人格/ムルソー/中指末弟

Last-modified: 2026-08-12 (水) 09:47:14


ムルソーです。末兄様を輔弼(ほひつ)しております。以上です。

仕返し帳簿通りに、受けたものを返しました。これが一家に手を出したときの結果です。記憶なさるべきです。

目次

基本情報

拡張表示
中指末弟
ムルソー
特性キーワード,中指
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シーズン
実装日
S3
2023/11/23
00
所属*1中指
体力*285~251
防御レベル人格Lv+3
速度範囲値3~5
4~5
4~6
混乱区間*355%/20%
(138/50)
パニックタイプパニック
耐性情報
斬撃斬撃脆弱
[×2]
貫通貫通普通
[×1]
打撃打撃耐性
[×0.5]

戦闘SD

0507SD.jpg

戦闘中のSD変化

無し

データまとめ

主に判定イベント用に、スキルの素の威力のみを記載。

#人格囚人S1S2S3
0507中指末弟ムルソー11
3(+4)*2
14
4(+5)*2
13
4(+3)*3

 

専用効果

 

テキスト

人格ストーリー

台詞

 

性能解説

解説更新日:2026/6/10


  • 2023/11/23開始の特定抽出「中指 末妹/末弟」で実装されたムルソーの星2人格。シーズン3区分で抽出及び自販機から入手可能。
  • 嫉妬共鳴の発動や、パッシブによる精神力サポートに長けた人格。
    体力がタンク人格並みで混乱区間も55%/20%の2つと、高めの耐久力を持つ。速度も低くはなく、星2人格ながら優秀なステータスを誇る。
  • シーズン7で末兄ヒース親方ウーティスという強力な人格が実装され、中指編成が大幅に強化された。
    中指人格のサポートには特に長けているため、古の星2ながら専用のポジションを持っている。

各種スキル・パッシブ

  • スキル1《覚える》はマッチ敗北時に嫉妬ダメージ量増加を得る2コインスキル。
    • 敗北時効果は敢えて狙うほどのものでもない。マッチの分が悪いなら反撃に変えることも検討したい。
  • スキル2《義理の鎖》は味方の強化ができる2コインスキル。
    • 味方が嫉妬属性のスキルを使うタイミングに合わせて使うと効果的。
    • 中指編成では、嫉妬共鳴を繋ぎつつ味方を強化するメインウェポンになる。
  • スキル3《刻む》は強力なデバフを付与できる3コインスキル。
    • 嫉妬共鳴でコイン威力が強化されるが、このスキルが憤怒属性であるため完全共鳴6との両立はやや困難。
    • 対象が仕返し対象なら、次ターンに加算コイン弱化嫉妬脆弱を付与。
      誰もダメージを受けていなければ仕返し対象が付かないので、デバフを活かしたければ意識しておこう。
    • これ自体のダメージは最大強化でも知れているので、無理に完全共鳴6に合わせず、デバフを活かせるタイミングで放出するのもいい。
      加算コイン弱化を活かすなら周期的に飛んでくる大技の前のターン、嫉妬脆弱を活かすなら仲間のパネルに嫉妬スキルが揃いかけているターンなどが狙い目。
  • 守備スキル《倍返し》は反撃スキル。
    • 比較的強力な威力と効果を持つ。
      いつでも使えるため嫉妬共鳴数を捻り出すのにも有用。
  • バトルパッシブ〈義理〉は中指人格特有の仕返し対象を付与する。
    • 仕返し対象を付与した相手にはスキルの威力が上がり、《刻む》の強力な効果が発動するが、
      前のターンに誰も攻撃を受けていないと付与しないため注意。
      何なら自分が反撃スキルを使って攻撃を受けに行くのも良いだろう。
    • 中指人格と同時に編成していると仲良く精神をモリモリ回復する。
      精神力が肝心になるストーリー攻略などで有用。
  • サポートパッシブ〈一家〉は、同じ所属の人格がいる場合、精神力の最も低い人格の精神力を10回復するというもの。
    • 「同じ所属」とは「精神力の最も低い味方1名と同じ所属」を意味する。中指に限った効果ではない。
      例えばセンクシンクレアセンクウーティスを編成していて、シンクレアの精神力が最も低い場合などに発動する。
    • 回復タイミングがやや遅いものの、嫉妬保有3という軽い条件に対し破格と言えるほどの回復量を誇る。
    • なお、このパッシブが参照する「所属」は直接確認できない内部データであり、人格パラメータ画面右上の特性キーワードとは別のデータ。
      例えばセンク人格は「フィクサー」+「センク協会」、リウ人格は「フィクサー」+「リウ協会」のキーワードを持っているが、「フィクサー」被りはあくまでキーワード被りなのでパッシブ発動の対象外。
      このパッシブが参照する「所属」は、有志が検証のうえ命名・分類したこちらで確認できる。
      • 基本的に同じ組織や集団のメンバーは所属も同じだが、君主ホンル家主イシュと黒獣たちが「H社」で同一所属、LCB囚人とLCE E.G.OとLCCBが「LimbusCompany」で同一所属であるなど、やや判断に迷うようなものもある。

