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86 (ZN6)

Last-modified: 2019-10-03 (木) 18:21:49

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ミッション[6速]
初期馬力[200ps]/カーナンバー:1998
toyota_02.jpg
全長:4,240mm
全幅:1,775mm
全高:1,300mm
最高速度:350km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【】
ワンメイクバトル【キング】
エンジン形式バトル【ボクサー4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説の86】
期間限定首都一TA・2【俺のハチロク】
車種限定バトル【兄弟対決】

備考:トヨタ車の中では、ハチロクトレノと並んで比較的使用者が多めな人気車。
スバルBRZとは兄弟車となる。
ボディ自体は湾岸マキシ内において小さくまとめられており、擦り抜けは比較的容易でバチコン(ロケット)のリスクも少なめ。

 

BRZと比較すると、対接触性能はほとんど同じ、ブーストはこちらの方が若干強い。

BRZと異なる点はドリフト寄りセッティングがなされていること。
TAの記録を見てもわずかにBRZに分があるものの、箱根や阪神、新環状といったパワー寄りに振ることが推奨されるコースでは良い勝負、ないしは勝っていることも多い。しかし決してグリップ向けのコースも遅いわけではなく一定の水準を保っていることから、かなり優秀な旋回性を持つといって良い。
そのためこの兄弟車を使いたい人は86はドリフト重視、BRZはグリップ重視という前提のもと、自分の好みやエアロのデザイン、ドライビングスタイルで選択していけばよいだろう。
ドリフト重視の滑りやすさこそあれど基本的に性能は良好なので、初心者から上級者まで幅広くおすすめできる。
86のギャラクシーブルーシリカとBRZのWRブルーはかなり異なる色なので拘りがある人は見比べてみよう。

 

選択可能カラー Edit

(左から)

ライトニングレッド
クリスタルブラックシリカ
スターリングシルバーメタリック
サテンホワイトパール
オレンジメタリック
ギャラクシーブルーシリカ

toyota_02_color.png


追加カラー Edit

1回目ダークグレーメタリック21回目レッド
2回目ライトイエロー22回目ブラック
3回目ダークブルー23回目ライトシルバー
4回目ライトパープル24回目パールホワイト
5回目ライムグリーン25回目オレンジ
6回目ワインレッドメタリック26回目ダークパープル4
7回目ペールブルー2メタリック27回目イエロー3
8回目ペールピンク28回目ベージュメタリック2
9回目ゴールドメタリック29回目ペールグリーン2メタリック
10回目ブルーグリーンメタリック30回目ライトブルー2
11回目ミントグリーン31回目オレンジイエローメタリック
12回目オリーブ32回目ブルーメタリック
13回目ダークパープル2メタリック33回目イエローメタリック
14回目ライトレッド34回目パープルメタリック
15回目ペールブルー35回目ピンク
16回目グリーン36回目イエローグリーンメタリック
17回目ダークオレンジメタリック37回目ライトイエロー2
18回目ブロンズメタリック38回目グリーン4メタリック
19回目ライトブルー39回目スカイブルー
20回目ライトブラウンメタリック40回目ダークピンクメタリック

エアロパーツセット Edit

A:ELD AUTO SERVICEのescalationフロントスポイラー、Grazioのサイドステップ、EUROUのリアアンダーディフューザーのエアロミックス風。すべてカーボン製となりレーシーに仕上がる。
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B:FT-86 G Sports Conceptをモチーフにしたエアロ。
特にリアディフューザーとマフラー位置はそれっぽく再現されている。
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PLC_ZN6_C_REAR.jpg

C:Kuhlレーシングの01R-GTエアロキットがモチーフっぽいが、フロントがにわかにBRZっぽくなる。マフラーのテールエンドは横に細長くなる。リアウイングはROWENがベースか。
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PLC_ZN6_D_REAR.jpg

