ワイト
概要
| 種族名 | Wight/ワイト |
|---|---|
| 生息地 | Path of the Damned/呪われし者の道 Kingdom of Heretics/異端者の王国 |
全9体で1体を除き死(Death)属性。
Wightは『指輪物語』など現代のファンタジーだと塚人(つかびと)などとも呼ばれるネームドアンデッドだが
元々は古ゲルマン語で物事、生物などの意味があったようだ。
通常出現する種族だがGuild交換限定個体が2体、しかも2体とも交換元のギルドが異なるという優遇されてそうな種族。
実際Terror Wightを筆頭に汎用性では死属性で有数という効果も多い。
ステータス傾向はHPとATKが高め、それ以外も低すぎて困るような能力がなく戦闘力はある。
特性に関しては、戦闘不能になった後に発動する「死亡時効果」が多く、蘇生時や自身が死亡中にのみ発動するものもある。
これらの効果内容は殆どが自分のみまたは自分以外の味方全員を蘇生させるか、敵にダメージを与えるものとなっている。
OsseinやPhoenix?などは生贄にしても有用だが、この種族はそれよりも普通に戦って死んでもさらに仕事をする戦士系といえる。
死亡時にダメージを与えると反射ダメージなども受けないなどの仕様のため、おおかたどの編成でも邪魔にはならないものが多いが
特に相性が良い職業は、3回までだけだがパークで必ず蘇生し、そのたびに強化されるGravebornなどだろう。
死亡時にはデバフも原則全て解除される上に復活やステータス上昇もこなせるのでオールマイティだが、
それらの発動自体を封じてくるElf Barbarian(死亡時効果無効、ボス戦を除く)が天敵。
追加特性で他の敵がこいつの特性Hate and Other Triumphsを得る場合もある。しかもElf族は持つ側の効果は無効化しないのもたちが悪い。
ワイトに限らず、死亡と蘇生を多用する構築ではこういった制限系特性の持ち主は優先的に倒すようにしたい。
Terror Wight/テラー・ワイト
死(Death)属性。
特性Dark Embrace: あなたのクリーチャーが死亡後、このクリーチャーはそれらの攻撃、知力、防御、速度の25%を得る。
出現階層なら最下位種だが、同族どころか死亡時効果では指折りの汎用性を誇る特性。
各能力値25%と割合は控え目だが、条件や制限が無いため幅広い編成で採用できる。
重複も可能なのでその気になれば全員これで固められる(なお実用性)
この手の味方死亡時/蘇生時効果は、通常戦闘ではスロースターター気味だが
相手の特性でどうしても長期戦を余儀なくされるようなタイプのボス戦では、戦闘開始時の数字が低くとも圧倒的な強さになる。
もちろん死亡時強化はこれ一強というわけではなく、条件がある代わりに増加割合がより高いものや
能力値上昇ではなくバフ獲得、攻撃など差別化できる特性は多数ある。
またこうした戦闘中のステータス上昇はFeared/恐怖デバフ1つで完封されるのは留意しておこう。
Gravebane Wight/グレイブベイン・ワイト
死(Death)属性。
特性Woe: このクリーチャーが死亡後、敵全体が自身の最大HPの30%に等しいダメージを受ける。
死亡時にAoEダメージでしっぺ返しする。
自身の最大HPが高ければ高いほど火力も増す。Demigod族などで底上げしたり、Asclepias Faeでわざと倒されやすくするといい。
間接ダメージの一端なのでそれを軽減・無効化する敵には注意。
Reclusive Wight/名前
死(Death)属性。
特性Resurrection Code: このクリーチャーが死亡後、50%の確率で他の味方全員がHP50%で蘇生される。
全体ダメージでの全滅すら阻止できる可能性を持つ、汎用性が高めな復活特性。
50%という確率、そして確率やランダム要素そのものを当たれば強いとみなすか、不安定とみなすかは意見が分かれるだろう。
他の復活より劣る点では、持ち主が死なないと発動してくれないので先に倒されるとピンチになりやすいところだろう。
一覧
| 属性 | 名前 | 出現階層 | HP | ATK | INT | DEF | SPD | 分類 | 特性名 | 素材名 |
| Death | Dread Wight | 60 | 37 | 17 | 18 | 18 | 18 | 死亡/蘇生 | Undeath:この生物の死亡時、50%の確率でHP100%で復活する。 | Dread Rattle |
| Death | Frostbite Wight | 90 | 41 | 21 | 16 | 16 | 16 | 攻撃/デバフFrozen | Cold Like War: 敵の復活時、この生物はその敵に2回攻撃しFrozen/凍結を付与する。 | Frostbite Rattle |
| Death | Gravebane Wight | 15 | 41 | 21 | 16 | 16 | 16 | 死亡/間接ダメージ | Woe:この生物の死亡時、敵全体に自身のMAXHPの30%に等しいダメージを与える。 | Gravebane Rattle |
| Death | Headless Wight∇ | 415(ギルド) | 38 | 18 | 18 | 18 | 18 | 攻撃 | No Head Necessary:このクリーチャーが死んでいる間、各敵のターン開始時に50%の確率で自身がそれらに攻撃する。 | Headless Pumpkin |
| Life | Holy Wight∇ | 415(ギルド) | 31 | 16 | 21 | 21 | 16 | 復活/呪文 | Praise the Light:味方クリーチャーが復活時、それらはHoly Novaを詠唱する。この特性は重複しない。 | Holy Rattle |
| Death | Reclusive Wight | 30 | 42 | 22 | 17 | 14 | 17 | 復活 | Ressurection Code*1:この生物の死亡時、50%の確率で他の味方全員がHP50%で復活する。 | Reclusive Rattle |
| Death | Roofstalker Wight | 45 | 41 | 21 | 16 | 16 | 16 | 死亡/復活/強化 | Afterlife:この生物が戦闘で初めて死亡時、HP50%で復活し、自身のATK,INT,DEF,SPDが50%上昇する。 | Roofstalker Rattle |
| Death | Terror Wight | 13 | 41 | 21 | 16 | 16 | 16 | 死亡/強化 | Dark Embrace:味方生物の死亡時、自身のATK,INT,DEF,SPDが25%増加する。 | Terror Rattle |
| Death | Trepidation Wight | 75 | 37 | 22 | 17 | 17 | 17 | 死亡/攻撃 | Last Stand:この生物の死亡時、ランダムな敵を5回攻撃する。 | Trepidation Rattle |
Mastery Trait/マステリー特性
| 名前 | 素材 | 効果 |
|---|---|---|
| Master of Wights/ワイトの達人 | Sigil of the Wight/素材名 | あなたのワイトは常に100%のHPとShelled/装甲状態で復活する。 |
効果はまあまあな分条件が種族のみと緩いのが特徴。
特性での蘇生は殆どの場合HP50%、またはそれ以下なのでより全滅しづらくなる。
カード効果
全9枚
| 枚数 | ボーナス |
|---|---|
| 2+ | 戦闘で得られるGranite/グラナイトが30%増加する |
| 5+ | 戦闘で得られるGranite/グラナイトの基本量が15増加する |
| 9+ | 戦闘で得られるGranite/グラナイトが15%の確率で2倍になる |
通常リソースであるGranite/グラナイト、花崗岩の入手量が増加。デスギルドで必要な資源がグラナイトだからだろう。
全9体と枚数はやや多い程度で、通常出現するので入手機会も多いが、ギルド個体が2体もいるのでコンプリートは時間が必要。