山雲

Last-modified: 2021-04-03 (土) 11:30:39
No.214
山雲(やまぐも)朝潮型 6番艦 駆逐艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久16火力10 / 29
装甲6 / 19雷装24 / 69
回避43 / 79対空9 / 39
搭載0対潜23 / 50
速力高速索敵5 / 19
射程7 / 49
最大消費量
燃料15弾薬20
装備
12.7cm連装砲
61cm四連装魚雷
装備不可
装備不可
改造チャート
山雲山雲改(Lv35)
図鑑説明
朝潮型駆逐艦六番艦の山雲です~。
大阪生まれの横須賀育ちなの~。
そうね、機雷とかは注意しないといけないわね~。
護衛や哨戒で活躍、そしてマリアナ、西村艦隊の一員としてレイテにも参加したわ~。

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:堀江由衣、イラストレーター:藤川 (クリックするとセリフ一覧が開きます)

CV:堀江由衣、イラストレーター:藤川

定型ボイス一覧

イベントセリフ改装段階備考追加


 
 



 
追加
入手/ログインおはようございます~。朝潮型駆逐艦六番艦、山雲です~。よろしくお願い致します~。編集
母港*1編集
母港1詳細山雲を、お呼びでしょうか~編集
母港2いけませんわ~ そこはデリケートです~ 爆雷は、センシティブですから~編集
母港3え~っと~ ごめんなさい。あんまりしつこいと、本気で怒っちゃうかも~ ね~編集
ケッコンカッコカリ司令さん、どうしたの? 山雲に、この箱をくれるの? なにかしら? あら、綺麗ね~。うふふ♪ ありがと~編集
ケッコン後母港司令さん、頑張ってるのね~。偉いわ~。山雲的には~、とてもすごいな~って思うのね~。ほんとよ? うふふふ♪編集
放置時えーと、山雲的にはー、なにもない時間ってー、割りとー…好きかも-。でも朝雲姉はせっかちさんねー。ね~?編集
編成出撃編集
編成駆逐艦山雲、抜錨しま~す編集
出撃あら~ 朝雲姉?一緒に行く~?編集
開戦・攻撃*2編集
戦闘1昼戦開始敵艦はっけ~ん 撃ち方~、始め~編集
戦闘2昼戦攻撃そうね~ なるべくなら、当てていきたいわ~編集
戦闘3夜戦開始夜戦はねー 夜はねー 山雲、すこ~し、苦手かなー編集
戦闘4夜戦攻撃山雲の攻撃 どうかしら~編集
戦闘時ステータス*3編集
小破やだー、当たっちゃったー?編集
やだやだ山雲、攻撃には弱いのよー!編集
中破/大破うーん ちょーっと、真面目にやらないとダメかなー編集
轟沈沈むのかなぁ…朝雲姉ぇ…来ちゃ…ダメだからねー…また…ねー…編集
戦闘終了*4編集
勝利MVPへ~ 山雲が、一番活躍したの~? そんなこともあるのね~ 面白いわね~編集
旗艦大破やだやだ山雲、攻撃には弱いのよー!編集
装備・改修*5編集
装備1改修/改造あら~ 嬉しいわ~編集
装備2どうなのかしら 山雲に、似合う~?そ~お~?編集
装備3改修/改造/開発/バケツ/遠征/発見そうなるのね~編集
その他編集
帰投艦隊が戻ってきたね~ うん よかった~ ね~編集
補給ありがたいわね~編集
入渠(小破以下)お風呂も、いいわねー編集
入渠(中破以上)うーん、ごめんなさいねー お風呂、ゆっくり入るわねー編集
建造完了新しい子が来たみたいねー編集
戦績表示情報ねー それは大切よねー編集

各ボイス項目の詳しい説明はこちらをご覧ください


時報ボイス一覧

時刻セリフ改装段階備考追加


 
 



