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大鷹

Last-modified: 2019-08-12 (月) 21:38:42
No.326
っはい、かすg…いえ、大鷹、ここに。大鷹(たいよう)大鷹型 1番艦 軽空母
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久37火力0 / 12
装甲-- / 34雷装0
回避24 / 39対空13 / 27
搭載27対潜35 / 59
速力低速索敵30 / 52
射程6 / 44
最大消費量
燃料30弾薬25
搭載装備
14九六式艦戦改
11九七式艦攻
2未装備
装備不可
改造チャート
春日丸大鷹(Lv30) → 大鷹改(Lv60) → 大鷹改二(Lv85+試製甲板カタパルト+改装設計図)
図鑑説明
航空母艦、大鷹です。
優秀船舶建造助成施設によって建造された客船でしたが、戦いに臨み、空母へと改装されました。
航空機の輸送などに務めた後、大鷹と名前を変えて、海上護衛の任に就きました。
夜の潜水艦は…怖いですね……。

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、改造直後の値とは異なります。
最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:首藤志奈、イラストレーター:しばふ (クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

  • 春日丸を改造した姿。燃料消費のみ30に増えるが弾薬消費は据置き。
  • 春日丸でも持参した九六式艦戦改をもうひとつ持ってくる。
  • スロット数が3に増え、春日丸では装備できなかった艦攻が装備可能になる(艦偵・カ号対潜哨戒機は不可)。
    • ただし3スロ目がたった2機。防空されればお察し。
      • 先制対潜攻撃用の1-5装備のまま他の海域に出撃しないように。
    • 大型電探と艦隊司令部施設も装備可能になるが、零式水中聴音機は装備不可。
  • Lv60以上で4スロかつ燃弾各30の大鷹改への改装が解禁、Lv85以上かつ要カタパルト&設計図で改二となる。


  • 対潜護衛空母と銘打たれているためか、既存の軽空母といくつか異なる特徴を持つ。
    • 他の空母と異なり素の対潜値が0ではなく、対潜値7以上の艦攻を1つ以上装備した状態で対潜値を65以上にすると対潜先制爆雷攻撃を行うようになる。
    • また通常の軽空母とは異なり輸送護衛部隊の第1艦隊に編成できる
      • 改造前の春日丸の状態では編成できない。
      • 既存の艦種とは別枠扱いであり、あきつ丸改と併用して更なる制空補助も可能。
      • 艦偵を装備するためには大鷹改二になる必要がある。
      • なお空母機動部隊や水上打撃部隊では通常の軽空母と同じ扱いになり、編成枠も軽空母のそれに準ずる。
    • 春日丸の時点では無理だった大型電探と艦隊司令部施設が装備可能になる。
      • 改二まで改造しても最小スロットの搭載量は非常に小さいままであり、司令部施設の配置にうってつけ。上記の特徴も合わせ、輸送護衛部隊における適性は高い。
      • 大型電探については、改二になるまで艦偵を載せられないため、それまで索敵値を稼ぐための手段となりえる。

  • 対潜先制爆雷攻撃が1番光るのは1-5の随伴。ルート固定しつつ対潜先制爆雷攻撃が可能なので、4隻共対潜先制爆雷攻撃で開幕雷撃戦完全無しの周回も夢ではなくなった。*2
  • イラスト変化としては甲板の塗装が変わるほか、手懐けている機体が九七式艦攻に変化している。

小ネタ Edit

  • 特設航空母艦春日丸から、大鷹型航空母艦1番艦大鷹に改名した姿。
    1942年8月31日、佐世保鎮守府籍の軍艦として正式に登録された。
    • とはいっても、手続きが済んで書類上の分類が変わったというだけで、特に何か改装したわけではない。
      そもそも、当の春日丸がこの知らせを受けたのは航海の真っ最中であった。
  • イラストでは完全に空母籍に入ったことをあらわしてか、郵船のファンネルマークを模したインナーの赤線が消されている。

