Top > モンスター > アルセルタス


モンスター/アルセルタス

Last-modified: 2019-09-16 (月) 08:24:04
種族
甲虫種(甲虫目 食肉亜目 セルタス科)
別名
徹甲虫(てっこうちゅう)
英語表記
Seltas
危険度
MH4・MH4G・MHX・MHXX:★3
登場作品
MH4, MH4G, MHX, MHXX
狩猟地
遺跡平原, 地底洞窟, 原生林, 天空山, 未知の樹海, 古代林, 密林

目次

特徴・生態 Edit

森林地帯や切り立った岩場に生息する甲虫種のモンスター。
中型の甲虫種としてはかなり巨大な部類に入り、大型の飛竜や牙獣ほどではないにしろ、
人が一人背中に跨がれるほどのサイズである。
緑色をベースとした外殻と鎌のように発達した爪、そして一際目を引く巨大な角が特徴。
非常に高い飛行能力を持ち、小型の甲虫種と同等かそれ以上の機動力と圧倒的なスピードを誇る。
主に上空から獲物や外敵を探し、発見するや否や一直線に突撃を仕掛ける。
その角を活かした突進攻撃は岩盤にすら突き刺さるほどの威力を誇り、
避け損なえば生半可な防具では串刺しにされてしまう。
この突進攻撃から「徹甲虫」との異名で呼ばれる事もある。
因みに武器は角だけでなく、爪を振り回しながら接近戦を仕掛けてくる事もある。
基本的には常に滞空しており、特に交戦中は自分から地面に降りる事は滅多に無い。
前述の通り、アルセルタスの飛行能力は非常に高いため、
アルセルタスの狩猟においては如何にしてアルセルタスを地面に叩き落とすかが重要となるケースが多い。
また、そのスピードのために寸前で回避されると急停止できず、
そのまま岩盤などに突っ込んでしまうとその威力が仇となって深々と突き刺さり、
身動きが取れなくなってしまう事がある。
体力が減ってくると、岩壁などに留まって身体を休める。
腹部には腐食液を生成する器官を持ち、
この腐食液の塊を相手に向けて発射するといった行動も確認されている。
この腐食液は本来、獲物に吹き付けて腐食を早めるために用いるものであり、
アルセルタスが狩りを行った後には急速に腐敗した獲物の死骸が放置されている事が多い。
この腐肉やそれを養分とした腐葉土にクンチュウが群がり、
発酵をさらに促進させている光景がしばしば目撃される。
似ても似つかない外見だが、重甲虫ゲネル・セルタスとは生物学的には同種であり、
アルセルタスはその雄の個体である。
アルセルタスはゲネル・セルタスの噴出するフェロモンに強く反応する習性を持っており、
このフェロモンを嗅ぎ取ると引き寄せられるようにゲネル・セルタスの傍に寄ってくる。
呼び寄せられたアルセルタスはそのフェロモンに操られるまま、
ゲネル・セルタスとの同時攻撃によって相手を追い込んでいく。
時にはゲネル・セルタスの背中に乗り、そこから腐食液を乱射したり、
角を突き出して突進攻撃の補助を行うなどの行動にも出る。
なお、ゲネル・セルタスと比べると見るからに小柄で軽量級であるが、
大型竜並みの巨躯を誇るゲネル・セルタスを持ち上げながら飛行する事も可能である。
流石に単体飛行時のような超高速移動は不可能だが、
それでもワイバーン型飛竜種のそれに匹敵する速度の滑空は可能としており、
見た目とは裏腹に、連携状態のアルセルタス及びゲネル・セルタスは空中においてもかなりの機動力を誇る。
ちなみに、その飛行に適した流線型のフォルムや自在に空中を飛び回るその姿から、
子供たちやアイルーの中にはある種の憧れを抱く者もいるという。(後述)