D:VARISのワイドボディキットをベースにフェンダーをノーマルに戻した感じ。エアロA同様にすべてのディフューザーとカナードがカーボン化されるが、GTウイングはボディ同色となる。
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PLC_ZN6_E_REAR.jpg

E:バンパーの横にフィンやダクトを設け、純正+αの仕上がり。ウイングはチャージスピードをベースにデュアルフラップ化したものか。
PLC_ZN6_F_FRONT.jpg
PLC_ZN6_F_REAR.jpg

F:こちらもフロントは純正をベースにフォグランプを移動、LEDライトを埋め込んだ。サイドはエアロA同様Grazio、リアはガレージベリーっぽい。ウイングはラスティーのGTタイプに似ている。
PLC_ZN6_G_FRONT.jpg
PLC_ZN6_G_REAR.jpg

G:エアロAをベースに各部空力パーツが大型化されたエアロ。
フェンダーも膨らむため車幅が広くなり、すり抜けや寄せが難しくなる。
「モンスター田嶋」こと田嶋伸博氏が設計した「スーパー86」を意識したと思われる。この「スーパー86」は完全にイチから設計されたシロモノで、「86のボディを被ったモンスターマシン」といったところ。全日本ダートトライアル選手権等で暴れていた。
ただし実物とはディフューザーやカナードの形状が異なるため、あくまでも「意識したと思われる」範疇で考えていただければいい。
8NOdQoAH.jpg
i2DkqTmHR.jpg

H:後期やC-HRといった、最近のトヨタらしいエアロ。後期86+αといった感じに仕上がっている。
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I:ROWEN RR STREET ZERO風エアロ。マフラーは4本出しに変えられる。
ZN6-I1.jpg

J:TRD 14R-60とGRMN 86を足して2で割ったようなエアロ。フロントにカナード、リアにGTウイングがつき、フェンダーガーニッシュが黒色になる。マフラーは左右2本出し。全体的にまとまりが良い。
ZN6-J.jpg

過去作収録エアロ Edit

エアロB(5DX+まで):TRD仕様。但し、基本チューンでマフラーを交換した車両はR Magicの4本出しチタンマフラーとなる。
PLC_ZN6_B_FRONT.jpg
PLC_ZN6_B_REAR.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:Dスピードのエアロボンネットに似ている。
86GTボンA1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付)1:ボンネットAがカーボン化される。
86GTカーボンボンネット1c.jpg

B:GRMN(ガズーレーシング)に近い。
86GTボンB1.jpg

C:ないる屋のそれに近いような形状。
86GTボンC1.jpg

D:ファーストモールディングやBloodSportsっぽい。
86GTボンD1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:両サイドのダクトがカーボン化される。
ZN6カーボンボンネット2-1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)3:ボディ同色のカーボンボンネット。ダクトの上に三本ずつラインが入る。
ZN6カーボンボンネット3-1.jpg

車種専用ウィング Edit

A:Pleasure Racing Serviceのダックテールに近い。
original+(4)WingA.jpg

B:Nur Spec製をベースにフラップ部にかなりの変化を与えている。
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C:エイムゲインのGTウイングをベースに、ステーの形状を強調している。
86GT車種別C1.jpg

エアロミラー Edit

FT-86 Conceptのものに近いスタイリッシュなミラー。
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カーボントランク Edit

そのままカーボン化する。

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ワークスステッカー Edit

一見するとTRDが所有する開発車両のグリフォンコンセプトに見えるが、
実はAE86のN2仕様を86(ZN6)用にアレンジしたものを採用している。

original+(10)Works.jpg

サイドステッカー Edit

BRZとは違って斜めに貼り付けられる。
original+(13)Side.jpg

雑記 Edit

  • 車名は名車として名高い4代目スプリンタートレノ・カローラレビンの型式、AE86から名付けられている。
  • AE86にはAE85という廉価版モデルが存在したものの、この86には「85」というモデルは存在しない。これをうけてか、嘘百科でオリジナルモデルという設定の『トヨタ・85』が記事として作成されたこともある。*1
  • また、AE86スプリンタートレノが主役であったライバル漫画「頭文字D」の続編である「MFゴースト」では主人公、カナタ・リヴィントン(片桐 夏向)の搭乗車として抜擢されている。
     
