紫雲

Last-modified: 2020-02-03 (月) 21:22:43
No.118
weapon118.png紫雲水上偵察機
装備ステータス
火力雷装
爆装+1対空
対潜+2索敵+8
命中+1回避
戦闘行動半径4
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
2014年9,10,12月作戦ランキング褒賞
2015年3,4,9月作戦ランキング褒賞
2016年2,6,9月作戦ランキング褒賞
2017年8月作戦ランキング褒賞
期間限定任務『時代が来たか!航空火力艦なお正月!』選択報酬
期間限定任務『迎春!亥年「空母機動部隊」新春の西へ!』選択報酬
任務「艦隊司令部の強化 【準備段階】」選択報酬
制空権を失った空でも強行偵察が可能な高性能水偵を目指して開発された、十四試高速水上偵察機「紫雲」です。
火星エンジンと二重反転プロペラの採用、投下可能フロート機構などで高速高性能な次世代艦載水偵となるはずでしたが、
計画通りの高性能を発揮することは叶いませんでした。就役直後の軽巡「大淀」などで、増加試作機が運用されています。

ゲームにおいて

  • 2014/10/10メンテナンスにおいて実装された新型水上偵察機。
    • 同日の運営ツイートで「今後実装される任務で入手可能」と予告されていたが長らく本実装されておらず、人によっては幻の装備だったが、800余日を経て2017年の新春任務選択報酬として1機入手可能となった。
      • Ro.43水偵OS2U、そして紫雲の三択。OS2Uも希少装備ではあったものの紫雲より性能は劣り他の入手手段もあったため、紫雲を選ぶ提督が殆どだった模様。
    • その後2019年の新春任務の選択報酬として再度1機入手可能となった。
    • それから3カ月後の2019/4/28に、任務「艦隊司令部の強化 【準備段階】」の選択報酬となり、ようやく本実装となった。
    • ランカー報酬で先行実装された装備のうち長らく本実装されていない装備には他に瑞雲12型(六三四空)天山(九三一空)などがある。
  • 2014年の「9月作戦」上位ランカー褒賞として先行配信された。それ以降不定期に配信されている。

    履歴

    • 2014年09月(1~500位) 最初の配信
    • 2014年10月(1~500位)
    • 2014年12月(1~100位)
    • 2015年03月(1~100位)
    • 2015年04月(1~500位)
    • 2015年09月(1~500位)
    • 2016年02月(1~500位)
    • 2016年06月(1~500位)
    • 2016年09月(1~500位)
    • 2017年08月(1~500位)
  • 水上機の中では最高の索敵+8を誇る。偵察機全体では試製景雲(艦偵型)(+11)、彩雲(東カロリン空)(+10)、彩雲(+9)に次いで4位。
    • 高い索敵値を要求される2-5のマンスリー任務「『水上反撃部隊』突入せよ!」では本装備が有効活用できる。
    • 零式水上観測機を★3以上に改修することで、海域マップ航行時の索敵能力では本装備を上回ることが可能(水上偵察機の改修では「索敵値」そのものが上昇するわけでは無い点に注意)。
      ただし零式水上観測機の改修担当は武蔵もしくは瑞穂であり、どちらも入手難度はそれなりに高く、改修でのネジやボーキサイトの消費も多いので、決して楽な道ではない。
  • 弾着観測射撃の発動率には「弾着する艦自身が装備している装備の素索敵値」と「艦隊全体の総索敵値」も関係していると推定されている。
    特に「装備の素索敵値」は制空権確保時には4×√索敵値%前後の弾着発動率の差が出ている。
    弾着が発生した場合、数十%単位の大きな命中補正が付き、更に連撃の場合命中判定を2回行い、その上威力も単発に対しキャップ後補正で乗算される形で上昇するので、弾着観測射撃を期待する場面においては、零観よりも紫雲を選択した方が最終的な命中率も総ダメージ期待値も大きくなると考えられる。
  • 本装備は触接開始率を稼ぐのに有効である。
    • 命中が+1なので触接威力補正は112%と夜偵零式水上偵察機と同一になる。触接威力補正では117%の零観に劣る。
  • 零式水上観測機★MAXと紫雲の比較(確率的検証の結果が含まれ数字は推定値。確定事項ではないことに十分注意をして下さい)
    装備名弾着発生砲撃命中触接開始率触接選択率触接時威力マップ索敵(33式)
    零式水上観測機★MAX+9.8%+2+24*√(機数)%58±4.8%117%+11.75
    紫雲+11.3%+1+32*√(機数)%56%112%+9.60
  • 彩雲と似た名前だが、T字不利を回避する効果はない。
  • 装備欄での位置が瑞雲の手前の場合がある。かつての零式水上観測機同様に見間違えやすいため誤廃棄しないようロックしておこう。
    • 2016/3/20現在はイタリア水偵OS2Uが間に入るが、これらの装備を未所持ならば入手の際には引き続き誤廃棄に注意。
    • また同じく水母や航巡、航戦等で瑞雲と紫雲を間違えて搭載しないように。



