【黄昏の奏戦記 ~シアトリカル クロニクル~】

Last-modified: 2020-02-15 (土) 10:14:16

概要 Edit

2016年10月26日から実装されたコンテンツ。
正体を隠した強ボス・ストーリーボス・コインボス5体を制限時間15分の連戦方式で戦う。
時間内に倒した数により報酬が追加される。
参加するには【強戦士の書】の所持のほか、その職業がレベル80以上でないといけない。Ver.5から【エンゼルスライム帽】の適応レベルが89までになったので帽子の効果も適用できるようになった。ちなみにサポは80以下でも問題ない。
 
あらかじめ組んだPT(サポを含む場合も可能)か、オートマッチで挑戦する。
オートマッチングの場合、3人以下のマッチング結果になったとしても再試行されず、足りなかった分はサポート仲間が補充される(魔法の迷宮と同じ)。
他の人と行く場合戦闘開始以降回線切断等で途中退出者が出た場合はメンバーが補充される事なく戦闘が続行される。
 
毎月1日と15日に演目が変更され、初回報酬が更新される。プレイヤー間の略称では大体ナスで通じる。
 
キャラ・用語にはナスガルドベジセルクワルキュウリベイオウルフと北欧ネタを用いた脱力系ネーミングが多い。
そういう色でまとめていると言える。なお「黄昏」も北欧神話の終末「神々の黄昏」から。

攻略 Edit

【ベジセルクの奏演】クリア後【詩人ナスガルド】から舞台に入る事が出来る。
使用できるどうぐは渡された【せかいじゅの葉】3個(Ver.3.4前期中は1個)と【まほうのせいすい】3個のみ。
また、控えの間に入った時と戦闘開始時にHPMPが全快する。
 
【人形たちの奏演】との5連戦を行う。制限時間は15分。
1戦目から4戦目までは強ボスかストーリーボス、コインボスの性能で、5戦目のみ新規ボス【奏演王ベイオウルフ】
終了後に対戦した人形が演じた役を教えてくれる。
 
例え宝珠を入れていても回復できるMPに制限があり、5連戦はかなりギリギリとなるため、MP回復手段を持つ【魔法戦士】【レンジャー】【占い師】がいると頼りになる。
魔法戦士は最高のMP回復能力に加え、得意のバフで時間短縮にも貢献する。
コンテンツの性質上フォースの使い分けが非常に面倒だが、強化された【フォースブレイク】を使えば大抵の場合大ダメージが出せるので、とりあえず何らかのフォースをかけておくとよい。
レンジャーは【まもりのきり】でブレス持ちに強く、幻惑や蘇生、【レボルスライサー】【ケルベロスロンド】での火力補助と万能職らしい八面六臂の活躍ができる。
ただし、MP回復や攻撃力アップは必殺頼りなので、宝珠でチャージ率を強化するなど下準備はしっかりと。
占い師は、MP回復用の【節制のタロット】、ベイオウルフの呪文対策となる【世界のタロット】などをデッキに積もう。
レンジャー同様に幻惑、蘇生、攻撃力アップと様々な選択肢を取れるのも強み。
また、3者ともに弓で【弓聖の守り星】ができるので、耐性の穴を突かれた場合も安心できる。
200スキル登場後はスティックスキルの【スピリットゾーン】も戦闘時間の長さから最大限利用できる。僧侶を入れておくだけでもMP問題は緩和できるようになった。
 
また、なぜか達人クエストにも対応しているが、戦闘全体で考えられているため、時間制限があるものはまず間に合わず、死人を出さずにクリアするのも難しいため達成は困難となる。
チームクエストに対応しているかは不明。
途中で負けた場合でも、撃破していない敵の報酬は維持されるため再戦にデメリットはない。勝てないボスが出た場合、再戦して別のボスに変わるのを期待した方が良い。
全達成で称号【最優秀主演男優】/【最優秀主演女優】が貰える。
 