概要 Edit

  • クンチュウに続いて2種類目となる本作オリジナルの甲虫種モンスターにして、
    MHP2Gのクイーンランゴスタ以来久々の甲虫種ボスモンスターという大役を担うモンスターである。
    また、一つのエリアに留まり攻撃手段も少なかったあちらと違い、
    屋外の広いエリアを縦横無尽に動き回るモンスターである。
    • 凶暴そうな面構えや発達した角や爪など、非常に威圧的な風貌をしているが、
      これでも中型モンスター(危険度でもドス系鳥竜種やウルクスス等と同格)という扱いらしい。
      実際、ゲーム中ではドスジャギィと並んで、MH4で新米ハンターが初めて遭遇するボスモンスターでもある。
      訓練所を除けば、中型モンスターと初めて遭遇するのは
      村★2の「群の首領、ドスジャギィ!」か「アルセルタス、突撃!」のどちらかになる。
      そしてアルセルタスの方はキークエストなので、
      ある程度前情報を仕入れてサクサク進めようとするハンターでも必ずやる事になる。*1
  • ただ、同作に甲虫種の大型ボスという、より上の役を担うが登場してしまった。
    またこの雌の存在により、アルセルタスはモンハン史上類を見ない悲痛さを放つ様になってしまった。
  • カマキリとハチを足して2で割ったような、なかなかにスタイリッシュな外観をしている。
    ただし、顔には大きな複眼や大顎を備えており、スズメバチを彷彿とさせる少々不気味なものになっている。
    気持ち悪いと不評だったクイーンランゴスタほどではないが、
    それでも虫が苦手なハンターには堪えるデザインかもしれない。
  • 特徴はなんと言っても頭の後ろに伸びている巨大な角。これで突進などの威力を大きく高めているらしい。
    ただ、その鋭さが災いし、モノブロスやディアブロスのように、
    壁に突き刺さって身動きが取れなくなってしまうというお茶目な一面もある。
    この角は部位破壊することができる。
    また、両腕の鋭利な鎌状の爪も強力な武器で、これでハンターを押さえ込んで拘束攻撃に繋げる場合も。
    他にも、腹部から腐食液を放ってこちらの防御力を低下させる事も出来る。
    中型だからと言って舐めてかかると腐食液に当たって防御力を下げられ、
    そこに必殺の突進をぶち当てられてキャンプ送りにされることも。油断は禁物である。
  • 滞空時間が長いという空の王を彷彿とさせる生態を持つ。
    しかし、空の王とは違いさすがに羽ばたきで風圧は起こせないし、
    高台からジャンプして攻撃したりモンスターの背中に乗って攻撃したりといった新システムで十分対抗可能。
    地上から叩き落す場合でも、ある程度上にリーチのある武器なら十分届く程度の高さで静止して
    様子を見る事がしばしばあるため、走りよって叩き落すチャンスは多数ある。
    更にオトモにも滞空する敵を撃ち落とせる技が存在するため、
    これらを駆使して攻撃していけば意外と翻弄されることは少ない。
    耐久力もやや低めなためアルセルタス単体ならばさほど恐れる必要はないであろう…
    そう、単体なら
  • 地面に落ちたり拘束攻撃を放つとしばらくは地上モードとなり、辺りを這い回るように動き始める。
    この時は爪を主たる武器として振り回すほか、空中時と同様に腐食液を撃ってくる事もある。
    しかし、飛行時のような素早くトリッキーな動きはできないので、この時に一気に畳みかけておきたい。
    角の部位破壊も地上に留まっている間の方がやりやすいだろう。
    なお、しばらく地上で戦った後、腹部を持ち上げつつ羽を鳴らし始めたら要注意。
    次の瞬間、弾丸のように勢いよく飛び出し、前方のハンターを弾き飛ばしながら飛行モードに戻る。
    • 尤も、飛行中もホバリング飛行をし空中で同位置を保ったまま浮遊していることが多い。
      この特性から、ガンナー、特にボウガン系の武器を担いでいるハンターなら
      飛行時のほうが攻撃しやすく感じることもあるかもしれない。
      角の部位破壊も簡単にできる。
  • モンスターの中では珍しく休眠時には崖につかまって寝る。
    溜め3などを入れられないのは残念だが、剥ぎ取りナイフや打ち上げタル爆弾で攻撃できるので叩き落としてやろう。
    • 常に滞空している関係上、捕獲難易度はやや高め。
      ただ、休んでいる崖の真下に罠を置いておけばたたき落とした際に確実に罠にかけられる。
      ガンナーなら、捕獲用麻酔弾を撃ち込みつつ落とすという技もある。
      • 天空山に出現するアルセルタスはエリア3の崖に掴まって寝る。
        しかし、アルセルタスが休眠をとる可能性があるクエストが
        MH4(G)の集会所☆6「高難度:過酷なる大連続狩猟!」のみであり、
        彼がどのエリアで寝るか知らないという人がほとんどである。
        大連続狩猟なので体力が低く、ゲネル・セルタスとの合体を封じようと先に狩られるケースが多いため、
        アルセルタスのみが休息に向かうという状況がまず生まれないのも原因の一つ。
        しかも狩猟対象にはジンオウガ亜種とリオレウス亜種という強敵が含まれているため時間の制約も厳しく、
        アルセルタスが眠るまで待っているとタイムアップになりかねない。
  • また、未知の樹海では壁にしがみつかず、そのまま地面に寝そべって眠る。
    このため、他のフィールドと比べて溜め攻撃を狙ったり捕獲をするのが容易になっている。
  • もちろん、新要素である狂竜症を発症してしまう事がある。
    そうなると腐食液が狂竜ウイルスを帯びて毒々しい紫色になる他、
    通常時は2回までだった空中での突進攻撃を連続で4回近くまで繰り出してくるようになる。
    単体ならともかく、後述する雌と分離行動している時にこれで狙われると
    回避で手一杯になり、まともに攻撃もしていられないほどである。
  • MH4GのG級では単体狩猟クエストが旅団・大老殿双方共に存在せず、
    素材が欲しい場合は「遺跡平原の採取ツアー」の乱入個体か、
    亜種との同時狩猟である「高難度:雄の虫、大集合!」をやるしかなかった。
    しかし、2014年12月5日に、通常種の単体狩猟クエストである「一匹虫の男道!」が配信され、
    G級素材集めは格段に楽になっている。
    かといって「雄の虫、大集合!」がお払い箱となるわけではない。
    なぜならあちらにはこちらにはないメリットがあるからである。
    G級だろうと2体同時だろうと相手は所詮アルセルタスとその亜種なので、
    よっぽど装備も自信もないという場合でもなければあちらを回すのがよいだろう。