  • BRZと86は兄弟車の関係に有る。
  • スバルとの共同開発車であり、車両コンセプトやパッケージングの企画策定と内外全体デザインはトヨタが、開発・設計と確認作業スバルが主導し、生産はスバルが一貫して行っている。
  • 形式名称もDBA-ZN6とスバル方式の名前である。フレームにはSUBARUの刻印がされており、トヨタエンブレムの裏側にまでSUBARUの刻印がされている為、トヨタが販売するスバル車」と形容される事もあり、良くも悪くもトヨタを代表する1台になってしまった。
     
  • 車としての特性は、BRZがグリップ重視のセッティングなのに対し、86はドリフト走行向けのセッティングと評されることが多い。公式な言及では「乗り味の違い」と表現されている。グレード別の標準装備もBRZとは異なっている。
  • しかし、大きな違いがなく、値段もほぼ同じといった理由でトップギアでは最終的に『どちらにしようかな』で選ばれてしまった。
     
  • アメリカおよびカナダでは、トヨタの若者向け海外ブランド「サイオン(SCION)」で「サイオン・FR-S」として販売されていた。2016年9月にサイオンブランドが廃止されたため、その後は本家トヨタに組み込まれ「トヨタ・86」として販売されている。
     
  • 日本では180km/h規制があるため、それ以上踏むとリミッターが作動し減速しようとするが、リミッターを解除すると、ノーマルで200km/hオーバーで走ることができる*2
  • なお、湾岸マキシに登場している前期型や後期型に共通して言えるのが、純正フライホイールが昔のスポーツカーのように軽くなく、今の普通車MT並に重い
     
  • あまり知られてないが、中期型が存在する。*3しかし、基本的に外観の区別が付かないので、一括りで前期型と呼ばれることが多い。
     
  • 前述の挙動差は両車が登場するゲーム作品でも再現される事が殆どで、マキシ5のロケテスト時には、開発者達が「BRZとは挙動・性能に差をつける」と明言していた。
     
  • ボディカラーに黒を選択し、エアロGにVOLK RACING TE37を装着すると、実際の「スーパー86」に近づけることができる。
     
  • 86 GRMNと14Rというメーカーワークスのチューニングカーが存在する。
     
  • 86は発売開始年からD1GPに参戦している。ほとんどがエンジンを載せ換えており、パシフィックレーシングからラブライブ!仕様の86*4やHKS仕様の86*5が2JZ搭載、MAX織戸こと織戸学選手*6の86はV8搭載、今村陽一選手の86は1GR-FE*7をツインターボ化して搭載されている。





*1 ディスチャージヘッドランプはなく、ウインカーは手動式。ステレオ、カーナビ、エアコンはレスで、フォレスターと同じFB20エンジン搭載。リッターあたり18kmを達成した86のエントリーモデルという設定。
*2 HKSによると、ノーマルで自社製リミッター解除システムを取り付けた場合、205km/h程出る。
*3 外観上の違いは、ドルフィンアンテナが付いているなど。
*4 μ'sの僕らは今のなかで仕様。ドライバーはのむけんこと野村謙選手。現在はガールズ&パンツァー仕様のER34で参戦している。余談だが、86をベースにしたラブライブ!仕様の公式痛車もあった。
*5 ドライバーはNOBこと谷口信輝選手。現在はスーパーGTに参戦しており、マシンは初音ミク仕様のメルセデスAMG・GT。
*6 現在はスーパーGTのドライバーでマシンはランボルギーニ・ウラカン。
*7 クラウン等に搭載されているV6エンジン。