航空母艦大鷹 Edit

  • 春日丸時代から引き続いて、彼女に与えられた任務は航空機輸送だった。1943年12月に海上護衛総隊に転出するまで、20回にもわたる輸送任務をこなしている。
    • 航空機は自力で飛んでいけるのだから輸送なんて要らなくね? というのは甚だ早計。確かに緊急展開力は高く、大戦中何度も自力輸送が行われたのも事実である。
      しかしそのためには中継地に十分な支援体制が必須となる。燃料は当然だし長距離を飛行してきた機体は個々に十分メンテナンスが必要である。
      加えて自力輸送には事故・故障による損耗が常についてまわる。特に戦闘機は1人だけで航法計算をやらねばならず、少しの航法ミスが行方不明に繋がった。
      大戦中、戦うことすらできず単なる自力輸送中に無念のMIA*3となったパイロットは相当数にのぼる(一説には一度の自力輸送で平均3~5%の自然損耗が発生したという。全てが行方不明となったわけではなく、故障による破損なども含まれるがそれでも大変な数である)。
    • また、組立状態もしくは主翼と胴体を分離した程度のほぼ完成状態で輸送できたこともメリットとして大きい。基地で陸揚げ後、直ちに戦力化できたからである。これが貨物船での輸送だとパーツはバラバラの状態だった。
      • 特にラバウルに運んでいたときなどは、入港せずに手前で搭載機を自力発艦させ、直接基地に送り込んでいる。このような運用はまさに空母ならではの輸送法だった。
    • 彼女の航空機輸送は主に本土~トラック、さらにはラバウルを結ぶ大動脈と呼べるルートであり、多いときには月2回のペースで、ほぼ1個飛行隊に相当する機体を運び続けた。
      時に敵味方300機近くが入り乱れた華やかなラバウル上空航空決戦は、彼女たちの地道な輸送に支えられていたのである。
  • 大鷹を含む日本の改装空母群は本来、機動部隊の補助として艦隊決戦への参加も想定された一線級の艦として期待され、誕生した。しかし20ノットをわずかに超える程度の速力は貨客船としては優秀だったが空母としての運用には物足りなかった。
    • 結果、前線での任務には耐えられないとして、後方で航空機輸送が主任務となる。大戦後、敵である米軍から彼女たちの任務の重要性が賞賛されたのは皮肉と言うべきだろうか。

