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瑞鶴

Last-modified: 2019-07-14 (日) 10:13:37
No.107
翔鶴型航空母艦2番艦、妹の瑞鶴です。幸運の空母ですって?そうじゃないの、一生懸命やってるだけ…よ。艦載機がある限り、負けないわ!瑞鶴(ずいかく)翔鶴型 2番艦 正規空母
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久62火力0 / 39
装甲33 / 49雷装0
回避39 / 69対空29 / 69
搭載75対潜0
速力高速索敵44 / 69
射程40 / 89
最大消費量
燃料55弾薬55
搭載装備
21零式艦戦21型
21九九式艦爆
21九七式艦攻
12未装備
改造チャート
瑞鶴瑞鶴改(Lv25) → 瑞鶴改二(Lv77+試製甲板カタパルト+改装設計図) *1 瑞鶴改二甲(Lv90)
図鑑説明
翔鶴型航空母艦2番艦、瑞鶴です。
翔鶴姉と共に、ミッドウェーの後の第一機動部隊の中核として、
矢尽き刀折れるまで奮戦しました。
文字通り、最後の機動部隊が壊滅する、その日まで…。

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:野水伊織、イラストレーター:コニシ (クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

  • 2013年5月17日の臨時メンテナンスで追加実装。
    同日より開始され艦これ初のイベントとなった「敵泊地に突入せよ!!」にて、E4ボスドロップとして先行ゲットが可能だった。
    • 姉の翔鶴も同時に追加実装され、同イベントのE3突破報酬として先行ゲットが可能だった。
    • その後、2013年6月26日のアップデートで通常建造可能に、7月17日のアップデートで通常海域でのドロップで入手可能になった。
      建造での入手も可能だが出現率は低め。ハマりすぎてリアルで破産しないように注意。
  • 搭載機数84機を誇る、高い搭載能力を持つ正規空母。
  • 翔鶴同様、搭載機のスロットはかなり平均的である。攻撃力を維持しつつ強力な艦戦で制空値を稼ぎたいと言う時などには困るかもしれない。
    すなわち「空母は艦載機数の一番多いスロットに艦戦を装備する」という一般的な運用ができない。
  • 反面、どのスロットでも平均的な火力が出る上に低燃費で回避も高いので、レベリング時の引率としては非常に優秀。
  • 運が40(改になれば42)と、かなり高い部類に入る。
    長らく被弾しなかったことや開戦時の正規空母で一番長く働いたことなどがこの数値に繋がっているものと思われる。
  • なお、Lv25と、正規空母の中では低めのレベルで改造可能である。
  • 2015年10/30のメンテで改二/改二甲実装。IF改装ということで設計図とカタパルトが必須(瑞鶴改二参照。)
  • また同日に、瑞鶴(改にすることが必須)旗艦の新任務が複数実装された。
    これまでは、彼女の艦これにおける代名詞でもある五航戦関連の任務で翔鶴と常にセットだったが、今回は小沢艦隊・第三航空戦隊。つまり最終時の瑞鶴がモチーフであり、全てを達成することで瑞鶴に縁のある熟練パイロットに率いられた強力な艦上戦闘機隊が入手できる(小ネタ参照)。
  • 2018年12月7日のメンテナンスで、期間限定グラフィック【クリスマスmode】が実装された。
    • 前年は何故か翔鶴にしか無かったクリスマスmodeだが、今回ようやく姉妹でサンタ姿お披露目となった。やはり2017年版公式カレンダーのイラストが元ネタである。
限定イラスト:Xmasmode