MHX・MHXX Edit

  • 発売前に情報がなく続投するかは不明だったが、蓋を開けてみれば今作でも登場することが分かった。
    尤もPV第2弾でゲネル・セルタスの続投が確定したため、
    システム的に不可欠なアルセルタスの続投は推定されていたのであるが。
  • 今作では下位には登場せず、夫婦揃って上位からの登場となる。
    単体クエストは☆4の時点で存在するので、アルセルタスだけなら上位に上がってすぐに会うことができる。
  • MH4(G)では狩猟BGMは中型モンスター共通の専用BGMが使用されていたが、
    今作では仕様が変わり、アルセルタスはそのフィールドの汎用BGMが流れる。
    専用BGM没収という憂き目に遭うと見るかBGMだけは大型モンスターに昇格と捉えるかは人それぞれ。
  • 4シリーズではアルセルタスを倒せば暫くはゲネル・セルタスとのタイマンに持ち込むことが出来たが、
    今作では狩猟後のインターバルが非常に短く、すぐ次の個体がやってくる。
  • 大連続狩猟クエストでは基本的にメインターゲットが
    「全ての大型モンスターの狩猟」となっているが、
    ゲネル・セルタスがそのクエストのメインターゲットとして出現する場合
    アルセルタスも当然出現するのだがその場合メインターゲットが
    アルセルタスを除く全ての大型モンスターの狩猟」と書かれる。
  • 他の中型モンスターの例に漏れず、アルセルタスにも獰猛化個体が存在しない。
    MH4(G)では、狂竜化ゲネル・セルタスと共に登場するアルセルタスも同じく狂竜化していたが、
    今作での獰猛化ゲネル・セルタスと共に登場するアルセルタスは通常の個体となっている。
  • 本作では討伐した大型モンスターの当たり判定が消えているため、
    アルセルタスの飛ばす酸弾を、雌の死体を壁にして防ぐテクニックは使えなくなっている。
    非常に地味な変更点ではあるが、MH4に比べて剥ぎ取りを妨害されやすくなってしまっている。
  • MHXXのG級個体は上位と比べて新モーションの追加は特になく*2、G級上がりたてでも割と簡単に倒せてしまう。