護衛空母大鷹 Edit

  • 戦局の悪化と長期化に伴い、資源地帯と本土を結ぶ輸送ルートの維持が一層重要になってきたことで、遅まきながら日本でも船団護衛を専門とする海上護衛総隊が発足した。それに伴い大鷹も貴重な空母戦力として連合艦隊から除かれ、総隊に転出する。
    • 精鋭パイロットが失われ、前線での航空作戦が困難になり航空機輸送の必要が少なくなったので護衛に使ってもよい、と回ってきたのである。
      大井篤参謀は大鷹以下4隻の航空母艦を不渡り手形、栄養不良児と酷評している。
      性能が不満だったのではなく、どの艦も航空機運搬のため飛行甲板が改造されていて半年以上の長期復旧工事が必要だったり、
      はなはだしくは機関が故障だらけで大修理しないと航行すらおぼつかない艦*4すらいることが判明したからであった。
      この事は、それまで楽しそうに運用方法を考えていた参謀達を大いに落胆させたという。
      ちなみに大鷹は修理のため12月21日から入渠する予定であった。*5
    • また同隊の航空参謀の江口英二は、護衛する艦艇の数は不足し海軍の対潜兵器は旧式で特設空母の護衛どころの話ではなく、特設空母の搭載機の対潜能力は不十分であり、当時の海上護衛総隊への配属はあまり歓迎できなかったと語っている。そして現場からもそうした意見はあり、雲鷹では戦闘詳報において可能であれば基地航空隊を増備し、護衛空母は廃止すべきでは?と進言している。
      ただ、ある士官は搭載機が活動できる日中は今までよりも楽になったとの所見を書いており、太平洋や大西洋を問わず日中の航空機の活動は潜水艦の活動の障害になっていたとの話もある。
    • アメリカのC.A.ロックウッド潜水艦隊司令官は輸送船団に空母の護衛が付いていると聞いて、日本海軍の運用方法を批判したという。*6*7
    • 大鷹型は当初はサイパン方面など航続距離の問題により、基地航空隊が飛べない航路での運用が想定されていた。
      • サイパン方面哨戒の候補である96式陸攻の燃料容量は3760L。一式陸攻の容量は6000L、九七式飛行艇の燃料容量が13000L超なのに対し九七式艦攻は1150L程度。なのに何故九七式艦攻しか搭載できない空母が採用されたかというと、基地航空隊でカバーする場合、基点を基地としなければならない。また、基地から輸送艦隊上空を飛び周辺を哨戒、帰還のプロセスを踏むため実質最長半径での飛行を求められる。こうした問題もあって、輸送船団に追従できる空母はこうした状況にはメリットが強く、常にエアカバーを受けれる。無論デメリットもある。最もな例はこうした護衛空母が沈んだ場合、一気にエアカバーを失うという弱点がある。実際に日本に限らず、同じような運用を行ったイギリスでもアメリカでも経験しており、この経験が上記の消極的な発言に繋がっていく。
  • ちなみにアメリカやイギリスにおいて航空機を用いた対潜哨戒を行う場合、攻撃役と索敵役に分けて一人当たりの負担を減らして効率的な運用や、空中からの索敵だけでは見逃す可能性もあるので、ソノブイを投下したりとかなり戦術研究が進んでいた。日本の場合は哨戒機一つ辺りでも索敵と攻撃は両立な上、探知方法は目視かKMXといったレーダー、果ては水上電探*8だった。その点を見ると、日本は航空機を使った対潜戦術は遅れていたのを受け入れなければならない。
  • また、対潜哨戒において航空機の使用は間違った発想ではない。 というのも、水上艦艇のソナーなんて当時はたかが知れていたのだ。例えば九三式水中探信儀。これは探知可能距離は船速12ノットで1.300m。アメリカの主力ソナーのQC探信儀は艦が停止状態で3000mだが、15ノットなら1700mにまで低下している。最大距離のみを見ても、潜水艦側の射程圏内に入っており、非常に危険が伴う。こうした中、航空機は対潜警戒網を広めるためには有効なのである。
    • 開戦当初から、陸海軍の基地航空隊は船団護衛および対潜哨戒をおこなっているし、901空の行動開始は護衛空母の運用開始より前、931空もサイパン等に配備され哨戒を行っている。パイロットや整備員等を空母に回すより基地航空隊の拡充に回したほうがいいという意見も出ていた。なにより、基地航空隊の電探搭載機なら夜間哨戒が可能なのである。901空の97式飛行艇が実際に夜間対潜哨戒を行っている。
    • また後述するが、大鷹最後の日、901空も船団護衛を共同で行っている。
    • ヒ61-62船団の運航指揮官は「大鷹が護衛しているため昼間は楽」との発言を残している。
      気休め程度という声はあったが、無いより遥かにマシであり九七式艦攻を有し広域哨戒を行えるため、現場からは歓迎されていた。
      • 潜水艦にとって艦載機は対抗手段のない天敵であり、潜望鏡深度でも爆撃を受ければ重大な損傷を負う。
