システム/環境生物/イシモリトカゲ

Last-modified: 2021-05-15 (土) 14:40:17

MHRiseで登場した環境生物。
近縁種であるイワオモリトカゲウロコモリトカゲについてもこちらで解説する。

目次

概要

  • 様々なフィールドに生息する、小さなトカゲ型の環境生物。
    縄張りにある石や鉱石などを背中に貼り付けるという習性を持ち、
    カモフラージュや外敵に襲われた時のデコイとして活用する。
    石の中にはハンターの装備の素材になるものもあり、その性質から素材生物に分類される。
  • 近づいてAボタンを押すと、ハンターがイシモリトカゲを蹴り飛ばす。*1
    その衝撃で落とし物が落ち、拾うことで鎧玉や鉄鉱石などが手に入る。
    蹴り飛ばした場合はすぐに逃げてしまうが、
    武器や投げクナイで攻撃すると3回まで落とし物を入手できるので、出来るだけ武器などで攻撃しよう。
    攻撃時にやけに重い音が聞こえるが、最終的に丸裸になるだけでトカゲ本体にダメージは無い。
    • なお、キック以外で攻撃した場合でも時間経過で逃げてしまう。
      慌てなくともしっかり狙いを定めるだけの猶予はあるので、落ち着いて狙うように。
    • 落とす鉱石はフィールドの影響を受け、寒冷群島ではアイシス/グラシスメタル、溶岩洞では紅蓮石などがドロップすることもある。
  • 他の環境生物に無い特徴として、近縁種含め地図に載らないこと
    一度逃げるとそのクエスト中は復活しないことなどが挙げられる。
    ボーナスアイテム的な側面が強い環境生物と言えよう。
    とは言え、ある程度出現位置は決まっているので覚えてしまえば何ということは無い。
    殆どの個体は大型モンスターの立ち入れないサブエリアに生息し、
    近づくと鳴き声が聞こえるのでそこを中心に探すと見つけやすいだろう。
    なお、出現する場所の全てに出現するとは限らない。おだんご環境生物召喚を発動させると出現数が増えるようだ。
  • 里クエストを進めると、先輩ハンター・ハネナガから
    イシモリトカゲを撮影してきて欲しい
    という依頼サイドクエストを持ちかけられる。
    特に難しい条件もなく、達成できれば大翔蟲をもらえる為、サクッと撮影してしまおう。
    うっかりAボタンで蹴り飛ばしてしまうのはご愛敬

イワオモリトカゲ

  • イシモリトカゲの近縁種。漢字ではおそらく「巌守」と書く。「岩お守り」ではない、多分。
    イシモリトカゲよりも派手で大きく硬度の高い鉱石を背負っている。白っぽくよく目立つ。
    強い個体はさらに硬度の高い鉱石を見つけ、背負えるらしい。
    基本的な性質はイシモリトカゲと同様であり、落とし物の質がグレードアップしている。
    各フィールドに出現候補は4箇所で、通常時は2箇所、おだんご環境生物を発動させると3箇所にいる模様

ウロコモリトカゲ

  • イシモリトカゲの近縁種。
    こちらは鉱石ではなく、なんとモンスターの鱗や爪などを身に着けている
    このようなモンスターの素材は活動中のモンスターの巣から拾ってきたもののようであり、
    そんな危険なことができるのは成熟した優れた個体のみであるらしい。
    個体数が少なく、他2種と異なりフィールド中に2箇所しか出現候補が無い。
    また、出現率も低く、その内の1箇所にしか出現しない可能性が高い。
    おだんご環境生物召喚を発動させると、2箇所ともにいるようだ。
    居場所も見つけにくく、サブエリアの中でも特に入り組んだ場所に出没し、
    フィールドによってはかなり根気よく探さないとなかなか見つけられない。
    武器で攻撃してたら滑落するような足場の悪い場所にいることも。そういう場合は投げクナイが有効。
  • 落とし物からは大型モンスターの素材が入手可能
    鱗や皮だけではなく、爪のような若干集めにくい素材も拾えるので見つける価値は高い。
    手に入る素材は専用テーブルのようで、剥ぎ取れない素材や本体の落とし物では落とさない素材も拾える可能性がある。
    タマミツネの滑液も落とす事があるが、どうやって身に着けているのか気になるところ
    当然、こちらもキック以外で攻撃すれば3回まで落とし物を落とさせられる。
    なお落とす素材はそのフィールドに生息するモンスターの中からランダムで1体だけ選ばれるようで、
    3回落とさせても別々のモンスターの素材を落としたりはしない。
  • 単体狩猟クエストの場合は確実にメインターゲットの素材を落とすようだ。
    直接交戦するよりも圧倒的に楽に素材が手に入るので、足りない素材がトカゲが落とす素材の場合は狙ってみるのもいいだろう。
    また、その仕様から当然ではあるが、通常フィールドのクエストであるドス古龍の素材もトカゲから入手可能である
    ドス古龍の素材はマカ錬金の評価値も高く、拾った素材の種類が何であれ使えるので、そちらの方でも使える。
    2匹の居場所を事前に把握し、おだんご環境生物召喚術を発動してクエストに出発、
    3回ずつ素材を落とさせてクエストから帰還すれば、狩猟を介さずに素材を多く集められる。
    道中でクグツチグモを手に入れられるなら、操竜で落とし物をさらに増やせるだろう。
    ただし、トカゲのみを周回するとなると非常に単調な作業になるため、飽きやすい。
    そもそも大型モンスターの狩猟というゲーム性を大きく損なう手段であるので、利用するかどうかは慎重に決めよう。
    勿論、狩猟の合間や狩猟前にやるのであればゲーム性を損なうことなく純粋に素材獲得量を増やすことができる。
    マルチでは、モンスターが強化された状態で個人が素材を多く獲得することになるため、推奨されない。
  • 低確率ながら、逆鱗のようなレア素材まで落とすこともある。
    狙うのはかなり運が絡むが、苦手なモンスターのレア素材が落ちて手間を省けたりする……かもしれない。
  • なお、フィールド上のウロコモリトカゲは皆火竜のものと思しき赤色の甲殻と黒い爪を
    身に着けているように見えるのだが、落とすモンスターの素材は毎回異なる。
    というか落とす素材がリオレウス素材である方が少ない。
    落とす素材と外見が合わないことはイシモリトカゲやイワオモリトカゲもそうなのだが、
    一体どうしてあの外見からブヨブヨした皮氷塊などを落とすのだろうか…
    メタ的に言えば全モンスターの素材のバリエーションのテクスチャを作るのは面倒だったのだろう

余談

  • 他のゲームにはありがちだがモンハンには居なかった、
    「キラキラ光るものを背負った殴ると(レア)アイテムを落とすエネミー」に相当する環境生物である。
    外見からダークソウルに登場する結晶トカゲを連想したプレイヤーもいるかもしれない。*2
    • 「捕まえるとランダムでアイテムが手に入る」と言う視点で考えると、
      一応は大食いマグロの後継者と言えなくもない。
      また、共演しているMHRiseではあちらも釣り上げると直接アイテムをその場に落とす。

関連項目

システム/環境生物


*1 ガルクに搭乗中の場合はガルクが搭乗攻撃を行う。扱いは蹴り飛ばした状態と同じく即逃げ。
*2 偶然だろうがあちらも攻略本などで「石守」と呼称されている点で共通する