 
追加
00司令さ~ん。今日は山雲がー、秘書艦を担当するのねー? いいわ、やりますー×編集
01マルヒトーマルマルー! こんなかんじでいいかしら? そう?×編集
02マルフターマルマルー! 深夜ー。この時間はー、なぜか少し、緊張するわねー×編集
03マルサンーマルマルー。この時間はー、とても不思議な気持ちにねー、なるのー…ふぅ×編集
04マルヨンーマルマルー! もうすぐ夜明けねー。良かったー♪×編集
05マルゴーマルマルー! 司令さ~ん、朝が近いわねー。安心するわー、ねー?×編集
06マルロクーマルマルー! 朝ねー。皆を起こしてこないとねー。朝は、好きよ?×編集
07マルナナーマルマルー! 司令さーん。朝食、ここに置いておくわね-。ご飯はー、この新鮮なタマゴでー、卵がけご飯にしてねー×編集
08マルハチーマルマルー! 卵がけご飯ってー、美味しいわよねー。麦ご飯にも合うしー、山雲もー、好きなのー♪ うふふーん♪×編集
09マルキュウーマルマルー! そーだ、今日のお昼はねー、朝雲姉とー、デートなのー! デート…いいでしょー? 楽しみー♪×編集
10ヒトマルーマルマルー! 朝雲姉はねー…ふふーん♪ とても柔らかいのー。だから好きー。うふふーん♪×編集
11ヒトヒトーマルマルー! 司令さん、私の格好、おかしくなーい? だいじょーぶ? よーし、いってきまーす!×編集
12ヒトフターマルマルー! あれはー扶桑さんと山城さんー? あ、うう~ん…なんか、お腹がー、痛くなってきたー。うう~ん…帰ろー…×編集
13ヒトサンーマルマルー! 司令さんー、もう大丈夫ー。Uターンしてー、戻ってきたからー。お、お仕事に戻りまーす×編集
14ヒトヨンーマルマルー! 遠征部隊の確認、よーし! 任務の進捗ー、オッケー! 司令さーん、艦隊、順調ですー×編集
15ヒトゴーマルマルー! ああ、これですかー? 山雲の、家庭菜園で採れた、野菜ですー。ラバウルで、教えてもらったのー♪×編集
16ヒトロクーマルマルー! この野菜を煮て-、お砂糖を沢山入れてー、ジャムを作るとー、意外と美味しいんですー♪ ほら、ねー?×編集
17ヒトナナーマルマルー! そんなことしてたら、もう夕方ねー。一日はー、早いわねー×編集
18ヒトハチーマルマルー! 夕食は、山雲が作りますねー。家庭菜園で作った、自家製野菜のカレーよー。おいしーのー♪×編集
19ヒトキュウーマルマルー! 山雲のー、家庭菜園野菜カレー、良かったでしょー? え、誰との家庭かってー? 朝雲姉とですー♪×編集
20フタマルーマルマルー! この後もねー、朝雲姉と、デートなんですー。楽しみー♪ タイとか曲がってないー? そわそわするー×編集
21フタヒトーマルマルー! いってきまーす! 朝雲姉ー! あれ、その人…だれ? 仲…良さそう…あれ? 涙が…あれ?×編集
22フタフタ、マルマルー…司令さん、朝雲姉が、知らない男の人と…あの…え、それは…違う…の? そゆこと? な、な~んだ~!×編集
23フタサンマルマルー! よかったー。朝雲姉、お仕事なのねー。司令さん、山雲、安心しましたー。はらはらしましたー×編集


季節ボイス一覧


イベントセリフ改装段階備考追加


 
 



 
追加
桃の節句編集
春の訪れ編集
ホワイトデー編集
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春本番編集
梅雨編集
初夏編集
編集
盛夏編集
夏祭り編集
この季節がまた~やってきたのね~、深夜は少し~、ざわざわします~ふぅ編集
秋刀魚編集
晩秋この季節がまた、やってきたのね~。深夜は少し、ざわざわしますぅ~。ふぅん…。編集
ハロウィン編集
秋のワイン編集
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師走編集
クリスマスクリスマスですね~。司令さん、クリスマスプレゼントなにがいいですか~?編集
年末編集
新年司令さ~ん、あけまして~、おめでとうございま~す、山雲~、今年も~、よろしくで~す編集
節分編集
バレンタイン編集

二周年記念司令さぁ~ん、今日は特别な日ね~。ご一緒できて、山雲、嬉しいです~。えへ♪編集
三周年記念司令さぁ~ん、今日は特别な日ね~。ご一緒できて、山雲、嬉しいです~。えへ♪編集
四周年記念編集
五周年記念編集
六周年記念編集
七周年記念司令さ~ん。今日は特別な日ね~。ご一緒できて、山雲、嬉しいです~。うふふっ。編集


ゲームにおいて

  • 2014年12月26日のメンテナンスで実装された。
  • 彼女の登場により、西村艦隊の完全編成が可能になった。通常艦隊では誰か1人はぶられてしまうので、那珂等の西村提督に縁のある艦を含めた連合艦隊を組むのが面白そうだ。
  • 朝潮型の中では2番目に運が低く(1番は峯雲)、逆に対潜の初期値が高めに設定されている。先制爆雷の実装により改二を除く朝潮型ではLv99で四式ソナー×3装備することにより先制爆雷が可能。
  • 実装からイラストレーターが不明だったことが1年半以上も続いたが、『追想 -「艦これ」艦娘と振り返る-』の164ページにおいて藤川氏であることがようやく判明した。

限定グラフィック

  • 2016年12月22日のアップデートでクリスマス限定グラフィックが実装された。
    衣装も後ろ向きの姿勢も朝雲とお揃い。こっちがトナカイ役のようだ。
    Xmasmodeのグラフィックも立ち絵限定で、カードイラストはそのまま。
    他の限定グラフィック同様、限定期間終了後に図鑑に格納された。

    限定イラスト:Xmasmode

    限定イラスト:Xmasmode

  • 本艦の戦没日である2017年10月25日、朝雲と共に2つのグラフィック&任務が実装された。
    • 秋冬制服modeおよびスリガオ海峡突入modeが実装された。
    • ぽや~っとした性格の彼女だが、今度ばかりは真剣な顔つきになっている。髪型も朝雲と揃ってポニーテール。
    • 西村艦隊の一員であったのにもかかわらず、実装時期上の理由などから編成対象から除外されていたが、任務「「西村艦隊」第二戦隊随伴部隊、集結せよ!」で編成対象となった。
    • 2017年秋の期間限定海域「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)」終了後に図鑑に格納された。(限定任務達成時のボイス再生項目も追加)
      その後、2018年冬の期間限定海域「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)」開催に伴い、再びスリガオ海峡突入modeが実装されている。