        制空権さえ取っていれば低速な飛行船ですら脅威である。*9
  • 昭和18年12月の転出から内地にて、搭載機たる931空の97艦攻と訓練を積みながら待機する大鷹に、初の護衛任務が下命された。
    • 5月3日、ヒ61船団の護衛戦力として合同、シンガポールまで同行し、無事任務を終えた。帰りのヒ62船団に同行するかたちで本土に戻り、6月帰着。
    • 翌7月、今度はマニラまでの輸送船団に同行、8月3日に佐世保に戻る。
    • 息つく暇なく6日には再び佐世保を出航、これが最後の航海となった。
  • 最後となったのがヒ71船団の護衛である。
    • この船団は数少ない大型タンカーや速吸それに、陸軍ご自慢の陸軍特殊船が含まれた大船団であり、護衛も大鷹以下、駆逐艦藤波、夕凪、朝風に海防艦9隻と当時用意できる最高の戦力であった。
    • 8月18日、901空の96式陸攻隊も船団護衛を行っており、船団に対して
      「夜間航行は危険だからやめて点在する島の側で仮泊して朝を待つこと、翌朝護衛を再開する」と申し入れ、日没とともに去っていった。
      しかし、一刻も早い目的地到達を優先し、船団はそのまま航行を続行したのである……
    • 8月18日22時28分、夜間のため航空機の活動はできず、加えて悪天候と視界不良で船団の隊形維持すら困難な状況の中、大鷹はルソン島の北西でアメリカ海軍潜水艦ラッシャーの雷撃を受けた。
      そして、今回は当たりどころが悪すぎた。右舷後部のガソリンタンク付近に一本が命中、大爆発と共に高さ300mもの火柱が上がり大火災が発生した。
      さらに弾薬庫も誘爆、22時40分には左舷ガソリンタンクも爆発。全艦手のつけようのない火の海と化し、僅か8分後に沈没していった。
      船団僚艦の目撃証言によれば、暗闇の中で文字通りの「火の玉」と化していたという。優秀な豪華客船として生まれるはずだった船のあまりにも無残な最期であった。
    • 激しい雨が降る悪天候の夜間であり沈没まで急速だったため、乗員747名のうち助かったのは137名に過ぎなかった。さらには多数の便乗者も乗っていたが、その総数および犠牲者数は不明である。
      学業を終え勇躍赴任途中の少尉候補生200名以上が全滅した*10のを含め、大鷹の犠牲者の総数は1千名を遥かに超えるとみられている。
      • 荒れ模様の暗い海上に投げ出された生存者たちからは「ここは御国を何百里……」と軍歌「戦友」の弱々しい合唱が流れていた。
        深夜の海上を、か細く陰鬱な歌声を頼りに三々五々漂流する暗澹たる気持ち。生存者のひとりは戦後、この光景を何度も夢に見たという。
  • 頼みの大鷹の轟沈に動転したヒ71船団はパニック状態に陥り、船団解散・全速単独航行命令が出され各船は四方八方に四散。しかし、これが裏目に出た。
    各船が散り散りになったことで護衛の手が届かなくなり、各個撃破されることになってしまったのである。
    帝亜丸撃沈、能代丸被雷大破、阿波丸被雷大破、玉津丸轟沈、帝洋丸轟沈、そして速吸も撃沈。
    帝亜丸は2,654名、玉津丸に至っては乗船者の99%の4,755名が犠牲になるという、海難史上指折りの大惨劇となった。
    • ヒ71船団は結局、最終的に5隻が撃沈される大損害を被り、さらに海防艦3隻が8月22日マニラ帰投時に沈没。
      一個旅団相当の約7,000人もの陸軍将兵が戦わずして死亡し、一個連隊相当の約3,000名の将兵は救助されたものの食料も武器も失って戦力喪失。
      さらに1万トン以上にのぼる兵器、弾薬、食料も海没と、ダンピールの悲劇を上回る惨憺たる結果となった。
    • また、乗船していた陸軍第26師団は兵力、兵器、弾薬、食料の多くを失いつつも、決戦兵力としてその後のレイテ島の戦いに投入され、米軍上陸部隊と激突し潰滅した。
      投入兵力13,778名のうち、戦後帰還できたのは将校1名、兵22名の計23名のみ。師団長以下ほぼ全員がレイテ島の露と消えた。
      沈むも地獄、進むも地獄。どこにも救いなどない、悲運の船団であった。
  • 以後も商船改装空母を用いた海上護衛任務は続くが、最終的に5隻中4隻が潜水艦攻撃によって沈没するという結果になってしまった。いづれも艦載機が発艦できない夜間に狙われた結果である。
    • 大戦後アメリカ軍は彼女たちの航空機輸送を賞賛したが、合わせて「日本海軍は護衛空母を海上護衛に用いるよりも、航空機輸送に用い続けた方が良かったのではないか」とも指摘している。
      • ただし戦後もヘリ搭載の駆逐艦は数多く建造され、*11海上自衛隊でもひえい型が建造されるなど艦隊の対潜直掩は重要視されてきた。*12
        *13

