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機械・薬品系アイテム

Last-modified: 2019-12-04 (水) 20:43:47

武将の並びは五十音順

ビタミン注射 Edit

武将回数台詞
織田信秀(☆4)初回びたみん注射を頼む。
……何じゃ、わしがびたみん注射を
知っておるとおかしいか?
噂になっておるぞ。
体に力をみなぎらせる外の国の
類稀なる医術じゃと。
そのようなもの、
己の体で試してみたくもなろう。
さあ、やってくれ。
二回目以降よし、出陣前にびたみん注射じゃ。
こいつは日を空けずに
繰り返し打っておくべきであろうな。
わしには力が要るんじゃ。
まだ、戦わねばならぬ……。
そのためならば、手を選んでおれぬのよ。
わしは……
今川にも、斎藤にも、流行り病にも、
後れは取らぬぞ……。
甲斐姫初回びた、みん、ちゅうしゃ、とは。
薬を? 針で? 体の中に!?
まことに良いのかそれは!?
ふむ、ちくり、とした。
このくらい痛くも痒くもない。
しかし何も変わらぬではないか……
む、こ、これは……!?
すごい、力がみるみる湧いてきておるぞ!
おおおおお、これは良いな!
二回目以降そ、それはびたみん注射!
また、私にそれを打ち込むつもりか!?
そうか、そうなんだな!
よし、やってくれ。
先の戦では実に役に立った。
まる一昼夜戦い続けられたからな。
ふふふふふ、力が湧き出てくるようだ。
む、余っておるではないか。
あるだけ打ってもよいのだぞ?
木下秀吉
(☆2)

羽柴秀吉
初回……びたみんが体によい、というのは
今の話でよくわかった。
しかし、なぜ皆でわしを押さえつける?
その針はなんじゃ!? 腕に刺す!?
そこからびたみんを入れる!?
待て! 待て待て待て! 待てい!
ふぬうぅぅぅぅ~~~~~っ!
……ねね、すまぬ。
わしは……もう駄目かもしれん……。
二回目以降びたみん注射を一本頼もうか!
効き目のほどは目に見えんが、
気休めにはなろう。
それに、おぬしらが
体によいというのならば
きっと、そうなのじゃろう。
痛いだけのような気もするが……
ほれ! 一本打てい!
里見義堯初回びたみん、注射?
これを刺し、怪しげなる汁を血に混ぜよ?
何を馬鹿なことを言うておるか。
ぬ、薬? 血の巡りがよくなる?
傷の治りも早まり、戦には持ってこい?
ううむ、まことなのか?
痛みはともかく、汁を血潮に流すは
得も言われぬ怪しさじゃな。
ここまでする薬など見たこともないわ。
二回目以降お、びたみん注射であるな!
言われた通り、先の戦では疲れ知らず。
まこと、よき薬であったわ!
さあ、打て、打つがよい!
何本でも良いぞ!
なに? 目が怖い? 馬鹿なことを。
おお、これよこれ!
血潮が巡り、力が漲ってきよるわ。
ぷらしーぼ? 何のことじゃ?
真田幸隆
(100信コラボ版)
初回びたみん注射?
ふむ、おぬしらがそれほどに勧めるのであれば
構わん。さあ、好きにせい。
……ふむ、これでわしの体を
びたみんが巡り、力がみなぎるというのか。
怪しげなものだが……。
わしはおぬしらを信じておるぞ。
びたみん注射の働きがどれほどのものか、
楽しみだのう。
二回目以降さあ、びたみん注射を打ってくれ。
あれの有り無しが勝ち負けを分ける、
と言うても言い過ぎではなかろうて。
……おお、頭の芯から爪の先まで
びたみんが染み渡っていく……。
力がみなぎってくるわい。
……効きが早すぎるだと?
なーに、おぬしも分かっておるだろう?
その気になるのも、効き目のうちよ。
島津豊久初回これが、びたみん注射と申すものか。
うーむ、薬の汁を腕から入れるとは……。
ちくりとは何じゃ? 待て、逸るでない!
未だ覚悟は決まっておらぬ。
……ほう、体の中を駆け巡り、
疲れ知らずとなるか……それは良いな。
とはいえ、いざその針を見ると……。
な、何? 某は恐れてなどおらぬぞ。
よし、ちくりをやってみせよ!
二回目以降
富田勢源初回体の具合いを整える
びたみん注射なるものがあると聞いた。
ひとつ、わしも試してみたい。
ほう……。
体の内に力が駆け巡り、指の先に至るまで
行き届いておるようだ。
びたみん注射……。
これは、侮れぬ。
二回目以降すまぬ。
びたみん注射を打っていただこう。
なに、難しいことではない。
戦に勝ち、生き残るため、できることは
すべてやっておかねばと思うたまで。
さもなければ、敗れたときに悔いが残ろう。
それは、わしにとって何よりも辛きこと。
直江兼続初回これは何でございますか。
見たところ、鋭い針がついておりますが、
……まさか、暗器の類ですかな。
某は物陰から敵を狙うがごとき
戦い方は好みませぬゆえ、
このようなものは不要にござる。
む、薬ですと? 射して体の内に?
ふうむ、わからぬ、わからぬが
それが外の国が道理なれば……。
二回目以降びたみんちゅうしゃですな。
しかし、いつ見てもこれを我が身に
射し入れるとは。
これが毒であれば、某は助かりませぬな。
……はは、戯れにござる。
そのような目を向けないで頂きたい。
軽口が止まらぬは怖いのか、ですと?
はは、ま、まさかそんな。
断じてそのようなことはありませぬぞ。
松永久秀初回おう、そのびたみん注射とやらは、
灸よりも効くのか?
ならば、一本打ってくれ。
腕ではない。
いつも灸を据える頭に打て。
かまわん、やれ。
……もう終わりか?
こんなものか。
効き目のほどはわからんな。
二回目以降おう、びたみん注射とやらを頼む。
もちろん、頭にな。
こいつを打ってから
中風の気がすっかり消えたわ。
これで何の憂いもなく
戦に打ち込めるというものよ。
ふふふ、化け物どもが気の毒よな。
松永久秀
(戦国無双コラボ版)
初回びたみんちゅうしゃ~?
我輩に暗器の類を渡すとは、
お主も悪よのう。
ちがう~?
灸や湯治よりも滋養にいい薬だと?
怪しいなあ、目が泳いでおったぞ?
まあよい、毒気のない奴など
信じることはできんからな。
気が向けば使ってやろう。
二回目以降おお、おお、いいところに!
びたみん注射を持っておるな?
さあ、我輩に渡すがよい!
何をためらっておる?
これあれば、皆がよく働くのよ。 *1
そうそう、戦え働け貢げ、死ぬまでな。
むっふふう、これで誰も彼も
活きがよくなるというものよ。
これぞまさに悪党の所業かな?
松永久秀
(のぶにゃがコラボ版)
初回おう、そのびたみん注射とやらは、
灸よりも効くのかニャ?
ならば、一本打ってくれ。
腕ではニャい。
いつも灸を据える頭に打て。
かまわん、やれ。
……もう終わりか?
こんなものか。
効き目のほどはわからんニャ。
二回目以降おう、びたみん注射とやらを頼む。
もちろん、頭にニャ。
こいつを打ってから
中風の気がすっかり消えたニャ。
これで何の憂いもニャく
戦に打ち込めるというものよ。
ふふふ、化け物どもが気の毒よな。
曲直瀬道三初回びたみん注射じゃと!?
体に刺した針から直に薬を入れるじゃと?
そんなもの、効くに決まっておる!
た、頼む! すぐに!
今すぐわしに打ってくれ!
効き目のほどを確かめたいんじゃ!
おほぉ! 針が刺さっておる!
薬が体に入っておるぞ!
信じられぬが、信じるしかないわ……。
二回目以降びたみん注射……いや、注射器と言うたか。
このような道具があるとはのう……。
時を重ねてようやく成った道三流医術も
おぬしらの前では子どもの遊びのようじゃ!
よいよい! まだ学べることがある!
目指すべき高みがある!
わしは何という幸せ者じゃ!
山本勘助初回……つまり、びたみん注射なるものは
口に入れるはずの飯を
直に体の中に入れるということか?
ゆえに、すぐに効き目が現れると……。
言わんとすること、わからぬでもないが
己の体で試してみなければ信じられぬ。
ほう……これは……。
ちくりと痛むだけで、効き目のほどは
どうにも感じられぬな。
二回目以降びたみん注射か。
まったく、おぬしらは恐ろしきことを
思いつくものよ。
効き目など感じられぬと思うておったが
打てば常に体に力がみなぎり、
頭は冴え渡るかのようじゃ。
戦の前にこれを打たねば
落ち着かぬようになってしもうた。
ひとつ、頼むぞ。