  • 優秀なパッシブや嫉妬スキルの提供役として、中指編成で真価を発揮する人格。
    威力強化に乏しく、マッチやダメージ稼ぎに優れているとは言えないが、高い体力と混乱区間の設定により、打ち負けてもそれなりに耐える。
    サポートパッシブの精神力回復により控えメンバーとしても優秀で、古い人格だが現環境でも使い所がある。
    • 中指編成で用いる場合は《電気哀鳴》が準必須というレベルで強い。
      反撃はマッチしているスキルよりも発動が遅れるという関係上、速度が低くとも《電気哀鳴》でマッチすれば他中指人格の反撃よりも先に発動するため、
      そのターン限りの嫉妬ダメージ量増加や攻撃/防御レベル増加をフル活用できる。
      《電気哀鳴》のマッチ力もそこそこ高いので、反撃受けするには危険なスキルを対処しつつ、バフをばら撒くという動きが強力。
 

同期段階による変化

第2段階

第3段階

  • 他の人格同様、ここまでの強化は基本。
  • サポートパッシブが有用なので、レベルは上げずとも同期化しておく価値はある。

第4段階

  • 中指入りの嫉妬特化編成で生きる強化が多く、打撃・出血人格として使うならさほどの恩恵はない。
    ここまで同期化を進めるかは、まずは手持ちのメンツと相談するといいだろう。
 

シナジー

囚人人格/E.G.O説明
中指人格嫉妬共鳴でスキルが強化される上、反撃が嫉妬なので嫉妬共鳴を発生させやすい。
中指ムルソーはサポートパッシブが優秀なので、死亡もしくは編成に組み込まなくても仕事ができる。
《他人の鎖》資源が噛み合っており発動しやすい。
また、分類上守備スキルにあたる反撃スキルは攻撃威力減少の影響を受けないため、《他人の鎖》のデメリットを踏み倒して攻撃に参加しつつ保護獲得の恩恵を活かせる。
束縛も最遅行動になる事によって《刻む》を使用しても嫉妬完全共鳴6を達成しやすくなり、メリットに転換できる。
《電気哀鳴》攻撃後効果で嫉妬ダメージ量増加、パッシブで攻防レベル増加を撒ける。嫉妬共鳴数に応じて対象が増えるので、中指編成なら存分に活かせる。
資源調達も容易で、使い勝手の微妙なS3代わりにも気軽に振っていける。


小ネタ

中指末妹ムルソー.jpg

  • 公式の人格告知動画で中指末ムルソーと誤字されていた。
    • ついでに中指ヒースクリフの人格ストーリーでも、他に末弟がいるにも関わらずムルソーだけ末妹と誤字されていた。もう狙ってやっただろ
  • 性能解説にある通り、《刻む》の完全共鳴6の達成は困難とされているが、
    この人格が実装された5章時点では編成可能上限が6名までだった為、集中戦闘では嫉妬完全共鳴6が100%不可能というあんまりな仕様だった。
     

