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アイテム/特産キノコ

Last-modified: 2019-11-15 (金) 22:27:18

精算アイテムの一種。温暖な気候の地域の地中に生える、小指ほどの大きさのキノコ。

概要 Edit

  • 味と香りが良く、食材としての需要が高いが、その大きさのために見つける事自体が難しい。
    モスの大好物であり、モスが頻りに地面の臭いを嗅いでいる場合、その下に特産キノコがある事が多い。
    モスの背中に生えていることもあり、剥ぎ取りで入手できることもある。
  • 序盤の採集クエストでよくターゲットにされているキノコ。
    ゲーム中では簡単に入手できるが、かなり小さいので素人が見つけるのは難しいらしい。
    一個一個の単価は安いが、それでもストーリー序盤では重要な資金源の一つとなる。
    • MH3(G)では、集会所の下位クエストで、特産キノコ12個を納品するというクエストがある。
      これらの作品では採取ポイントがランダムで複数出現するうえ、時間経過で採取ポイントが
      どこかで復活するという仕様になっているため、一見すると簡単そうであるが、
      こういう時に限ってなぜかアオキノコや厳選キノコしか採取できず、集めるのになかなか苦労するのだ。
      ソロでやろうとすると、何気に集会所下位では最難関のクエストである。
      さすがに3人以上そろうとそんなことはないが…。
  • MH2及びMHFでは特産キノコ納品のサブターゲットを一定数達成することで、
    「キノコ博士」の称号を、下記にある厳選キノコ納品のサブターゲットを一定数達成することで、
    「キノコマスター」の称号を取得することが出来る。
  • MH4では特産キノコ、厳選キノコ共々、なぜか遺跡平原と未知の樹海でしか採取することができない。
    特産というからには世界中どこでもホイホイ採れていてはおかしいので地域限定は分かるのだが、
    原生林や地底洞窟にもたくさん存在するキノコ採取ポイントから採れない具体的な理由は不明。
    • 特産キノコが存在しないはずの場所でも、キノコに群がった後のオルタロスを倒すと
      熟成キノコを落とすので、どうやらハンターが見つけられないだけのようだ。
      他のキノコが熟成しているとかはない…はず。
  • MH4Gからはキノコ大好きのスキルを発動させることで、ハンターも生で食べられるようになった。
    この場合の効果は携帯食料と同じく、スタミナが25回復するというもの。
  • MHXでは最初に訪れる事になるであろう古代林を筆頭に森丘孤島など、
    およそキノコが生えている所ならほぼどこからでも採れるようになった。特産とは…
    • それに合わせてか特産キノコを納品するクエストも複数登場する。
      そこらじゅうにキノコが生えている古代林だとかなり楽だが、限られた場所にしか生えておらず
      しかも全てのポイントで採れる訳では無い孤島でのクエストでも求められる納品数が同じなので
      場所によって納品クエストの難度に大きく差がある。
    • また、相変わらず原生林や地底火山からは採取できないので注意。
  • アイルー村にも登場。単体で生えている他のキノコと違い3つで一組になっていて判別は容易。
    食べるとやる気が一定量回復する。料理してから食べるとさらに回復量が上がる。

関連アイテム Edit

厳選キノコ Edit

  • MH2から登場。特産キノコの中で香り高く形も良い上質なものをこう呼び、通常より高い値段で取引される。
    しかし入手確率は低い上、稀にサブターゲットとして納品されるぐらいしか使い道が無いので、
    ハンターからの需要はほとんどない。
    • MH4Gから茸食のスキル効果によって、食べた時の効果で差別化されるようになった。
      こちらはなんと、強走薬グレートと同じ効果という大出世を遂げている。
      しかし相変わらず精算アイテム扱いのため、持ち帰ることができないのが惜しい。
  • あくまで特産キノコのうち上質なものをこう呼ぶだけのようなので、
    特産キノコを納品するクエストでこっちを納品しても問題無さそうなのだが、認められない。
    走り回っても特産キノコが見つからない苦しい状況にあってもハンターは何故か必ずキノコを厳選し、
    優れているものは意地でも厳選キノコだと言い張って特産キノコにしようとはしない。
    生肉の質を気にしない割に融通の利かない話である。
  • 作品により、下位でも低確率ながら入手が可能だったり、上位以降でないと入手ができなかったりと、
    扱いが微妙に異なっている。
  • 厳選キノコの中から更に厳選された特別なキノコを素材とした高級酒が存在する。
    MHFでは「キノコ吟醸酒」というアイテムとして実際に入手できる。