    限定イラスト:スリガオ海峡突入mode

    限定イラスト:スリガオ海峡突入mode

  • 2017年秋の期間限定海域終了後、グラフィックが秋冬制服modeに切り替わった。
    • 制服のデザインは上記のスリガオ海峡突入modeと同じだがハチマキを外している他、表情や髪型は山雲改の通常グラフィックと同じものになっている。
    • 同年12月22日~27日に前年と同じXmasmodeに変更され、更に2018年冬イベント開催に伴い再び決戦modeに戻った。
      通常の立ち絵は同イベント終了後に図鑑に格納されたものの、通例は併せて格納されるはずの、
      カード状態に加工されたイラスト及び中破立ち絵は何故か図鑑に格納されていない。

小ネタ

略歴

略歴

193611.4藤永田造船所にて起工
19377.24進水
19381.15竣工、そのまま第41駆逐隊に編入
9.15臨機調事件の影響で蒸気タービン機関の改造工事
193911.15所属の第41駆逐隊が『第9駆逐隊』に改名
194011.15第2艦隊第4水雷戦隊所属
194112.31リンガエン上陸作戦の支援中に触雷
19425.15第9駆逐隊より除籍
10.1修理が終わり横須賀方面の警備駆逐艦となる
19439.15第4駆逐隊所属となる
12.20戊号輸送作戦に参加
19441.1輸送作戦中に敵機100機の空襲を受け、能代秋月大淀とともに応戦。撃墜5機、死傷者12名
2.17トラック島空襲。舞風および第4駆逐隊司令・磯久研磨大佐を失う
3.25第4駆逐隊司令に高橋亀四郎大佐が着任。山雲を司令艦とする
3.31満潮が第4駆逐隊に編入
5.30渾作戦に従事
6.19マリアナ沖海戦に参加
7.10第10駆逐隊解隊により朝雲が第4駆逐隊に編入
10.25スリガオ海峡海戦に参加、米駆逐艦部隊の魚雷攻撃により戦没。生存者3名を除き、艦長・小野四郎少佐以下全滅
19451.10除籍
  • 若干運が低いのは、開戦早々に触雷、損傷し、戦争前半を第九駆逐隊(那珂ちゃんの四水戦麾下。僚艦は朝雲、夏雲、峯雲)の仲間ともろくに行動できず、ほとんど入院して過ごしたから…かもしれない。
    • 自己紹介でも「機雷とかは注意」と述べているが、開戦の年の大晦日の出来事だった。
      応急修理ののち、本土に帰って本格的に修理することになったので復帰出来たのはなんと翌年10月。それも九駆ではなく横鎮の船団護衛部隊に配属された。結局第九駆逐隊が全員揃って実戦に参加した期間は3週間程度しかないのである。*6
    • ちなみに、この1942年には2月20日のバリ島沖海戦で大潮満潮が損傷、2月27日のスラバヤ沖海戦で朝雲が損傷、4月には峯雲、夏雲も整備・修理に入ってしまったため、第九駆逐隊の全員と第八駆逐隊の半数が実働していなかった期間がある。7月にはが戦没しているし、朝潮型にとっての厄年だったのかもしれない。
  • 夜戦突入時の台詞(および「改」の時報)からは夜に苦手意識を持っている様子が伺えるが、最期となったスリガオ海峡夜戦のみならず、龍田丸の一件もその由来であろう。
    • 1943年2月8日、山雲はトラック島へ向かう兵員輸送船「龍田丸」(元日本郵船の客船、17,000トン)を護衛していた。当日は20mの強風と時化、日が落ちると月もない暗夜だったが、この悪条件にもかかわらず米軍の潜水艦が龍田丸に雷撃を行ったのである。
      波浪の影響をモロに受けるうえ、被発見リスクも高まる浮上状態での魚雷発射だったが、なんと4本全てが龍田丸に命中。この大爆発ではじめて敵の存在を察知した山雲は、直ちに敵の捜索を行うも荒天と夜闇に阻まれ発見できず、また龍田丸の生存者救助も行うことが出来なかった。*7
      結果、輸送中の兵員と龍田丸の乗員合わせて1,500名もの命と積荷の軍需物資が波間に消え、翌朝海面には一面の油膜以外に何の浮遊物も残っていなかったという。
  • 同年11月19日、山雲は船団護衛中に再び米潜水艦(スカルピン:USS Sculpin, SS-191)と遭遇。潜水艦乗組員から「スコールのよう」と形容されるほどの猛烈かつ執拗な爆雷攻撃を行い、損傷して浮上してきた同艦に主砲と機銃の弾雨を浴びせて撃沈した。対潜の初期値が高めなのは、この成果のためであろう。なおその時、スカルピン乗組員42名の救助も行っている。*8