小ネタ Edit

  • 翔鶴型航空母艦二番艦「瑞鶴」として1941年9月25日、神戸川崎造船所で竣工。
  • 航空戦の時代において「文字通り、最後の機動部隊が壊滅する、その日まで」主力艦として常に最前線を転戦し続けた、日本海軍の最殊勲艦に数えられる一隻
  • 幸運を意味する漢字「瑞」に長寿の象徴「鶴」の名前通り、見事な幸運艦ぶりを発揮。が沈んだマリアナ沖海戦まで一発も被弾したことが無い。運の高さはこの経歴を反映したものだろう。
    • 彼女のような大型艦を建造する際は、どうしても工事中の事故で2~3人は死傷者が出るのが常であった。
      しかし彼女は起工から竣工までの3年4ヶ月間、1人も殉職者や重傷者を出さなかった。生まれる前からその幸運の片鱗を見せていたといえる。
    • 兵装の仕上げのため建造された神戸から呉へ移動する事になったのだが、完成したての新鋭空母を人目の多い瀬戸内海を航行させるのは防諜上好ましくないと考えた海軍が、神戸から徳島沖を経て太平洋に出、四国をぐるりと回って呉に入るよう考えた。しかし室戸岬沖を通過時に台風に遭遇。艦体が28度も傾き、艦内に残っていた重量級の溶接機が右へ左へと転がる。塗料庫の一つの窓が完全に閉まっていなかったので浸水が発生し、乗員たちがバケツリレーで一晩中排水作業をする。足摺岬を通過したら北へ変針して呉へ向かうところ鹿児島の南まで流されてしまい、川崎造船所は無論のこと、艦政本部や海軍省、第一航空艦隊司令部らを慌てさせる。何とか呉に帰港したとき、艦首の菊の御紋は無残にもぎ取られていた。それでも船体には損傷はどこにもなかった。
      • 散々な初航海だった訳だが、これが却って「厄払い」になったのか、以後の幸運ぶりはご存じの通り。
  • 但し、竣工後にレッコ*2用レールを増設したり、搭載機数増大のために仕切り壁を撤去するなどちょこちょこ史実でも改造している…但し、現場レベルで勝手にやったのだが設計に携わった人はその話を聞いて絶句したとか。仕切り壁を撤去して強度は大丈夫だったのだろうか。
    • もっとも戦闘時に関していえば、ただ単に姉が不幸過ぎて全てを吸い取っていた可能性もある。姉の不幸はむしろ妹を守るために身代わりになっていたと考えると泣けてくる。お姉ちゃん…
      • 姉だけでなく、祥鳳龍驤もある意味珊瑚海海戦や第二次ソロモン海戦で翔鶴・瑞鶴の身代わりになって沈んだようなものである。
  • ちなみに艤装員長と初代艦長を勤めた横川市平大佐は「瑞鶴を芸術家の作品で飾りたい」と企画。巨匠たちの全面協力により、艦内公室は日本海軍史上例を見ないほどの美術作品群で彩られた。
    • 長官室には川合玉堂の筆による、翔鶴と瑞鶴の姉妹を象徴した「二羽の鶴」の日本画。畳一畳分はゆうにある大作だった。艦長室には小磯良平の油絵。士官室には伊東深水の美人画や朝倉文夫のブロンズ像「兎之像」、渡辺長男の彩色の花瓶。さらに山川秀峰、福田平八郎、小林古径ほか、当時の日本を代表する巨匠たちの作品が集まり、その様子はまさに洋上の美術館。建造にあたった神戸川崎造船所でもこれらの作品群を非常に喜び、瑞鶴へ取り付ける前に大展覧会を開いたほどである。
    • しかし就役から間もなく、真珠湾攻撃出陣の際に、これらの芸術作品群は不要物件として呉軍需部の倉庫に陸揚げされた。そして終戦の際に持ち去られたか、あるいは呉空襲の時に焼けたか、今もって行方不明のままである。
  • 台詞でもお馴染みの爆撃には、史実でも何かと縁がある。真珠湾攻撃に参加した際、雷撃を行うには練度に不安があると判断された為、五航戦の攻撃隊は艦爆・艦攻とも爆撃任務のみ命じられている。その他、南太平洋海戦では翔鶴から艦攻隊、瑞鶴から艦爆隊と分担されていたり、レイテ沖海戦の瑞鶴最後の攻撃隊は零戦と爆戦が主力だったりと、割と爆撃経験が豊富。いわゆる爆撃系女子である。この為か、秘書にしていると頻繁に爆撃を仕掛けてくる。特に執務室で襲われることが多いので提督諸子はくれぐれも頭上注意。
  • 胸当てに書いてある「ス」の字は艦の識別用の文字である。特に翔鶴型は搭乗員が間違って着艦したという逸話があるほど艦形が酷似していたため、この文字の存在は非常に重要な意味を持っていた。ここら辺は翔鶴も参照。
    • なお、エンガノ岬沖海戦時には塗りつぶされほぼ見えなくなっている。大きな理由は「翔鶴」が沈没したから識別する必要性が低くなったから。そして、稼働可能な大型空母は既に「瑞鶴」以外いなかったからである。