性能比較表(装備最大値/水偵早見表/テーブルより転送)

No装備名火力爆装対空対潜索敵命中回避火ボ潜ボ索ボ回ボ半径触接入手方法改修備考追加
25零式水上偵察機11251712%開発、初期装備編集
59零式水上観測機12462317%開発、、ランキング編集
102九八式水上偵察機(夜偵)131612%初期装備夜間触接編集
118紫雲1281412%任務、ランキング-編集
238零式水上偵察機11型乙11762717%初期装備、イベント、ランキング編集
239零式水上偵察機11型乙(熟練)21883720%イベント編集
115Ar196改11552317%初期装備-編集
163Ro.43水偵112421317%開発、初期装備任務、イベント編集
171OS2U111621+1+1317%任務初期装備米艦に装備ボーナス編集
304S9 Osprey1242+1+2+2317%初期装備、イベント、ランキングGotland、球磨型、長良型、川内型、阿賀野型に装備ボーナス編集
370Swordfish Mk.II改(水偵型)1652+6+3+2+3317%ランキングGotland, Commandant Teste, 瑞穂, 神威, Warspite, Nelsonに装備ボーナス編集
371Fairey Seafox改213621+6+2+6+317%ランキング-Gotland, Commandant Teste, 瑞穂, 神威, Warspite, Nelson, Richelieuに装備ボーナス編集
  • 触接補正についてはこちらを参照のこと
  • 火ボ:火力ボーナス、潜ボ:対潜ボーナス、索ボ:索敵ボーナス、回ボ:回避ボーナス
    • 上昇数値は艦個別加算の最大値。相互シナジーボーナスは別途存在