    余談であるが

    余談であるが

    • 山雲によって撃沈されたスカルピンの生存者は、空母「冲鷹」と「雲鷹」に各21名ずつ分乗して日本本土へ連行され…るはずが、その途上で米潜セイルフィッシュ (USS Sailfish, SS-192)の雷撃により冲鷹が撃沈。スカルピンの生存者も1名を除き冲鷹と運命を共にしている。
      • 実はこの米潜セイルフィッシュ、潜水試験中に一度沈没し乗組員59名の内26名が殉職している。*9この際に沈没したセイルフィッシュを発見し通信を確立、生存者の救助に貢献したのが、なんと姉妹艦であるスカルピンであった。20名は当時救助作業に携わった乗組員とは別人であったとはいえ、なんとも皮肉なことである。
  • さらに翌12月25日未明、米潜水艦*10から護衛対象への雷撃を許してしまう。が、その護衛対象の防御力が桁外れていたために、魚雷命中1本を受けながらも損傷は軽微だった。
  • 1944年10月25日未明、西村艦隊は複縦陣でスリガオ海峡に突入。しかし艦隊は海峡両側に待ち伏せしていた敵駆逐隊に奇襲され、
    米駆逐艦マクデルマットの雷撃を受けた山雲は瞬く間に轟沈。西村艦隊の駆逐艦としては最初の喪失艦となった。
    • 後続した最上は付近の海上にいくつも人影が浮かび、「助けてくれ!」と悲壮な叫び声を上げているのを目撃している。
      最上が通りかかった時点で既に沈没しているのは山雲のみであり、彼らはその乗員だった可能性が高い。
      この光景を前に最上の橋本副長は「浮かぶものを何でも投げてやれ」と叫び、藤間艦長も「推進器に巻き込まれなければよいが……」と彼らを案じていた。*11
      しかし、山雲の生還者は3名のみである。暗い海上に取り残された彼らは、結局ほとんどが助からなかったのだろう。
  • 戦前、臨機調事件(朝潮の項目参照)の原因追求のため、実験艦に供された事がある。
    • 実験内容は右舷と左舷にそれぞれ本来の朝潮型のタービンと、臨機調事件後に改良されたタービンを配するわかりやすいもの。
      この状態で航行を行った結果、本来のタービンにのみ亀裂が発生したことから、臨機調事件は朝潮型本来のタービン固有のものという結論を裏付けたのであった。
  • 海上自衛隊ではやまぐも型対潜護衛艦の1番艦にその名が継承された。「やまぐも(DD-113)」は1966年1月29日就役、練習艦(TV-3506)に種別変更の後、1995年8月1日除籍。

戦歴

折りたたみ

  • 大日本帝國海軍が建造した朝潮型駆逐艦6番艦山雲。艦名は「山に立ちこめる雲」を意味する。1934年度第二次補充計画にて甲型一等駆逐艦として建造が決定。1936年10月22日に駆逐艦山雲と命名され、藤永田大阪造船所で11月4日に起工。1937年7月24日に進水し、1938年1月15日に竣工。横須賀鎮守府に編入された。2月10日、夏雲とともに第41駆逐隊を編制する。昭和12年末、長男の朝潮のタービン翼が一部破損している事が判明。同型のタービンを搭載している山雲も調査が必要になり、1939年1月1日に第3予備駆逐艦となる。対策を施され、破損は起きなくなった。11月15日、第41駆逐隊は第9駆逐隊に改名。1940年11月15日、第9駆逐隊は軽巡洋艦那珂を加えて第4水雷戦隊を新編。第2艦隊の指揮下に入った。
  • 戦争の足音が迫ってくる1941年11月5日、第4水雷戦隊は南方部隊比島部隊に編入。フィリピン攻略作戦に投入される事になった。11月23日、艦隊の集結地となっている寺島水道に回航。第2根拠地隊司令広瀬末人少将が乗艦する旗艦となった。そして11月26日に出港、4日の航海を経て台湾の高雄へ入港した。12月7日18時、高雄を出撃。攻略部隊を乗せた船団を護衛してフィリピン方面に向かった。
     
  • 1941年12月8日、大東亜戦争開戦。開戦と同時に台湾の南東に位置するルソン海峡バタン諸島の攻略作戦に投入された。ルソン海峡は台湾と僅か370kmしか離れておらず、中心地であるバタン島にはバスコ飛行場が整備されていて中継地及び不時着地に最適だった。午前7時50分、バルアルト湾に進入。陸戦隊490名の上陸を援護し、無血占領を成し遂げた。午後のうちに陸戦隊を収容し、バタン島を出港。続いて12月10日午前7時30分、隣接するカミギン島サン・ピオ・キントに2個陸戦隊を上陸。ここも無血占領し、直ちに水上機基地の設営が始まった。12月14日に基隆へ帰投。比島部隊護衛部隊第3護衛隊に編入され、12月17日午前9時に出撃。第14軍主力を乗せた17隻の輸送船を護衛し、12月22日にリンガエン湾に到着。上陸が始まった。天候の悪化により波は2mに達しており、山雲の船体は揺られ続けた。大方フィリピンの要所を制圧した事、プリンス・オブ・ウェールズが早々に撃沈された事から、12月27日に山雲は蘭印部隊に転属。蘭印作戦へ参加する事になった。ところが12月31日午前6時15分、リンガエン湾のサン・フェルナンド灯台南西沖で味方が敷設した機雷に触雷。右舷部を大破し、機械室に浸水して航行不能に陥る。
     
