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零戦52型丙(付岩井小隊)

Last-modified: 2019-03-31 (日) 18:49:04
No.153
weapon153.png零戦52型丙(付岩井小隊)艦上戦闘機
装備ステータス
火力雷装
爆装対空+10
対潜索敵+1
命中+1回避+2
戦闘行動半径6
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修可
機種転換任務報酬
巧みな操縦技術を持つ岩井小隊長を擁する「零式艦上戦闘機52型丙」装備の艦戦隊です。
「52型丙」では、敵新型機に対抗するため、火力及び防御力が強化されました。
その分機動性は若干低下していますが、熟練搭乗員の巧みな操縦技術でカバーします。




ゲームにおいて Edit

  • 2015年10月30日のアップデートで実装。同日実装された「艦戦」隊の再編成任務で錬度maxの零式艦戦52型(熟練)から機種転換可能。
    • この際零戦52型丙(六〇一空)を1つ廃棄することが要求される。雲龍型改の初期装備だが、同日実装された別の任務でも1つ入手可能。
      誤廃棄や零式艦戦52型(熟練)をロックしていたことによる転換ミスに注意。
    • また、岩本小隊などと平行して熟練度を上げている場合、零戦52型丙(六〇一空)のすぐ下に岩本小隊が来るので、こちらの誤廃棄も注意。
      気になるのなら、関係のある艦戦以外は全てロックしてから機種転換するといいだろう。

  • 性能については試製烈風 後期型の上位互換品であり、対空値同一に回避、命中等付加性能がついている。一方、同時に実装された岩本隊2種と比較した時は下位互換となる。
    • 零式艦戦52型」のネームド機であるため戦闘行動半径は6である。この行動半径を持つ艦戦の中では岩本隊2種に次ぐ性能を持つため基地航空隊で運用するのも悪くない。
  • 他の零式艦戦と同様、本装備も装備改修に対応しており、最大まで改修することで烈風 一一型の上位互換品にまで成長する。
    こうなると誰でも入手可能な艦戦の中ではNo.3*2の対空性能を誇る装備となり、戦闘行動半径の長さと合わせていろいろとお世話になる装備のひとつとなる。
    • 2017年9月12日に性能差が本装備より火力と回避が+1、行動範囲が-1かつ量産可能なF6F-5が本実装されたため、改修後に対空12となる艦戦が作れるようになった。
      • F6F-5と本装備を性能面で単純比較した時、艦載機としてはF6F-5が、基地航空隊での運用では本装備がより優れている*3
      • ただしF6F-5を改修で★maxにするためには、莫大な改修資材を必要とするため、大量生産は困難である*4*5。そのため、本装備を艦載機として現役投入することも選択肢として依然あり得るだろう。
    • 改修コストをより低く抑えたいならば零式艦戦21型を最大まで改修し、これを元にして各種機種転換任務を行うとよい。
      熟練搭乗員を消費するかわりに改修資材を14個以上節約できる*6*7

  • ここから更なる機種転換任務零戦62型(爆戦/岩井隊)に転換できる。機種転換により艦戦から爆戦になるため運用方法が全く変わる点に注意。
    爆戦の詳細な運用方法については零戦62型(爆戦/岩井隊)のページを参照のこと。
    • 今までの機種転換任務は完全上位互換になるものが多かったが、この機種転換では最高の対空値を持つ爆戦と引き換えに有力な艦戦を一つ失うことになる。
      自艦隊の運営方針や装備の充実度を踏まえ、機種転換任務を実行するかどうか判断しよう。

以下性能比較表(装備最大値/艦戦上位早見表/テーブルより転送) Edit

装備名対空対潜索敵命中回避火力装甲半径入手方法改修備考追加
震電改152イベント-編集
烈風 一一型125任務、イベント、ランキング-編集
烈風(六〇一空)11125任務、イベント、ランキング編集
試製烈風 後期型105開発、初期装備-編集
紫電改四101314イベント-編集
紫電改二933開発、任務-編集
零式艦戦53型(岩本隊)123246任務編集
零戦52型丙(付岩井小隊)101126任務編集
零戦52型丙(六〇一空)9116初期任務、ランキング編集
零式艦戦52型(熟練)91126任務編集
零式艦戦32型(熟練)8145改修編集
零式艦戦21型(熟練)81227初期装備任務編集
Fw190T改10223初期装備、イベント-編集
Bf109T改8412初期装備、イベント-編集
Re.2005 改11313イベント-AquilaGraf Zeppelinに数値ボーナス編集
Re.2001 OR改6234初期装備、ランキング-Aquilaに数値ボーナス編集