ゲネル・セルタスとの関係 Edit

  • PV4弾では素早い飛行でハンターを徐々に追い詰めるが、
    突如ハサミムシの様な尻尾とダイミョウザザミのような鋏を持つ謎のモンスターに捕らえられてしまう。
    そのまま餌食になるかと思いきや、何故かアルセルタスはそのモンスターの背中に着地
    ハンターを威嚇するポーズを取ってムービーは別のシーンに切り替わる。
    この衝撃的なシーンは巷で大きな話題を呼び、両者の関係とこの不可解な現象の正体に
    大きな注目が集まった。
    その後、2013年7月25日発売のファミ通にて、この謎のモンスターの正体が
    アルセルタスと雌雄の関係にある重甲虫ゲネル・セルタスであったこと、
    フェロモンを使ってアルセルタスを呼び寄せて一緒に攻撃を仕掛けたり、
    さらにアルセルタスの介助で飛行する、ダメージを受けるとアルセルタスを捕食して体力回復を図る
    といった詳細な生態が明らかとなった。
  • その性質上、ゲネル・セルタス狩猟クエストには必ず登場する
    • おかげでシステム的な制約から、この虫のペアと戦う時にはランチタイムとばかりにいきなり轟音と共に地面から生えてくるハラペッコ腹ペコなゴーヤ
      愉快な鳥さんを筆頭とした厄介な乱入モンスターを気にする必要が全く無い。
      G級においても、ラージャンを筆頭とした極限化モンスターに乱入されて一気に窮地に追い込まれることがない。
      裏を返すと狩猟環境が常に安定ということなので、アルセルタスをいくら狩猟してもフリーハント報酬は貰えないということでもある。
    • また同じくシステムの制約で、未知の樹海においては必ずしもゲネル・セルタス戦で
      一緒に出てくるとは限らない。
    大抵ゲネル・セルタスと同エリアを徘徊しており、
    ゲネル・セルタスがエリア移動すると少し後に続いて移動していく。
    そしてゲネル・セルタスの存在を認識している状態だと、
    100%即時エリア移動を保証しているはずのこやし玉名人スキルを発動させたハンターが
    こやし玉をいくらぶつけたとしても、絶対にエリア移動を行わない。何という執念だろうか。
    よって他のモンスターでは定番である、こやし玉で二頭を分断する手がほぼ使えない。
    ただアルセルタス側からは合体のアクションを起こせない為、けむり玉による分断は
    ゲネル・セルタスにハンターの存在を勘付かれない限りは有効である。
    • こやし玉が効かないのは「ゲネル・セルタスの存在を認識」している時だけなので、
      ゲネル・セルタスを狩猟すれば他のモンスター同様にエリア移動を行うようになる。
      拘束されたなどの理由でアルセルタスに投げたこやし玉の効果がゲネル・セルタス狩猟時に残っていた場合、
      狩猟直後に即エリア移動するという事もある。
      鬼嫁の支配から逃れられて万々歳と言いたい所だが、セルタスという種の定めからは逃れられないだろう。彼もやがては…
  • ゲネル・セルタスがハンターを発見しフェロモンを放出するのを合図に威嚇、
    巨大な背中にしがみ付き、前脚を擡げるような体勢で合体する。
    合体状態では、鈍重な一撃を繰り出すゲネル・セルタスの隙をカバーするように
    腐食液や鎌状の爪を用いた素早い攻撃を仕掛けてくるほか、
    ゲネル・セルタスを介助し飛行、そのまま落下させてボディプレスへと繋げる、
    ゲネル・セルタスの突進に合わせて巨大な角を地面に突き立て、突進自体の威力を飛躍的に高めるなど、
    様々な搦め手と連携で以ってゲネル・セルタスをサポートする。
    ちなみに、ゲネル・セルタスとともに出現する際には、両腕の鎌を二倍近くまで伸ばして攻撃してくる。
  • なおこの合体状態の場合、放つ液体の防御力を下げる効果が消えるが、
    代わりにテツカブラのものと同様のスタミナを大幅に減らす液体に変化する
    そしてゲネル・セルタスは水属性の水弾を放つため、
    水弾で水属性やられになった所にアルセルタスのスタミナ減少液をくらい、
    残りわずかになったスタミナが水属性やられでなかなか回復しない
    というコンボになる。
  • ゲネル・セルタスと分離して単独で攻撃を仕掛けてくる場合もあり、
    その場合、ゲネル・セルタスとの闘いの最中に広範囲に腐食液を乱射したり、
    突進攻撃で横から突っ込んで来たりと、合体時とは別の意味で非常に厄介。
    例えゲネル・セルタスからダウンを奪ったとしても、アルセルタスの妨害から十分に攻撃を加えられない
    という事態も頻繁に発生するなど、頭の痛い存在である。
  • またアルセルタス単体でのG級新規行動は無いと上述したが、合体時は別であり、
    ゲネル・セルタスが水ブレスの発射態勢に入ると同時に、疲労液を間髪入れず連射するという行動を取る。
    その姿は砲弾の装填中に敵を牽制するバースト機関銃の如し。
    疲労液を浴びせられたが最後、尻餅をつかされスタミナも尽かされ、直後に飛んでくる主砲の回避が極めて困難になる。
  • だがしかし、そんな献身の見返りは、女帝直々の処刑宣告である。
    これまで忠義を尽くしてきたにも関わらず、女帝が危機に陥るや否やいきなり尾で捕えられ、
    地面に何度も叩き付けられ殺害された挙句貪り食われるアルセルタスの姿は、涙なしでは見られない。
    その悲しき姿をいったい誰が呼んだか、非情食