DVDプレイヤー Edit

武将回数台詞
朝倉孝景初回でーぶいでーぷれいやーであろう?
存じておる。
外の国の芝居を見るに優れたる品。
ここを押せば、芝居の幕が……
……幕があがらぬ。"*2
(ガチャガチャ……)
「楽しみて為す労苦、苦痛を癒す」という。
急いてはならぬ、ならぬぞ。
二回目以降ふふふ。
でーぶいでーぷれいやーで、
外の国の芝居をたやすく見ることができる。
舞楽がごとく序破急を思わせる
語りの流れがよい。
言の葉も心に響きわたる。
「人のなんと美しきことか。
素晴らしき哉、新たなる世!」
ふふ、我が魂を捕らえ放さぬよ。
天草四郎初回この箱はなんでしょうか。
からくりのようですが、
見たこともありませぬ。
こ、これはなんとしたことでしょう!
この箱の中で人が語り、歌い、
舞い踊っているではありませぬか!
なるほど、さまざまな催しや芸事を
後に残してみるためのものですか、
ふふ、これは楽しきものですね。
二回目以降ふむふむ……なんと…
むむ、何をしているのか、ですか?
いや、このぷれいやーで見られる
そふとの中に、主の足跡を描いたものを
見つけてしまいまして。
何度見ても良いものです。
ええ、暇があれば繰り返し見ておりますよ。
もう100回は超えたでしょうか……"*3
片山久安初回ひとりでに絵を見せ、字を読み聞かせる
小さな箱などあるわけがなかろう。
何のために書があると思うておるのやら。
ほう……?
これは……何と……あり得ぬ……。
でーぶいでーぷれいやーとは……
幻を見せる妖術なのか……?
わしは夢うつつをさまようておるまいか?
二回目以降①でーぶいでーぷれいやーが
書を読み聞かせてくれるというのは
手間がかからず助かる。
ほう……。
なるほど、そうきたか……。
いや、待て! それは! それだけは!
このような成り行き、余りに無体であろう。
わしは、幸せを探しにゆこう……。
二回目以降②でーぶいでーぷれいやーが
書を読み聞かせてくれるというのは
手間がかからず助かる。
うむ……。
これは……まさか……!
そんな……なにゆえこのような……。
泣けるな……。
わしは、強く生きてゆこう……。
蒲生氏郷
(勾玉/美丈夫の矜持)
初回この小さき箱で絵が動き、声が聞こえる?
そのような嘘にだまされるわしではない。
どれ、早う見せてみよ。
……………………………………………………。
いかん、見入ってしもうた。
これはまことに不可思議な物よ……。
何というからくりじゃ? わからぬ……。
二回目以降でーぶいでーぷれいやーか。
次はどのような物語を見せてくれるのか。
心待ちにしておったわ。
……………………………………………………。
ううむ、続きが気になるのう!
化け物との戦など後回しにできぬか?
……いや、すまぬ。無理を言うた。
蒲生氏郷
(七夕)
初回わしは恐るべきことに気づいてしもうた!
おぬしらにおだてられ、彦星と織姫の
こすぷれをしたはよいが……。
万が一、織姫と彦星の如く
冬と年に一度しか会えぬ呪いにでも
かかろうものなら……縁起でもない!
縁起でもないが……冬の織姫のこすぷれを
このでーぶいでーぷれいやーで
見返すことはできぬかのう? のう!?
二回目以降でーぶいでーぷれいやーで
冬の姿を好きなだけ見ることができるとは!
うむ……うむ、うむ!
よい! よいわ!
おぬしらには何と礼を言えばよいものか!
何より、この織姫のこすぷれをした冬!
愛いのう! 愛いのう!
これはわしの宝ぞ! 墓まで持ってゆくぞ!
冬姫
(七夕)
初回皆様方に強く勧められたこともあり、
殿と共に彦星と織姫の
こすぷれをしたまではよいのですが……。
これにより、彦星と織姫の言い伝えに倣って
殿と離れ離れにされてはかないませぬ。
こすぷれは、ほどほどにしておきましょう。
……時に、このでーぶいでーぷれいやーは
その……殿のお姿を収めることは
できぬものでしょうか……?
二回目以降ありがとうございます。
……ああ、確かに殿のお姿が
でーぶいでーぷれいやーで見返せます。
いつもの殿のお姿も凛々しゅうございますが
此度の七夕祭りの間に限るとはいえ、
彦星のこすぷれをなさったお姿もよきもの。
これならば、殿が長く城を
留守にしている間も寂しくありませぬ。
これは、私の宝物でございます……。
前田利益

前田慶次
(100信コラボ版)
初回これはどのようなものでござろうか?
動く絵を見るものと聞きましたが、
手前にはわかりませぬな。
やはり、試してみるしかありますまい。
……ほほおぉぉぉぉ~~~~~っ。
これはこれは!
こんなものを見せられては、
化け物との戦どころではありませぬぞ!
いやぁ、これは参りましたな……。
二回目以降絵が動き、音が聞こえ、物語を伝える……。
何度観ても、驚かされますな、
この、でーぶいでーぷれいやーとは。
では、そろそろ出陣いたしましょう。
なに、早々に終わらせて、
続きを観に戻って参りますぞ。
まつ
(☆4)
初回でーぶいでーぷれいやー?
ろくが? 絵姿が動く?
それはいつでも見られるのですか?
利家様を人知れずろくがしておけば
いつでもお姿を眺められるのですね。
これはよきことを聞きました。
これならば化け物だけでなく、
利家様の弱みも……ふふふ。
二回目以降使い方さえ覚えてしまえば、
でーぶいでーぷれいやーは、
とても便利なものですね。
今は化け物どもの動きを確かめておりまする。
戦に勝つには必要なことでありましょう。
利家様……なんと凛々しいお姿……。
あ、いや違うのです、別に利家様に見惚れて
などおりませぬから!

