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九三式水中聴音機

Last-modified: 2018-10-14 (日) 01:49:42
No.046
weapon046-b.png九三式水中聴音機ソナー
装備ステータス
火力雷装
爆装対空
対潜+6索敵
命中+1回避
射程
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発実装日:2013年5月8日,改修可
重雷装巡洋艦、練習巡洋艦、潜水艦、補給艦、
秋津洲改Commandant Teste/
大鷹改/改二神鷹//改二にも搭載可能
任務「「第六駆逐隊」対潜哨戒なのです!」報酬
任務「「第六駆逐隊」対潜哨戒を徹底なのです!」報酬
改修更新
九三式水中聴音機(二番艦が五十鈴改二*1、夕張) → 三式水中探信儀★+3
(二番艦が五十鈴改二、香取改、時雨改二) → 四式水中聴音機
対潜兵装です。
いわゆるパッシブソナーです。性能は残念ながら、あまり良くはありません。
でも、あるとないとでは大違い!対潜作戦のお供に、ぜひどうぞ!




ゲームにおいて Edit

  • 第六駆逐隊による1-5出撃任務2つでも一応入手可能。ただし、1-5そのものが対潜マップなので、先に本装備をいくつか開発してから挑むのがオススメ。
  • 搭載可能艦について、図鑑項目では駆逐艦及び軽巡洋艦系列のみだが、軽巡洋艦からの派生艦である重雷装巡洋艦や練習巡洋艦、及び史実通り潜水艦にも搭載可能。
    • 単に潜水艦等の項目が用意されていないだけである。
    • 潜水艦は仕様上、敵潜水艦に攻撃できないため、効果としては命中アップのみ。


  • 2015/01/09アップデートで、改修及び三式ソナーへの更新が可能になった。
  • 2015/09/25アップデートで、四式水中聴音機通称四式ソナーへの更新も可能になった。改修できる艦娘や更新先などの情報は本項上部の表、及び改修工廠を参照。
    • 四式ソナーを作ろうとして間違えて三式ソナーに更新してしまった! という報告が多い。四式ソナーのページもよく読んでおくことをお勧めする。
      本装備★maxからの更新時に「三式ソナー×2の消費を要求、改修資材を非確実化で6・確実化で12消費」するのが四式ソナーである。以下、主な補足事項。
      1. 香取改または時雨改二を二番艦にする場合、曜日を問わず四式ソナーへのみ更新できる。つまり、三式ソナーへ誤って更新する間違いがない。
      2. 五十鈴改二を二番艦にする場合、月曜なら三式ソナー★+3(更新時の要求装備は九三式ソナー)、木曜・金曜なら四式ソナーへの更新(同要求装備は三式ソナー×2)
      3. 夕張改を二番艦にする場合、曜日を問わず四式ソナーへの更新は行なえない。


  • 図鑑説明文は、実装当初は旧式爆雷の九四式爆雷投射機と比べても弱く、まさに無いよりはマシ程度の性能だった事による。
    2013/11/1アップデートで、対潜+6/命中+1と能力倍増。
    • 2014/2/26アップデートで、爆雷とのシナジーが強化(攻撃力up)された。


  • 2017/2/28アップデートで、水雷戦隊構成艦が旗艦の時の本装備の開発率が向上した。
    以前と比べ入手し易くなり、改修のハードルも若干低くなったといえる。

