マゾヒスト
//英語でやってるプレイヤーと日本語翻訳でやっているプレイヤーが両方いると思うので、英語日本語はわかるほうだけでも!
*概要 [#pd696cae]
|~種族名|Masochist/マゾヒスト|
|~生息地|Astral Gallery/アストラル・ギャラリー; シンボルエンカウント(Bust Carvings/胸像)|
全部で8体の種族。基本的に魔術(Sorcery)属性だが、[[Guild]]個体で混沌(Chaos)ギルド交換の混沌属性というはぐれものがいる。
両手に刃を装着した戦闘員のような連中である。
生息地では[[Animation]]とともにシンボルエンカウント枠。
アニメーション族は見た目からして怪しいオブジェクトだが、マゾヒスト族は''本物と見違えるほどに精巧な胸像を調べたら人型モンスターだった''という
ちょっとお間抜けな形で戦闘になる。主人公気づけよ
特性の傾向はデバフ系統。
ただし敵に付与して苦しめる&color(firebrick){S};ではなく、自身や味方側に付与されているデバフの数が多いほど強化という&color(mediumblue){M};である。
&color(Purple){SとM};を両方持っている奴は自身のデバフ数ごとに追加で攻撃と詠唱。'''''変態的なフレーバーだが総じてグラフィックはダサくはない!'''''
元のステータスもATK/攻撃とINT/知力の両方が高い。その反面DEF/防御は全種族有数の低さ。
もちろんデバフが多くなりすぎると動けなくなったり特性以上に弱くなったりするので、その点は構築のみならず戦闘中のプレイスキルも重要。
Sanguine Masochistは自身が防御時に解除したデバフ依存の全体回復を行えるほか、何よりギルド個体ならバフの数でも特性を参照できる。
アニメーション族とは違う意味で扱いが難しいうえに、より安定するのがギルド解放後。
ストーリー本編クリア後のシンボルエンカウント種族らしい面が伺える。
デバフで強くなるという大まかな傾向が一致しているので、[[Elementasaur]]族と相性が良い。
2種族を併用すればデバフ耐性があっても厄介なFrozen, Sleeping, Snaredなどにある程度対処できる。
特にエレメンタサウルスでないPTでも入れやすいVinosaurusは、マゾヒストの低い防御ではなく高い攻撃参照でダメージを受けられる。
WindactylもBlind/常時盲目状態になるが、2体以上対象スペルが無条件で全体化+効力100%増加とマゾヒストの特性と合わせればお釣りがくる強化を得られる。
//各種属性別テンプレート
**&color(Fuchsia){Masochist Angler/名前}; [#MasochistAngler]
魔術(Sorcery)属性。
Under Stress: 味方生物は各自が持つデバフごとに攻撃回避とクリティカルダメージを与える20%の独立したチャンスを持つ。
この特性は重複しない。
[[Avatar]]のAeolian/エオリアンの被ダメ増加50%がない下位盤のような効果だが、それ以前に編成と融合に制限が無いクリーチャーなのでそれだけで差別化できる。
最大はデバフ5つで、確定クリティカル+回避率100%になる。
エオリアンを挙げたのは、独立した回避率は100%以上あっても、ボス級の必中物理はエオリアンの特性以外では一切回避は不可能なため。
(ただ必中攻撃まで必ず回避というほうが修正すべき不具合という意見もある)
上記のエレメンタサウルス側のマステリー特性でこれを採用すれば常時最大の恩恵を受けられる。
もちろん常にデバフまみれになるので、行動機会だけでなくデバフ数が多いほど威力が上がるスペルや特性には要注意。
**&color(Maroon){Masochist Freak/名前}; [#MasochistFreak]
混沌(Chaos)属性。混沌ギルド産個体。ランク37と入手も容易くはない。
ギルドの生物だと珍しくはないが、説明文で本物のマゾヒストではないと言及されてもいる。
Redefined:味方生物のバフの数の影響を受ける特性やその他の効果は各自のデバフも計算され、そして逆も同様だ。
デバフの数を参照するほとんどの効果がバフもカウントされる。バフの数を参照する場合も同じように扱われる。
英語原文のvice visaもラテン語で「逆もまた真なり」などの意味。
バフ系は特定の種類を参照するものが圧倒的に多く、意外とバフの数を参照する効果があまりないので、半ば同族ボーナスといえるかもしれない。
