|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.414|
|&attachref(装備カード一覧/weapon414.png,nolink);|>|SOC Seagull|>|水上偵察機|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力||~雷装||
|~|~爆装|+1|~対空||
|~|~対潜|+1|~索敵|+4|
|~|~命中|+2|~回避|+1|
|~|~&nobr{[[戦闘行動半径>基地航空隊]]};|3|>|BGCOLOR(#ccc):|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|軽巡洋艦|重巡洋艦|戦艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):正規空母|水上機母艦|航空戦艦|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>|開発解禁日:2022年7月13日、[[改修可>改修表#id414]]、[[入手方法>#HowtoGet]]|
|>|>|>|>|~[[改修更新>改修表#id414]]|
|>|''SOC Seagull'' →|>|>|→((新型航空兵装資材が2個、熟練搭乗員が1個必要))(二番艦がNorthampton、Helena) [[SO3C Seamew改]]|
|>|~|>|>| →((新型航空兵装資材が1個、熟練搭乗員が2個必要))(二番艦がPhoenix) [[SOC Seagull 後期型(熟練)]]|
|>|>|>|>|LEFT:大戦初期から米海軍で運用された艦載水上偵察機です。&br;複葉機タイプの本機は、突出した性能はありませんが取り回しの良さと後継機が難航したことで、&br;主に米海軍の巡洋艦級の中型艦を中心に艦隊の目として索敵等で広範囲に運用されました。&br;※本機は改修により、米巡洋艦での運用性がより向上します。|
*ゲームにおいて [#game]
-[[OS2U]]に比べ索敵-2、対空-1とそのままだと下位互換。米巡洋艦への装備ボーナス目当てに採用することになるか。
-2022/05/13アップデートで改修と[[SO3C Seamew改]]への更新が可能になった。&color(teal){★+6};から共食いと更新に[[OS2U]]、新型航空兵装資材x2、熟練搭乗員x2が必要で少々ハードルが高い。
--一方下記の通り、令和三年度春イベント『激突!ルンガ沖夜戦』では改修済みの本装備が配られており、特にE-3甲難易度報酬に至っては&color(teal){''★max''};が配られているので上記の更新に使う装備やアイテムがあればすぐに更新できる。
&color(silver){なお、このE-3甲難易度報酬ではSO3C Seamew改も一緒に配られていたりする。};
-2024/08/08に24年夏イベント『[[Operation Menace]]』の後段作戦開始のアップデートで、[[SOC Seagull 後期型(熟練)]]への更新も可能になった。更新時には新型航空兵装資材×1、熟練搭乗員×2、[[SOC Seagull]]×3が必要。また担当艦が[[Phoenix]]に限られる。
--同イベントE-4の突破報酬にこの装備があり、[[Phoenix]]は後段作戦の海域の最奥部でドロップしていたので、運良く[[Phoenix]]のドロップに成功すればすぐさまこちらに更新できる準備が整えられた。
**入手方法について [#HowtoGet]
-初期装備艦
--[[Brooklyn改]]、[[Phoenix改]]、[[Honolulu改]]、[[Northampton改]]、[[Minneapolis改]]、[[Tuscaloosa改]]
-2022年 任務 &color(#58f){''イヤーリー''};(&color(#58f){''5月''};)『[[日英米合同水上艦隊、抜錨せよ!>任務#id-By11]]』選択報酬
-
#fold(過去の入手方法){{
過去の入手方法
-2021年 3月[[作戦報酬>情報倉庫#PastRewards]] (1位~5位)&color(Teal){★max};&&color(Teal){★+8};、(6位~20位)&color(Teal){★+4};、(21位~100位)&color(teal){★};無し
-2021年 春イベント『[[激突!ルンガ沖夜戦]]』[[E-2>激突!ルンガ沖夜戦/E2#area]] 甲作戦(&color(teal){★+8};)・乙作戦(&color(teal){★+5};) 突破報酬