艦歴 Edit

開戦~ミッドウェー海戦
ソロモンでの消耗戦-繰り返される航空隊の消耗と再建
マリアナ沖海戦
レイテ沖海戦~エンガノ岬での死闘

沈没 そして生存者たちのその後 Edit

  • 最期の時が日本側から撮影されている珍しい艦。艦が大きく傾き総員退去が決まったなか、降ろされる軍艦旗に向け飛行甲板にいる乗組員が一斉に敬礼しているシーンと、その直後に両手を上げて万歳をしているシーンがカメラによって捉えられている。wikipediaに当該写真あり。
    • この一ヶ月前には、映画の撮影に参加。貴重な資料映像が後世に残された。
  • 彼女が沈んだ後も、第一機動艦隊として雲龍天城葛城隼鷹龍鳳、そして完成間近の空母信濃などの空母があったが、もはや日本海軍にこれを運用する力は残っていなかった。なけなしの機体も搭乗員も、不安定な空母より防衛力に優れた基地航空隊、そしてレイテ沖海戦において30に満たない機数で連合艦隊の60数隻よりも戦果をあげた特攻隊へと回されたのだ。
    • レイテ沖海戦での特攻隊の戦果は護送空母「セント・ロー」撃沈と「サンティー」「キトカン・ベイ」中破、「スワニー」小破だが、同海戦の水上艦艇の戦果は撃沈が護送空母「ガンビア・ベイ」、駆逐艦「ジョンストン」「ホーエル」「S・B・ロバーツ」、中破が護送空母「ファンショウ・ベイ」「カリニン・ベイ」、小破が護送空母「キトカン・ベイ」「ホワイトプレインズ」であり、特攻隊が水上艦艇よりもレイテ沖海戦で戦果をあげたというのは間違い。
    • ちなみに2015年春イベントで新規実装された葛城には、先輩の瑞鶴の前では緊張し、お揃いの迷彩にするくらい憧れているという台詞がある。
      彼女の「だって、あの瑞鶴さんだもん」という言葉には瑞鶴の華々しい戦歴への憧憬とともに、竣工が翔鶴沈没後の雲龍型にとってもはや先達の戦闘可能な大型空母は瑞鶴しか残されていなかったという悲しい史実もうかがえる。
      葛城が呉で竣工したのは1944年10月15日であったが、その5日後に瑞鶴は呉を発ち、レイテへ最期の出撃へ向かった。
    • 雲龍と天城には、まだ建造中だった1944年6月7日に「第605航空隊を7月1日付で編成し第五航空戦隊に充当する」との予令がなされていた。
      もしこれが実現していれば、2年ぶりに五航戦が復活するはずだったのだが、直後のマリアナ沖海戦で空母艦載機隊が壊滅した影響で、605空の編成は6月24日に中止されて五航戦新編も立ち消えとなり、完成した雲龍と天城、そして葛城は一航戦に編入された。
  • 沈没後、彼女の乗組員たちは情報秘匿のため呉の三ツ子島の病棟に隔離された。日本軍お得意の懲罰人事である。後に同じく隔離された空母信濃の乗組員曰く、その病舎の壁には次のような書き込みがあったという。
    「後続ノ戦友ヨ、挫ケテハナラヌ、我ラハマタ行ク、後カラ骨ヲ拾ッテクレ。瑞鶴乗組員一同」
  • 奈良県橿原神宮近くの慰霊公苑「若桜友苑」内に、「瑞鶴之碑」という慰霊碑がある。
    一命を捨てて祖国を守ろうとした、空母「瑞鶴」の乗組員たちは、今日も日本神話の聖地から祖国の姿を見守っている。
    彼らの犠牲が、彼らの想いが、末永く語り継がれんことを。 ――合掌。
    • なお、瑞鶴之碑の横には「第十三期海軍甲種飛行予科練習生戦歿者 殉國之碑」が建っている。
      瑞鶴之碑参拝の際は、こちらにも手を合わせてほしい。
  • 瑞鶴の生涯については、NHK制作のドキュメンタリーが「フィリピン・エンガノ岬沖 ~囮(おとり)とされた空母 瑞鶴~」としてNHKデジタルアーカイブにて公開されている。彼女のファンは各自検索して見てみよう。
  • 2014年12月12日のアップデートで、一部の艦娘にクリスマス仕様ボイスが実装された。残念ながら瑞鶴にボイスは実装されなかったものの、七面鳥ネタで飛龍秋月に火の粉が飛んでいっていたが、2015年12月7日のアップデートで瑞鶴自身にもクリスマス仕様ボイスが実装され、やはり七面鳥ネタにされている。