  • 1942年1月1日、救助に来た特設砲艦南浦丸に曳航され、セント・トーマス港に入港。第2根拠地隊旗艦の座を水雷艇真鶴に譲り、1月4日に入港した特設工作艦山彦丸から応急修理を受ける。だが現地で直るような損傷ではなく、曳航されて翌5日午前11時35分に出発。1月9日17時30分に香港へ入港し、1月10日から第2工作部に入渠する。この重傷で蘭印作戦には全く参加できなかった。3月29日にどうにか応急修理が完了。本格的な修理を行うべく4月1日午前10時に出発。4月6日15時30分に横須賀へ到着し、4月7日から9月30日まで長期修理を受けた。
  • 10月7日、横須賀を出港。トラック諸島から横須賀に向けて後退中の駆逐艦萩風と合流し、護衛する。ところが道中で萩風が両舷推進軸を損傷し、航行不能に陥る。山雲は萩風を曳航して翌8日に横須賀へ連れ帰った。その後、横須賀を拠点に護衛任務をこなす。12月10日、横須賀を出発。トラック行きの船団を途中まで護衛した。12月16日、赤道付近で敷設艦若鷹に護衛任務を託し、トラックに移動。
  • 1943年1月1日、南東方面で機帆船群の捜索を実施。1月9日に横須賀へ帰投し、女川方面で護衛任務に従事。2月8日16時、横須賀を出発。龍田丸を護衛してトラックに向かうも、22時15分に御蔵島の東南東にて敵潜の襲撃を受けて龍田丸が沈没。荒波の中では思うように救助活動が出来ず、1400名以上の人命が失われてしまった。山雲は数名を救助するのが精一杯だった。護衛対象を失ってしまったため横須賀に反転。再び本土方面で護衛任務に従事する。2月15日、戦艦陸奥の柱島回航を援護すべく旗風、野風とともに横須賀を出発して護衛。3月7日午前11時35分、沖ノ鳥島を出港した大淀を野風とともに護衛。横須賀まで送り届ける。8月20日、訓練部隊の第11水雷戦隊に編入。9月6日、広島にて第11水雷戦隊旗艦の座を藤波から継承。瀬戸内海西部で待機するも、4日後に龍田へ旗艦の座を渡している。9月13日、呉に入港。9月15日、舞風野分とともに第4駆逐隊に編入。丁2号輸送部隊に部署し、横須賀に回航された。
  • 9月16日、秋津洲等を護衛して横須賀を出発。上海へと向かい、現地で物資と増援部隊を積載。9月24日、や巻波とともに出発し、トラックとラバウルに物資を送り届けた。10月9日、丁4号輸送部隊第2輸送部隊に転属。10月11日に那珂五十鈴、護国丸、清澄丸を護衛してトラックを出発し、10月18日に上海到着。第17師団の一部を収容する。第3輸送隊を護衛して出発し、トラックに到着。11月3日に出発してラバウルに向かう。その道中の11月4日、トラック沖で被雷損傷した特設運送船日枝丸を発見して救難活動を行い、対潜掃討を実施。再びラバウルを目指すも、ちょうどラバウルは敵の空襲下にあったため入港中止。11月7日にトラックへ戻った。翌日、第4駆逐隊は南東方面艦隊に編入。空襲の危険が去った11月9日に再度出発し、舞風野分と3隻の輸送船を護衛。3日後、ラバウルに入港して第17師団を揚陸した。帰路は潜水母艦長鯨を護衛し、11月13日にトラック到着。
  • 11月19日未明、駆逐艦若月とともに練習巡洋艦鹿島や長鯨を護衛してトラックを出発。午前6時40分、トラックの北方にて浮上中の敵潜水艦スカルピンを発見。レーダー探知により山雲たちを待ち伏せていたのだった。スカルピンは急速潜航するも、山雲はソナーを使って敵潜の位置を把握。熾烈な爆雷制圧を加えてスカルピンに損傷を与え、浸水させる。午前11時9分、操作ミスでスカルピンは水上に姿を現す。だが近くに山雲の姿があったため、慌てて海の中に隠れた。そこへ山雲は17発の爆雷を投下し、回避を強いる。山雲の対潜攻撃は的確にダメージを与えており、測深機や潜望鏡などを破壊。午後12時56分、損傷で潜航できなくなったスカルピンは一か八かの賭けに出るべく浮上。右舷側から接近してきた山雲と激しい撃ち合いを演じる。しかし潜水艦の砲では駆逐艦には勝てず、山雲から砲撃と機銃掃射を受ける。砲弾が司令塔に命中し、コナウェイ艦長を含む要員が死亡。後部から火の手が上がった。ここでスカルピンは自沈を選び、10分の戦闘を経て沈没していった。山雲から救助艇が派遣され、生存者41名を救助。このスカルピンは以前龍田丸を撃沈した仇敵であり、乗組員は仇を討とうとした。しかしそれを小野四郎艦長が制止し、コーヒーとトーストを振る舞った。山雲はトラックに戻り、救助者を降ろした。
  • 12月1日、トラックを出港。秋雲とともに給油艦佐多、南邦丸、西安丸を護衛。之字運動を行いながら潜水艦を警戒する。12月5日19時39分、右85度方向3200mに敵潜を探知し、爆雷を投下。2回に渡る爆雷制圧で反応が消失し、重油の臭気を強く感じたため撃沈確実とした。20時37分、秋雲より船団に復帰するよう命じられたため離脱。戦闘の経緯を佐多と秋雲に報告し、戦闘詳報でも敵潜水艦1隻撃沈が認められた。12月7日に分離し、パラオに寄港。続いてトラックに戻った。12月12日、帰国する大和翔鶴を護衛してトラックを出発。横須賀に送り届けた。そして12月20日に横須賀を出発、大和を護衛してトラックに向かう。12月25日、トラックの北西で敵潜水艦スケートが大和を雷撃。急遽山雲が対潜制圧を行っている。この日のうちにトラックへ入港し、カビエンに輸送を行う戌3号輸送部隊第2部隊に編入される。翌26日、トラックを出発。カビエンに向かっていたが、輸送延期となり帰投。12月30日、大淀能代とともに再度出撃する。
     