F6F-5N1053335任務、ランキング-夜戦編集
F6F-51011315改修、ランキング編集
F6F-3N842235任務、ランキング-夜戦編集
F6F-3811215初期装備、改修、、ランキング編集
Seafire Mk.III改912114イベント-編集

小ネタ Edit

  • 支那事変から大戦終戦まで戦い抜き、最後まで被弾しなかった無傷の「ゼロファイターゴッド」*8、岩井勉が所属する部隊という設定と思われる。
    岩井氏は大戦時に瑞鳳瑞鶴に乗組、航空母艦の戦闘機エースパイロットとして活躍した。
    彼は下士官*9、准士官*10、特務士官*11であり、史実では「岩井隊」と呼ばれる飛行隊は存在しない。
    「付岩井小隊」という表現はこの事実に基づくものであろう。
    • 支那事変では岩井機含む零戦一一型13機が重慶爆撃の護衛として出撃、27機を撃墜する大戦果をあげる。
      これが零戦の初陣であり、同時に零戦の初戦果となった。この戦闘で岩井機も2機を撃墜する戦果をあげている。
    • 1942年11月、空母瑞鳳の戦闘機隊に配属。
      ガダルカナル島撤退援護やラエ陸軍輸送船団の護衛、い号作戦でのガダルカナル島、オロ湾、ポートモレスビーの攻撃など、多くの作戦で死闘を繰り広げた。
      その活躍と操縦技術から「ゼロファイターゴッド」との異名でも呼ばれていた。
    • 1944年8月に第六〇一海軍航空隊戦闘第一六一飛行隊へ異動し、レイテ沖海戦時に空母瑞鶴へ搭乗する。
      レイテ沖海戦では瑞鶴発艦後に敵戦闘機群の奇襲を受け、これを回避するものの瑞鶴から離れてしまい、主隊と分離してルソン島に不時着する。
      • 入手時の機種転換任務で零戦52型丙(六〇一空)を必要とするのはこのためと考えられる。もっとも、実際の使用機は52型、52型甲の可能性が高い。
      • 飛行隊長は翔鶴飛鷹で活躍した小林保平大尉。この装備は小林隊(付岩井小隊)と言えるかもしれない。*12
    • 瑞鶴が沈み、帰る部隊を失った岩井らはマニラから栗田艦隊の上空直衛に出動し、敵雷撃機2機を撃墜している。
      その後レイテ攻撃に参加した後に内地へ帰還、沖縄航空戦(菊水作戦)にも参加し、終戦を迎える。
      飛行時間2200時間、飛行回数3200回、着艦回数75回、被弾数ゼロ、総撃墜数は22機とも11機とも言われている。
  • 戦争を生き抜いた氏は、戦後は奈良県の食糧会社社長などを務め、2004年に85歳で亡くなった。
    著書に『空母零戦隊』があるほか、神立尚紀氏の『零戦最後の証言(2)』で詳細なインタビューを読むことが出来る。
    • 他のネームド艦載機の隊長たちは殆どが戦時中に戦死しており、生き延びた岩本徹三中尉も戦後早い時期に没している中で、
      21世紀まで存命だった岩井氏が登場するのは異例といえば異例である。

この装備についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 2年前の春イベ(着任後半年強くらい)のムービーが出てきたが、艦戦岩本/岩井隊、天山友永隊/村田隊がすでに揃い踏みしていた。これらの部隊はその頃からずっと第一線なんだな、と。そのあと烈風601★10、噴式機、彩雲カロリン空、コルセアが加わり、最近では彗星22-634隊&熟練が加わって機動部隊の艦載機陣容が整う、と(しみじみ)。 -- 2018-11-28 (水) 23:11:59
  • 瑞鶴に艦戦を積むときは、基本こいつにしていたんだよね。でも烈風改の配布任務が来たから、そろそろ爆戦にしても良い頃合いなのかな。 -- 2018-12-08 (土) 10:21:12
    • 烈風改もらえたのは嬉しかったな。現状爆戦はコルセアで間に合っているので、少なくとも烈風が改修可能になるまでは艦戦岩井のままで運用するつもり。 -- 2018-12-08 (土) 11:03:03
  • 任務で烈風改が来たから、これから爆戦にする人増えそうね -- 2018-12-09 (日) 02:44:39
    • とはいえ今の今まで転換してなかったような人は基本的に、零戦52熟練★MAXで事足りること、爆戦のやりくりで一歩先の編成を組めること、をあまり信用しておらず対空12艦戦を取る方策とってきた人たちだからそう変わらないと思う。対空12艦戦が制空値上位なのは変わらないしね -- 2018-12-09 (日) 04:27:38