瞬間接着ガン Edit

武将回数台詞
明智光秀
(美濃/美丈夫の矜持)
初回瞬間接着がん……とな?
これは一味変わった鉄砲じゃな。
弾ではなく、とりもちの如き水を撃つと?
ほう、遠くまでは届かぬが、狙いはよく、
とりもちよりも強く貼り付く。
化け物の動きを封じるには適していよう。
よき物を頂いた。
此度の戦に役立てよう。
二回目以降瞬間接着がん……。
敵の動きを封じる。
しかも、己の手を汚さずに。
これをどのような策に用いるべきか。
ふふ……。
思いを巡らせるだけでも心が躍る。
浅井亮政初回怪しげな形をしておる種子島じゃな。
丸みを帯びて、ううむ、武具とは思えぬ。
どれ、ひとつ試してみようか。
なんじゃ、出るのは水か?
む、粘るなこれは……おお、指が離れぬ。
なるほど、足を奪うのか。
これあらば、化け物と戦うも逃れるも
思うがままではないか。
気に入ったぞ、使わせて貰おう。
二回目以降しゅんかんせっちゃくがん、か。
読み辛い名じゃが、それはさておき
この品、わしに似ていると思わぬか?
いかに大きな化け物であろうと、
動きを止める糊を打ち出す筒ぞ。
その粘り、わしにこそふさわしい。
……いや、粘り強いと言いたいのであって
心根がねちっこいわけではないぞ!
まとわりついたりはせぬ!
柿崎景家初回これは短筒のようだが、どうにも違うのう。
ほう、名を瞬間接着がん、と言うのか。
敵の足に絡み、動きを封じるほど
強き糊を打ち出すじゃと?
面白い、わしの足で試してみるか。
ぬう!? う、動けぬ! 動けぬぞ!
おぬしらの言うたこと、身をもって知った。
……すまぬが、手を貸してくれ。
二回目以降瞬間接着がんは、
まことに頼もしき道具であろう。
今のわしは寝ても覚めても、
いかにしてこれを役立てるべきか
考えてばかりよ。
馬の足を止めるほどの力があれば……
武田との戦で役に立つのう。
……いや、今のは聞き流してくれ。
日置大膳
(射術コレ弐)
初回珍しき形の鉄砲でござるのう。
まあ、わしの弓矢に勝る武具などあらぬが。
どれ、見せてみよ!
瞬間接着がん、と申すのか。
粘りある水を放ち、
化け物の動きを封じるじゃと?
しからば、使わせてもらおうか。
……ひっ、わしの弓矢に粘り水が付いたぞ。
弓矢がひっつき使い物にならぬわ!
二回目以降これは瞬間接着がんではないか!
先般の戦では大いに役立ち申した。
これを再びくれるのか。それは有難い。
此度の戦は、瞬間接着がんを放ち、
動かぬ敵を射貫(いぬ)く策でいこう。
さながら二刀流の師範になった心持ちよ。
この鉄砲のごときものは、
もはや敵の動きを封じるのみにあらず。
戦になくてはならぬ、わしの宝じゃ!

暗視ゴーグル Edit

武将回数台詞
浅井長政
(七夕)
初回あんしごーぐる……?
面当てとしては、出っ張り過ぎ。
はて、これは……?
……星の明かりほどの光があれば
夜の闇を昼間のように見通せるのですか。
ううむ、この話、鵜呑みにはできませぬな。
――む! これは!?
確かに、暗き闇を先まで見通せる!
これは……驚かされました。
二回目以降暗視ごーぐるなど、星の海に住まう
彦星には要らぬかもしれぬが、
私にはありがたいものです。
そのようなことにはならぬと思いますが、
暗き闇の中で市と離れ離れになっても
直ちに捜し出せるのでしょう?
……いや、私と市は彦星と織姫と違い、
望めば望むだけ共におられるゆえ
私も暗視ごーぐるは要らぬか?
上杉景虎初回夜の闇を昼の如く明るく晴らすごーぐる。
幼き頃、北条の父上から
話を聞いたことがありまする。
御仏の導きがごとく、
辺りを見渡すことができると
それは楽しげに語っておられました。
夜に戦わば負け知らずとなれよう、
手に入らば大事にせよと申されましたが、
まさか、今になって手に入るとは……。
二回目以降暗視ごーぐるとは、
まこと、夜が昼に変わる妖術のような
代物にございます。
科学なる技、まこと心引くものですね。
父上も常々申していたが、
私も学んでみたいものです。
このような素晴らしき品が作れるのだ、
越後の雪や寒さも変えられまいか、と。
そんなことを思いまする。
お市
(七夕)
初回あんしごーぐる、でございますか。
眼鏡にしてはいささか大げさ。
これは、どのように扱うものでしょう?
……星の明かりをかき集めて
夜を昼のように明るくする
眼鏡のようなもの? まさか……。
――はっ!? 何ということでしょう……。
闇の中が明るく見通せるようになりました。
さすがに驚かずにはいられませぬ……。
二回目以降暗視ごーぐるを天の星で暮らす
織姫が欲しがるとは思えませぬが
私にはとてもありがたきものです。
闇に行く手を阻まれようと、
殿の下へたやすくゆけるように
なるのですから。
ですが、日頃よりきちんと役目を果たし、
彦星と織姫の如く殿から遠ざけられぬよう
努めていれば、暗視ごーぐるはいらぬもの?
来島通総初回おぬしらは夜の闇を昼の如く
明るく見渡せる妖しき術に覚えがあるとか。
言うまでもなく、信じてはおらぬ。
そのようなこと考えるまでもなく
道理ではない。
――な、これは!? あり得ぬ!
あんしごーぐる!?
このような……道理は……ない、はず……。
二回目以降暗視ごーぐる……。
これを用いれば、闇夜の不利など
あって無きが如し。
これほど道理にそぐわぬ物があるなど
今までのわしは知りもせず、教えられても
信じることはなかったであろう。
まこと、おぬしらと共に来てよかった。
此度の戦、暗視ごーぐるで見聞を深めつつ、
必ずや勝ち戦を呼び込んでみせよう。
徳川家康初回暗視ゴーグルか。
前より使ってはいるが、
もはや戦になくてはならぬ代物よ。
これあらば、わしに見通せぬものはない。
闇の中でも身を隠せる化け物もおらぬ。
皆の者、迷わずわしに続くのだ。
この眼にて、天下への道も
迷わず駆け抜けてみせようぞ。
二回目以降あんしごーぐるは、わしの心の目、いやさ
神の眼をくれると言うてもよかろうて。
これあらば、勝ったも同じであるな。
……いやいや、いかん。
戦う前より勝った気になってはならぬな。
ここは気を引き締めねば。
とはいえ、やはり心強いのは確か。
あんしごーぐるなき戦など
考えたくもないわ。
服部半蔵初回あんしごーぐるの術は
闇夜を日中のごとく明るくする?
面妖なことを。
……な、なんと、これは!
古今東西、このような術は知り申さぬ。
このような術は、
妖術か仙術と呼ぶにふさわしかろう。
もはや忍術では遠く及ぶまい……。
二回目以降暗視ごーぐるの術は、恐ろしきもの。
何度触れても身震いせずにはいられませぬ。
我ら忍の力を大いに引き出すものであり、
また、同時に忍びの力を
弱めるものでもあろう。
しかし、今の我らには必要なもの。
迷わず使うべきでござる。
北条氏康初回夜の闇を昼の如く明るく晴らす
暗視ごーぐる……。
まことに、恐るべき力であることよ。
叔父上が御仏の導きと思うても
おかしくはなかろう。
これさえあれば、如何なる夜戦でも
負け知らずであること疑いなし。
手放せぬわ。
二回目以降暗視ごーぐるを初めて手にした時のこと、
目の前の夜が昼に変わったあの時のこと、
未だに忘れられぬ……。
御仏の導きでもなく、妖術でもなく、
科学なるおぬしらの業だからこそ成せる力、
いつの日かわしも覚えたいものよ。
ともあれ、これがあれば夜戦で遅れは取らぬ。
無論、夜戦に限らず、如何なる戦にも
勝たねばならぬがな。
前田利家初回あんしごーぐる……?
これは何じゃ。説明せよ。
夜でも昼のように見えるだと?
寝惚けたことを言いおって!
百聞は一見にしかず、だと?
よかろう。一度だけ、だまされてやろう。
――なんと!
暗闇が明るくなりおった!
信じられぬ……。どんな妖術じゃ……。
二回目以降夜が昼のように見えるなど、
奇天烈にもほどがあろう。
何度やっても慣れぬわ。
これは恐ろしい……。
戦が根本からひっくり返るぞ……。
松平元康初回このあんしごーぐるなるものは、
夜を昼のように見やすくするのか?
ほう、それは興味深いのう。
……ほう、ほう、ほう! これは驚きじゃ!
これさえあれば、果たして
どれほどのことができるじゃろうか。
ううむ、気に入った!
常に身につけておきたいぐらいじゃな!
二回目以降うむうむ、暗視ごーぐるはよいのう。
闇夜に怯えずに済むことが
どれほどありがたいいことか。
このような優れた物は、
わしの国造りに役立てたいものじゃ。