ナスガルドに話しかける前に元気玉等を使用すれば経験値や特訓スタンプを稼げる。
しかし、全ての敵を倒さなければ経験値は貰えない上、出てくる敵によって経験値はまちまち(ストーリーボスを引くと高くなる)。
特に時間の短い特訓元気玉とは相性が良いが、時間がかかりすぎるので強ボス周回やメタスラ回しより効率が悪く、周回には向かない。半月に一回の報酬と割り切るのが賢明。試練の門等で元気タイムを使っていて、残り1~2分の時に駆け込んで経験値を得るのには有効。運が良ければ15万くらいは経験値が玉給に加算される。

報酬 Edit

演目名は初回報酬のみに影響し、演目相手は特に変わらない。
更新はリスト上から順に固定されており、「レンドアの奇術師」が終わると「ワルキュウリの騎行」に戻る。
なお、演目名は実在する演劇をもじったタイトルとなっている。
 
Ver.4.3にて報酬の内容が大幅に変更された。

演目第1幕第2幕第3幕第4幕最終幕
ワルキュウリの騎行【超元気玉】【黄金の花びら】【ふくびき券】×5錬金石×10(※1)【ゲルニック将軍コイン】
竜族の黄昏【せかいじゅの葉】ふくびき券×3錬金石×7(※1)【白紙のカード】×3【スライダークコイン】
ガタラの財宝【ようせいの霊薬】錬金石×3(※1)ふくびき券×5【黄金のアンクの箱】【竜牙石】×30
魔瘴の夜の夢【身代わりのコイン】ふくびき券×3白紙のカード×3錬金石×10(※1)【ギュメイ将軍コイン】
レンドアの奇術師ふくびき券×1【破魔石】×10錬金石×7(※1)【夢のアクセサリー箱】【福の神コイン】×3
(リプレイ)【おうごんのかけら】【上やくそう】【ゴールドストーン】上やくそう×2【詩人の玉手箱】

 

  • ※1:錬金石は切り替わり時点の最上位のものを貰える。
    • 赤の錬金石:2018年9月15日更新の「ワルキュウリの騎行」以降
    • 黒の錬金石:2019年11月1日更新の「ガタラの財宝」以降

 

Ver.4.2以前

演目第1幕第2幕第3幕第4幕最終幕
ワルキュウリの騎行【超元気玉】【黄金の花びら】【オグリドホーン】×5錬金石×10(※1)【呼び寄せの筆】×3
竜族の黄昏【せかいじゅの葉】オグリドホーン×5錬金石×7(※1)【達人の玉手箱】呼び寄せの筆×3
ガタラの財宝【ようせいの霊薬】錬金石×3(※1)【エルトナスイセン】×5【黄金のアンクの箱】【竜牙石】×30
魔瘴の夜の夢【身代わりのコイン】(※3)【ウェナールシェル】×3達人の玉手箱錬金石×10(※1)ボスコイン(※2)
レンドアの奇術師【プクランサフラン】×5【タロットコイン】錬金石×7(※1)【夢のアクセサリー箱】【福の神コイン】×3
(リプレイ)【おうごんのかけら】【上やくそう】【ゴールドストーン】上やくそう×2【詩人の玉手箱】(※4)

 

  • ※1:錬金石は切り替わり時点の最上位のものを貰える。
    • 緑の錬金石:実装当初
    • 黄の錬金石:2017年3月1日更新の「魔瘴の夜の夢」以降
    • 青の錬金石:2017年12月1日更新の「竜族の黄昏」以降
    • 赤の錬金石:2018年6月1日更新の「魔瘴の夜の夢」以降
  • ※2:ボスコインは切り替わり時点のオークリード大陸ふくびき2等か3等を貰える。
  • ※3:2017/10/15より。実装当初は【全やりなおしの宝珠】
  • ※4:Ver.3.4後期より。実装当初は【きんかい】

その他 Edit

本来、黄昏用に弱いボスを強く、強いボスを弱くする調整が適用されるはずであったが、「今のパーティーで演じる」を選択した場合、調整が適用されず本来の能力のまま(オートマの場合のみ黄昏用調整が適用される状態)だという不具合が2016年11月18日に告知された。
同年11月24日のVer.3.4.3で修正され両方とも黄昏用調整が適用されるようになった。
これとは別にVer.3.4後期(Ver.3.4.5)で魔女オリビアが演じる敵で難易度に差があまり出ないように調整された。