  • 1944年1月1日午前4時45分、カビエン入港。午前5時30分に桟橋へ横付けし、独立混成第1連隊100名と軍需品の揚陸を開始。僅か30分で完了させた。しかし午前8時27分に陸上レーダーが接近する敵機の大群を捕捉。8分後、対空戦闘用意の号令が下され、能代とともに抜錨。第二戦速に加速する。午前8時43分、敵味方不明機8機が出現。すぐに敵機と分かり、砲撃を開始する。50度方向には約100機の敵機が確認された。敵襲に備え、付近にいた能代に寄り添う。午前8時52分、先ほどの約100機が三群に分かれ、そのうちの一群が北方より山雲の方に向かってきた。2分後に初弾を発射。午前8時57分より対空戦闘を開始し、敵弾を回避しつつ1機の敵機を撃墜(味方の零戦による戦果とも)。今度は左方向から数機が襲来し、爆弾数発が投弾される。それを取り舵一杯で何とか回避。更に敵機1機を撃墜する。午前8時59分、敵戦闘機が超低空で突っ込んできて、山雲に機銃掃射を浴びせる。反撃で左方向より接近していた敵機1機を撃墜した。午前9時5分、右方向より迫った敵機を撃墜し、1分後には左方向の敵機を撃墜。午前9時15分、穿たれた穴から海水が流入して缶が故障する災難に見舞われるも、午前9時20分に敵機は引き上げていった。この対空戦闘で山雲は5機(不確実1機)を撃墜する戦果を挙げた。だが敵の攻撃は激しく、至近弾と機銃掃射により55ヶ所の破孔が生じて重油庫が浸水。重油101トンが使用不能になった。人員面では2名の死者と1名の重傷者を出した。1月2日、どうにかトラックに到着し、応急修理。
  • 1月19日、特設給油艦国洋丸を護衛してトラックを出発。ラバウルを経由してカビエンに入港し、第69防空隊を揚陸。次にマヌス島ローレンガウに部隊を揚陸した。1月26日にラバウルに寄港したのち、ガヴヴに輸送を実施。2月1日午前4時30分、ラバウルを出発。翌2日午前2時20分にローレンガウに到着し、物資を揚陸。同日19時にラバウルへ戻り、運送艦鳴戸から給油。トラックに移動する。2月16日、浅香丸を護衛してトラックを出港。サイパンを経由して2月24日に横須賀へ到着。横須賀工廠で入渠整備を受ける。3月25日、山雲は第4駆逐隊の司令駆逐艦となる。
  • 3月29日、雪風初霜とともに瑞鳳龍鳳を護衛して出港。グアムに物資を送り届け、4月7日に呉へ入港した。4月10日、司令駆逐艦の座を満潮に継承。4月21日に徳山を出港し、瀬戸内海西部で訓練。5月8日、あ号作戦発動に伴って艦隊集結地の佐伯湾に回航。第4駆逐隊は第2航空戦隊の指揮下に入った。5月11日、戦艦武蔵率いる大艦隊に加わって佐伯湾を出港。翌12日に中城湾にて燃料補給を受け、同日夜に出発。敵潜水艦が跳梁跋扈するセレベス海やフィリピン近海を突破し、5月16日にタウイタウイ泊地へ到着した。第2航空戦隊の訓練に協力する傍ら湾外の対潜掃討を行ったが、逆に駆逐艦5隻が沈められる大損害を受けている。5月20日、北上丸から食糧品の補給を受ける。6月3日、野分とともに第2補給部隊を護衛。70海里護衛したところで反転し、泊地内に戻った。6月9日、満潮、野分、第61号駆潜艇とともに湾外の対潜掃討を実施。6月8日、再び北上丸から食糧を受け取る。6月10日、渾作戦に参加する大和武蔵を護衛して出撃。ハルマヘラ島バチヤン泊地に回航され、第三次渾作戦に参加、翌13日22時に出現するも、敵軍のマリアナ諸島襲来に伴って作戦中止。原隊復帰を命じられ、ギマラス泊地を発った小沢機動部隊との合流を目指す。6月15日18時に第1補給部隊と合流し、翌16日15時30分に本隊と合流。日栄丸の左舷に横付けし、給油を受ける。
     