この艦娘についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 空に大鷹がある限り -- 2017-12-10 (日) 10:36:58
    • 僕はくま大鷹 -- 2017-12-10 (日) 10:47:03
    • 大鷹戦隊(雲鷹・沖鷹の実装はよ) -- 2018-01-01 (月) 10:58:47
    • Intrepid「まあ、大鷹が出てる時間のほうが好きだけどね!」 -- 2018-03-13 (火) 20:21:04
  • 護衛空母というものが無理に擁護されている箇所があるから気になったのだけど 、以前に編集で揉めたのですね。 個人的意見を述べると、まず最後のヘリ云々は、当時の艦載機とは使い勝手が違うのだから同列で語れるものではないと思います。また護衛空母の意義と効果はあったにせよ、それは日本においては限定されたものだったのですから、そうした記述を心がけるべきでしょう。(ゲームで活躍できるのは、数々のif設定のおかげですし) -- 2018-01-25 (木) 19:48:11
    • というか、ここの小ネタ欄って元々「僕の言いたいこと発表会」の様相を呈してるから… 他の艦娘のページでもほぼ無関係な鉄道ネタが列記されてたり、その艦娘可愛さであまりに偏向し過ぎな内容になってたり 二期に移行する際には一度整理する必要が有ると思うね -- 2018-02-28 (水) 12:55:04
    • 事前でも事後でも真面目に報告する人。異論に丁寧に対応する人。そういう人の加筆は知識やネタになる。「僕の言いたいこと発表会」したがる人は大抵黙って加筆。書き換えられるまで対応せず。 -- 2018-08-31 (金) 20:16:02
  • 改にしようか迷い中 4スロ魅力だが服が迷彩色になるのがなぁ。。。 -- 2018-01-30 (火) 13:08:45
    • 前回のイベントを考えると、割とドロップ甘いから改にして二隻目を確保するという手も -- 2018-02-14 (水) 18:34:15
    • 改にするとカスって言ってくれなくなる。まずはそこをよく考えるべき -- 2018-03-21 (水) 00:56:50
    • 2隻目はここどまりで使ってるよ? -- 2018-11-05 (月) 12:32:47
  • 吉村昭「戦艦武蔵」におおたかとルビがふられてたので、急いで見に来ました。たいようですよね。 -- 2018-03-23 (金) 15:34:45
  • 二人目は紅白のまま保持したいが回避も装甲も低くて辛い -- 2018-03-31 (土) 10:08:15
  • 1-5のお供にして解剖艦共々レベリングしようと思ったけど艦偵(彩雲)装備不可なのがちょっと痛いなぁ…対潜値7以上の艦攻も持ってないしやっぱ演習レベリング以外は厳しいか -- 2018-04-25 (水) 16:28:17
  • 「はい…カス……」か…カス提督って言おうとしたな!言ってください! -- 2018-05-04 (金) 14:13:12
  • ??「いつもお世話になってる、大よ…」 大鷹「わ、私のことですか?」 ??「任務娘さんや…」 大鷹「orz」 -- 2018-06-04 (月) 15:48:01
  • 鷹シリーズの最期ってどれもこれも悲惨すぎて鬱になった。大破着底の海鷹がまだましに思えてくるくらい。 -- 2018-06-09 (土) 23:05:48
  • lv44 97艦攻931x2 99熟練で対潜65だけれど 先制しなくなった! あれえ?? -- 2018-09-01 (土) 05:41:00
    • 931のボーナス分が計算から除外されている可能性が微レ存? -- 2018-09-01 (土) 21:28:59
  • 九七式(九三一)積んで対潜値65なのに先制しなかった…。 対潜値65以上じゃなくて66以上の間違えじゃないの?  -- 2018-09-04 (火) 00:30:48
    • あ、すぐ上の木とにたような事案かな? 気付かんかった -- 2018-09-04 (火) 00:31:55
    • Lv35 97艦攻(931)x2/天山村田 対潜65で先制しなかったですね...少なくとも65"以上"では無さそうです。 -- 2018-09-10 (月) 17:26:12