特産キノコキムチ Edit

  • MHG~MHP2G, MHX, MHXX, MHFに登場するアイテム。
    トウガラシと調合する事で、普段は食べられないハンターでも食べられるようにしたもの。
    食べるとスタミナが25回復するほか、MHP2(G), MHX(X)ではさらに耐寒効果も付く。
  • 作成する場合、特産キノコが精算アイテムなので調合は現地でしか行えない。
    調合成功率も75%と低いので、作成には調合書も欠かせない。
    おまけにMHG, MH2, MHFでは特産キノコキムチも精算アイテム扱いな上、
    原料の特産キノコよりも売却価格が低いので、はっきり言ってわざわざ作るメリットは無い。
    密林や樹海では両方とも採取できるので、肉を忘れても現地でスタミナを回復できるという程度か。
    • 一方MHP, MHP2(G), MHX(X)では持ち帰り可能であり、調合成功率も85%に引き上げられている。
      ホットドリンクが足りなくなるようなクエストに持ち込みを検討してもいいかもしれない。
      持続時間は短いが、肉喰いモーションが入るホットミートよりは使い勝手が良い。
    • MH4GではP2・P2Gで対を為していた氷結晶イチゴが復活したものの、こちらは復活せず。
      これは本作で調合せずとも食べられるようになった事が原因かもしれない。
  • 現実世界のキムチ(いわゆる朝鮮漬け)は漬物の一種。作るためには長かれ短かれ熟成が必要で、
    食材と唐辛子を足したらハイ出来上がりといった具合で作れるモノではない。
    ……だが、我らがハンターはワンタッチでこれを作り上げている。
    調合の段階では単にキムチになる過程のものを作っているのか、
    上述の通り調合成功率が75%と低いことから、何かしらの錬金術を発動させているのかもしれない。
    • キムチの本場である韓国・北朝鮮では、キノコに限らずタケノコやエビなど様々なものをキムチの素材としているが
      ハンターはタケノコエビでキムチが作れるといったことはない。
      もしかすると特産キノコそのものにキムチの発酵を促す成分などが含まれていることも考えられる。
  • MHXではジャンボ村の村長が里帰りすると決めた時の、お土産物の1つに選ばれている。
    • 「調合マダム」なる人物による特産キノコ20個の納品クエストによると、いわく『キノコがあれば調合ライフにさらなる潤いがもたらされる』そうだ。
      特産キノコので調合となるとコレと、下の位しか思い付かない。
      ハンター生活での需用は薄いが、他の所では結構人気があるのだろう。
      幸いフィールドは沼地なので集めるのはそう難しくないはず

熟成キノコ Edit

  • MH2以降の作品に登場するアイテム。
    マカ漬けの壷に入れたりオルタロスに食べさせる事で、特産キノコを熟成させたもの。
    ひと手間加えた分通常より高値で取引される。
    しかし名前はどちらも同じだが、説明文を読む限り別物らしい。
    マカ漬けの壺で熟成させたものは強烈な臭いを放つのに対し、
    オルタロスが熟成させたものは香りも風味もより良いものになっている。
    • こちらも一部クエストのサブターゲットに指定されるぐらいしか需要がなかったが、
      MH4Gからは茸食のスキル効果を発動させる事でいにしえの秘薬と同様の効果を得られるようになったので、
      可能なら集めておくのも手である。
      ただし、やはり精算アイテム扱いは変わらないため、持ち帰ることができない点には注意。
      欲しい時に限ってモンスターの体液や甲虫の腹袋ばかりが出て全然集まらない」という事態が有りうるため、これに依存するのはやはりリスクが伴うところ。
  • MH2・MHFでは特産キノコ、厳選キノコ、熟成キノコの3つを錬金調合することで鬼人薬を作り出せる。
    とはいえ調合リストを埋める以外の目的で調合することはまず無いだろう。
  • こちらもMHXではモガの村の看板娘から
    『私のおヘソからキノコが生えてくるより先に、
    ヤツラを討伐…じゃなくて、殲滅…じゃなくて、ほいっと納品』するクエストが出される。
    訳が判らない?依頼文に書いてあるんだよ!

関連項目 Edit

アイテム/キノコ
アイテム/ドスマツタケ
アイテム/特産タケノコ
アイテム/特産ゼンマイ
クエスト/特産キノコ捜索網!