この艦娘についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 店内放送で喋ってるの聞いてレイテ越えて以来はしゃいでるな~なんて思ってたらなんか泣けてきた -- 2019-02-14 (木) 07:56:37
  • 二番艦はスケベボディ・・・ -- 2019-02-26 (火) 14:16:54
    • だ、だいじょうぶ。その表現は、「豊かな曲線を持っている」って意味じゃないから。スリムでシャープな体型でも、そこはかとない色気があるひともいるから、瑞鶴さんもきっと、どこかで(爆撃音) -- 2019-03-16 (土) 09:31:10
  • 3か月デイリーで建造し続けてやっと着た!と喜んだのが昨日。そして今日東方クエ周回中の4-4でドロップ・・・ -- 2019-03-13 (水) 17:13:25
    • 改二と改二甲のセットを用意しろってお告げだよ -- 2019-03-13 (水) 17:27:33
      • いつかカタパルトが余る時が来たらそうしたいですねw -- 2019-03-13 (水) 21:13:22
  • 瑞鶴をトリガーにする任務多いのに瑞鶴が全然来てくれない。。。カタパルトも来ないし基地航空も無理っぽい。てか、こんな重要任務だらけのトリガーにして主人公みたいな扱いするなら、翔鶴瑞鶴で赤城みたいな配布任務設けてくれよ。。。 -- 2019-03-16 (土) 07:54:15
    • それ(配布任務)をいってくれるなよ。艦隊解放とか改修工廠とかで詰まってる俺が泣けてくるじゃねーか…(でも瑞鶴の配布任務きたらうれしいですね) -- 2019-03-20 (水) 20:35:39
    • 来るまで建造する、それが配布任務みたいなもん。いつでもできて皆平等 -- 2019-03-20 (水) 20:56:53
      • どうせ大鳳の建造狙ってる内に嫌になる程出てくるしな -- 2019-03-22 (金) 00:20:27
    • 瑞鶴のレア度っつうか、特定艦が必要な任務が他の無関係な任務のトリガーになってるのがイミフなんだよな・・・ -- 2019-03-21 (木) 00:18:09
    • 卯月みたいに期間限定邂逅でもいいんだけどな。違和感ない時期はないけども。 -- 2019-03-21 (木) 16:36:42
    • 6-3で雲龍ねらってると嫌になる程出てくるし…雲龍は…まあ…うん。 -- 2019-03-22 (金) 10:47:39
    • ウィークリーを4-4でやるようにすると、結構な頻度で出るぞ -- 2019-07-03 (水) 10:08:42
  • 小ネタの練度関係のところ、熟練者揃いだったのは南太平洋海戦までという内容だったけど、別にそんなことはなかったし、ミッドウェー後に旧一、二航戦のパイロットが加わったから練度に問題なくなったという話でもなく、ミッドウェー後も五航戦があったと誤解してしまいそうな書き方だと思ったので、内容を追加して書き換えました。 -- 2019-03-22 (金) 00:18:54
    • 一航戦からまま子扱いされていた五航戦が、ミッドウェー後に改編されて一航戦に変更と言うのも皮肉と言うか……まあ戦火の中で消耗していくのは、当然と言えばそうなんだなあ -- 2019-03-22 (金) 10:02:40
  • 4/23に小ネタを更新された方、小見出しをつけるのに#endregionは不要です。レイアウトが崩れるのでお気を付けください。 -- 2019-04-28 (日) 21:45:41
    • しかし小ネタ冗長すぎですな。レイテイベの頃某ペディアでも暴れてた人がここにも来ていたようですがただの演説になってる部分は削ったほうが良いですぞ。 -- 2019-05-18 (土) 16:56:13
      • 所々長すぎる小ネタあるよねここのwiki。字数制限設けるべきじゃろうか。 -- 2019-05-19 (日) 00:35:06
      • 私は史実にあまり興味がないからよく知らんのだけども、それだけのエピソードを持っているとか、熱心なファンが多いとかいうことなのかしら。が、ここはあくまで攻略wiki。ゲームの内容や設定等に関連する話題がちょこちょこ書かれている程度なら小ネタの範疇だろうけども、単なる歴史解説が大半を占めている(ように見える)というのは如何なものだろうか。肝心の攻略情報の部分が埋もれてしまっては本末転倒なので、せめてもうちょい畳んでおくとかくらいはしてほしいと思うかな。 -- 2019-05-19 (日) 02:24:14