性能比較表(装備最大値/ソナー・爆雷早見表/テーブルより転送) Edit

装備名対潜索敵命中回避装甲入手方法改修種別備考追加
四式水中聴音機1211改修、任務、イベント、ランキング編集
三式水中探信儀102開発、初期装備、改修、、イベント、ランキング編集
九三式水中聴音機61開発、初期装備、編集
HF/DF+Type144/147 ASDIC15232ランキング-編集
Type144/147 ASDIC1332ランキング-編集
Type124 ASDIC1121初期装備任務、ランキング-編集
零式水中聴音機11111ランキング、任務-大型艦専用編集
試製15cm9連装対潜噴進砲151イベント-爆雷とのシナジー無し編集
三式爆雷投射機 集中配備12イベント-爆雷とのシナジー無し編集
三式爆雷投射機8開発、初期装備、改修、任務編集
九四式爆雷投射機5開発、初期装備編集
二式爆雷7イベント、改修、任務-編集
九五式爆雷4初期装備、イベント、任務編集
  • ソ:ソナー、 大:大型ソナー、 投:爆雷投射器、 爆:爆雷

小ネタ Edit

  • 元ネタは日本海軍初の本格的量産型水中聴音機の「九三式水中聴音機」。読んで字のごとく「敵の音を聴く」装置である。
    • 九三式聴音機はダイナミックマイクを用いていた為、連合側の使用したアクティブソナーより探知距離が比較的長く、探知距離は自艦速力8ktの陽炎の場合は約3200m程。
      しかし速度が一定以上(12ktくらい)になると自艦の推進音が邪魔で聴音がほぼ困難になるという欠点がある。実際12kt以上での探知距離は約1400mと距離が激減している。
      • その辺の事情はどこの国も似たようなモノだったが。
    • 水中聴音機では方位は測定できても距離は測定できなかった。そのためアクティブソナーが装備されるまでは、2隻以上で聴音し三角測量の要領で距離を測定していた。
    • 潜水艦の場合、水流や波浪によるノイズが水上と比べて少ないことや、機関停止して無音航行をするなど雑音を極力抑えることができ、聴音の探知距離は水上艦と比べて飛躍的に伸びる。
      • 資料によって探知距離にはブレがあるものの、およそ10-30kmとかなり長い。艦これでも索敵値が上がったりしないかなぁ
  • 日本海軍は、聴音機・探信儀の研究開発を行っており外国製のソナーの輸入なども行っていた。九三式聴音機は輸入したドイツの保式水中聴音機を国産化したものである。
    朝潮型以前の駆逐艦には聴音機や探信儀を竣工時に装備していなかったのだが、白露型に九一式探信儀が搭載されていたという説もある。朝潮型は後日、日本初の量産型探信儀である九三式探信儀を搭載した。
  • 一方九三式水中探信儀は1936年フランスから輸入したSCAM製探信儀を参考に国産化したもの。
    • 九三式水中探信儀の場合、アメリカと試験方法が違うという前提だが探知可能距離は1700m、方向誤差6.5度、距離誤差4%、捕捉率50%、探知可能距離は確実な所500m以内となっている。*2ちなみに世界の艦船によると九三式水中探信儀のスペックは周波数17.5ヘルツ、船速12ノットで1.300m、測定誤差100m、指向性12度、方位誤差3度、失探近接距離500mと記録されている*3そのため、日本海軍の駆逐艦は例外を除くと九三式水中聴音器と両立して使っていた。*4実際のところ、九三式水中探信儀はそこまで劣悪な性能ではない。ただし、記録ペン読取式で整流覆が無いので振動や雑音などでノイズが発生しやすく、ソナー員側が表示結果を読み取りにくいという欠点があった。そのため、探信儀を取り扱うには熟練した知識、経験則、技術が必要だった。さらに日本の場合、水中探信儀室と水中聴音器室は別室で艦橋からの指示で個別に動いた。艦橋は一応水中探信儀や水中聴音器の情報を複合して処理できるが、水中聴音器室や水中探信儀室はそれぞれの情報を知らない。その為、中盤以降には作業効率化のため水測室という水中探信儀と水中聴音器を一緒の部屋にした艦もあった。
