フクロウの習性

Last-modified: 2023-11-11 (土) 16:56:25
収録拡張種別効果
移動動物園習性手札が6枚になるまでカードを引く。

概要

手札が6枚になるまでドローする習性望楼の使用時効果と同じ効果である。
手札が少ない状況ではかなり強いドロー効果になるので、手札を減らすアクションカードと相性が良い。
系カードと組み合わせれば、引き切りデッキを組むのは比較的容易となるだろう。

利用法

  • 他の書庫系カードのように、手札を減らすデメリットを持つアクションと概ね相性がいい。
    • オアシス風車のような、手札を捨ててコインを生むカード。
    • 地下貯蔵庫倉庫のようなルーター。
    • 工匠のような、手札を捨ててカードを獲得するカード。
    • 村系の一種でもある祝祭は最も相性のいいカードの1枚。実際、祝祭を集めれば引き切りデッキがすぐに出来る。
    • 保管庫で手札をすべて捨て、進路村有緑地のリアクションをフクロウの習性として使用することで、大量のコインを生みつつコンボを繋げられる。
  • 習性としていつでも使え、任意のアクションカードで手札補充できるため、上記のカードを詰め込むだけで成立する。そのため書庫以上にデッキを作りやすい。
    • ヴィラとのコンボも健在。任意のアクションカードを1枚残しさえすればよいので、書庫を使う場合に比べてもコンボ起動が格段に早い。
  • 相手の手札破壊アタックに対し、手札の枚数をリカバリーする。
  • 避難所場では、1ターン目に共同墓地を引いた場合、共同墓地で手札が6枚になるまでカードを引いて高コストのカードを購入し、2ターン目に即使用できる可能性(1/4)を生む。
  • 財宝-アクションカードは、財宝を出す際にフクロウの習性で6枚になるまでドローできる。呪符の巻物資本主義の適用されたアクションカードを最後に出して6枚になるまでドローし、引いた財宝を並べることが可能。

詳細なルール

  • もともと手札に6枚以上カードがある場合は何もしない。
  • 手札のカードが6枚になるまでドローし続けるので、即座に-1カードトークンは取り除かれ、実質的に影響を受けない。
    • 手札が6枚以上ある場合、カードのドローを行えない。この場合、-1カードトークンは残ったままとなる。

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