      • どのくらい畳むか案は出せませんが、折りたたみには賛成します。 -- 2019-05-24 (金) 16:27:58
      • 私もライト勢とはいえガノタの類だから、こういった話を色々語りたくなる気持ちはとってもわかるし、制限とか削除とかしちゃうのはどこか忍びないという気持ちもある。よほど度が過ぎたなら話は違ってくるかも知らんけど。とりあえず私の独断と偏見で申し訳ないが、戦歴に関する部分は一通り畳んでみた。異論のある方は随時編集してくださいませ。 -- 2葉? 2019-05-25 (土) 00:11:02
      • レイテの項目が二つあるが二つ目は謎の反転について長々語ってるだけだし履歴を見たら無断で大量加筆してるじゃないか。ミッドウェーやレイテが絡むと「俺の好きな歴史考察が巷の主流になってないと気が済まん」という困った人が粘着するからこういうのは編集ルール違反を理由に削除して追っ払った方がいいよ -- 2019-06-30 (日) 09:24:51
      • 問題のレイテ沖海戦の膨大な無断加筆の大半は、確認できただけでも、大和、利根、初雪、時雨、熊野の小ネタでも無断で大量の加筆を行ったユーザーによるもので、時雨以外のページでは無断編集の理由で差し戻されています。但し時雨のページではコメント欄で自分の編集箇所の修正について相談されても「これ以上の加筆は不要」と反対し、自身の無断大量加筆を追求されてもごね通したものです。初雪のページでは態々co機能を使って小ネタ中に「荒らしの対立煽りと罵倒の被害を受けたため修正する」と書き込み、あくまでコメント欄での協議を避けて無断編集を繰り返していました。周囲との合意に基づく利用の意志がないまま複数のページで無断編集の問題を報告されている常習者なので、本ページも同様の差し戻し処分を行い、レイテ沖海戦の項はひとつに纏めました。 -- 2019-07-14 (日) 10:17:59
      • お疲れさまでした。どうやらよほど度が過ぎた話だった模様で。恐ろしや。 -- 2019-07-22 (月) 20:59:37
  • 運が良い筈なのに、うちの娘は真っ先に狙われる。レベルも115くらいまで上げているのに、レベル80の翔鶴より先に中大破する。なぜ? -- 2019-04-29 (月) 02:17:17
    • 逆に考えるんだ、敵の狙いがわかってるならバルジでガチガチに固めればいいやって。 -- 2019-05-18 (土) 17:07:51
      • バルジガン積みしたら艦載機載せられないじゃないですかやだー -- 2019-05-19 (日) 00:33:43
  • イベント直前だけど、二航戦任務でまさかの邂逅!任務受注し忘れてたのに途中気付いたけど、そのまま攻略して良かったー! -- 2019-05-19 (日) 00:20:01
  • イベントのバナーを変化させ続けるとズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイやってるように見える -- 2019-05-21 (火) 09:37:23
  • 両打席ホームランおめでとう -- 2019-05-24 (金) 15:52:22
  • おまえはいつになったらそのおニューを着るのか…ッ! -- 2019-07-22 (月) 22:36:58
  • ドロップ祈願  いつまで立っても来ないまま司令部100間近や・・ -- 2019-08-07 (水) 02:05:50
  • JALとコラボなら、JALのロゴ的に、瑞鶴翔鶴の可能性あるじゃろ。 -- 2019-08-10 (土) 16:50:41
    • あと実は、ルフトハンザ航空のマークも鶴だったりする -- 2019-08-23 (金) 08:21:15
  • 二期からの新人だけど、5-2で大破撤退しまくりで、ふてくされてたところに、4-4でこの子がドロップしてくれて心が救われた -- 2019-08-15 (木) 07:36:01
  • 4-4ウィークリー実行中にボスマスS勝利で出ました。出ない方は,任務ついでにやってみてください。 -- 2019-08-23 (金) 08:06:43
    • 4-4ボスの場合、ドロ率そのものはレア艦としては普通位だけど、ドロップは装甲空母姫とヨ級が居る編成に限定されるから、まず先に編成ガチャに勝たんといかん。掘りとして考えるなら、5-4ボスか7-2-2ボスの方が編成ガチャは無いし、ドロ率も変わらんから良い。 -- 2019-08-23 (金) 13:26:26
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