      • 一方アメリカの場合、九三式水中聴音器と同時期に生まれたQA探信儀は4ノット以下じゃないと使用できず使い物にならなかった。しかしその後継として開発されてWW2でアメリカ海軍駆逐艦に順次搭載されたQC探信儀は艦がほぼ停止状態なら3kmと比較的高性能だったが、15ノットなら1700mまで激減してしまっている。
      • しかし後述のようにソナーを補助する周辺機器が充実していた為、対潜攻撃に関してはアメリカの方が優れていた。
  • 元々九三式聴音機は潜水艦用の装備として開発された。
    • 探信儀や聴音機は開戦前には殆どの駆逐艦に装備された。
    • どうやって潜水艦を見つけたかと言うと、「探信儀・水中聴音器」と日本海軍伝統の「視力」である。
      • よく言われるように日本海軍は視力のみで敵潜水艦を発見したと言われているが、当然水中探信儀や水中聴音器、果てには水上電探*5も作動状態にした上で目視で索敵したというのが正しい。じゃないと使うことのない探知機なんて積む必要ゼロだからね。実際には潜水艦がいると思われる海域で水中探信儀と水中聴音機・場合によっては電探を作動させ、それと並行して見張員を立たせる。ちなみにアメリカもソナーなどを使用する傍ら、警戒要員として見張り員を立てることは普通であった。 そして日本海軍は春雨や第22号海防艦、海防艦沖縄のように、探信儀により決して少なく無い数の潜水艦を探知に成功している。
      • 戦果を上げている一方で操作員からの評価はよろしくない。「対潜訓練はあったけれどね、探信儀は信用しなかったですね。聴音機はスピードを出すと当然使えない。スピードを落とすと自分が危ない。探信儀は12ノットくらいで使ってみてもバラバラです。捕まる場合もあるって程度。非常に信頼性は低かった。艦隊にのっておっても、あんまりみんな、船の乗員はソナーへの信頼性はひじょうになかったということ」*6と艦隊の人間は証言している。一方対潜作戦に駆り出された特設艦艇のほうは、「特設掃海艇にも水中探信義はあったが、焼玉エンジンの音と振動に邪魔されて潜水艦を探し出すことはできなかった。したがって対潜哨戒は専ら肉眼による見張りとなった」*7 ちなみに速度を出すほどエンジンの振動や水流によりノイズが発生するのでソナーの探知距離が短くなったり、探知が不安定になるのは当のアメリカやイギリスでも同じである。本来は対潜索敵の場合は短時間だけエンジンを止めたり、低速で航行するのだが…上記の証言の場合ソナーにも問題があるのだが、どちらかと言えば運用にも問題がある。
      • また、近くの通信所で敵潜水艦が本国に送った天気の内容などを通信を傍受させ、通信内容からだいたいの位置を特定することもあった。
      • ここで重要なのは対潜戦闘はソナーや爆雷の性能差だけで決まるものではなく、それに付随する機械*8や運用方法、そして乗員の練度に大きく左右される。
        また、アメリカの潜水艦はTorpedo Data Computerと呼ばれる非常に優れた魚雷管制装置を搭載して運用していたことも掃討中の駆逐艦の被害が拡大した要因とされる。日本の場合はこういった周辺機器は充実しておらず、主に練度によるものが大きかった。
