首都

Last-modified: 2022-07-20 (水) 20:17:48
収録拡張カード名コストカード種別効果
AlliesCapital City5Action+1 Card
+2 Actions
You may discard 2 cards for +2 Coins.
You may pay $2 for +2 Cards.
同盟首都5アクション+1 カードを引く
+2 アクション
あなたはカード2枚を捨て札にしても良い。そうした場合+2 コイン
あなたは2コイン払ってもよい。そうした場合+2 カードを引く

概要

効果に加え、手札2枚を捨てることで2金を得る効果と、2金を支払うことで2ドローできる効果を持つアクションカード。
全ての効果を使用すると、村と公共広場を足したような使い勝手になる。
不要カードを捨ててお金を出したり、逆に仮想コインを犠牲に失われし都市を超えるドロー枚数を得たりと、状況に応じて使い分けられるので便利。
手札を減らしながらキーカードを引いてくることに長けるので、書庫のようなカードとは相性が良い。

利用法

  • 意図的に手札を減らすことができるので、書庫をはじめとする手札補充系ドローや移動動物園などの手札調整で真価を発揮するカードと相性が良い。
    • 特に、首都自身が5金を出すことが得意であり、なおかつ村系カードなので、書庫と組み合わせたコンボデッキが作りやすい。
  • 2枚捨てて得た2金を即座に使って2ドローできるため、手札交換系カードとして運用するのも強力。
    • 倉庫地下貯蔵庫等と違い、公共広場のように連打しても手札が減らないため邪魔にならない。
    • 手札交換としての性能だけを見れば先に引いて考えられる分公共広場の方が強力だが、こちらは村系としての仕事もこなしながらデッキを回せるため差別化できている。

詳細なルール

  • カードの効果は上から順に解決していく。
    • 1ドローして2アクションを得た後、まずは「+2コインのために手札2枚を捨て札にしてもよい」を行い、次に「+2ドローのために2コインを支払ってもよい」を行う。
    • 2つの追加効果はいずれも任意効果であり、適用有無はそれぞれ選択して良い。
    • 2コイン支払って2ドローした後、あらためて手札2枚を捨てて2コインを得ることはできない。
  • 「+2ドローのために2コインを支払ってもよい」の効果で支払うコインは、首都の「+2コインのために手札2枚を捨て札にする」以外で得たコインでも良い。
    • 例えば、首都使用前に大市場を使用していれば、首都で「+2コインのために手札2枚を捨て札にする」を行わず、(大市場から得ていた)2コインを支払って「+2ドローのために2コインを支払う」を処理できる。
    • ただし、似た効果を持つ語り部とは異なり、「+2ドローのために2コインを支払ってもよい」の効果時、手札から財宝を使用して良いわけではないので勘違いしないように。
  • 財源を持っている場合、「+2ドローのための2コイン」を財源を支払うことで補っても良い。
    • 財源を使用するタイミングは任意であるため、(あらかじめ財源を持っていた場合)首都使用時の+1ドローを行ってから「+2ドローのための2コイン」を用立てるために財源を支払うか選ぶことができる。
  • -1コイントークンを持っているときに首都を使用すると、「+2コインのために手札2枚を捨て札にする」とした際に-1コイントークンが取り除かれ、結果的に1金しか発生しない。
    • 事前に別途コインを得ていない限り、次の「+2ドローのために2コインを支払ってもよい」で支払うコインを工面できずドロー効果を得られないことに注意。
  • 首都の効果に負債は影響しない。また首都の効果中に得たコインを負債の返済に充てることもできない。(負債を返済できるのは購入フェイズの「カード購入」の段階のみである)
  • 首都にカメレオンの習性を使った場合の処理は以下の通り。
    1. +1コイン、+2アクションを得る
    2. 手札2枚を捨て札にし、+2ドローを得てもよい
    3. 2コインを支払い、+2コインを得てもよい(意味が無い)

コメント

  • 5コスト村シリーズの中でもかなりハイパワーに感じる。 -- 2022-07-20 (水) 20:17:48