御香キャンドル Edit

武将回数台詞
愛洲移香斎初回これは……香か。
百草でもなければ、沈香でもない。
蜜蝋で固めておるではないか。
この香り……伽羅か。
諸国にて、南蛮の品を多く見てきたが、
これは初めて見るものぞ。
シャムや明の商人たちに見せたいのう。
黄金と交換できるやもしれぬわ。
二回目以降御香きゃんどるか。
伽羅の香りが程よく満ち、
勘が冴え渡るようじゃ……。
長く灯火となるのもよい。
魚醤を灯り代わりになど
これを知ってはできぬわ。
しかし惜しむらくは
蝋燭ばかりで灸がないことよな。
いやはや、実に歯痒いわい。
小野お通初回ほのかに灯る柔らかな火……。
かすかに香る伽羅の匂い……。
香を兼ねた蝋燭とは、まことに驚きます。
明かりと香りが相まって、
心が安らぎ、頭は冴えわたるよう……。
御香きゃんどる、というのですね。
この蝋燭、とても素晴らしきものと存じます。
二回目以降御香きゃんどるを灯していると
やはり心が安らぎ、頭は冴えわたります。
よほど、私は気に入っているのでしょう。
書画でも歌でも、芸事に携わる者は皆、
御香きゃんどるをたしなむべきかと。
新しき考えが思い浮かぶこと請け合いです。
……少し、興が乗りました。
出陣までの間ですが、
浄瑠璃物語……語らせていただきましょう。
京極竜子初回御香きゃんどる……。
蝋燭であり、また、香でもある。
このような珍しき物もあるのですね。
戦の前には似つかわしくない
何とも雅な香りですこと……。
あら、責めている訳ではありませんよ。
私はこの香り、
とても気に入っておりますゆえ。
二回目以降よろしければ、
御香きゃんどるを灯してくださいませ。
ふふ……。
前にも申し上げたとおり、
私はこの香りを気に入っております。
どうか、戦が終わるまで火を絶やさぬよう。
この香りの下へ、戻って参ります。
雑賀蛍初回こんなによい香りがする蝋燭なんて
珍しいな。
へえ、心が安らぐというか……
悪くない。
出陣前にこうやって
気を落ち着かせると
鉄砲の狙いも上手く定まるかもしれないな。
二回目以降①ああ、何の香りか知らないけど、
この御香きゃんどるの匂いは
本当に心が落ち着く。
雑賀衆の荒くれどもにも
嗅がせてやりたいね。
二回目以降②近ごろは、出陣前に御香きゃんどるで
気を落ち着かせないと
どうにも調子があがらなくてさ。
ははは。
私はどうやらこの蝋燭のことが
すっかり気に入ってしまったらしいね。
三条の方初回この香りは、何の香でしょう?
いえ、まだ京に住んでいた頃……
御館様に嫁ぐ前の頃を
思い出してしまいまして。
蝋燭の香り一つで昔に戻れるなんて
不思議なこともあるものです。
二回目以降御香きゃんどるの香りが
皆様の心を鎮めております。
化け物に香をたしなむ心があれば
このように戦を起こすことも
なかったでしょうに。
ふふ……これより戦に赴こうという時に
つまらぬことを申しました。
沢彦宗恩初回何やら、よい香りが漂っておりますな。
ほう、蝋燭が香を兼ねるとは珍しい。
このような物があるのですな。
南蛮の品や山海の膳で盛り上がるのもよいが
香と灯りで静かに出陣の時を待つのも
よいものでありましょう。
今しばらくは、この心地よきひとときに
身をゆだねましょうぞ。
二回目以降この香りは……御香きゃんどる、でしたか。
ほほう、どうやらわしだけでなく
皆もこの香りがお気に召したようで……。
茶の湯もよいですが、
香をたしなむ文化も広まると
拙僧としては嬉しくありますな。
されど、今は化け物を追い払う戦に備え、
心を研ぎ澄ませておきましょう。
如春尼初回こちらの蝋燭は、柔らかな炎から
品のよい香りがいたしますね。
化け物との戦を控えての
恐れや迷いが薄らぎます……。
しばしの間、己の心と
向き合うことにいたしましょう……。
二回目以降御香きゃんどる……でしたね。
心地よい白檀の香りが広がっております。
化け物の邪気に負けぬよう、
恐れや迷いを断たねばなりませぬ。
皆様、出陣までのこのひととき、
心穏やかに過ごされませ……。
本願寺顕如初回この蝋燭はよい香りがする……。
炎も強過ぎず、明るすぎず……。
出陣を前にして荒ぶる心と体を
鎮めるには程よい物であろう。
しばし、瞑想にふけるとしよう……。
二回目以降御香きゃんどる……であったか。
伽羅の香りに身をゆだね、
瞑想にふけるとしよう……。
心と体が荒ぶっておっては、
化け物の邪気に
呑み込まれてしまうやも知れぬ。
皆も心を鎮め、体を休め、
出陣の時に備えるがよかろう。
三好元長初回なんじゃ、この忙しいときに
わしは戦に備え、策を練らねばならぬ。
遊んでおる暇なぞないわ。
なんじゃ、灯りを持ってきたのか。
気が利くな、早う渡せ。
ぬ、これはただの蝋燭ではないのか。
なにやら良き匂い……さては香か!
なんと、灯りそのものが香になるとは。
しかもこの香り、頭が冴え渡るようじゃ。
二回目以降おうおう、持ってきたか。
これよ、御香きゃんどるよ。
ささ、火を灯さねば。
戦に備える中、気が張ってしまうものだが
この香りは心落ち着き、
焦りや苛立ちが消えていくのだ。
この雅な香りこそが、良き策を生む。
大きな篝火よりも、この小さな灯火が
わしには何よりも輝いて見えるわい。