小ネタ

  • 軽巡「大淀」に搭載され、運用試験が行われた高速水偵がモデル。
    大淀はこの機体を運用するために建造され、また紫雲は大淀のために開発されたと言っても間違いではないくらい切っても切れない関係である。
    • 後述の通り残念な性能であったことも、大淀の立ち位置が微妙になってしまった一因になっている。
      • ただしゲームにおいては、紫雲を装備した大淀は索敵値を稼ぐ際に威力を発揮する。
        6-1で潜水艦隊に組み込んでの出撃は、まさに史実で想定された大淀本来の運用法に近い。
    • 配備当初は海軍に制式採用されておらず、「仮称二式高速水上偵察機」としての試作機扱いであった。
  • 1935年代から艦載機及び陸上機の性能は飛躍的な向上を見せ、フロート付きの水上機がこれらに対抗することは難しくなっていた。
    そこで1939年、海軍上層部は敵戦闘機の制空権のもとでも強行偵察を行える水上偵察機の開発を決定した。開発担当企業は川西である。開発時名称は「十四試高速水上偵察機」。
    • 高速が要求されたことから大馬力の火星一三型空冷エンジンが選定された。出力1460馬力を発揮するため、プロペラを回転させた際のトルクが大きい。
      陸上ならば主脚の踏ん張りが利くが、なにせ水上ではフロートである。あまりにトルクが大きいと機体がひっくり返されるおそれがあった。
      そこでプロペラの回転機構に採用されたのが特徴的な二重反転方式であった。2翅のプロペラを二重に配置し、これらを逆方向に回してトルクを打ち消し合う。
    • 翼形は高速に有利な層流翼である。LB翼と呼ばれたこの翼形の開発は東大の谷一郎教授が行った。
    • フロートにも凝った機構が用いられた。まず胴体と連結する主フロートは前後2カ所のフックで止められており、敵機の追撃を受けた際にはレバー操作によりフックを解除、フロートの投棄ができた。
    • 翼下の補助フロートも引き込み式である。補助フロートは上半分がズックで作られ、ポンプで空気を送り込んで膨張させ、浮力を得る。引き込むときにはポンプで空気を抜いてフロートを縮ませ、翼下にピッタリ収納するという段取りであった。補助フロート支柱を片付けるのは他にPBYカタリナ程度か。世界的にも珍しい機構である。
      なおフロートを上げ下げしてうまいこと抵抗減を図ろうというアイデアは紅茶好きの民族も考えついていた。ブラックバーンB-20は胴体下半分をバックリ垂下させて水面に漬けるという珍物だった。
    • 武装は7.7mm機銃を後席に載せるのみ。あとはちっこい60kg爆弾を二つ積む程度なのでやはり高速重視である。
  • しかしながらこんなギミックだらけの機体がうまいこといくわけは無かったのである。
    • 風洞実験では投棄に成功したが、海軍側のテストでは主フロートの投棄がうまくいかなかった。ズックの空気の出し入れも作動が不良、そのうえ肝心要のスピードが出なかった。
      1941年12月5日に完成した試作1号機、その最高速度が468km/hである。この時代には既に単発戦闘機の速度は500km/hを超えていた。*1
      テストと改修を続けたものの一号機は転覆大破を起こす。修復時、垂直尾翼下方にフィンを追加した。また固定式の補助フロートも試され、そんなこんなで海軍に領収されたのが1942年10月、紫雲一一型として採用されたのが1943年8月10日であった。
      なお紫雲とは極楽往生の際に阿弥陀如来が乗って現れるというめでたい雲の意でもある。パイロットは仏になるとかいうブラックジョーク。*2制空権喪失下を想定した強行偵察機である故致し方ないのかもしれない………。
    • もはやこの時期には艦載機の能力が水上機の能力を凌駕していた。大きなフロートは運動性を阻害し、抵抗によって速度を落とした。
      作動が良好であれば高馬力と層流翼を活かして制空権下でも強行偵察はできたかも知れないが、それを担保する機械的信頼性は当時の日本に備わっていなかった。最終的な生産機数は15機。
    • そういう意味では艦これの紫雲は「もし予定通りの性能が出せていたらこんな感じだったんじゃないか」というIf装備の一種といえなくもない。