    • どうかなー。1つ上の人も言ってるけど、着任後そこそこ経って艦戦岩井で運用している人は、対空12以上の艦戦が増えることの方に価値を見出すのでは。噴式機や爆戦は、被撃墜によって制空値の低下度がかなりばらつくので、ベースとなる艦戦には1ポイントでも高い対空を求めたい。最近は射程長空母+FBAカットインがとにかく強いので、射程長の得能持ち艦爆をどう編成に組み込むかが重要だから、艦戦と水戦は良いのを揃えたいね。 -- 2018-12-09 (日) 09:21:11
    • 俺はまだ観戦のまま -- 2018-12-09 (日) 09:27:45
      • にしとく予定。どうしても爆弾岩さんが欲しくなったら考える -- 2018-12-09 (日) 09:29:38
    • 自分はさっき任務終えてきた。烈風改入手で自分基準での必要数は維持してると思ったから頃合いかなと。 -- 2018-12-09 (日) 09:41:18
    • 実際のところ高制空の艦戦って出撃あたり4強あればいいから、岩本、烈風601、52熟練、烈風改くらいあればそんなに困らないよね。小スロは制空値の差があんまり関係ないし。勿論、高制空のを沢山持ってて困るものではないけど -- 2018-12-09 (日) 16:51:13
    • とはいえ、この項目の内容が「烈風改が来たからもうこれいらね。とっとと爆戦にしてやれ(意訳)」になってるのはさすがに極論が過ぎると思う -- 2018-12-09 (日) 19:06:35
    • 唯一の夜爆だし、過去最高クラスの制空要求のレイテラストで、自分の11艦戦が12艦戦だったとしても、制空は20弱しか上がらなった とはいえ爆撃で勝るF4Uが2つで調整できないなら艦戦1つ増やしたほうがいいとも思えるし 悩ましい問題よね -- 2018-12-09 (日) 20:33:30
  • 12月7日に無断で「2018年12月7日、ついに烈風改が任務報酬として本実装された。現状1機限りではあるがF6F-5と違って前提条件、資材、消費装備全てにおいて破格の条件で入手できるため、本装備に拘る理由がさらに減った。入手次第機種転換してよいだろう。」の記載が追加されている模様。無断というのもアレだけど、「本装備に拘る理由がさらに減った。入手次第機種転換してよいだろう」という内容も編集者の独自見解に過ぎないと認められるので、前Revへの差し戻し、または烈風改の入手が可能になった事実の記載にのみ止める改定を提案します。 -- 2018-12-09 (日) 20:14:04
    • 烈風改の入手が可能になった事実の記載の例として、「2018年12月7日に任務の選択報酬として烈風改が1つ入手可能となり、対空12以上となる艦戦の入手手段が1つ増えた。なお、他の選択肢(陸戦2種)も恒常入手手段がないため、こちらも入手前には十分検討されたい。」を提案します。 -- 2018-12-09 (日) 20:24:44
      • 前半は賛成。後半の「なお、他の~」はここでは不要だと思う。 -- 2018-12-09 (日) 21:32:38
    • 上の枝葉みたいに荒れる原因になるだけなら、差し戻しでいいと思う。無断で足されたものだしね。元々ある「自艦隊の運営方針や~実行するかどうか判断しよう。」だけで十分かと -- 2018-12-09 (日) 23:28:53
    • 艦戦か爆戦かって話題自体人によって意見割れる結構デリケートな話題だし、半ば個人の見解かつ無断の編集は差し戻しで良いと思う。というか、これまでの経緯を知らないとしてもこの手の内容を無断追記は軽率だし、経緯を知ってたとしたら荒れるの分かっててやってるようなもんだしだいぶ悪質な編集だと思うわ。差し戻しの上で2枝の5葉、7葉の内容には賛成 -- 2018-12-10 (月) 03:00:03
    • みなさま、ご意見ありがとうございます。DiffAnaのログ等を加味した上で、記事を差し戻す編集を行いました。烈風改や爆戦岩井に関する記載の追加(または変更/削除)を希望される方は、別途木を建てて議論いただけると幸いです。 -- 2018-12-10 (月) 07:11:52
  • 爆戦岩井ってわざわざ対空12を捨ててまで入手するような性能なの?爆戦自体全然使ったことないからわかんないわ -- 2018-12-10 (月) 00:24:17
    • わからないならやめといたほうが良い。ただ対空12枠がひとつ対空11になっても致命的になる場面は今までまだ来てないから無駄があるとも言える。艦爆はその無駄を使ってできることを増やす装備とも -- 2018-12-10 (月) 01:00:28
    • 爆戦はそれ自体の性能というより、幅25以下の制空調整をしたり、制空値の底上げをしつつ、CI要件を満たせるのと、熟練度補正でほかの艦載機の威力が上がるのが強み あとは爆戦と艦戦3で最大の制空と最低限の攻撃力が欲しい時 例えば3-3は艦戦2水戦1だと微妙に足りないとか -- 2018-12-10 (月) 01:08:19