電子メモ帳 Edit

武将回数台詞
以心崇伝初回筆代わりのぺんと、紙代わりの板。
これらがあれば、時と場を選ばずに思うまま
読み書きできるとは驚かされるますな。*4
では、上様より新たな法令を起こすよう
仰せつかっておりますゆえ、
さっそく電子めも帳を用いてみましょう。
これならば、ものの半日ほどで
案の下書きを終えられそうです。
何と心強いことか。
二回目以降電子めも帳で朱印状までは作れぬが、
案や文を考えるまでならば
十分すぎるほど事足りましょう。
皆が電子めも帳を持ち歩き、扱うべきと
頃合いを見計らって上様に
お頼み申すのもよいかもしれませぬ。
よりよき物は取り入れねばならぬもの。
覚悟なき改革など成り立ちますまい。
お犬の方初回でんしめもちょう……?
もし、よろしければこちらについて
お教え願えませぬか?
兄上のせいでございましょう。
このような珍しき物は、
どうにも気になって仕方ありませぬ。
……なんと、この板と筆ならば
字を書くだけでなく、消すことすらも
思いのままとは。驚きます……。
二回目以降この電子めも帳のおかげで
書をしたためることが
ますます好きになりました。
いつでも思いついたことを記せますゆえ、
これを役立てて何か皆のためになる
使い方はないかと考えております。
そうですね……此度の化け物との戦について
書き残してみましょう。
いつの日か、役立つときが来るやも……。
狩野永徳初回おい、この板と棒で絵を描けってのか?
墨もついてねえのに何が描けるってんだ。
ん? すらすらと描けるじゃねえか!
いいね、いいね!
絵の具もいらねえって、こりゃ神の筆か?
筆の書き味も変えられるのかい!
こいつはたまらねえ、
俺はこいつを二度と手放さねえぞ!
二回目以降お、ちょっと待った。
少し待て、これだけ描いちまうからよ。
なに、化け物なんて後回しでいいだろ?
おいおい、取り上げるのはやめてくれ。
わかった、俺が悪かった。
すぐに行くよ。
それにしても、小さいことだけが
こいつの弱みだよなあ。
屏風くらいの大きさにならねえのかな。
菊姫初回こちらの板のような物は
何に用いるのでしょうか?
ぜひ、お教えいただきたいのですが。
……でんしめもちょう。
これはとても優れたものですね。
使わせていただいてもよろしいですか?
では、さっそく記しておきましょう。
まずは……此度の戦について、
あますことなく。
二回目以降あの、少しよろしいですか?
先だっての出陣の際に、
どうも無駄遣いがあったようです。
ええ、ですから……この御代は
もっと切り詰めることができるはず。
鉄砲の弾も無駄撃ちを減らしましょう。
ふふ、これも電子めも帳のおかげです。
あらゆることを記しておりますから。
私も少しはお役に立てたでしょうか?
吉川元春初回おぬしら、変わった紙と筆を使っておるな。
どれ、わしにも試させてくれぬか?
……墨も用いず、場所も問わず、
好きなだけ書けるのみならず、
すべて残しておけるとは……。
ふうむ……。これはよいな。
わしも常に持ち歩いてみよう。
二回目以降暇な時に太平記を書き写しておるのだが、
おぬしらに都合してもらった
電子めも帳のおかげではかどっておる。
四十巻もあるのでな。
暇つぶしの手慰みにと始めてみたが
すっかり楽しくなってしもうたぞ。
これをすべて書き写した後は、
次は何に手を出すべきか……
おっと、これより戦であったな。ははは。
虎哉宗乙初回ほう、でんしめもちょう、と申されますか。
この面妖な、ぺんしる筆を使い
板に字を書いてみろと?
記した字を自在に消すことが叶う、とな?
では試しに……おおっ、これは!
かような品を求めておりました。
化け物が癖や弱みなど
忘れてはならぬ一切を記しておけば
必ずや次の戦に役立ちましょう。
二回目以降電子めも帳、前に頂戴しておりますが……
ほう、型式が新しくなりましたか。
とりせつを見るのが楽しみですな。
先の戦では、これが実に役に立ち申した。
こと細かに策を記しておきましたところ、
我ながら見事な采を振るえました。
頭にて覚えるのみでは誤ることもありまする。
記すことで、紛うことなき勝ちを得る。
ささ、此度はいかなる策を記しましょう。
榊原康政
(☆4)
初回ふむ……。
墨も紙も用いることなく
書を残せるとは、驚くべき物でござるな。
殿の代筆を務める際に、いきなり紙に書かず
まずはこの電子めも帳に書き出せば
よりよい書をしたためられるはず。
時も場も選ぶことなく使えることは
何よりもありがたい。
これは、よき物をいただいた。
二回目以降初めのうちは、筆との書き味の違いに戸惑い
なかなか思うような字が書けず、
難儀しておりましたが……。
慣れると、この電子めも帳の書き味も
よいものですな。
癖になると言いましょうか……。
よもや、新たな書の道とこのような形で
出会う事になろうとは……。
まったく、愉快なものですな。
慈徳院初回思うたことを、その場にて書き記し
書いたまま残しておける板、ですか!
どうか、どうか譲っていただけませぬか?
と、勇み足でしたね、申し訳ございませぬ。
近頃、奇妙丸さまがお顔を見るたび
大きゅうなられておりまして。
その様をつぶさに、確かに、
それでいて素早く書き記したいのです。
どうか、その電子めも帳とやらを私に!
二回目以降奇妙丸さま、あんよが上手……と。
皆さまがくださった電子めも帳のおかげで、
奇妙丸さまがお育ちになられる様を
いつでも記せるようになりました。
しかも、これで私が消さぬ限り、
いつまでも、残るのでございますね。
なんと素晴らしいこと。……ふふふ。
島津日新斎
(勾玉)
初回おぬしらが使っておる、その板はなんじゃ?
……でんしめもちょう、と言うのか。
ほう、書くも消すも思うがままで、
さらに書いた中身をすべて覚えていると?
それは頼もしい!
どれ、わしに使わせてみよ。
……ほほう。ほう、ほう!
これはよいな!
二回目以降ん? 何を書いているのか、だと?
今は此度の戦における策を
まとめておったのよ。
それに限らず、いつでも何か書いておるぞ。
いや、書かずにはおられぬのだ。
思いつくまま、絵でも唄でも、な。
わしは、この電子めも帳を手放せぬ。
もっと早う出会いたかったわ……。
直江景綱初回この板と筆であれば、
墨も使わず字が書ける? 信じられぬ。
なんと! しかも、書いた字を
いともたやすく消せるとは!
何と恐ろしき代物であることか……。
消せば証拠は何も残らぬ。
軍議に評定、さらには密談……。
これは、何でもござれの優れた物ですぞ!
二回目以降皆、此度の戦における策を整えた。
この電子めも帳にわしが書いたゆえ、
しかと目を通しておかれよ。
皆、策は覚えましたな?
では、化け物に知られては困るゆえ、
消しておく。
……ううむ、これは何と
すばらしきものであろうか。
他の使い道を探らねば……。
乃美大方初回この板と硬い筆ならば、
思うがままに書を認められるばかりか
消すも残すも選べるのですか。
何と素晴らしきものでございましょう。
この電子めも帳、まずは日々の覚え書きに
用いてみようと思います。
え? 電子めも帳を持っている私は
秘書っぽい?
……ありがとうございます?
二回目以降使えば使うほど、電子めも帳が
いかに優れたものかを
思い知るばかりでございます。
ああ……。殿もこの電子めも帳で
書を認めてくだされば
ずっと手元に殿の書を残しておけますのに。
それに……
紙と墨の無駄使いも減りますし……。
女神フレイア初回この板に、このペンで思うがままに
何でも書き込めるのですか?
なるほど、魔法の石版とペンですね。
え? 魔法ではなく、科学……?
錬金術とはまた違った学問でしょうか?
さすが異世界ですね。
レムリアとは違う文明文化があって
当然のこと……。
二回目以降電子メモ帳は、本当に便利ですね。
書くことも消すことも簡単ですから、
何でもメモしてしまいます。
レムリアにもこのような物はありません。
ああ、持って帰って皆に自慢したい!
山本菅助初回この板と棒で字を書ける、と。
かようなことができるものとは
見受けられませぬが……。
なんと、まことに字が書けまする。
しかも、書きつけを残せるうえに、
後々読み返すこともできるのですか。
これがあれば、兵書から父上の小言まで、
思うがままに残せまする。
でんしめもちょう、まこと良き品にござる。
二回目以降この電子めも帳、
書けども書けども紙がかさばらぬ、
まこと優れた品にござる。
なれど、書き残すことより、
書き残したことをいかにして扱うかが
肝である、と父上より諭されました。
人の教えも、この電子めも帳も
活きるかどうかは私の心得次第……。
精進せねばなりませぬな。

気付け薬 Edit

武将回数台詞
上杉謙信初回気付け薬……?
わしには酒としか思えぬ。
むう……。
強すぎる酒ゆえ、飲んではならぬと言うか。
ならば、あえて飲まずにはいられぬ。
ほう……!
これは、酔える酒よ……!
二回目以降たまには強い酒もよいものよ。
むう……。おぬしら、
あくまでこれは酒ではなく
薬と言い張るか。
それでもわしは飲む。
おお……目の前が回る……。
宇佐美定満初回これはなかなか強い……いや、
いささか強すぎる酒のようですな。
……なるほど、気付けに用いる
南蛮の酒でしたか。
ははは、これは確かに効くでしょうな。
これを口にして目を覚まさぬ者など
なかなかおらぬかと。
二回目以降①戦では何が起こるかわかりませぬゆえ、
この気付け薬が手元にあると
何とはなしに落ち着きますな。
ははは。
お守り代わりと言ってしまっては、
ばちが当たりますかな?
無論、使わずに済むのであれば
それが一番よきこと。
二回目以降②しかし、この気付け薬は
恐ろしく強い酒ですな。
ははは、恥ずかしながら
どうしても気になってしまい、
少しばかり舐めてしまいました。
……くれぐれも、殿には渡さぬよう、
お願い申し上げる。
殿は必ず飲み干してしまわれましょう……。
立花道雪初回ふむ……。南蛮の酒でございますか。
風変わりな香りがいたしますな。
どれ、試させていただきましょう。
――む!
この酒、体に雷がほとばしるかの如き
力強さがみなぎっておりましょう!
酔うよりも先に、目が冴えまするな……。
いやいや、これは出陣前に
気合いを入れるに丁度よいでしょう。
二回目以降気付け薬……。
これは、景気づけに飲む酒では
ありませなんだか……。
確かに、これほど強き酒ならば
一口で深き眠りからも飛び起きましょう。
されど、やはりわしは
この強き酒を味わいたいですな……。
うむ……痺れるような味はやめられぬ……。
三村鶴初回南蛮の強い酒を気付けに使うのか?
ふん。この三村鶴、酒に呑まれるほど
弱くはないぞ。ひとつ、試してやろう。
こ、これは!? 口から火が出る……!
うう、頭がくらくらする……。
目が回って、立っていられぬ……。
ええい! 戦の前だというのに
何という物を飲ませるのだ、おぬしらは!
二回目以降この酒、あまりに強過ぎて
酔いが回るどころか目が覚めた。
なるほど、ゆえに気付け薬か。
酒もここまで強ければ薬になるのだな。
いざという時は、これを飲み干してでも
敵を討ち取ってやる。
もちろん、使わずに済ませるつもりだが。