  • その後の紫雲は1944年4月に横須賀で部隊編成、パラオに進出、6月5日に第12偵察隊を編成したとされる。詳細は以下。
    • 昭和19年6月1日から8月12日まで、パラオに進出した第一二偵察隊が3機の紫雲を使用して23回の索敵・偵察・対潜哨戒を行っている。
      • 当時、日本軍は米軍機動部隊がサイパン付近に集中来襲すると予測し、あ号作戦が開始された。横須賀で使われないまま保管されていた紫雲もパラオに転出し、索敵に使用された。5機の転出が予定され、うち2機は慣熟飛行を行っておらず、数回の戦務訓練飛行をおこない完備とした。5機の紫雲には以下の故障が続出、19年5月1日から6月12日まで横須賀海軍航空隊において研究整備作業を行った。
        ・発動機の振動。
        ・フラップの上げ下ろしの不良。
        ・自動操縦装置の油漏れ。
        ・集合タンクの盲蓋からの漏れ。
        ・主フロートのキールの最後端部が強度不足。
        ・調整器の作動不良。
        ・中部スパンナー保持金具の製作不良。
        ・カウルクランプ開閉歯車の車軸が切れる。
        フラップ上げ下ろし不良、フロートキールの強度不足という時点で・・・ろくにテストされてない感バリバリである。
      • 3機は先行して5月15日に戦力化を済ませ、6月1日に2機、3日には1機がパラオへ到着した。残る2機は先行の3機を追って進出の途上、6月15日に父島で敵艦載機30機以上の攻撃に遭って地上喪失となった。
    • 第一二偵察隊の兵力は紫雲3機、操縦員3名、偵察員3名、補助員として1名がついた。整備員は6名から構成された。機体が難物であることに加えて整備力の不足は明らかだったが、彼らはよく任務に堪えた。
    • 第一二偵察隊は西カロリン方面の敵来攻に備えて偵察を始めた。この時期には月光、九七式艦攻、陸上攻撃機、陸軍の百式司偵などが偵察のために出撃している。機数は紫雲を合わせ8~10機ほどを投入、哨戒ライン上を350~375海里(約650km~700km)ほど飛行の後、右折または左折して60海里を飛行、帰投した。7月には17日出撃、機の平均飛行時間は27時間に達した。紫雲自体は安定して飛行する能力を持ち、索敵・哨戒任務を達成した。使用燃料はオクタン価87および91の87Gもしくは91Gを使用し、2キロリットルから4キロリットルほどを飛行場周辺の樹木下に分散して保管した。
    • 6月1日から8月12日までに第一二偵察隊は23回の出撃を行った。うち7月25日には対潜哨戒に出撃した紫雲2機が敵艦載機の攻撃を受け、1機は敵戦闘機3機と交戦、空中火災を起こして大破し、操縦員の准士官1名が顔に火傷、偵察員の下士官1名が胸に盲貫銃創を負ったものの生還した。もう1機は敵戦闘機2機と交戦し、主フロートを損傷した。この戦闘で後席は機銃を応射し、敵のF6F戦闘機一機が7.7mm機銃弾を受けて白煙を吐いた。
    • 戦訓では索敵・偵察専用機にも30kgから60kg程度の三号爆弾を装備するよう要請が出された。さらに括弧書きで「紫雲ノ如キ飛行機ハ今後制作セザルコト」と指摘している。理由として
      ・実用実験が不十分であること
      ・互換性が無いこと
      ・代機数が0であること
    • こうした機体を兵力として進出させるのは、労力が想像以上に大きいと指摘している。3機の紫雲は転出の命令後、戦力化して現地に届くまでに40日を要した。ただし、水偵として万一の際にフロートを投下できるのは任務遂行上大いに心強いとも記載されている。8月12日、紫雲2機には航空廠への還納が命令された。以後の紫雲の消息は不明である。
  • いいところ探しをするなら瑞雲(448km/h)より20km/hほど速い。Ar196とかが最高時速309km/h、米帝のキングフィッシャーに至っちゃ264km/hでのんびり飛んでたんだから水上機のたぐいとしては相当速い。でも1944年採用のSCシーホーク*3が真っ当な設計で504km/hを出してるのは見ないふりをしておこう。
    • 彩雲の項で解説されているが、日米の速力のカタログスペックを単純比較するのはあまりよろしくない点に注意。
    • コンベアXF2Y『シーダート』はなんかのギャグ、いいね?*4