    なお、食事中にゲネル・セルタスを怯ませると食事をやめるので死骸は野ざらしにされる
    その上喰われてる最中だろうと野ざらしにされようと普段どおり剥ぎ取ることができてしまうため、
    妻に叩き殺されて貪られた挙句、場合によってはハンターにもナイフを突き立てられてしまうという、
    実に不憫な扱いをされることに...
  • また、先述の通り、ゲネル・セルタス戦において邪魔な存在になりやすいことから、
    (特にPTにて)掃除と称して先に倒されてしまったり、
    ゲネル・セルタスに向けた攻撃が当たって、いつの間にか倒されてしまったりすることもしばしば。
    合体中にジャンプ攻撃を仕掛けて乗りに移行したと思ったらこっちに乗ってしまい、
    そのままゲネル・セルタスは無視しアルセルタスに集中攻撃を加えた経験をした人は多いだろう。
    アルセルタスは泣いていいと思う
  • ちなみに現実世界の虫にも、雌のほうが雄よりも大きく、
    場合によっては雌が雄を捕食するという生態を持つものも存在する。
    カマキリ等がいい例である。
    アルセルタスを捕らえたシーンに加え、アルセルタスがこんがり肉扱いであることから、
    この種も雌であるゲネル・セルタスが絶対的上位に立っていることは明確である。
    このことは、アルセルタスがクエスト名などで「兵士」と表現されるのに対し、
    ゲネル・セルタスが「女帝」と表現されることからもよくわかる。
  • また、捕食後はフェロモンによって新たなアルセルタスを呼び寄せる。
    ゲネル・セルタスにとって、アルセルタスは色々使える便利な携帯食料以外の意味を持っていないらしい。
    その所業は我々からしてみれば鬼嫁なんてレベルじゃなく、もっとおぞましい何かである。
    • だが、あるクエストでは2匹のアルセルタスがゲネル・セルタスを取り合って争っている。
      使い捨ての道具にされ、殺され喰われる以外の道は無いのに、
      それでも彼らを突き動かすのは種としての本能か。
      雌にフェロモンで呼ばれた時も
      「この戦いが終わったら、結婚(と言うより交尾)するんだ。」
      …と思っているのかもしれない。死亡フラグ
      ゲネル・セルタスが臨戦状態(つまりハンターとの戦闘時)であれば彼らの悲惨さに拍車がかかる。
      こうなれば雌の前に出た瞬間洗脳されるわ喰われるわと、
      アルセルタスが自らの意思で交尾に成功する確率は0である様にしか思えない
      現実世界の性的共食いをする虫と違い、アルセルタスには一縷の希望も無い感じがする。
  • ゲネル・セルタスのクエストのいくつかはサブターゲットに「アルセルタスの狩猟」が設定されている。
    ゲーム的にはアルセルタスとの合体攻撃を防ぐためアルセルタスを先に狩猟することは多く、
    それでいて報酬が追加されるのでありがたい。
    …が、当然ではあるがゲネル・セルタスによる捕食行動でも達成される。
    二頭同時狩猟での同士討ちはラッキーと思えるが、こちらはなんとも微妙な気分になる…
  • ちなみに、上記のイベントクエスト「一匹虫の男道!」ではとある純真な少年から、
    一匹狼って感じでカッコイイよナ…!」「これがオトコってヤツだよナ!
    MHXのニャンタークエスト:「ニャンターこそ正義のヒーロー」ではとあるオトモアイルーから
    や~っぱり、カッコいいニャ! アルセルタスはオトモのロマンなんだニャ。しびれるニャ~。
    と言った具合に羨望の眼差しを受けていた。
    真実を知った時、彼らは一体何を思うのか。
    • が、MHXXのニャンタークエストの依頼文では憂き目に会う雄として認められている。
      このクエスト、いつも通り、ゲネル・セルタスとアルセルタスが登場するのだが、このクエストのメインターゲットはアルセルタス1匹の狩猟
      憂き目に会う雄を殺してやってくれ、とはなんとも悲しい依頼である。
      しかし先述の通りゲネル・セルタスも出現してるので、ハンター(もといニャンター)自身の手でなく
      いつものように嫁に殺されてメインターゲット達成も起こりうる。
      ゲネル・セルタスもついでに狩猟する!と意気込むと発生しやすい。鬼嫁から夫が解放されることはあるのだろうか…
  • MHXに登場する獰猛化ゲネル・セルタスは疲労状態にならない。
    そのため、アルセルタスは食われることなく安心して付き従える。
    獰猛化した方がかえって優しくなるとはこれ如何に…
    狂竜化と亜種で半周、獰猛化で一周回ったとでも言うのか…?
    もっとも、ハンターにとってはただでさえ強い獰猛化個体と休むことなく連携をとってくるので非常に厄介である。
  • ……と、どう足掻いても鬼嫁の呪縛から逃れる事も侭ならない不遇な旦那と言うイメージが板に付いては居るが
    実際の所は一介の中型モンスターの一種に過ぎないため、恋女房が登場しないクエストにも乱入して来るし、
    メインターゲットとハンターの死闘の後ろやら横やらを悠々と飛び回る光景も日常茶飯事である。
    当然、邪魔もして来る。
    行動の際には絶対に旦那を連れて来る鬼嫁ゲネル・セルタス*3とは異なり
    女房なんぞ居なくても一人で行動できるアルセルタスの方が、成体としては成熟しているのかも知れない。
    浮気症の風来坊な旦那に嫌気が差しての折檻なのだとしたら、嫁のストレスも解からないでもない。まあ彼女に限ってそんな感情抱かないだろうが。