抗毒製剤 Edit

武将回数台詞
世鬼政時初回こうどくせいざい、という名の
あらゆる毒に耐えうる薬があると
聞き及びましたが……。
ふむ、これがその薬でございますか。
それほどの効き目があるようには
思えませぬが……。
百聞は一見にしかず……。
自らの体で試すといたしましょう。
二回目以降抗毒製剤……。
あらゆる毒に耐えうる薬など、
我ら忍の天敵といえましょう。
ならば、この抗毒製剤ですら及ばぬ
新たな毒を作るしかありませぬ。
忍の道は、生半なことでは
究め尽くせぬものとはいえ、
まったく……困ったものでございますな。
羽柴秀次初回抗毒製剤?
どのような猛毒も治癒するのか。
……これはいい。
いつ毒を盛られるかわからんからな。
なに? 食事ではなく、戦で使えと申すか?
では、代わりにおぬしが毒見役として仕える
か?
ふははは。
二回目以降抗毒製剤か。
化け物の猛毒を避けられる良い品じゃ。
以前は思うように動けなんだが、
これなら、正面から化け物を叩き斬ることがで
きよう。
どのような切れ味か楽しみじゃ。
ふははは。
満天姫初回怪しげな水ですね……。
毒を防ぐものとなりますか。
なにゆえ、私にこれを?
毒を放つ化け物もいると……。
ならば、戦で使えそうですね。
いえ、戦ばかりではありませぬ。
戦乱の世となれば、
毒で命を狙われることもありましょう。
もはや、欠かすことができませぬ。
二回目以降抗毒製剤、ではありませぬか!
実は先にこれを頂戴して間もなく、
化け物に襲われまして。
すでに使っており、
毒に侵されずに済みました。
いくら礼を申しても足りませぬ。
かような効き目のある品は、
兵たちも欲しがることでしょう。
多めに頂けるとありがたいのですが……。
宮本武蔵初回こうどくせいざい……?
なにやら危なげな匂いがするが、
これは如何なる物か?
……この薬、あらゆる毒を防ぐだと?
まことであれば、それは
わしが欲してやまなかった物よ。
試させてもらおうか。
事の真贋、わしの体で確かめてくれる。
二回目以降いかに体を鍛え、技を磨いても、
かすり傷ひとつで
体を内よりむしばむ毒には勝てぬ。
だが、これにより毒への恐れが失せれば
後はどちらの兵法が優れておるか、
それだけよ。
ならば、わしに負けはない。
宮本武蔵は必ず勝とう。

結界発生装置 Edit

武将回数台詞
果心居士初回わし、こういう不思議なものが大好きじゃよ。
とんでもない仕掛けがありそうなでな。*5
して、この一風変わった見た目のこやつは
何を仕出かしてくれるんじゃ?
……化け物の妖しき呪いを防ぐ結界を張る?
幻術でそう思い込ませるわけではなく?
それは大したものじゃな。試させてくれい。
二回目以降この奇天烈なもの……結界発生装置じゃろ?
妖しき呪いを防ぐだけでなく、
わしの幻術までも防いでしまいそうじゃな。
幻術を極め続けるしか道が無いからのう。
より高みを目指すとしようか。
結界発生装置に負けぬ様にな。
……ま、本当にわしの幻術が
防がれてしまうかどうか、怖いので
試すつもりは無いがのう。ふふふ。
城戸弥左衛門初回これを使えだと……。
荷になる物は持ちとうない。
わしは身を潜め、
化け物を撃ち抜く機をうかがう。
その妨げになる物なぞ要らぬ。
……音もなく結界を張り
化け物の呪いから身を護るだと?
嘘であれば、うぬの頭を撃ち抜くからな。
二回目以降結界発生装置か……。
音はせぬが目に見えぬ力がある。
化け物と目が合っても、
撃ち損じることもなく
標的を見失うこともなかった。
化け物が妖術をかけてこようと、
これがあれば、正面から撃てる。
此度の戦、何匹狩れようか。
宍戸梅軒初回この珍妙な道具はなんだ……。
……化け物の呪いを防ぐ結界を張る?
ほう、それはいい。
実は醜い化け物が大の苦手でな。
戦とはいえ、敵が近づいてくると寒気がする。
化け物を幻術で惑わせている間に、
この鎖鎌で一掃できるなら、
これほど便利なものはない。
二回目以降結界発生装置……。
化け物の呪いを防げる一品だったな。
そのような道具なくとも、
俺が勝つと確信しているが……。
皆が安心するのなら、
念のため、使ってくれ……。
伊達阿南初回これはいかにして使う品か。
地面に置いて、ここを押す?
……何も起きぬ。
む? 薄ぼけた色のように見えるは、
結界だと? これで、化け物の呪いから
身を守ることができるのか!
術やまじないの類には疎いが、
何事も用心に越したことはあるまい。
有難く使わせていただこう。
二回目以降結界発生装置があれば、
もはや技を封じられることは
なかろう!
この結界にて、どうにか
我らが須賀川城を
丸ごと覆うことはできぬものか。
さように都合の良きものはない、か。
ならば私の槍働きだけが頼り。
一層励まねばなるまいな!
南部安信初回化け物の呪いを防ぐ結界を張るのか。
我が領地は都から遥かに遠きゆえ、
術に長けた者など、ほぼおらぬ。
それゆえ、まこと助かる。
未だ化け物との戦に慣れぬ者も多い。
これさえあれば、憂うことなく戦えよう。
何事も、備えあるに越したことはない。
ありがたく頂戴いたす。
これに見合うだけの戦をしてみせよう。
二回目以降それは結界発生装置であったな。
化け物の呪いを防ぐという逸品よ。
化け物との戦においては、
人との戦よりも戯れは甚だしい。
ゆえに、これが無くては始まらぬ。
これがある、それだけで兵らも奮い立つ。
此度もありがたく、此度もありがたく、使わせ
ていただこう。*6
結城政勝初回ん、これはなんじゃ?
見たことのない、面妖なものじゃな。
いかに使うのか、見当もつかぬぞ……。
なに? 結界を張り、
化け物から身を守るものじゃと?
目に見えぬ力を、わしに信じよと申すか。
試せば効き目が分かるとな。
よかろう、おぬしらのその自信に
この体、預けてみようではないか。
二回目以降結界発生装置じゃな、
ありがたく頂戴しよう。
先の戦において、すこぶる役に立ったぞ。
化け物の呪いに掛からなかったのは、
紛れもなきこと。
目に見えぬ力も、使いようであるな
これで呪いに手間取ることなく、
正面から化け物を討つことができる。
なんと理にかなった攻めであろうか。