    • 答えだけ言うなら間違いなく転換するだけの価値がある逸品なんだけど、相応に腕前を要求するのも確か。あとは1枝の言うとおりだな。 -- 2018-12-10 (月) 01:17:32
    • 向こうのコメでもそういうのあるけど俺も勧めないわ、要らないと判断する人に勧めて後悔させるのは違うと思う、書いてたら一、二枝がまとめてくれてるので極限された状況書くと、三スロ分の熟練で空母CIを叩き込むとき、道中を制空減衰させながら進むのにも使った(過去形)、当然一機じゃ足りないので大量の爆戦をだけど、岩井隊に限定するならわかりやすい例として4-5サラの定位置だな -- 2018-12-10 (月) 01:29:05
      • こればかりは自分で「いいね」と思ってやらないかぎり、絶対あとで思ってたのと違うとかしなければよかったって八つ当たりになるのは目に見えてるからなぁ -- 2018-12-10 (月) 09:59:43
      • 結局そこに集約されるからな、装備の特性ががらっと変わる以上、個々人が納得して使うしかない、自分の場合はF6F-5もそれなりにあるしランカー報酬もあるし4-5にしたって全員増設前提での使い勝手だし、始めたばかりの人だとヘルキャット足りないなんてザラだろうからな、明確に使える理由を言語化できたとしても使い勝手をどう感じるかとか主観に依存し過ぎる、純粋に爆戦の使い勝手を語れる環境になってきたのはマシだが -- 2018-12-10 (月) 18:14:21
      • それと一応公平に書いておくならヘルキャット改修実装前、烈風改が余分にあることで何かできたって記憶は特にない(あったこともある)、それでも対空12が一つ余分にあるのは精神的な余裕になるだろうし、装備が揃ってない頃ほどそうだろう、今と違って制空の戦闘に占める割合が補完の効かないものって印象のついて回った過去の方が顕著だったろうけど -- 2018-12-10 (月) 18:54:02
    • 先の指摘の通り、制空調整とカットイン、時には夜襲もこなせるのを現状以上の利点と見るかどうかだ。なんにせよ使い所もわからねーしイラネと思うなら転換はやめとけ、対空12の時点で腐ることはあり得ない。もし利便性や必要性を感じたら転換を視野に入れるといい -- 2018-12-10 (月) 02:15:42
    • 間違いなく捨ててでも入手して損はない装備ではあるけど、何が何でも入手すべきって装備ではないかなってとこ。すげー大雑把な話だけど空母は昼にCI出せると強いから攻1~2爆1~2戦1とか攻1爆1戦2って装備にすること多いでしょ?そんで「CI構成にしたいけどちょっとだけ制空値足りてないなー…でも艦戦増やすのはなー…」ってことがちょいちょいある。そんなときに艦爆の枠を爆戦にすると、CI条件と熟練度ボーナスを保ったまま制空値も満たせたりするのよ。一番の利点はこれ。 -- 2018-12-10 (月) 03:43:02
      • ただ、爆戦使わなくても制空値がいい塩梅になるなら当然出番はないし、通常海域ではそこまで細かく制空調整する必要性は薄いし、イベントでも難関海域以外はそこまで装備構成詰めなくてもぶっちゃけどうにでもなる。重宝するのは難易度が高い上に装備や艦娘の選択がカツカツの海域で上述の状況が訪れた場合。要は空母出す場面で常に大活躍って装備ではなく、特定の状況だとがっちりハマって有能ってタイプの装備なんで、転換するのはイベントで自分の鎮守府がそういう状況に直面したときで良いと思う。勿論手持ちの艦戦と相談で、転換したら艦戦の質がだいぶ下がるってんなら保留も普通にアリだしね -- 2018-12-10 (月) 03:43:33
      • まず十分な性能の艦戦がある程度そろってないと爆戦使ってるどころじゃないだろうし。 -- 2018-12-10 (月) 07:29:13
      • ↑だなぁ。転換しても大丈夫かなと思えるくらい艦戦が揃った上で、爆戦が欲しくなる場面に出くわしたとき初めて転換考えるってぐらいで良いと思うのよね -- えだ? 2018-12-12 (水) 23:29:02
    • 元々対空値の大きい爆戦ってだけで使い道は多かったが、航空熟練度の実装、空母CIの実装とその仕様変更、空母夜戦装備の実装と爆戦岩井は装備単体でみた時の実質的な強化が3回に渡って入っている。 任務や改修で高対空値の艦戦が続々実装された昨今では機種転換任務はもはや推奨されるべき段階になってると確信するわ。 もちろん、それら仕様をすべて理解している提督にとっては、の話だが。 少なくとも、有力な艦戦が揃わない段階の新人提督除いて、ただ対空12の艦戦だからという点だけで艦戦岩井にこだわる必要はほぼないだろうね。 -- 2018-12-11 (火) 12:26:21