**&color(Fuchsia){Masochist Witch/名前}; [#MasochistWitch]
魔術(Sorcery)属性。
Binary Affliction:この生物が攻撃後、自身がランダムなバフを1つ獲得し、対象にランダムなデバフを1つ付与する。
攻撃時にランダムでバフとデバフを1つづつ。よくある与ダメ75%増加ボーナスは無いが同族の中でも直接攻撃するタイプ。
やはり上記のMasochist Freakとの相性がいい。攻撃時効果で相手を弱らせつつ味方は強化される。
*一覧 [#c705e900]
#tablesort{{
|CENTER:属性|CENTER:名前|CENTER:出現階層|HP|ATK|INT|DEF|SPD|CENTER:分類|CENTER:特性名|CENTER:素材名|h
|Sorcery|Favored Masochist|75|28|23|23|8|23|デバフ/火力|Lust For Punishment:味方生物は各自が持つデバフごとに与えるダメージが40%増加する。この特性は重複しない。|Favored Stake|
|Sorcery|Lurid Masochist|64|30|23|23|8|23|デバフ|Purge:味方生物のターン開始時、それらの各デバフは35%の確率で削除される。この特性は重複しない。|Lurid Stake|
|Sorcery|Macabre Masochist|64|28|23|23|8|23|バフ/デバフ|Boon to Bane:敵の生物がバフを得た時、それらは50%の確率で代わりにデバフを得る。この特性は重複しない。|Macabre Stake|
|Sorcery|Masochist Angler|64|30|23|23|8|23|デバフ|Under Stress:味方生物は各自が持つデバフごとに攻撃回避とクリティカルダメージを与える20%の独立したチャンスを持つ。この特性は重複しない。|Angler Stake|
|Chaos|Masochist Freak∇|415(ギルド)|31|21|16|16|21|バフ/デバフ|Redefined:味方生物のバフの数の影響を受ける特性やその他の効果は各自のデバフも計算され、そして逆も同様だ。|Freak Stake|
|Sorcery|Masochist Witch|64|28|23|23|8|23|攻撃|Binary Affliction:この生物が攻撃後、自身がランダムなバフを1つ獲得し、対象にランダムなデバフを1つ付与する。|Witch Stake|
|Sorcery|Sadomasochist|90|28|23|23|8|23|デバフ/行動回数|Vendetta:この生物の攻撃と詠唱は自身が持つデバフの数に等しい回数分追加で行う。|Sadomasochist Stake|
|Sorcery|Sanguine Masochist|64|31|26|21|6|21|防御|Phlebotomize/瀉血:この生物が防御後、自身のデバフを削除し、削除したデバフごとに50%分の味方生物のHPを回復する。|Sanguine Stake|
//行を増やしたい時は、上記の一文をコピーしてその下に貼り付けてください。
*Mastery Trait/マステリー特性 [#gc6e87bf]
|~名前|~素材|~効果|
|Master of Masochists/特性名|Sigil of the Masochist/素材名|もし味方のPTが全てMasochistだった場合、それらはデバフに耐性を持ち受ける全てのソースからのダメージが30%軽減する。この特性は重複しない。|
耐性のおかげでSilenced/沈黙とScorned/屈服でも効力は減るが行動でき、さらに全種類の被ダメ30%軽減。
この種族の紙耐久をそれなりに補える。条件がついている分効果も強い。
*カード効果 [#hf0bc9d8]
#includex(Card,titlestr=off,firsthead=off,section=(filter=^Masochist))
//cardページの対応する種族名をfilter=^のあとに入力で自動的に対応するリストが表示。テンプレートではBansee。
カードのほうは超シンプルな被ダメ軽減。コンプリートでも9%なので実感しづらいが全種類が対象だろう。
クリア後のレルムでのシンボルエンカウント、数も少なくない、おまけに高ランクのギルド交換まである。
同郷のアニメーション族よりさらに入手難易度が高い。
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