  • ちなみに日本でよく語られる末期にアメリカが使い始めた数隻の潜水艦でチームを組み、目標を取り囲んで攻撃する群狼作戦は元々ドイツで使われ始めた作戦であるのはご存知だろうか?実際はドイツとアメリカでは微妙に運用が違ってドイツは航空機の偵察により情報を受信し、進行方向を予測して敵輸送船団を囲むように待ち伏せる。一方アメリカは潜水艦で3隻~12隻で各艦手分けして哨戒し、発見したら味方に知らせて予め輸送船団を囲むように待ち伏せる。群狼戦術自体は同じくドイツ海軍がUボートで群狼作戦を用いたが、その時アメリカやイギリスも大損害を負っている。これは対潜護衛艦艇も装備も貧弱だったためで、アメリカやイギリスが対潜装備や大規模な護衛船団を充実させた1942年から群狼側の損害も上昇し、さらに護衛艦艇の装備も数も充実した43年には群狼側は甚大な被害を受け、44年以降も被害を受け付けも群狼戦術により連合軍に損害を与えていたのだが、初期のような大戦果を挙げられず、被害も増えるばかりの苦しい状況だったがドイツ海軍は連合軍を海で釘づけにするため続けられた。アメリカ海軍は1943年以降にそれを真似て太平洋で使った。
  • 水中聴音機の使い方はいたって簡単。耳を澄ましながら聞きたい方向に向かってハンドルを操作するのである。音は空気中より水中のほうが伝わるのが早いためよく聞こえる。
    • 聞く音は主に敵艦艇の推進音だが、商船(民間船)と小型軍艦、大型軍艦では推進音が全然違うため慣れれば音だけで艦種がわかる人もいるとか。
      あと時々クジラの鳴き声とか、潜水艦の中にいる人の会話も聞こえる。
    • もちろん相応の慣れが必要。そのため海上自衛隊にもつい最近まで15歳から4年間ソーナー(とついでに色々)の教育を行う課程があった。
      • 少年兵は子どもの権利条約に違反しているとのことで廃止された。現在の高等工科学校生は自衛官ではなく防衛省職員扱いなので条約違反ではない。
    • そして間違っても爆雷攻撃中に聴音しないように。耳が大変なことになります。ついでに機械も
  • 水中聴音から逃れる手段はただひとつ。機関を停止して無音にすることである。どこぞの拳法伝承者候補が「激流に身を任せ同化する」と言っている様に、海流に身を任せ無音航行すれば水中聴音では探知できない。
    潜水艦や対潜艦と戦う予定のある提督は覚えておこう。イムヤに教えを乞うのも良いかもしれない。
    • ただし当時も今も、対潜水上艦も機関停止していないフリをしながら敵潜水艦に探りを入れるということをしている。
    • アクティブソナー?知らない子ですね…。
    • 海上自衛隊のお家芸であり、米海軍のメンツをさんざん潰している。
      なにせ二回も同じ戦法を喰らい、駆逐艦(舐めてかかってたら真下からping打たれた上にそのまま逃げられた)も空母(見つけられず逆に心配してたらよりにもよって隣に浮上された)も発見できなかった。
      第二次大戦で米潜水艦にさんざんコケにされた結果がこれである。
  • 代替装備は1944年に開発された『四式水中聴音機』。こちらはロッシェル塩という更に高精度な捕音材を用いていたが、いかんせん完成が遅すぎた。
  • 「ソナー」とは"SOund Navigation And Ranging"(音声による航行と測距)の頭文字から作られた言葉。
    日本海軍ではソナーではなく「ソーナー」と読んでおり、この読み方は海上自衛隊にも受け継がれている。
  • 後に大型艦用の零式水中聴音機も開発され戦艦や空母、巡洋艦などに搭載された。あの大和ではバルバス・バウ内に設置されている。