      • 九七式艦攻(九三一空)のページの方に「2018年9月5日現在、ボーナス値は対潜先制爆雷攻撃の必要対潜値に計上されない模様」とあるのでそれが原因かと。九七式艦攻(九三一空)は大鷹が装備すると対潜+1、回避+1の装備ボーナスが付きます(重複可) -- 2018-09-10 (月) 17:41:46
      • なるほど、そういうことでしたか...ありがとうございます -- 2018-09-12 (水) 00:05:12
      • 今更ながらこれに気付いた。仕様なのかバグなのか…… -- 2018-10-01 (月) 21:01:29
      • 自分も7‐2の攻略時に同じ間違いを犯したので、「ゲームにおいて」のところに加筆してみました。どうでしょうか? -- 2019-03-11 (月) 12:32:32
      • すぐ上の注釈と記述が重複しちゃってるな -- 2019-04-21 (日) 15:51:14
  • 手のひらを大鷹に(むんず) -- 2018-09-20 (木) 17:41:42
    • 憲兵さんこいつです -- 2018-09-29 (土) 22:59:01
    • 憲兵「真ーっ赤ーにーながーれるー 木主の血潮―♪」(ズドン -- 2019-01-30 (水) 01:02:04
  • 大鷹と結婚したいよう…って言ったら真に受けてくれるかなぁ…ふふ -- 2018-12-04 (火) 20:25:45
  • 昔、艦これ提督は 九三一空の鳥の羽根 大鷹めざし飛び立った -- 2018-12-12 (水) 20:19:02
    • つまり大鷹を目指す(意味深)と(憲兵の手に)落ちて(社会的に)命を失うって事か…。 -- 2018-12-31 (月) 23:34:14
  • 対潜値7以上の艦攻に「九七式艦攻改(熟練) 試製三号戊型(空六号電探改装備機)」を追加。入手方法のところもあわせて修正しました。 -- 2019-07-01 (月) 21:51:00
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 例:これらの装備のどれかを1つでも装備した状態で表示対潜値が65ピッタリだと、先制対潜爆雷攻撃は行えない。
*2 第一期ではボスマスへのルート固定要員として軽空母or航空巡洋艦or水母or揚陸艦のうちいずれか1隻を含む必要があった
*3 missing in action 戦闘での行方不明兵士
*4 ドイツ客船シャルンホルストを改造した神鷹のこと。搭載されたドイツ製ワグナー式ボイラーが恐ろしく安定性に欠けるシロモノで、空母改造後さらに日本式のボイラーに交換する大工事をする羽目になっている。
*5 9月に父島沖でカブリラに雷撃された損傷修理のため。大鷹は5度潜水艦に攻撃され、3度被雷と日本空母では最多である
*6 大量の護衛空母で船団護衛を行った連合軍らしくない発言だが、アメリカの護衛空母のようなカタパルトを装備していない空母だと、艦載機を発艦させるのに風上に向かう必要があるので、場合によっては船団から離れなければならないこともあった。それにアメリカだって主戦場がハワイや米本土付近なら空母を護衛に使いたくなかったのだ。
*7 大西洋でも事情は同じであり、イギリス海軍は大戦当初に大型空母を対潜哨戒任務に投入したことがあった。しかし逆にUボートに空母カレイジャスを撃沈されてしまい「大型の空母は対潜哨戒に不適」と結論を下している。その後もたびたびイラストリアス級などを船団護衛に投入しているが、それらは主に防空任務が中心であった(ペデスタル作戦など)。一方で小型の護衛空母の活躍はよく知られるところであるが、それらもあくまでメインである陸上哨戒機が活動できない海域の補完やドイツの長距離爆撃機に対抗するものであった点に注意が必要である。
*8 潜望鏡深度なら水上電探でも探知できるんだとか。
*9 大西洋では米海軍は飛行船を投入、Uボート相手の哨戒に使い撃沈した記録もある。
*10 不運なことに、彼らの居住区は最初に大爆発した付近だったという。
*11 それこそ数えきれない。現在でも英デアリング級、仏ラファイエット級、米アーレイ・バーク級、日本あきづき型など多数
*12 現在でもひゅうが型、いずも型として続いている。
*13 ヘリのたとえを持ち出すなら、巡洋艦等に積まれた水上機であろう。実際水上機の代替として積まれたわけだし。水上機を積んだ艦がいれば当然対潜哨戒に水上機を使うのだが、巡洋艦なんて滅多に輸送船団に回ってこないし、水上機母艦はいた時は使っているが正規の水上機母艦は戦没、もしくは空母改装、特設水上機母艦は元が優秀貨物船のため、貨物船自体が不足して元に戻されていなくなった