武具 Edit

  • 公式サイトでは、ドスゲネポスと戦闘しているハンターがアルセルタスの片手剣を使っている。
    また、このアルセルタスの素材から作られたオトモ防具も、発売前から公開されていた。
    2013年8月27日に刊行の発表された武器知識書の表紙にも、
    上記の片手剣やセルタス系の弓、防具などが掲載されている。
  • 発売後、ようやくその詳細な見た目が明らかになったが、その特徴はなんといってもドリル
    ほとんどの剣士用武器にドリルがくっついている。
    双剣など両手にはめてぶん殴るようなとんでもないデザインである。
    また強化に当たってゲネル・セルタスの素材が必要になるケースが多い。
    ちなみに、属性は水属性を帯びる。
  • オトモ用の武器や防具を作製する際に、アルセルタスの素材を端材と交換する場合、
    徹甲虫の端材が存在しないため虫の端材との交換になる。
    オトモのドリルはアルセルタスから入手できる端材では作製できないので注意
    当然、その性能はオルタロス、カンタロス、ブナハブラ等の端材と同じ物が作られる事からお察しとなるが
    別名を持つ中大型クラスモンスターでありながら、固有のオトモ端材が存在しないのは
    唯一、アルセルタスだけの極めて珍しい特性である。

モンスターハンター スピリッツ Edit

  • 01弾のみの参戦。
    当ゲームの仕様上幼体が登場しているが、もう既に飛べるようになっている。まあ、このゲームにそんな疑問を持ち込むのは野暮だろう。
  • 序盤も序盤、最序盤のモンスターであることから、やはり初期狩力は19と弱い。
    同ランクには初心者の頼れる味方・クック先生がいるので、相当な物好きでもなければトモにされないだろう。
    一応、たった3回の戦闘で成体まで育つという利点があるにはあるが。
  • なお、雌であるゲネル・セルタスの特殊攻撃Lv2でも呼び出される。今回は餌にはされないのでご安心を。
    ちなみにゲネル・セルタスの初期狩力は40であり、実に2倍以上の差がつけられている。
    アルセルタスの下剋上はぶっちゃけ無謀である…。
  • 特殊攻撃は「音速滑空突進」

モンスターハンター スピリッツ2 Edit

  • …と、初代スピリッツでは01弾以来音沙汰すら無かったアルセルタスだが、何と03弾で衝撃の復活
    01弾のドスランポスに引き続き、再びハンターと共に狩りに参加する事になった。
    ここまで来ると影も形も無いドスジャギィの立場が…
  • おまけに何故かゲネル・セルタスは未参戦となっている。逃げてきたか