備前玉 Edit

武将回数台詞
櫛橋光初回この玉は焼き物でございますね。
……備前焼とお見受けいたします。
しかし、なにゆえ玉の形に?
……なるほど、備前焼の水を清らかにする
働きを突き詰めたのでございますね。
これは理に適っております。
このような物を賜れようとは、
まことに有難きことにございます。
二回目以降備前玉でございますね。
使い道が多くありますゆえ、
いくつあっても助かります。
花瓶に入れれば花はいつまでも美しく、
水や酒を清らかに変え、
米は美味しく炊けます。
きっと、化け物の邪気も清らかにし
我らの身を守ってくださるでしょう。
まことに有難きことにございます。
小西行長初回備前玉、とは。
もしや、我にゆかりある備前の品ですかな。
聞いたことはございませぬが……。
ほう、水を清める玉ですか。
左様な働きは、神のみが持ちうるものだと
思うておりましたが。
しかし、これそのものが
確かに清く、美しい輝きを放っておりまする。
なればひとつ、試してみましょう。
二回目以降
相馬利胤初回これが、備前焼なのか。
玉の形をしておるが、
なんとも艶やかで美しい……。
水を清める働きが、
この玉にはあるのだな
なんと、化け物の穢れをも祓うのか!
かように優れた品を手にしたら、
此度の戦、楽に勝てるやもしれぬ。
兵たちも喜ぶに違いなかろう。
二回目以降うむ、備前玉であるな。
この逸品を身に着けておったら、
心が安らぐことに気付いてのう。
試しにおぬしも懐に忍ばせ、
しばらくの間過ごしてみよ。
わしの言うてることが分かるはずだ。
叶うことなら、これを全ての兵に
持たせたく思うておる。
さすれば、戦で心を乱すこともなかろう。

神楽面 Edit

武将回数台詞
亀姫初回ほう、神楽面かえ。
なかなかの出来栄えじゃな。
特にこの般若の面が気に入ったわ。
顔を隠すのにちょうどよい。
よもや、鬼の面の裏に、
真の鬼の顔があろうとは誰も思うまい。
……ふふ、怯えるでない。
ほんの戯れよ。まあ……
長生きしたければ、私を怒らせぬことじゃ。
二回目以降神を信じておらぬわけではないが、
母上と兄上のことを思うとな……
父上ですら信をおけぬのが戦国の世じゃ。
己しか頼れぬのよ。
この般若の面の如き鬼の顔にならねば
生き長らえられぬ。
それを思えば、化け物との戦など、
取るに足りぬと思わぬかえ?
清水宗治初回この神楽面、見事な出来栄えよな。
……備中神楽に用いる?
いや、そのような神楽は知らぬ。
……なに!?
神職でもない者が神楽を舞うだと!?
荒神様の怒りを買いたいのか!
……神職の舞う神楽とは別のものなのか。
ううむ、なにやら巧みに
言いくるめられたような気がするが……。
二回目以降備中神楽は知らぬが、この面には
彫った者の念が込められておる。
荒神様をしかと敬っておる。
被るのはためらわれるが、
身につけて悪いものではあるまい。
よい物を頂いた。
さて……興が乗った。
神楽面は用いぬが、出陣を前に
ひとさし舞わせていただこうか。
望月千代女
(戦国忍者伝
/電プレ特典版
/俺たちの戦国コラボ)
初回これは神楽面でございますか。
……もしや巫女舞をご所望で?
我らはあくまでも歩き巫女。
御館様にお仕えする忍であり、
正しく神職に就いてはおりませぬ。
巫女舞の真似事では
神々の怒りを買う事になるでしょう。
どうか、ご容赦いただけますよう……。
二回目以降この神楽面は手元においておけば、
それだけで神々の加護が得られるはず。
真似事とはいえ、巫女の端くれ。
それぐらいはわかるものでございます。
神職のように神を奉るに適いませぬが、
勝ち戦を願って
一指し舞わせていただきましょう。
初芽
(戦術家)
初回神楽面じゃないか。
これを渡してきたってことは
まさか私に踊れって言うのか?
踊れないのか、だと?
そのくらいできるに決まっているじゃないか。
化けた時に疑われるからな!
……ま、まあ、どうしてもと言うなら
戦から戻ったら見せてやろう!
さあ、行くぞ!
二回目以降巫女の恰好をしてるからって
本当に神楽面を渡してくるかなあ。 あ、いや、気にするな!
……あ~、コホン。
では、踊るぞ!
ちゃんと見てろよ!
……お、おい! 何か言ってくれっ!
結構恥ずかしいんだぞ!
お前の為にやっているのだからな!

金属探知機 Edit

武将回数台詞
石川五右衛門初回きんぞくたんちきぃ?
何でぇ、このへんてこな棒っ切れはよぉ。
おいおいおい……。
こいつを使えば、壁の向こうや床の下に
お宝が隠されてるかどうかわかるってのか?
そいつぁいい!
悪党どもがしこたま溜め込んだお宝、
根こそぎ奪ってやる!
二回目以降いいねぇ、いいねぇ。
お宝を探し当てるわしの勘に、
この金属探知機が加われば文句なしよ!
さっそく、あくどい奴らの金でも
奪いに行くか。
先立つ物がなけりゃ、ばらまけねぇよ。
……おお、化け物退治な。
忘れてねぇよ。覚えてる覚えてる。
あくまで盗みはついでだって。なぁ?
岡左内初回その、きんぞくたんちき、といったか?
わしはあまり、好かぬのう。
こつこつと働き、蓄え、時にはつぎ込む。
左様に努めて得る財こそ、
まことに値打ちがあるものであろう?
斯様なからくりにて、
地に埋まった金物を掘り当てるなど。
なんとも、小狡(ずる)い感じがせぬか?
二回目以降金属探知機を好かぬと言ったな。
あれは、取り消そう。
これはまこと素晴らしき逸品よ!
いや、その、それで金を掘り当ててのう。
わしの夢、金の寝床が出来上がったのよ。
うひゃひゃひゃひゃ、たまらんわい。
おお、ここにも、そこにも埋まっておるか。
おおっと、これはわしの甲冑であったか!
ひゃひゃひゃ。まこと、笑いが止まらぬわ!
島井宗室初回おいおい、やめてくれ。
人の施しは受けねえと決めてるんでな。
くれてやるのも、貰うのも無し、だ。
ん? ちょいと待ちな。
……そりゃあ、初めて見る代物だなあ。
金物探しのからくり、だと?
ううむ、あんまり欲をかきすぎると
ろくなことがねえんだがなあ。
まあいい、ちょいと見せてくれや。
二回目以降おいおいおい、
そりゃ優れものの金属探知機じゃねえの!
そいつはなあ、失せ物探しから
山師の真似事まで出来ちまうんだぜ。
商い人にとっての神器みたいなもんよ。
しっかし、ただで貰うわけにはいかねえ。
優れたるものには相応しい値をつけねばな。
ううむ、しかし幾らなら釣り合うものか。
島津義弘初回きんぞく……たんちきと申すのか?
これさえあれば、戦にて珍しき代物が
見つかるとか。
しかし……、これを持つ兵らに
わしが近づくと、妙な顔をする。
どういったことかのう?
わしには持たせられぬ、とまで
言い出しよったぞ!
わけを言え、わけを!
二回目以降……むぅ。
この、たんちきなるもの。
先ほどから、ぴーぴー鳴きおるわ。
しかし、何もないではないか。
うむむむむ、ぴーぴー鳴くだけでは
わからぬぞ。
お、わしが近づくと強く鳴きおるぞ。
こやつ、わしに懐きおったわ!
まるで猫のようじゃな、愛い奴め!