-2021年 春イベント『[[激突!ルンガ沖夜戦]]』[[E-3>激突!ルンガ沖夜戦/E3#area]] 甲作戦(&color(teal){★max};)・乙作戦(&color(teal){★+8};) 突破報酬
-2024年 夏イベント『[[Operation Menace]]』[[E-4>Operation Menace/E4#area]] 甲作戦(&color(teal){★max};)・乙作戦(&color(teal){★+7};)・丙作戦(&color(teal){★+5};)・丁作戦(&color(teal){★+3};) 突破報酬
}}
-2022年 07月13日:開発可能となった。
--秘書艦に[[Northampton]]、[[Helena]]で10/10/10/20のレシピで開発可能。
[[Helena]]が秘書艦の場合は水雷系テーブルに属するためソナーも開発候補に加わる。
ソナーがいらないのであれば砲戦系テーブルに属する[[Northampton]]を秘書艦にして開発を繰り返せば、開発資材の無駄な消費を抑えられる。
**装備ボーナスについて [#bonus]
-改修した本装備を特定艦に装備した時、パラメータが更に変化する[[''%%%装備ボーナス%%%''>装備#bonus]]がある。
--搭載一基ごとの''単体ボーナス''は、装備数を増やしても累積しない。
なお''%%%本装備の&color(Teal){改修値};に応じてボーナスが変動する。%%%''
---改修値変動の法則性はまだ不明。詳しい調査待ち。表中の改修段は%%%&color(Red){''暫定のもの''};%%%です。
//--他装備との組み合わせで''相互シナジーボーナス''も発生し、単体ボーナスとは別に計算される。これは装備の数を増やしても累積しない。
--他装備とのボーナスを持つ場合、それもまた別に計算される。
--対象艦と各ボーナス値は下表の通り。艦種該当艦は[[艦娘名一覧(艦種別)]]で確認を。
艦名記載は、その値が適用される一番下の改造段階が基準。
//ボーナス変動値と区別するため、装備本来のステータスはなるべくすべて基本値に記載するようにしてください。
//編集時視認性のため表の空欄は半角スペースを入れてください。
-
#nobr{{
////////////////////////////////火力色////////////////雷装色////////////////対空色////////////////対潜色////////////////索敵色////////////////装甲色////////////////回避色////////////////射程色////////////////命中色
|CENTER:|CENTER:|CENTER:BGCOLOR(#fdd):|CENTER:BGCOLOR(#cef):|CENTER:BGCOLOR(#cfc):|CENTER:BGCOLOR(#bff):|CENTER:BGCOLOR(#efc):|CENTER:BGCOLOR(#fec):|CENTER:BGCOLOR(#dff):|CENTER:BGCOLOR(#dde):|CENTER:BGCOLOR(White):|CENTER:|c
|>|~装備|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#eee):~基本値|
|>|SOC Seagull|~火力|~雷装|~対空|~対潜|~索敵|~装甲|~回避|~射程|~命中|~累積|
|~|~| | ||1|4| |1| |2|-|
|>|~単体ボーナス↓|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#eee):~加算値|
|~装備|~対象艦|~火力|~雷装|~対空|~対潜|~索敵|~装甲|~回避|~射程|~命中|~累積|
|SOC Seagull&br;&color(Teal){★0~+2};|[[アメリカ艦>艦娘名一覧(艦種別)#Flag_America]]&br;(重巡級・軽巡級)|+1| | | |+2| | | | |×|
|&color(Teal){★+3~4};|~|+1| | | |+3| | | | |~|
|&color(Teal){★+5~7};|~|+1| | | |+3| |+1| | |~|
|&color(Teal){★+8~9};|~|+1| | | |+3| |+2| | |~|
|&color(Teal){★max};|~|+2| | | |+3| |+2| | |~|
|SOC Seagull&br;&color(Teal){★0~4};|[[アメリカ艦>艦娘名一覧(艦種別)#Flag_America]]&br;(戦艦級)| | | | |+1| | | | |×|