    • 爆戦は空母CIによる火力アップと制空値稼ぎが両立できる優れものなので、開発で62爆戦を生産したり、任務でF4U-1D(コルセア)を入手できるならこれで慣れると良いかと。爆戦岩井はコルセアより爆装を削って対空に盛った上でさらに夜戦CI発動の得能をつけた機体という位置づけかな。その点を評価するかしないかが機種転換のポイントだと思う。艦戦はより対空が高いものが優先されるので、52熟練★10(対空11)が量産できれば艦戦岩井(対空12)が不要になるという話でもない。あくまで爆戦岩井が必要かどうかで選んだ方が後悔しないのでは。 -- 2018-12-11 (火) 22:26:50
      • なお、自分の場合はコルセアの方が爆戦岩井より艦隊の運営方針にマッチしているので、機種転換せずに今に至っていたりする。 -- 2018-12-11 (火) 22:39:19
      • 機種転換ならいつでもできるんだから、本当に爆戦岩井が必要になってからやるのが一番賢いんだよね。不可逆であることを無視してどっちがいいという議論してもしょうがないわけだし。 -- 2018-12-12 (水) 02:22:14
    • 現環境で艦爆に要求する機能を突き詰めると対空か射程の2択になり、爆装などは全て余録にすぎないのが実情。対空で最強を誇る以上、制空ダダ余りの海域でなければどこでも最適解足りうる一品ものであり、転換し得と言える。もちろん、艦これのシステムを理解している提督にとっては、の話だが。 -- 2018-12-11 (火) 22:48:39
    • 制空がちょっと余るからと艦戦の1スロを爆戦岩井にした時の制空がほんの少し足りない時にこの装備欲しくなるよね -- 2018-12-12 (水) 02:41:51
  • 烈風改が手に入るようになったので爆戦に転換するか迷っています。2年半やってきて爆戦を使ったことはほとんどないですがあれば便利だというのはログを見れば伝わってきたのでどうしようかなと。手持ちの対空11以上の艦戦は零戦53型岩本★10、烈風六〇一★10、零戦52型丙岩井★10、零戦52型熟練★10×3の6つで、あとは紫電改四やF6F-5Nがあります。これだけあれば転換しても艦戦足りますかね?似たような質問が前にあったみたいですがアドバイス頂けるとありがたいです。 -- 2018-12-13 (木) 17:26:06
    • (補足)ちなみにこの前の初秋イベで初めて甲完走&初甲種勲章ゲットでした。この先もずっと甲狙いで行きたいとは思っています。 -- 2018-12-13 (木) 17:28:10
      • それだけの経験あればこういうことは自分で判断すべきだと思いますが。だいたい足りるとか足りないとかどんなマップにどんな編成と装備で挑むかわからない以上誰にも正解はわからないことですし各提督の嗜好なんかでも答えは違ってもきますし。 -- 2018-12-13 (木) 19:02:18
      • ↑まあまあ。それだけの提督でもこの件は決断が難しく、転換か維持かあと一押し欲しいってことでしょ。自分一人の判断だと何か見落としてる部分もあるかもしれないしね。この手の質問は自分みたいなヘボ提督でも、傍から上級提督の意見交換が盗み見れてありがたいよ。(ヒートアップし過ぎてなければ) -- 2018-12-13 (木) 20:12:24
    • 完全に個人の感想とお断りしておきますが、当方は13無し12が1、11が6でしたが昔休止してた時期(この時に烈風改が配られましたよ・・・)を除いて甲で制空で困ったことは無いですね。13を11換算で最低でも2個分と評価して、いざとなったら1機11は追加できるので従来の範囲の難易度なら多分困らないと思います。 -- 2018-12-13 (木) 17:39:18
      • 補足すると私は白サラ派=岩井は爆戦派なのでそこは多少割り引いてお考えください。恐らく転換推し方面に考えがよってると思います。 -- 2018-12-13 (木) 17:58:09
    • 同じく完全に個人の感想です。私は改修を完全にさぼっている提督で対空11以上は岩本★8、烈風六〇一★10、烈風改のみ。こんな状態でも甲クリア自体は困った覚えがないので多分大丈夫です。余談ですが岩井隊は実装直後に機種転換したので当鎮守府では艦戦岩井を使っていた時期はないですね。 -- 2018-12-13 (木) 18:34:33
      • なお私の場合は制空は爆戦なども活用しつつほぼギリギリで調整するので、制空の高い艦載機が少なくてもそこそこ成り立っているという事情があることも考慮にお入れください。 -- 2018-12-13 (木) 18:36:07