コメント

  • 情報に誤記不足ありましたらコメントください。

Tag: シーズン3 所属/中指 出血 脆弱/嫉妬 特性/指 特性/中指 回復/自精神 回復/他精神


*1 推定、特定パッシブで参照される
*2 Lv1~Lv60
*3 Lv60HPからの概算値
*4 ゲーム内では嫉妬完全共鳴と記載されているが、実際の挙動は最大嫉妬完全共鳴数を参照している
*5 ムルソーではなく、「精神力の最も低い味方」と同じ所属ということ。
*6 守備スキルは防御・回避・反撃はレベル補正を含めない。
マッチ可能ガード・反撃はレベル補正を含める。
自己強化バフは基本的に次ターン付与は考慮せず、永続・守備で常に取れるバフは考慮する。
例えばリウグレS2の攻撃威力増加は考慮しないが、姫ロジャS2の攻撃威力増加はS2威力に考慮し、黒雲ヒースの追撃S1による守備威力増加2を反撃威力に考慮したり、T社組の時間貸与は最大値で考慮する。

*7 基礎値60。能力込み最大値
*8 13→20
嫉妬完全共鳴6でコイン威力+2

*9 12→15
嫉妬共鳴が4以上なら、コイン威力+1

*10 バトルパッシブにより、仕返し対象に最終威力+1
*11 例:南部センクドンキ
スキル2,3の強化条件のためマッチ回数10回以上として計算

*12 現時点では《何でも料理できるさ》のみ該当
*13 《抉る》など
*14 〈銃弾は高いんだって〉など
*15 耐性を参照する効果や耐性弱化、属性つき追加ダメージ持ちスキルに影響
またクリティカル時は耐性枠が1.0→1.2になるため火力1.2倍として計算される

*16 例:耐性を2.0として扱うスキルはダメージ量を2倍にして計算する
*17 LCB良秀など
*18 攻撃加重値が極端に高いスキルを持つ人格が実装された場合は要検討
*19 例:K社ホンル
《対象摘出》は理論上+495%のダメージ量増加を得られるが、K社ホンルがK社アンプルを99保有することは8章最終ステージなどを除き現実的でないため、効果によって死亡しない限度である3保有しているものとして計算

*20 能力込み最大値
*21 S1×3 + S2×2 + S3×1
*22 18→20:攻撃時、メイン攻撃対象が仕返し対象なら最終威力が1増加/嫉妬×3保有
*23 23→25:攻撃時、メイン攻撃対象が仕返し対象なら最終威力が1増加/嫉妬×3保有
*24 30→45:
嫉妬共鳴が4以上なら、コイン威力+1
嫉妬完全共鳴が6以上ならコイン威力+1
攻撃時、メイン攻撃対象が仕返し対象なら最終威力が1増加/嫉妬×3保有

*25 20→25:
嫉妬共鳴が4以上なら、コイン威力+1
攻撃時、メイン攻撃対象が仕返し対象なら最終威力が1増加/嫉妬×3保有

*26 合成ギフト基準
*27 対応キーワード数
*28 例えば次ターン沈潜威力6付与をする梅イサンS2は、実質的に沈潜1/6になるのでそれを込みで。
*29 1/0→0/1と1/1では両方に反応する付与量増加が乗った際の挙動が異なるため。
例えば呼吸獲得で威力・回数の両方に反応する剣イサンサポパが乗った場合、前者は1/1→0/2になるが、後者は1/2になって獲得量が変化する。検証の際はこのように威力・回数の両方に反応するパッシブやギフトを活用すること。
同コインで最初の方にあれば、未所持の状態から当てることでも判別可能。前者だと1/1→0/1で1/2になるが、後者は1/1になる。