  • 6月19日、マリアナ沖海戦に参加。山雲は第2航空戦隊(乙部隊)の護衛に伍し、不時着水した味方機から搭乗員を救助した。6月22日17時19分、中城湾に到着。翌23日17時15分に出港し、ギマラスに移動。現地で石油タンカー3隻と合流し、6月29日にダバオへ到着した。7月1日、マララグ湾で待機していた戦艦扶桑を帰国させるため一緒に出港。敵潜セロに発見され追跡を受けるも、振り切った。翌2日から7月8日までタラカンで燃料補給を行い、出港。その間に朝雲が第4駆逐隊に加えられた。7月14日夜、豊後水道南方で浮上中の敵潜ポンフレットと遭遇。扶桑の主砲が火を噴き、驚愕したポンフレットは慌てて潜航。6本の魚雷を放ったが、全て外れている。その後、呉に向かう扶桑と別れて翌日横須賀に入港。7月31日、父島への輸送任務のため出港。8月12日に佐世保へ入港し、榛名と合流。8月15日に榛名を護衛して出発、カムラン湾を経由して8月21日にシンガポールへ到着。電探工事を実施する。8月18日午前1時にリンガ泊地へ到着した。9月8日と9月30日に北上丸から食糧品の供給を受ける。10月20日、朝雲とともにタンカー八紘丸等の護衛に向かったが、会同できず反転。午前11時にブルネイへ到着し、山城から燃料補給を受ける。翌21日、山雲は第1遊撃部隊第3部隊(西村艦隊)に配属される。
     
  • 10月22日15時30分、扶桑山城最上等とともにブルネイを出撃。敵機や敵潜に発見される事は無く、平穏な航海が続いた。翌23日午前10時20分にバラバック海峡を通過。10月24日午前9時30分、スールー海中央部にて敵艦上機27機がが襲来して対空戦闘。山雲は無傷で乗り切った。ここで西村艦隊は、主力の栗田艦隊が猛烈な攻撃を受けて反転退避した事を知らされる。これでは合同攻撃が出来ない。そこへ「全軍突撃」の電文が届いたため、西村艦隊単独での突撃を決意。進撃を続けた。24日22時52分、スリガオ海峡に差し掛かった。ここを突破すれば攻撃目標のレイテ湾は目前である。だが待ち構えていた敵魚雷艇39隻が西村艦隊に襲い掛かる。幸い攻撃が稚拙だったため、どの艦も被弾せずに撃退。10月25日午前1時48分、20ノットに増速して北上。駆逐艦を先頭に単縦陣を組み、暗闇の中を駆ける。
     
  • 時に1944年10月25日午前2時53分、敵駆逐艦22隻の急襲を受ける。東西の両方向から47本の魚雷が発射され、山雲は一瞬にして轟沈。全乗組員が死亡した。こうして西村艦隊最初の犠牲者となってしまった。1945年1月10日、除籍。