    • 熟練度実装後、最も制空が過酷だったレイテ後編でも、艦戦の制空値は当時の自分の編成-8、爆戦岩井とコルセアの差でむしろ+になりうるレベルなので問題はないと思います 艦戦岩井運用中ですがw -- 2018-12-13 (木) 19:05:49
    • 当方岩本★10、烈風改1つ(14春イベント産。つい最近入手した奴は含まず)、対空11が5機(甲勲章実装当時は全然持っておらず少しずつ増やした)といった具合です。烈風601の★10を持ってませんが、少なくとも14秋から一度も艦戦に困ったことはありません。対空13を持っているアドバンテージは対空12を2機持つよりも大きいので、機種転換したところで正直私よりも艦戦は充実しているかと。艦戦は十分に足りると思われます。(念の為、当方は即転換したために岩井艦戦を1度も運用したことがないです) -- 2018-12-13 (木) 19:17:22
    • 岩井爆戦じゃなきゃいけなかったのか言われたら分からないですが岩井爆戦☆MAXと他艦戦TOP3(烈風601☆MAXは無し)で置物にしないで済んだことはありますね。ちなみに実装されて即爆戦までしてしまったんですけど今までのイベントで制空値に困ったことは無いです。ちなみに私の今の艦戦の所持状況は岩本☆MAX、烈風改2、F6F-5☆MAX3個です -- 2018-12-13 (木) 22:43:28
    • 岩本隊、烈風601空★10、艦戦岩井、烈風改が各1、零戦52型熟練★10が12です。海域によっては編成に大きく制限がかかる艦これの世界では、制空値を効率よく稼ぐには艦戦、水戦、噴式、爆戦といった機種の中から各種高性能艦載機をバランスよく揃えることが重要であることを考えると、いささか零戦52型熟練★10の12は作りすぎでした(こんなに要りません)。 -- 2018-12-14 (金) 00:02:05
      • ただ、転換の是非については、艦戦の状況より爆戦岩井の「艦爆(爆戦)」の中での優先順位で考えた方が良いと思っています。江草隊だけでなく、最近は艦爆にも高爆装かつ射程長の得能を持つ彗星22型634空/熟練、Ju87C改二(熟練)や、攻守のバランスに優れるコルセアなど魅力的な機種が増えてきています。爆戦岩井は対空の高さや夜戦CIの得能が魅力ですが、自分は空母で夜戦をしないので、どうしても射程長得能持ちの艦爆やコルセアに比べて優先順位は下がります。 -- 2018-12-14 (金) 00:11:44
      • 結局のところ、木主さんにおいては、艦戦はある程度整っているので、爆戦岩井が木主さんの運用(戦い方)にあっているかどうかで転換の有無を決めると良いのではないかと。これは各提督の考え方の違いであり、優劣を決めるようなものではありません。 -- 2018-12-14 (金) 00:14:28
      • この手の優劣の付け難い転換装備は、イベとかで必要性に直面した時に転換で良いかと。うちは材料だけ持っておいて未だ艦戦で運用してます。 -- 2018-12-24 (月) 18:52:20
    • 爆戦に転換しても問題なさそうな感じですね。これを機に使いこなせるようにしたいと思います。答えて頂いた皆さんありがとうございました。 -- ? 2018-12-14 (金) 18:19:10
      • ここ最近のイベントで甲取れるほどの提督ならきっと使いこなせると思います。 とりあえずは来る冬イベでのご活躍をお祈りしてます<(_ _)> -- 2018-12-14 (金) 21:28:39
  • 改めて性能比較表を見ると、今後艦戦の素対空12以上の機種が出る可能性は相当低そうな感じ(烈風改二とかF8Fとか?)。改修やネームドで補完していく形になるんだろうか。本当は岩本隊や岩井隊は烈風(改)に乗って欲しいんだけど、先は長そうだな。 -- 2018-12-15 (土) 15:18:34
  • 2018-12-10 (月) 00:24:17の書き込みをした者です。忙しくしていて、久々に見てみたら枝葉がもっさりになっていて驚きました。皆さんご意見ありがとうございます。爆戦は戦闘機程制空を稼げない+艦爆程火力もない+艦爆同様対空射撃でハゲるということもあり、なんかパッとしないイメージでした。現在対空11以上は53岩本★max/52岩井★max/烈風601★max/烈風改/52熟練★maxが4機ありますが、サラトガ未所持なのでコルセアやヘルキャットも持っておらず、踏ん切りが付きませんでした。とりあえずサラトガを確保し、他の対空12を作ってから更新しようと思います。 -- 上の方の木? 2019-01-10 (木) 12:18:12
    • 用途で議論した枝はco巻き込みでなくなってるけど、制空足りるかどうかとciを昼夜兼用するかで決めたらいい、手数を一手増やしながら叩けるワンオフ品であることは確かだし、連合だと第二なら撃墜は苦にならないってのがウリでもある、制空も12クラスはその状態じゃ量産貴重だろうし必要になるまで待てばいいと思うよ -- 2019-01-10 (木) 12:35:46
