛んで来るので要注意。
ブレイドヴェールはできるだけ均等に削りたいが、片方に集中してもいい。
コメント・情報提供など
マナーを守ってコメントしましょう。






カウント表記は9+のまま、リストにはカウント5と99で2回載ってるという謎な状態になってしまってズルかった
開幕怒りの方がズルい? それはそう… -- 2025-06-29 (日) 10:13:07