システム/泥まみれ状態

Last-modified: 2021-04-08 (木) 22:14:45

MH3にて初登場した状態異常の一種。
MHWorldで追加された「泥はまり状態」についてもここで解説する。

目次

概要

  • ステータス異常の一種で、ボルボロスの身体から飛び散る泥や、
    ドボルベルク亜種の撒き散らす土砂を浴びて、全身泥まみれとなった状態のこと。
    特徴はほぼ「雪だるま」と同様なので「泥だるま」と呼ばれることも多いが、公式はこちらの呼び方である。
  • 効果時間は15秒。30秒もの間動きを制限される雪だるまよりまだマシな方である。
    回復法も、基本的な対処も雪だるまとほぼ同様である。
    • ちなみにMH3以降は解氷剤に代わって「消散剤」というアイテムがあり、
      この1つで雪だるまや泥まみれの両方に対応することができる。
      前作までの「耐雪」のスキル系統が「耐泥・耐雪」、
      スキルも「耐雪」から「泥&雪無効」に名前や効果が修正されている。
      そのため、雪だるま対策がそのまま泥まみれ対策になる。
  • なお、ボルボロスの泥には水属性のダメージが含まれているので、
    防具によっては泥まみれになると同時に水属性やられを発症する。
    しかしMHP3以降は水属性やられにはならなくなった。

MH4(G)

  • MH4(G)には泥攻撃を仕掛けてくるモンスターがいないので、この状態異常になることはない。
    しかしスキル名は「泥&雪無効」のままであり、狩猟笛の演奏効果の名前もそのままとなっている。
    恐らく表記のデータが変更されず、MH3G仕様のまま使い回されてしまった誤植だと考えられるが、
    新規プレイヤーは泥とは何なのかと疑問に思うだろう。

MHXX

  • MHXXでボルボロスと共に泥まみれ状態が復活。
    前作で「泥&雪無効」から再び名前の変わった「だるま無効」のスキルで無効化可能。
    同作では雪や泥以外にの付着もだるま無効で一括して防げるようになるので、
    このスキルの汎用性もかなり高まっている。

MHXR

  • MHXRではオリジナルモンスターであるアピポス、ドスアピポス、
    更に特殊種であるラギアクルス陸征種が泥まみれ攻撃を使ってくる。
    (ドス)アピポスは貯め込んだ砂を吐き出すブレス、
    ラギアクルス陸征種は地割れから泥水を噴き上がらせる攻撃が該当。
    性質自体は3シリーズのものと同様だが、耐性スキル持ちの装備が非常に少ないため
    基本的にはそれらの攻撃に当たらないことが対策手段となっている。

泥はまり状態

MHWorld

  • MHWorldでは泥まみれ状態は削除され、代わりに「泥はまり状態」が追加。
    ボルボロスやジュラトドスがまき散らして地面に落ちた泥の塊に触れると陥り、
    飛ばした泥自体に直接触れても問題無くなった(但し、この場合のみ水属性やられになる)。
    泥まみれと異なり、だるま状態になるのではなく「足を取られ、非常に動作が鈍くなる状態」になるのが特徴。
    モンスターは勿論この状態になったハンターに追撃を仕掛けてくるが、
    この状態で緊急回避を行うと強制的にスタミナがゼロになるのでチャンスは一度限り。
    今まで通り無効化するスキルも存在するが装飾品は無く防具か護石のみ。
    狩猟笛の旋律でも対策できるが、無効化はできず軽減のみである。

MHRise

  • MHRiseでもボルボロスとジュラトドスと共に泥はまり状態も続投。
    しかし若干効果が変更されており、動作が鈍くなるだけで、前転回避が自由にできるようになり、回避でスタミナがゼロになることもなくなった。
    状態異常としては大きく弱体化しているため、今作ではわざわざ対策する必要のない地味な存在に…はならなかった。
    新たに泥使いとしてオロミドロが登場。怒り状態になると泥にスリップダメージの効果を付与してくるのである。
    オロミドロ自身が厄介なモンスターということもあり、印象に残りやすい状態異常となった。
  • 今作では泥はまり状態の雪版とも言えるものも登場しているため、耐性スキル名が「泥雪耐性」に変更されている。
    だが、雪はまりにしてくる攻撃がウルクススの雪玉しか存在しない。
    泥が目立っている分こちらは非常に影が薄い。

関連項目

モンスター/ボルボロス
モンスター/ドボルベルク亜種
モンスター/ジュラトドス
モンスター/オロミドロ
モンスター/ドスアピポス
システム/状態異常
システム/雪だるま状態
システム/糸拘束状態
システム/重油拘束状態
スキル/耐雪