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クエスト/四天王と暴喰の王

Last-modified: 2017-12-28 (木) 19:56:51

MHXで配信されたイベントクエスト。

作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金条件配信日
MHX集会所
上位★7
大連続狩猟クエスト塔の秘境63600z6400z受注・参加:
HR8~
2016年7月29日
 

概要 Edit

黒衣の予言者
始まりの刻である…!
永年に渡り牙を研いできた、5つの災厄が塔の秘境に集まった。
纏った覇気はお前に絶望と終焉を与えるか。
それとも試練を越える力となるか。
これに打ち勝ってこその、ハンターである…!
  • 塔の秘境にて狩人を待ち受けるのは、巨獣ガムート、電竜ライゼクス、泡狐竜タマミツネ、斬竜ディノバルド、恐暴竜イビルジョーの各位獰猛化個体。
    過去3回に渡り登場した四天王連続狩猟にイビルジョーを5頭目として追加したもので、
    全属性が揃った5頭大連続でもあり、獰猛化大連続でもある、高難度要素を詰め込んだ内容となる。
    • なお、本作において獰猛化個体を5頭狩猟する依頼は他に存在しない。
      獰猛化個体は一貫して通常個体より遥かに耐久力が高く設定されており、
      大型モンスターではずば抜けた基本体力値を誇るイビルジョーがラストに控えることもあって、
      制限時間も考慮すれば間違いなく本作最難関である。
  • ちなみに、恐暴竜の獰猛化個体を狩猟対象とする依頼は、幻譚~貪食の恐王以来となる。
  • 依頼内容は、獰猛化大連続狩猟の掟通り1頭ずつの狩猟となる。
    段差以外邪魔が入らないという利点はあるが、程度の差はあれど獰猛化個体は攻撃が通り辛く、
    1頭の狩猟に手間取れば後続に掛けられる時間が減少してしまう。
    更に、大連続狩猟であるにも関わらず各位体力下方修正値は獰猛化個体単体時同等。
    つまり、獰猛化個体の1頭1頭を全て5分針で狩猟可能な腕がなければ、この依頼の達成は不可能である。
  • 弱点属性が各位異なり、爆破属性はタマミツネやディノバルドには効果が薄い。
    そして、鈍重だが強烈な一撃、素早く苛烈な攻撃、と敵方の戦法は様々なので、こちらも装備や立ち回りなどには気をつけなければならない。
  • 報酬金額は、本作において最高額となる63600zである。
    やはり屈指の実力者、それも四天王、古龍級生物と謳われる者達の獰猛化個体全てを
    制するということが、どれ程の栄誉かというのが窺えるだろう。
    • 報酬金額6万超えの依頼は、MHP2ndGにて絶対零度武神闘宴もあったが、
      これらをも上回り、史上最高峰の報酬金額となった。
      しかしながら、上述の通りの難易度である為、金策には適していない。
  • 以上のことから、単独で挑む際には自分と相手の挙動を熟知した上で
    弱点部位へ的確に攻撃を叩き込んでいける技量が要求される。
    故に、この依頼を単独で達成可能な腕を持つ者は、紛れもなく一流といえるだろう。
  • 続編のMHXXでも当然受注可能であるが、上述したように体力が単体時と同等であること、
    また獰猛化故の高い攻撃力もあって、G級装備で固めてから挑んでもすんなりとクリアするのは中々に厳しい。
    どころか、G級はG級でも序盤装備だったり、或いはソロで突撃したりなどした日には返り討ちに遭うことすらある。
    流石にG級武器を担いでいけば時間切れになることはほぼあり得ないので、
    所詮上位だろうとタカをくくってゴリ押しなどの無茶をしなければそこまで問題はないだろうが…
    • なお、MHXXでは5頭目を天彗龍バルファルクに変えたものが村に、角竜ディアブロスの獰猛化個体に変えたものが集会所にと、
      四天王の獰猛化+αのクエストが二種類登場している。
      これらに単体時同等の頑丈さはない為、四天王と暴喰の王よりは難易度が比較的低い。
      両者とも狩技の解放などには一切関わらない為、勲章目的でなければ挑戦の必要性はない。

関連項目 Edit

モンスター/ガムート - 一番手
モンスター/ライゼクス - 二番手
モンスター/タマミツネ - 三番手
モンスター/ディノバルド - 四番手
モンスター/イビルジョー - 最終戦
システム/獰猛化
クエスト/五頭大連続シリーズ
クエスト/獰猛大連続シリーズ