余談 Edit

  • なぜあんな角を持ちながら飛べるのか不思議に思ってしまうが、
    現実世界でのツノゼミ科の生物の中には自分の体より大きな角を持っており、
    それでいて平気で飛んだりするものがいるのもまた事実である。
  • ちなみのこのツノゼミ科の角、一部の種では形状が独特すぎて
    「何のためについているのかよくわからない」と生物学者に言わしめるほどの代物である。
    飛ぶのにも邪魔だし共鳴器にもならない。もちろん擬態にも使えない。
    あのダーウィンの進化論の反論材料の一つにもなりうるとか。
  • なお、ツノゼミが属する生物グループ「半翅目(はんしもく)」は
    ゲネル・セルタスの虫としてのモチーフの一つとなった見られるカメムシも属するグループである。
  • 体長こそ規格外であるが、体に対する角の大きさを考えると、
    アルセルタスのそれはわりと常識的な大きさだといえる。
    モンハン開発陣の言葉を引用すれば、「現実の方が想像を上回る」のほんの一例であると言える。
  • しかし、自分よりはるかに重量級のゲネル・セルタスを持ち上げられるほどとなると
    やはり常軌を逸した飛行能力の持ち主なのかもしれない。
  • ちなみに、ゲネル・セルタスを持ち上げる時は相手の甲殻の出っ張ったところ(だいたい目の上あたり)に
    爪を引っかけて運ぶ。あの超重量を支えられるとは、もしや彼の爪はとんでもないほどに硬いのかもしれない。
  • なお、「たとえ巨大な角を持っていても飛べる飛翔力はあっても、空気抵抗等の問題は起きないのか」
    と思う人も多いかもしれない。
    しかし、アルセルタスの角のような「鋭く長いものが進行方向に真っ直ぐのびる」という形状は
    流体力学的に考えると実は空気抵抗を減らすのに役立つ形状である。
    飛行機では戦闘機など超音速機が非常に長い機首を持つのがそのためであり、
    現実の生物でも鳥やカジキのクチバシなどが同様のメカニズムで進む際の抵抗を軽減している。
    (アルセルタス亜種は二本角だが、こちらに関しても双胴機という構造の飛行機がある)
    アルセルタスの飛行速度が遅いどころかモンスター中でも屈指の速さなのは
    むしろこの構造が関係しているのかもしれない。
  • しかも、ゲネル・セルタスというばかでかい荷物を抱えながらもその飛行スピードは飛竜に匹敵する
    実はアルセルタスは凄い力を秘めているのである。
  • なおモンハン世界の生物は、人とは比較ならない程の巨体と重量を誇る飛竜や古龍種であっても、
    翼によって問題なく揚力を得ることが出来る。それこそこんな奴らですら問題なく飛べる
    そう考えると、アルセルタスの高い飛行能力も別に不自然ではないと思えてくるのだが、
    皮膜の翼と虫の羽という、メカニズムが異なる飛行形態を用いるので一緒くたには出来ない。
    ただそれを言い出すと「虫はあんなに巨大化すると自重で破綻する」という意見もあるし、
    「ではその不条理が成り立つ理屈や法則とは何か」みたいなドツボに嵌まりかねないので、
    ぶっちゃけた話、難しいことは考えずまあモンハンだしなで納得するのが妥当であろう。
    突き詰めたら現実の常識どころか、上述の流体力学だって適応できなくなりかねないと言う。
  • 雑誌『ニンテンドードリーム』および書籍「モンスターハンター 発想の法則」に掲載された
    藤岡ディレクターによると、開発中のゲネル・セルタスの案の一つで
    「巨大な雌の上に小さな雄が乗る」というのが出て、そこから「合体」というセルタス種のコンセプトが生まれ、
    同時にアルセルタスが誕生したとのこと。つまりゲネル・セルタスの案の一部として誕生したモンスターだったようだ。
    ちなみに「ただこのときからの、雄の切なさがすごいんですよね(笑)」とあり、
    アルセルタスの扱いも当初から決まっていた模様。
    先生のおやつ兼武器として生み出された疑惑のあるアイツとどちらが不憫であろうか…
  • 上述の雑誌インタビューの続編(2015年3月号掲載分)でのセルタス種亜種の記事で
    「ゲネル・セルタスのモデルは戦車」という事が公式に明かされており、
    (それ以前からゲネル・セルタスの比喩に「重戦車」と使われていた事から推測していたユーザーも既にいた)
    通常種の「徹甲虫」という別名や、亜種の甲虫激砲による弾丸代わりから見ても、
    砲弾の一種である「徹甲弾(貫通力に特化した砲弾)」がモチーフの一つのようだ。
    また、アルセルタス通常種を50匹討伐した際に得られる称号が「紫電(旧日本軍の戦闘機)」で、
    ゲネル・セルタス通常種を30匹討伐した際の称号が「空母」であることから、戦闘機もモチーフとしている可能性がある。
  • 雑魚と一蹴するには少々高い危険度と攻撃力、素早く空中を飛び回りこちらを翻弄する戦法、
    苦手な人にとっては近寄るのも躊躇われる外見、おまけに積極的に大型モンスターをサポートする生態など、
    改めて考えると嫌われそうな要素満載なモンスターである。
    にも拘わらず、アルセルタスを徹底的に嫌うような意見は思いの外少ない。
    これは恐らく、ある意味でゲネル・セルタスのおかげである。
    一部では「アルちゃん」という愛称で親しんでいる熱狂的なファンもいるとかいないとか。
  • ゲネル・セルタス戦では必ずオトモとして登場することから、
    目当てのゲネルを倒した後の1分間に剥ぎ取りが終了したら、
    帰還まで近くを飛び回るアルセルタスをいじめているという人は結構多い。
    うまくいけば時間までに討伐してしまうこともあり、そうでなくても角をへし折るくらいなら狙えたりする。
    こんなところでも不憫な…。
  • 壁に思わず角が突き刺さってしまうお茶目な面があると前述されているが、
    それ以外にもアルセルタスのアクションは、どこかコミカルなものが多い。
    • 例えば怒り状態になった時は如何にも怒ったぞー!的な身振り手振りを怒声と共に行い、
      空中で撃墜されて地面に落っこちた時のポーズは如何にも虫っぽく手足をピクピクさせながらも、
      どこか古典的ギャグマンガにでも出てきそうな感じである。
      そして腐食液等を発射する際の腰振りモーションは、
      そのポーズも相まって「数年前に一世を風靡した芸人に見える」といった声もあり、
      特にゲネル・セルタスに乗っかった状態だとまるで
      お立ち台の上で見事な腰振りを披露しているかのようにも見える。
  • アルセルタスの単体狩猟クエストといえば遺跡平原だが、
    遺跡平原がMH4シリーズの最大の特徴を代表するフィールドであるため、
    小柄である本種がその影響をもろに受けてしまうことがある。
    エリア4の中央部にはジャンプで渡れる破壊可能オブジェクトが存在するのだが、
    その真上をその向きに沿ってアルセルタスが空中突進をしてきた場合、
    ちょうどそのジャンプで渡れる地点で、空中突進の体勢を保ったまま、
    隙間にハマって全く動けなくなることがある。
    当然この間はジャンプ攻撃を当て放題なのだが、それで乗り蓄積値がたまった場合、
    アルセルタスがなんと真下にワープしてしまう。
    MH4以後のフィールドにある段差やギミック等は、
    ほとんどがハンターに不利に働き、大型モンスターにはほとんど影響がないものだが、
    まさか小型モンスターではない本種がこんな目に遭うとは当のアルセルタスにも予想はできなかっただろう。
  • また雌であるゲネル・セルタスへと献身的に尽くす姿は、
    これまたCMソング「愛のうた」で一世を風靡したピ○ミンのようでもある。
  • MHF-G10において登場した帝征龍グァンゾルムは、
    衛蛇竜エギュラスという小型モンスターを率いて戦うという生態を持つ。
    この関係性がゲネル・セルタスとアルセルタスのそれに似ている、という指摘が一部で起こっている。
    エギュラスはグァンゾルムの行動に呼応して、ブレスによる援護射撃や、
    ハンターを連れ去ってフィールド外へ放り出す、といった攻撃を行う。
    更に、なんとグァンゾルムが第2形態へと移行する際、エギュラスは彼(?)に噛み殺されてしまう
    ダメージを受け、第2形態となったグァンゾルムは「従者の事すら構わぬ狂王へと変貌する」らしいが、
    主に忠実に尽くしても最後には主に喰われてしまう、という点までアルセルタスの扱われ方にそっくりである。
    • ちなみに、体験会にて「グァンゾルムはエギュラスを用いて更にパワーアップする」(要約)
      と説明されており、ゲネル・セルタスがアルセルタスを捕食するのにはスタミナ回復の意味があったように、
      エギュラスもまた単なる無駄死に…という訳ではないようだ。
      本当に無駄死にだったとしたら、エギュラスはアルセルタス以上の不幸モンスターだったかも…
      • のちに超強化個体である「極み統べるグァンゾルム」が登場したが、この個体はエギュラスを捕食しない。
        「上司が強化されたら喰われなくなる」というのが共通しているようだが…。
  • MHXXの村星9クエスト『凶運の遺跡平原』の依頼内容に「徹甲虫の巣に迷いこんじまって~~」という文面がある。
    これが本当に巣なのか、別の目的で団体行動していたのか定かでは無いが、どうやらアルセルタスだけで固まっている事があるらしい。
    兵隊同士で女帝の愚痴でも言い合っているのか。