この装備についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 初期装備艦に松風改を追加しました -- 2017-06-11 (日) 01:44:58
  • あんまり沢山持ってる意味ないよなあ…。四式にするにしても倍の三式が必要なわけだし…。でも廃棄するのもなんかもったいない。 -- 2017-06-11 (日) 21:26:06
    • ★6から共食いなんだから倍の三式って認識はなんか違わないか? -- 2017-06-11 (日) 21:58:42
    • 沢山ってどれぐらいかわからないが四式を★0から★6にするまででも12個消費だからかなり数が要ると思うんだが。 -- 2017-06-11 (日) 23:00:04
    • うわー勘違いしてましたお恥ずかしい。更新で3式食う以外はネジだけでいいと思ってました。工廠初心者なので何卒…何卒… -- 2017-06-13 (火) 23:21:39
  • スマホから小ネタなどを追加するときはたまにコメントが分裂複製されるから注意して、どうぞ。とりあえず直しておいた -- 2017-06-17 (土) 23:29:49
  • 電探廃棄任務ってこれでもいいのかなぁ。四式への更新と四式自体の改修用に何個かあるけど廃棄する電探が足りないから任務で使えるなら使っちゃいたい -- 2017-06-24 (土) 17:59:44
    • これはソナーですよ。 -- 2017-06-24 (土) 18:05:55
    • ソナー「電探です」 任務「よし通れ」 -- 2017-09-25 (月) 11:19:59
  • 【史実で艦これ】 ヒトミとイヨの艦首艤装、これだったのね… -- 2017-07-16 (日) 18:38:56
  • 追加編集しました。 -- 2017-07-27 (木) 16:50:53
  • お笑い韓国軍のあのエピソードがチョンモメンによって消されているようだが。 あれは古今東西の対潜水艦装備事情と、ゲーム内のイベントにおいても重要な情報だろう。再掲載するべきだ。 -- 2017-09-30 (土) 20:14:34
  • 今日更新で作ろうとしてるんだけど、要求が九三式なんだよね。不安だ(二番艦五十鈴)香取も時雨改二もうちいないんだよ。大丈夫かな? -- 2017-11-10 (金) 23:01:08
  • あ、自己解決した。★maxにロックかけてたからそのメッセージのことだった。ちゃんと四式ソナーになりましたん。 -- 2017-11-10 (金) 23:05:05
  • 対潜キャップ上がったからって四式のためにコイツを急いで改修し始めるやつwww 俺だよ… -- 2017-11-11 (土) 23:23:12
    • 四式増えれば先制対潜しやすくなるからその意味で改修してるのも結構いるんでないかな -- 2017-11-11 (土) 23:29:18
  • ミスって更新で三式にしちまった。まぁネジ4個無駄にしただけだし問題ない…問題はない(´;ω;`)ぶわっ -- 2017-11-13 (月) 01:28:51
    • 二番艦で変わるのすっかり忘れてて夕張でやってもうたトホホ -- 2017-12-03 (日) 13:39:15
    • 少し改修されたアクティブソナーだから住み分けは出来てます(自信なさげ) -- 2018-11-04 (日) 13:12:56
  • リランカで海防艦に先制対潜させない為にコイツを使う事になろうとは -- 2017-12-20 (水) 20:56:15
    • 自分も一時。でも今は、三式爆雷+4で100超えでも安心!レベルが高いはずなんで、リランカの敵潜は95パー沈む。 -- 2017-12-31 (日) 17:37:52
  • 概要を編集 -- 2018-02-28 (水) 18:00:01
  • 雪風改、島風改が本装備を持参するようになったので追加しました -- 2018-08-27 (月) 00:57:58
  • 7-1に行く高対潜値艦で、火力増強させるならこれのMAXとかいいね。MAXで火力+2.37は美味い。 -- 2018-11-04 (日) 06:12:11
    • 同意。MVP調整しつつ水雷マス対策できて必要になったら四式にできるしな -- 2018-11-04 (日) 12:18:13
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 曜日により更新先が変化
*2 丸編集部「軍艦メカ 日本の駆逐艦」より引用
*3 世界の艦船320号より引用
*4 アメリカは用兵の都合上水中聴音器は基本的に搭載せず、アクティブソナーのみ搭載で運用。
*5 浮上中の潜水艦なら電探に反応することもあった。
*6 海軍反省会3より
*7 機雷掃海戦 第一五四号海防艦奮戦記より
*8 アメリカ海軍のアクティブソナーには、測定データを記録して敵潜水艦の位置を表示する水測距離記録器(TRR)や、反射波の方位を正確に読むための方位偏差指示器(BDI)といった日本のソナーには無い周辺機器が充実しており、爆雷攻撃の成否はこれらの周辺機器に大きく依存していた。