  • 烈風(六〇一空)が改修できるようになったら機種転換するかもしれない -- 2019-01-10 (木) 12:22:26
  • 艦戦のメリットとしていつでも爆戦に転換できることってのがある。逆は出来ないわけだし。本当に必要になったら転換するけど、F4Uー1Dで間に合ううちはどこでも使って損のない艦戦でいいかな。少なくとも即転換すべきって理由は見当たらない -- 2019-01-18 (金) 17:38:54
    • とはいうものの、「それを理由にしてる人は、本当に必要になっても更新に踏み切れないしそもそも気づけない」「そもそもこれを頑なに保持したとしても対空11との差を痛感することがない」「逆に岩井爆戦握ってて助かったと痛感することが山ほどある」のが実情。岩井爆戦持ってる人は持ってない人よりも強力な択を常に選べるようになるのだから、対空11揃った時点で(てか揃う前でも)即転換すべき。 -- 2019-01-18 (金) 18:06:50
      • 「転換して失敗だったわ!艦戦に戻したい!」という意見は(俺の知る限り)見たことない。かといって「艦爆便利すぎ!さっさと転換しとけばよかった!」という意見も(俺の知る限り)見たことない。世の艦戦派が1人たりとも転換に踏み切っていないなら当然後者の意見は出てこないだろうが、そんなことあるわけない。俺の中では「どっちも便利」という結論しか出ない。どちらか片方を薦めるなんてとてもできない。 -- 2019-01-18 (金) 18:19:36
      • 今回E3でも装甲空母に攻撃機3積みするのにガチで役に立ったからなぁ ラストが制空値キツくてF4Uでは役者不足だった。ほんと持ってるだけで択が増えるのが強すぎる。 -- 2019-01-18 (金) 19:05:30
      • 強いっちゃ強いけど即転換すべきかと言われりゃ否かな。 -- 2019-01-18 (金) 20:14:13
      • 言ってることはわからんでもないが、精神論だよね。精神論言い出すなら、実際はさておき本人が「爆戦にすれば楽なのに!」って感じないなら問題ないし転換する必要もないよね -- 2019-01-19 (土) 08:55:32
      • 対空11以上の艦戦で大体埋められるようになってきたけど、今回のE3では岩井艦戦のお陰で丁度いい感じに制空値を調整できたのよね。対空12と豊富な付加性能でどの海域でも役に立つし、足が長いから基地航空隊でも使えるし、俺はしばらくはこのままかな -- 2019-01-19 (土) 09:53:14
      • 「転換して失敗だったわ!艦戦に戻したい!」っていうのは、光作戦の時だったかな?このwikiの攻略情報で爆弾岩が有効だと過剰に勧められていた時期があって(後に削除)、それを見て転換した人が後悔してたのは見たことある -- 2019-01-19 (土) 09:59:51
      • e3そんな場面あった? 転換の話はともかく、俺対空12それなりに持ってるけど「ヘルキャットでないと駄目だ」って必要性のある場面なかったわ -- 2019-01-19 (土) 10:52:00
      • あとまあ話題そのものにも触れとくならこれ何度目のループだとは思うけど可逆性はその時点での使用においてどっちにも言えるから、葉1と同じ考えだな、イベント振り返ってどっちが便利だったとか言ってるようなもん、てかこの木の話題って全く同じ内容の前もあったし -- 2019-01-19 (土) 10:56:33
      • 光E3か忘れたが、爆戦岩井があったから軽空母を艦戦置き箱にせず済んだって話だろ。置き箱にするなら艦戦岩井じゃなくてもよかったと思うが。まあ、コルセアのおかげである程度はどちらでもいいんじゃね?的な状況にはなったがヘルキャットの登場でさらにどっちでもって話でしょ -- 2019-01-19 (土) 11:19:14
      • 上の葉の話だよ、今回のイベントってこた戦力じゃないかと想定するけど、伊勢岩本隊プラス対空12かつあきつ丸フル艦戦の水上だとしても対空12の余剰一つなら別に対空11クラスでも行けた計算になるし -- 2019-01-19 (土) 11:33:37
    • 今回のE-3なんか彗星634とか積まないとFBA空母が水戦キャリア航巡に攻撃順割りこまれる可能性あったから正直爆戦使いづらかったし、なんぼ爆戦便利つっても常に最適解ってわけじゃないしね。実際F4Uー1Dで間にあう場面も多いし、まだ転換してないなら本当に必要になったときに転換するってのは正しい選択だと思うわ -- 2019-01-18 (金) 18:07:35