素材 Edit

徹甲虫の甲殻
アルセルタスの甲殻。
表面はなめらかで空気抵抗を受けにくい構造になっているなど、
高速飛行に適したつくりをしており、驚くほど軽いという。
より上質なものは「堅殻」と呼ばれる。
重厚なものは「重殻」と呼ばれる。衝撃を逃がせる多層構造になっているという。
徹甲虫の羽
アルセルタスの高速の飛翔を可能とする羽。その羽音に気付く事が身を守る手段である。
武具だけでなく、日用品方面でも需要があるらしい。
より上質なものは「薄羽」と呼ばれる。
風を切り裂くかのような強靭なものは「斬羽」と呼ばれる。
徹甲虫の角
アルセルタスの頭部に生える鋭い角。
非常に鋭く頑強で、激突した獲物をそのまま串刺しにしてしまうという。
より上質なものは「尖角」と呼ばれ、無加工でも殺傷能力が高く手間要らずなため、職人から人気があるという。
猛々しいものは「剛角」と呼ばれ、鋭く研がれた刃のような斬れ味を持つという。
水袋
セルタス科のモンスターが持つ内臓器官の一つ。
ロアルドロスやガララアジャラ亜種など、一部の大型モンスターが持つ特殊な内臓器官と酷似した性質を持つ。
大量の水を蓄えておく事ができるが、アルセルタスがこの器官や水を直接利用した攻撃を仕掛けてくる事は無い
(腐食液を作り出すのに利用しているという可能性はある)。
素材としては十分に有用であり、どれだけの貯水量を持つかで価値は変動する。

関連項目 Edit

モンスター/アルセルタス亜種
モンスター/ゲネル・セルタス - 同種の雌個体。通称鬼嫁
モンスター/クイーンランゴスタ - 本種と同じく、数少ない甲虫種のボスモンスター。
モンスター/エギュラス - に忠実に従った挙句、最終的には主に喰われてしまうという点が本種と共通する。
クエスト/雄の虫、大集合!
武器/セルタス武器
防具/セルタスシリーズ






*1 集会所クエストを先にやっている場合、採取ツアーで乱入してくるケチャワチャ等が初になる可能性もあるが、その採取ツアーでアルセルタスやドスジャギィも同様に出現するため、割合としてはやはりアルセルタスかドスジャギィの方が多いだろう。
*2 強いて挙げるなら爪振り回しの範囲が広くなっている。
*3 4や4Gの探索クエストでは例外的に、アルセルタス以外との二匹同時であったり、三匹目以降にゲネル一匹が乱入して来たりする。その際の継続乱入の次番に必ずアルセルタスが確定している訳でも無い。