この艦娘についてのコメント

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最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • アニメ二期に出演とか…新年早々サプライズ過ぎるぜ -- 2019-01-04 (金) 23:46:45
    • 状況が把握しきれてない中、いきなり山雲が登場した時は驚いたぜ -- 2019-01-05 (土) 00:39:06
    • まあ時雨メインなら西村艦隊は出したいんだろう… -- 2019-03-20 (水) 11:13:55
  • 2-4で来たんだが…、どこで必要? -- 2019-02-14 (木) 20:19:18
    • 来るべき日まで待て -- 2019-03-20 (水) 10:51:33
  • 6周年だからかな?山雲がローソン店員に!@公式ツイッター -- 2019-04-19 (金) 10:51:07
    • 6周年+6番艦つながりっぽい -- 2019-04-19 (金) 10:57:15
    • 以外にも「6」番艦が実装されてない問題。駆逐とかピンポイントでいなさ杉 -- 2019-04-19 (金) 10:58:07
      • とは言っても、実装済みの日本駆逐艦だと12型中5型(特型は吹雪型、綾波型、暁型としてカウント)で6番艦実装されてるんだよな。島風型とか暁型とか6番艦まで作られなかった型もありますし。 -- 2019-04-19 (金) 17:42:19
      • 暁型は軍縮条約で打止め、島風型は予算が赤字の都合で殆ど幻になってしまったからな… -- 2019-04-19 (金) 19:28:44
    • 抜擢おめ -- 2019-04-19 (金) 11:04:19
    • 変化球だよな、これ -- 2019-04-19 (金) 11:05:09
    • 通常グラより幼い印象だね。かわいい -- 2019-04-19 (金) 13:24:38
    • ガサ入れされてしまうローソン・・・農園栽培品 -- 2019-04-19 (金) 16:31:07
    • 絶壁すぎる…まるで地平線のようだ… -- 2019-04-19 (金) 17:53:21
      • ほう、ならば確かめてみるとしよう(ペタッ)。 -- 2019-04-19 (金) 18:37:15
    • そうなるのね~ -- 2019-04-19 (金) 20:41:07
    • (// ねー -- 2019-04-20 (土) 10:20:44
    • ここまでペッタンコだったとは... -- 2019-04-24 (水) 00:21:28
      • ノーブラだったことからそれとなく想像はついていたが… -- 2019-04-24 (水) 00:35:02
    • 生みの親によって6周年お祝い絵にも描かれているぞ。高波も一緒だ -- 2019-04-24 (水) 17:38:07
  • 大丈夫かよオイ…西村艦隊メンバーが余計に心配しそう -- 2019-04-19 (金) 19:24:24
    • 姉の心配をしに朝潮型の9番艦が心配に来る→10番艦も来る→18駆逐隊が揃う -- 2019-04-24 (水) 00:37:57
  • やっとこの子来た。一期のイベで西村艦隊揃ってると思ってたらこの子だけ居なくて愕然とした -- 2019-05-25 (土) 07:34:41
  • 撃ち方ぁ~、始め~ -- 2019-06-15 (土) 12:32:42
    • ↑が適度に脱力してて良い、って書こうと思ったの、失礼 -- 2019-06-15 (土) 12:35:26
  • 艦これサーカス、出番あるよね?京本政樹さんが西村艦隊って言ってるし -- 2019-07-22 (月) 03:08:26
    • 満潮がアリス役っぽいので不思議の国へトリップさせるヤクとかだったらやだなあ -- 2019-07-24 (水) 23:35:14
      • 寒いキャラ中傷はお仲間のアンチの間だけでやってなよ -- 2019-08-04 (日) 09:29:45
    • セリフなしとはいえ出番があったようで、しかもかなり山雲らしい動きをされていたようで何より。前段公演しか見に行けなかったから直接見られず残念… -- 2019-08-19 (月) 01:40:28
  • 田代と国母が… -- 2019-11-08 (金) 09:53:38
  • 山雲ねぇ、昔はうちにもいたんだけど母港課金さえしてない徹底無課金だったころで、15春だったかな、新艦ぞくぞくで枠がいっぱいになっちゃって山雲も30レベくらいまで来てたけど泣く泣く合成したんだよな。それからもうじき5年か、未だ再開かなわずだ。あの日に無課金にこだわらず枠を増やしておればなぁ -- 2020-01-09 (木) 11:04:49
  • E4-3掘りに行ったら出るわ出るわ…もう二桁になったお目当は出ません -- 2020-07-01 (水) 18:14:24
  • E4が特攻艦ということで、久々の出撃。やっぱ堀江さんは上手いな。また新艦をやって欲しいなあ。 -- 2020-07-24 (金) 01:55:23
  • よっちゃん欲しいのに伊勢方と山雲ばっっか出てくる。嫌味かキサマ!? -- 2020-08-15 (土) 17:39:19
  • 初めてお迎えしてここ見に来たがCVにびっくり。改二きてほしいなぁ。 -- 2020-10-10 (土) 13:11:10
    • 朝雲もだよ、通常海域で掘るのはなかなかきついが… -- 2020-10-10 (土) 13:20:11
  • クリスマスグラフィックのほわ~んとした笑顔ほんとすき…見られる期間が短いのほんと惜しい… -- 2020-12-25 (金) 02:58:33
  • 2-4でバレンタイン二号作戦任務クリアと同時にお迎え。新規の朝潮型としては初かな。こうなったら朝雲を探して1-6参りするか・・・ -- 2021-02-06 (土) 23:20:33
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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*1 母港ボイスは各艦娘につき3つ割り当てられています。「詳細」ボイスは編成画面の「詳細」ボタンをクリックすることで聞くことが出来るボイスです。母港画面でも聞くことが出来ます。「母港3」ボイスは「母港画面でのクリック」もしくは「母港画面への遷移」でのみ聞くことが出来る、いわゆる「提督お触りボイス」です。編成画面での「詳細」ボタンでは聞くことが出来ません
*2 4つの基本ボイス(昼戦開始・昼戦攻撃・夜戦開始・夜戦攻撃)がありますが、各ボイスはその他の色々な場面でも使われます。各ボイスをどのフェーズ(航空戦/開幕雷撃/先制対潜/昼戦攻撃/各種CI...など)に割り当てるかは艦娘によって異なり、例えば開戦ボイスを攻撃でも使ったり、夜戦攻撃ボイスを昼戦でも使ったりします)
*3 「小破」ボイスの2つ目と戦闘撤退時の「旗艦大破」ボイスは共用化されています
*4 「小破」ボイスの2つ目と戦闘撤退時の「旗艦大破」ボイスは共用化されています
*5 装備ボイスは3ボイスありますが、改修/改造ボイスと共用化されています。また、ボイス3は「改修/改造」「開発」「バケツによる即時修復」「遠征出撃」「アイテム発見」ボイスと共用化されています
*6 開戦前から数えれば、前身の第四十一駆逐隊時代も含めて3年8ヶ月。
*7 ではどうして潜水艦が龍田丸を発見できたかというと、レーダーのおかげである。
*8 なお、トラック泊地に到着したスカルピン乗組員は、スカルピンを撃沈・乗員救助した駆逐艦のことを「山雲」ではなく「YOKOHAMA」と教えられた。
*9 当時の艦名はスコーラス(USS Squalus)であった。
*10 「スケート」(USS Skate, SS-305)。阿賀野の項を参照のこと。
*11 最上高角砲指揮官、輿石辯大尉の証言より。