      • 実際に自分もいつだったかのイベントで「爆戦岩井があればギリキャリア回避出来る」って場面に遭遇したときに初めて転換したしね -- 2019-01-18 (金) 18:09:16
      • 基本そんなもんだとは思う(ただそや話題がログ遡れるスパンで繰り返すのはわからん)、あとは攻略ブログとかで最適化される前に攻略してると装備幅が多い方が便利ってのはあるかね、夜戦追加というのは最大の強みだけど余剰制空判明してないときの制空上げやすくなる、割と課金前提なので勧めるアレでもないけども -- 2019-01-19 (土) 11:16:25
      • ああ、あと今回爆戦(コルセアも)は普通に使えたよ、射程は気にする必要あるけど対空ヌルかったのでfbaやりやすかった、俺は敵制空ざっくりの時に攻略したのと、大鳳よりサラトガ使いたかったから調整しやすい岩井隊使ったけど -- 2019-01-19 (土) 11:38:42
  • 19冬イベントのE3甲は、支援艦隊が入る前に空母機動部隊でゲージが割れて、なぜか流星改+艦戦岩井⭐︎10+52熟練⭐︎10_2部隊な瑞鳳が正規空母の嫁艦と並んで大健闘していたけど、これはかなり珍しいケースなんだろうなと。ともあれ今回も、岩本隊、烈風601、艦戦岩井の⭐︎10トリオは空母機動部隊の制空の要として大活躍でした。 -- 2019-01-29 (火) 18:37:07
  • 爆戦から艦戦への機種転換任務とかあったら便利だとは思う -- 2019-03-26 (火) 01:14:45
    • あったら取り敢えず爆弾岩にして使ってみるなぁ。やっぱり一方通行で戻せないのが最大のネックだわ -- 2019-03-31 (日) 01:22:21
  • 今となっては唯一無二の性能というわけではないけど競合より圧倒的に安いって感じだ。艦載機としてはF6F-5★max、基地航空隊としては隼III型甲★maxがどちらも改修可・理論上複数所持可な対抗馬として挙げられるけど本装備に比べるとコストが高い。俺はやったけど。 -- 2019-03-31 (日) 16:08:06
    • 隼III型甲は★MAXを1つと★6を1つ作ったけど、F6F-5はまだ手付かずだわ……。紫電改二食いすぎぃ! -- 2019-03-31 (日) 17:16:10
  • 手持ち全部F5F-5★MAXにしたけど本当に紫電改二足りないよな。あとSaratogaの大型建造も沼。いくら艦載機としても基地航空隊としても上位互換がいるといってもエンドコンテンツみが半端ない。 -- 2019-03-31 (日) 18:52:23
  • 装備ソート欄で、熟練52や岩本53と並んだ時にこれと岩本52だけ「零式艦戦」表記になってないのね。 整合性がないからアプデでいじってくれないかな。 -- 2019-04-13 (土) 01:08:51
    • 文字数考えてるのかもね。比較してみると零式艦戦表記だと艦戦中最長になるはずだったのが短縮されてるのは間違いない -- 2019-04-13 (土) 01:22:00
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 2017年12月11日より改修可となった
*2 No.1とNo.2はそれぞれ改修済みの零戦53型(岩本隊)と烈風(六○一空)である
*3 ※2017年9月17日現在、基地航空隊において回避・火力が何に影響するかは不明
*4 具体的には、大型艦建造でしか建造できないsaratoga改の持参装備であるF4F-4から改修するとして、F6F-5★maxにするためには、改修資材195個(★6以上を確実化した場合)、零式艦戦21型6機、零式艦戦32型4機、零式艦戦52型14機、紫電改二18機、試製烈風 後期型4機を必要とする。
*5 これに対し、零戦52型丙(付岩井小隊)を★maxにするのに必要な改修資材は、42個(★6以上を確実化した場合)で済む。改修時に要求される装備も、比較的入手が容易な零式艦戦52型24機であり、紫電改二や試製烈風 後期型を求められることはない。
*6 確実化を一切しなかった時に節約できる個数
*7 そもそも本機入手の任務を発生させるために、一度は零式艦戦21型(熟練)への機種転換マンスリー任務を達成する必要がある
*8 名付けたのは台南空の予備士官達
*9 ~1943年3月
*10 1943年4月~1944年10月
*11 1944年11月~1945年8月
*12 レイテ沖海戦ではルソン島に不時着後、使える機体をかき集めたために、小林大尉機はエンジン不調で瑞鶴に戻り、翌日の迎撃戦に参加し、燃料が尽きて不時着水、初月に拾われるが、北方に逃げる小沢艦隊の殿を引き受け、デュ・ボース少将の巡洋艦部隊と交戦して沈没、小林大尉も同様に不時着水して救出された搭乗員同様、初月と運命をともにした。