建造成果の報告は建造レシピ内にあるコメント欄に、
ドロップ報告に関しては出撃ドロップ内にあるコメント欄にて行なっていただけると幸いです。





*1 資材の消費だけで、改二と改二甲をいつでも変更可能
*2 海軍独特の用語の一つ。要は不要物や損傷した艦載機などを海に放り捨てること。その時の掛け声の「レッツゴー」が訛ったもの。「ウォッシュタブ」→「オスタップ」つまり金ダライなど、イギリス海軍を範とした日本海軍では、この手の英語から転訛した用語・隠語が多かった。
*3 第一航空艦隊の全航空隊を統一指揮する立場にあった赤城飛行隊長の淵田美津雄中佐にとっても頭痛の種であったらしく、「空地分離さえ出来ていたら、瑞鶴、翔鶴の竣工を待つまでもなく、それに搭載する第五航空戦隊の飛行機隊は、当初から第一、第二航空戦隊の飛行機隊と一緒になって、連合集団訓練で練度を揃えておけたのだった」と自叙伝で語っている。
*4 新人たちには夜間の空中集合は難しいと判断され、発艦時間を夜間から黎明に、攻撃時間も黎明から昼間にずらされた
*5 MI作戦時の『第一航空艦隊戦闘詳報』では部隊全体として練成不十分で、新人はようやく発着艦が可能になった程度で旧搭乗員も全体的に練度が低下し、夜間攻撃は実施しても戦果に期待できない、雷撃隊は成績極めて不良、急降下爆撃は機体の確保と整備に手間取って1日1回の訓練にも支障をきたすなど、「練度の低下は相当大なるものあり」と評されていた。一航艦司令部はMI作戦の日程を1ヶ月延期するよう連合艦隊司令部に要請していたが、作戦日程の都合から却下されている。
*6 赤城、加賀、飛龍、翔鶴の飛行隊長は第一波攻撃隊に参加し、同じ第二波参加の蒼龍飛行隊長江草少佐より先輩のため。
*7 撮影した映像をニュース映像として作成し前線に配ったもののうちの1つを日本軍が鹵獲した
*8 事前に空母への着艦訓練を経験しないまま母艦航空隊へ配属となる新規搭乗員が増えてしまい、母艦航空隊での限られた訓練時間を着艦などの基礎訓練に割かざるを得なくなったことが原因とされる
*9 この時七面鳥と揶揄したのはエンタープライズなどが所属する米第58任務部隊
*10 航空機の防弾装備が日本より充実していたことや、不時着水した搭乗員の救助のためだけに捜索用艦艇を出すなど、人命重視を徹底していたことが大きい。日本軍でも不時着地点をあらかじめ決めておいたり、潜水艦などによる搭乗員の回収が行われたりしたが、制海権の無い海域ではこうした活動を行うのは困難だった。
*11 「最初はヘボでも出撃を繰り返せばベテラン」というやつである。
*12 性能は烈風のカタログスペッククラス。
*13 結果的に、ミッドウェーに続く第二の転機となってしまった。
*14 艦隊司令部が通信機能を失った旗艦を捨てるのは、残存艦隊を指揮するためにも当然の措置ではある。しかしそういった戦術・戦略的な合理性と命を懸けて戦う者たちの感情論が激しく矛盾するのがまた常でもあり、ルンガ沖で先頭に立たなかったことが評価を大きく下げた長波や大和特攻を陸上から命令する連合艦隊司令部を非難した朝霜の例があるように、特に日本海軍は指揮官の振る舞いに感情的に手厳しい傾向が強かった。
*15 通信は届いていたとする指摘もあり、また愛宕の沈没で栗田艦隊の司令部の通信員が戦線離脱、空襲により電線が切断し通信アンテナの機能が低下していたなど、大和の側も通信能力に大きな問題を抱えていたともされる。