【いっぱつギャグ】

Last-modified: 2021-05-06 (木) 06:47:17

DQ7

敵にいっぱつギャグ、というか親父ギャグを叫び、笑わせて敵1グループを【1ターン休み】状態にする特技。
【笑わせ師】の★5で習得することができる。
上手いものから苦しいものまで、その数は70種類と存外に多い。
(つまらないだけあって)他の休み特技よりも成功率は低く、DQ7にはもっと有用な行動封じの特技が山ほどあるため、下らない駄洒落を楽しみたい時以外はあまり使う機会がない。
そんな微妙な特技が一転して悪夢に変わるのが、【神さま】戦である。
いっぱつギャグor【ステテコダンス】で回復役が笑う→【ジゴスパーク】【れんごく火炎】の流れは、
こっちの守りがガタガタになる恐怖のコンボ。
神様が駄洒落好きのおっさんだったというだけでアレだが、それにしても仲間たちの笑いの沸点は低すぎる。
【メルビン】は別としても、相手が神だからって愛想笑いしてるんじゃないだろうな。
というか、神もこんなこと言うから、【マリベル】「クソじじい」と言われてしまったのでは?
 
原形は恐らくDQ4の【トルネコの特殊行動】にある「つまらない ダジャレ」と思われる。
ちなみに、【ドラゴンボール】にもつまらないいっぱつ親父ギャグが大好きな宇宙の神さま(界王)がいた。この界王様はそれに笑ってくれないと拗ねて稽古をつけてくれなくなる少々面倒くさい神様だったが、まさかこちらの主人公達も神さまに愛想笑いしてあげてるわけじゃ……
 
DQ10の【遊び人】も特技の【あそぶ】を使うと、

ダジャレをいって
ボケてみた!

というメッセージの後に、ダジャレを飛ばして敵を笑わせることがある。

ギャグ一覧

余談

何故か【ビックアイ】【ラックのたね】など、DQ7には登場しないはずの単語がたまに飛び出してくる。
そのネタの内【ギガンテス】は3DS版で【トクベツなモンスター】として登場している。
 
メルビンやアイラが加入する前からネタにされたり、その二人も面識がないはずのキーファをネタにしたりと色々カオス。
 
「ぶとうかをぶとうか?」(無印・3巻かガンガン編・2巻)や「火事のカジノ」(無印・7巻か無印・18巻)、「ダーマされた」(無印・14巻)、「まあどうし(まどうし)よう」・「きかんです(ギガンテス)」(共にトルネコ1・3巻)といった、4コマ由来と思しきネタが見られる。
また、ダーマ神殿で騙されたネタは人によってはシャレにならず、むしろ怒りがわいてくる人もいる……かもしれない。
 
なお「神父さん シンプー 何 つかってるの?」というネタからすると、DQ7世界には恐らくシャンプーが存在するようだ。
意外な所から文化レベルが発覚するものである。
 
そんな中で「キメラ! キミに 決めラ!」という、某任天堂ゲーム発国民的アニメの名ゼリフのパロディも。
オリジナル版DQ7はソニー製ハードで発売されたのに、いいんだろうか。
 
過去作のネタ(「かぶとを かぶっとる」(【スタンシアラ】のモブの台詞))もあり、非常にバリエーション豊か。
 
リメイクDQ4のスタンシアラでレパートリーの一部をそっくり流用している(きとうしの間にきとうしがいる!など)ほか、その後もDQ8の【オディロ】院長やDQ10のポランパン支部長、DQ11の【ダン】村長など、そのスピリットは受け継がれている。

星ドラ

かみさまチャレンジで戦う神さまが使う。
効果はもちろん全員を1ターン休みだが、発動時にちゃんとテロップが表示される。

ライバルズ

神さまが特定の状況で喋る。