この装備についてのコメント

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 4つめ。演習用にあってもいいかな -- 2019-04-23 (火) 13:32:52
  • 競合相手がN品なところを見るとやはり熟練版はオーバースペックなんだなと改めて思うな -- 2019-04-23 (火) 18:58:57
  • 二個目の紫雲嬉しいな・・・ (正月に強風の配布は無かったと自分にいいきかせてる) -- 2019-04-23 (火) 19:06:56
  • 任務で初めて手に入れた。早速大淀に載せた -- 2019-04-23 (火) 22:44:23
    • オレもだ、妖精さんがメガネを外した大淀さんなのでついw -- 2019-04-23 (火) 23:15:43
  • 紫雲は一つあるので、命中補正の高い乙にした。どうせ紫雲は大淀改二で付いてくるだろうし、将来紫雲を改修できるほどのネジもないし目先の欲に走った。 -- 2019-04-23 (火) 23:44:55
    • 命中は零観と変わらんぞw 乙は火力1付いた零観だ -- 2019-05-08 (水) 03:11:59
    • 対潜7で選んだんじゃないのか… -- 2019-05-08 (水) 08:39:58
    • 目先の欲でも、弾着率の高い紫雲の方がよくない? -- 2019-05-13 (月) 23:11:27
  • 正月に強風の配布は無かった。いいね? -- 2019-04-24 (水) 14:02:32
  • 正月に強風選択したからここ貰えるのはマジ嬉しい 乙は由良っち持ってきたから要らんしね 熟練ならまだしも -- 2019-04-25 (木) 06:52:09
  • 由良熟練がこれの上位互換なのは事実だけど、最近のノーマル由良偵はどちらかというと対空1と半径7と対潜7を生かして東海部隊とは別の中隊に組んだ931艦攻を近場に届ける性質が強いのでどっちも腐らないとは思う -- 2019-04-25 (木) 07:01:53
  • 紫雲も由良水偵&熟練も改修させてくれーw -- 2019-04-28 (日) 05:04:27
  • 正式配信された事を記事に反映。併せてこれまでの配信状況についても記述を整理しました。 -- 2019-04-28 (日) 09:58:51
  • 遂に手に入れたぜヒャッハー -- 2019-04-28 (日) 11:19:44
  • 新春任務で迷った末に紫雲取ったから今回の任務であぁ~…ってなったけどやっぱ同じような人いたんだね安心したわ -- 2019-04-29 (月) 16:01:13
    • ハカッタナウンエー!!(涙) -- 2019-05-08 (水) 08:22:23
    • 弾着の発生率は艦隊の索敵合計(装備込み)が高い方が発動率が上がると思われるらしいから、索敵8のこれでいいやん… -- 2019-05-08 (水) 08:38:56
      • +2触接は村田で間に合うし、対潜ぐらい しかも由良で手に入るし -- 2019-05-08 (水) 08:55:14
      • いや強風よりこれで正解って意味で -- 2019-05-08 (水) 08:58:32
      • 俺にはこっちのほうが魅力的だからお前もこっちを選べとしか言えんのやな -- 2019-05-13 (月) 23:23:25
  • 遠征出すだけで紫雲が貰える時代が来るとは…… -- 2019-05-13 (月) 23:12:52
  • 伊勢型を運用してていつも思うけど艦戦ではなく紫雲を使う一番のメリットってなに?単純に制空を稼ぐなら艦戦の方が良いんじゃね? -- 2019-06-30 (日) 19:05:36
  • 紫雲あれば零観いらんかと思ってたけどそんなことなさそうですね。☆MAXと併用してあげよう。 -- 2019-12-24 (火) 11:05:21
    • いやいりませんが -- 2019-12-24 (火) 15:58:13
      • いや要らなくはないだろ。索敵分岐で結構役に立つ。そもそも紫雲って量産装備じゃないけど水偵カテゴリは一回で多数運用する装備カテゴリな割に零観以上の水偵軒並み量産不可or量産に設計図必要だから1.2機は作っといても損はないと思う -- 2020-02-03 (月) 11:39:39
      • いらないと言える程改修済み水上観測機との索敵差は小さくないんだが? -- 2020-02-03 (月) 16:45:08
      • ☆MAXと(同じ艦で)併用するのであればいらないかも。火力や命中があがる水偵や夜偵の方が期待できるかな。 -- 2020-02-03 (月) 17:23:56
      • 高改修の零観が活きる場面は何個も水偵持ち込めるマップよりも、水偵積める艦が限られてる中で高索敵値要求されるマップやな。紫雲より改修零観が優先される状況は十分考えられるんで、要る要らんでいえば必ずしも必要とは言わんがあった方が良いのは言うまでもない -- 2020-02-03 (月) 20:27:34
      • 零観★6しか持ってない身としてはそもそも零観★MAXじゃないと無理って状況がないんだよなぁ。 -- 2020-02-03 (月) 21:22:43
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 例えばF6Fの最高速度は612km/h。
*2 戦後の国鉄宇高連絡船に同様の名称由来を持つ「紫雲丸」という連絡船がいたが、5度の衝突沈没事故を起こし175名もの犠牲者を出したことから「紫雲が死運に繋がる」と忌避され、船名が「瀬戸丸」に改名されている。本来めでたい名前のはずの紫雲は、文字通り死を運ぶ雲だったのだろうか…。なお改名されてからも1回衝突し相手の船は沈没している
*3 一応「観測機」なのだが、単座だったり航続距離が1000kmしかなかったりと、割りと中途半端な機体になってしまっている
*4 “水上ジェット戦闘機”。繰り返す、“水上ジェット戦闘機”である。緩降下時とは言え音速を突破した史上唯一の水上機だが、空母での大型ジェット戦闘機運用にめどが立ったことと、空中分解事故を起こしたことで開発中止。ちなみに、これを搭載した原子力潜水艦の構想もあった。