|&color(Teal){★+5~max};|~| | | | |+1| |+1| | |~|
|水上偵察機|[[能代改二]]&br;[[矢矧改二]]/[[乙>矢矧改二乙]]|+2| | |+3| | |+1| | |×&br;((水偵合計で1つまで))|
|~|[[最上改二]]/[[特>最上改二特]]&br;[[三隈改二]]/[[特>三隈改二特]]|+2| | | | | | | | |×&br;((水偵合計で1つまで))|
}}
※装備ボーナスのある他装備の一覧は[[こちら>装備#bonus]]
-索敵値のボーナスは[[ルート分岐>ルート分岐#equipment_bonus]]上の艦娘素索敵に加算されている。((https://twitter.com/CC_jabberwock/status/1094916046950035456))
--水偵の[[改修効果>改修工廠#k9b5bd32]]は装備索敵に+1.2√&color(Teal){★};。(及び触接選択率上昇)
**性能比較表([[装備最大値/水偵早見表/テーブル]]より転送) [#o55d737a]
#fold(長いので折りたたんでいます){{
#table_edit(装備最大値/水偵早見表/テーブル)
}}
**アップデート履歴 [#update]
-2021/04/30:令和3年3月作戦の[[月次作戦報酬>情報倉庫#Rewards]]として先行実装。
-2021/05/08:令和三年度春イベント『[[激突!ルンガ沖夜戦]]』で本実装。
-2022/05/13:装備改修と[[SO3C Seamew改]]への更新が可能になった。
-2024/08/08:[[SOC Seagull 後期型(熟練)]]へ更新することも可能になった。
//-202x/xx/xx:火力最大値が''XX''→''XX''に上方修正
//-202x/xx/xx:改修及び装備ボーナスを実装
//-202x/xx/xx:202x年x月[[作戦報酬>情報倉庫#Rewards]]として実装。
//yyyy/mm/dd形式、月日が一桁の場合0を入れてください、例2024/01/01
*小ネタ [#neta]
-元ネタはアメリカのカーチス・ライト社が開発した複葉水上機「SOC」。愛称はシーガル(英語でカモメの意味)。
--「S」「O」はそれぞれ偵察(Scout)と観測(Observation)の略で、「偵察観測機」を表す機種記号。「C」はカーチス・ライト社を表すメーカー記号。
---機種記号が逆の[[OS2U]]は「観測偵察機」という分類になっているが、これら2機種に明確な区分は無い。
--ちなみにイギリス海軍に「シーガル」という水上飛行艇((1920年代に開発された初代と1940年代に開発された2代目が存在する。初代の方は後の「[[スーパーマリン ウォーラス>Walrus]]」の原型になった。))が存在するが、本機とは全く関係がない。
~
-制式採用は1935年で、[[Ro.43>Ro.43水偵]]より1年古い。1935年11月に軽巡マーブルヘッドに搭載されたのを皮切りに、前任の機体を置き換えていった。
-本機の生産は1938年に終了し、1941年までに戦艦搭載機は単葉の[[OS2U]]に、巡洋艦搭載機は同じく単葉の[[SO3C>SO3C Seamew改]]に更新する予定だった。
--戦艦の方は順調に置き換えが進み、余ったSOCは訓練用として終戦まで使われた。
--しかし巡洋艦の方はSO3Cがエンジンの不具合や機体の安定性の問題を完全に解決できなかったため置き換えが進まず、1944年にはSOCより先に第一線から退役してしまった。
---その結果、SOCの多くは1943年後半から巡洋艦に戻された。1944年の末には後継の単座観測機SC((当時の観測機は通常操縦士と観測員を搭乗させるため複座が「常識」だったが、観測時は自動操縦で飛行しながら操縦士が観測を行えるよう自動操縦装置を搭載し、単座観測機として設計された。しかし搭載された自動操縦装置は不具合が多く、実際に自動操縦で飛行することは基本的になかった。))による置き換えが始まったが、終戦まで運用された。
---ちなみにSO3Cの愛称は当初本機と同じ「シーガル」だったが、上述のように更新に失敗したことで両機種が混在、混乱が生じたためイギリス海軍での呼称である「シーミュウ」を逆輸入して使用した。
~
-[[Northampton]]に似た妖精が持っている本のタイトルは「SOC Operation Guide」と思われる。
-[[Helena改]]のイラストで飛んでいるのは本機と思われる。
*この装備についてのコメント [#comment]
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