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武器/ビートスナイパー

Last-modified: 2019-05-29 (水) 05:41:22




概要 Edit

  • MHXより登場した、昆虫素材のライトボウガン。
    ビートセイバーと同じくオオツノアゲハがキー素材。
    ちなみに虫素材ライトボウガンにはカンタロスガンという先達がいるが、そちらはリストラ。
    やっぱりカンタロスは地味すぎたのか。
    ビートスナイパーはいかにも昆虫素材という質感になっており、特に銃床にあしらわれたアゲハ模様が美しい。
    それでいてライフル然としたシルエットは中々に恰好よく、見た目に関しては結構人気。

性能 Edit

  • カンタロスガンはリストラされたが、やはり虫武器の倣いとしてLV1滅龍弾は生産時点から2発装填できる。
    さらに虫武器らしく、毒・麻痺・睡眠がLV1&LV2の両方に対応。
    …そして困ったことに、それ以外に大した長所が無い
  • 最終強化のペネトレートビートになっても、滅龍弾はやはり速射に対応しない。
    武器内蔵弾は竜撃弾、硬化弾、LV2滅龍弾…とまあ微妙。
    滅龍弾や状態異常弾はそこそこ使えるが、残念ながらこの銃の反動は「中」である。
    速射はなんとLV1通常弾5連射のみ
    貫通弾は全種が4発装填なのでそれなりに撃てるが、そんな銃はごまんとある。
    例えばデザートテンペストなどは完全にビートスナイパーを食ってしまっており、
    LV2通常弾速射、全ての貫通弾が4発装填、そして状態異常弾が両レベル対応…と尽く上を行く状態。
    滅龍弾に望みをかけようにも、速射できてしまう銃がいくつもある。
    虫たちの思いを乗せたビートスナイパーだが、やはり強大な竜や古龍にはかなわなかったようだ。
  • 一応、ふらっとハンターやモンニャン隊の派遣で虫素材を集めていれば割と簡単に作れるため、
    クシャルダオラやオストガロアが相手なら貫通弾と滅龍弾でそれなりに戦うこともできる。
    LV1滅龍弾速射のドやダークデメントは滅龍弾が切れたらもうロクに戦えないため、
    極星弩グラーグまでの繋ぎとしてなら使えないこともないだろう。
    • とは言え、カンタロスガンの引き継ぎとしての虫武器らしく控えめな性能にも関わらず
      徹甲虫の尖角だの重甲虫の円月尾だのを要求され、
      いにしえの龍骨はまだ楽な方で黒蝕龍の尖触角だの、獰猛な蝕龍鱗だのまで必要になる。
      これだけの素材を費やす価値は、まったく無い。
      • ……が、同じく虫素材の武器でLV1通常弾5連射と言うニッチな共通点を持つ
        アルセルタスのライトよりは使いやすいと言う、何とも絶妙な立ち位置。
        さすがにゲネル・セルタスのライトと比較すると、ゲネルライトの方が圧倒的に使いやすい。
      • 他方、ゴア・マガラのライトと比較すると、と言うより
        ゴア・マガラのライトもこの銃と両天秤に掛けて同レベルで比較される程度の性能であると言う
        何とも珍しい状態になってしまっている。
        結果として、同じ素材を費やすなら見た目の好みでどれを作製しても大差が無いと言う波乱の状況である。
    • LV1通常弾5連射と言うニッチな性能で見ると
      炭鉱夫なら入手できない事も無い神ヶ島がライバル候補に挙がるが、
      炭鉱夫以外の方法で入手できないと言う、まったく別方向の欠点を隠し持っている。
  • MHXXではキングビートスナイプという新たな銘を手に入れ、この武器も究極強化に対応したが…
    攻撃力が平均的な320になり、防御ボーナスが+30に上昇。装填数は通常弾が6/7/9になった。
    そして、竜撃弾とLV2滅龍弾が1発増え、LV2滅龍弾が2発装填になっただけ。…どうしてこうなった。

余談 Edit

  • 多数の昆虫素材を用いるためか、ツノの銃身からは昆虫たちの願いが放たれるらしい。
    最終強化になると「全ての昆虫たちの思いをのせ、放て、ペネトレートビート!!」とやたら熱い。
    要はディノバルド武器と同じようなテンション。
    しかし性能の方は上記の通り、かくも無情なものである。野生は厳しいということか。
  • ロングバレルを装着すると、銃口がカブトムシの角そのものになる
    やはりビートセイバーと対になっているのだろうか…

関連項目 Edit

武器/虫武器
アイテム/オオツノアゲハ