邪祓いの鏡 Edit

武将回数台詞
大虫宗岑初回ほう、邪祓いの鏡とな……
穢れた化け物を寄せ付けぬ鏡であるか。
うむ、ありがたく頂戴いたす。
鏡に己を写さば、その姿が現れる。
なれど、己の真の姿を知ることまでは叶わぬ。
知りたくば、座禅を組むと良い。
座禅は、鏡に映る姿と異なり、
己とは何かを明らかにせんとするもの。
南無釈迦牟尼仏……。
二回目以降これは邪祓いの鏡ではないか。
またもや、この優れた逸品を頂けると?
そなたの心遣い、まことに痛み入る。
御仏の慈愛を知らぬ、
あの忌まわしき化け物と戦う際には、
この鏡が必ずや役立つであろう。
殺生は好まぬが、化け物相手なら是非もない。
達磨和尚の如く心を強うして、
鏡と共に戦場へ参ろう。
初回お初にお目にかかります、江と申します!
……笑みが足りませんね。
はっ、いつからいらしたのですか?
何とも、お恥ずかしい……。
鏡がございましたので、
挨拶の稽古をしていたのです。
これは邪祓いの鏡?
人を妬み、羨む心を祓っていただける
とはまことでしょうか。
二回目以降邪祓いの鏡ですね。
これを戦場に持ち寄ったところ、
化け物が寄りつきませんでした。
え?
これは化け物ではございませぬ。
お気に入りの、ぬいぐるみです!
なにゆえ、ぬいぐるむを連れているか?
それは……父上がおらぬ淋しさを
紛らわせているのです。
築山殿初回美しい鏡でございますね。
……それに、何やら目に見えぬ力が
宿っているように思えます。
邪祓いの鏡という名が示すとおり、
悪しき力を退けられるのでしょう。
そもそも、鏡が苦手な人もいるのです。
苦手な化け物がいたとしても
おかしくはありませぬ。
二回目以降①邪祓いの鏡……。
祓うのは黄泉の穢ればかりなのでしょうか。
鏡に映る私の……
心の闇も祓ってくれればよいのですが……。
お耳を汚してしまいましたか。
どうか、お忘れください。
化け物退治には、何ら関わりなきことです。
二回目以降②この鏡にはまつわる話でございますか。
お聞かせ願いましょう。
霊が映る……?
真夜中におぼろげに光りだす…?
……何も、おかしなことはありませぬ。
もっと恐ろしき話なのかと
身構えて損をしてしまいました。
徳川秀忠初回…………………………………………ふぅ。
……いや、これから化け物との戦に
ゆかねばならぬのかと思うと
気が重くてな……。
む……? これは、邪を祓う鏡とな?
まあ、気休めにはなろう。
……しかし、酷い顔をしておるな、わしは。
二回目以降これ、邪祓いの鏡を持ってこい。
……いや、お守りに魔除け札、塩など
色々と試してはみたのだがな、
この鏡がもっとも化け物に効くようじゃ。
このようなもので縁起を担いでおっては
父上に叱られるやもしれぬが……
はは……仕方あるまい。

清めの塩 Edit

武将回数台詞
お勝の方初回いちばん美味いものは塩、
いちばんまずいものも塩。
いかなる食も、塩加減ひとつで決まります。
……とはいえ、清めの塩ですからね。
神事に使うものを、食べ物に使うわけには
参りませぬか。
よこしまなる気を祓う塩……。
なるほど確かに、こちらからは何やら
常ならざる力を感じますね。
二回目以降
慶誾尼初回こちらの塩……
ああ、言わずともわかります。
化け物除けに清められているのでしょう?
これより出陣する者はこの塩で
しかと身を清めておけば
化け物の邪気に毒されますまい。
我らの勝ち戦はこの清めの塩にて
より確かなものとなり得ましょう。
二回目以降此度も清めの塩を
備えてくださったのですか。
ありがとうございます。
珍しき酒や食べ物で宴を楽しみ、
戦を前に士気を高めることも
大変よろしゅうございます。
ただ、私はこのような物を用いて
皆の身を守り、勝ち戦を願う一時を
より大切にしとうございますね。
五郎八姫初回塩ですか? これより戦というに、
塩を使えとは、私に料理でもしていろと?
……違う? 清めの塩、ですか。
なんと、戯れた化け物との戦にて
役に立つものにございましたか。
ありがたく頂戴いたします。
これで戦への備えは十分ですね。
……そも、神のご加護がありますゆえ、
清めの塩も要らぬのではないですか?
二回目以降これは、清めの塩ですね。
先の戦で、これをまいたところ、
化け物が逃げ惑うておりました。
一方で、これを懐に入れると、
祈りの後のように心が鎮まり、
敵の動きが手に取るように分かるのです。
そのお陰で、戦にて功を立てられました。
私をおなごと侮る声も失せましたゆえ、
まこと良き品を頂き、礼を申しまする。
陶興房初回人は日々、身と心に厄がたまるもの。
厄はやがて悪しき運を招くもの。
多くの戦を生き延び、多くの者を手にかけた
わしに染みつきし厄は
皆とは比べられぬでしょう。
わしの悪運で皆を巻き添えには
したくありませぬゆえ、
塩にて身を清め、戦に臨むこと、許されよ。
二回目以降おお、清めの塩を拵えていただけるとは、
まことにかたじけのうございますな。
はは、老いることは恥ではありませぬぞ。
若かりし日は気づけぬことも多い。
厄のことも、しかり。
気休めと笑われるやもしれませぬが、
塩にて身を清め、戦に臨むこと、許されよ。
千鳥姫初回清めの塩?
私には悪しき厄が染みついております。
いまさら……。
塩などで清められましょうか。
……なにやら、清々しい気分です。
罪深い私も清められたのでしょうか。
なんと、ありがたい……。
二回目以降……清めの塩はどこです?
厄がつくのは避けたいのです。
出陣前に身を清めねば
心安らかにして戦えませぬ。
これでよいでしょう。
化け物を手にかける我が罪も
清められると良いのですが……。
本願寺教如初回これは紛れもなく塩であるな。
一目で質の良きものと分かるぞ。
ありがたく頂戴いたす。
清めの塩であるか。
わが宗派においては死を穢れとせぬゆえ、
弔う折に塩は使わぬが。
むむ、これは……。
この塩には面妖な力が備わっておるぞ。
化け物退治の役に立つのではないか。
二回目以降おお、清めの塩ではないか。
この面妖な塩を探しておったのだ。
これは化け物退治に効くぞ。
この塩を使ったところ、
穢れた化け物どもが滅法弱ったのだ。
頼む、清めの塩をもっとわしにくれ。
かように山盛りの塩を頂けるのか。
ありがたく頂戴するとしよう。
これを広めれば、安寧の世となろう。
 

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 朝倉宗滴の栄養ドリンク二回目以降の台詞「~効き目はだけは~」の部分はゲームでもそのまま表記。おそらく誤字。 -- 2015-12-08 (火) 22:50:27
  • 前田慶次と利益の台詞は同じみたいですね -- 2015-12-15 (火) 12:23:41
  • 武将の並びは五十音順ですか、それとも武将図鑑の順ですか? -- 2015-12-21 (月) 10:50:57
    • 図鑑順だと新規で追加するときいちいち確認しないといけないので五十音順に編集しておきました。 -- 2015-12-29 (火) 09:48:03
  • ヘッドディスプレイで前田利益の台詞を確認したのですが、自分だとこのページの編集が出来ません。利益持ちで編集可能な方お願いします -- 2016-01-09 (土) 14:37:05
    • ヘッドディスプレイの項目を編集してくれた方、ありがとうございます -- 2016-01-11 (月) 07:39:31
  • 沢彦宗恩の名前が沢庵になってるぞ -- 2016-04-28 (木) 20:56:02
  • 暗視ゴーグルでお市(七夕)に特殊台詞があることを確認したものの、台詞を飛ばしてしまい自分では初回台詞の編集ができません。どなたかお願いしたいです -- 2016-07-10 (日) 21:34:06
    • 編集してくださった方、ありがとうございました -- 2016-07-12 (火) 03:18:45
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 「これあれば」は原文ママ。
*2 「あがらぬ。"」は原文ママ。衍字と思われる。
*3 「"」は原文ママ。
*4 「驚かされるますな」は原文ママ。
*5 「ありそうなでな」は原文ママ。
*6 「此度もありがたく、此度もありがたく、」は原文ママ。