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【せいどうのたて】

Last-modified: 2019-10-10 (木) 16:08:42

概要 Edit

青銅の盾。8以降は表記が「せいどうの盾」となっている。
【公式ガイドブック】の説明によると、青銅のプレートを幾重にも重ねて製造しているらしい。

DQ3 Edit

【しゅび力】+7。【ロマリア】などで180Gで購入可能。
装備できるのは【勇者】【戦士】【僧侶】【商人】【賢者】
(初期の【公式ガイドブック】では、賢者は装備できないとあるが誤りである。)
また【じごくのハサミ】が1/64の確率でドロップする。
 
皮の盾とのダメージ差が1に満たないが、値段が安く買いやすい。FC版では、僧侶と賢者だとこの次に強い【みかがみのたて】【サマンオサ】まで行かないと手に入らないので、青銅の盾を長らく装備することになるだろう。
 
夜は亡霊が徘徊して店舗も営業している【テドン】【武器と防具の店】【ゾンビキラー】【まほうのよろい】【てっかめん】といった豪華なラインナップだが、その中にこれも並んでおり1つだけ浮いた存在になっている。
上述の通り、ここに初めて到達する時点では僧侶と賢者の最強盾なので、転職したての賢者用に武器、鎧、盾の三点セットが一ヶ所で揃えられるようにという気遣いなのかもしれない。

リメイク版 Edit

守備力据え置きのまま250Gに値上がりしたうえ、(上記のガイドブックの誤植を参照してしまったのか)賢者が装備できなくなった。
新たに追加された【盗賊】は装備可能。
盾の種類が増えたリメイク版では、直後の【カザーブ】【うろこのたて】(本作のみ青銅の盾より強い)が、【バハラタ】では【まほうのたて】が買えるので、【かわのたて】を装備しているのならスルーしてもいいかもしれない。
【シャンパーニの塔】の宝箱からも1つ入手できるので、それだけはありがたく活用させてもらおう。
 
なお、僧侶が装備できて賢者が装備できないのはこの盾と、男性専用の【ステテコパンツ】だけである。(FC版は一つもない。)

DQ5 Edit

守備力+11、価格370G。
人間で装備できるのは【主人公】【ヘンリー】【サンチョ】【ピピン】【男の子】
 
前作のDQ4ではうろこの盾にその座を奪われて欠席したが、今作では共演し、価格も性能も上昇した。
入手方法は店での購入のみで、幼年時代の【妖精の村】のよろず屋か、青年時代は【オラクルベリー】で購入できる。
幼年時代に最速でこれを購入するか、【ラインハット】までうろこの盾で我慢して、そこで【てつのたて】を購入するかはプレースタイル次第。
うろこの盾の方が手ごろな値段で装備可能者も多く、使い回しがききやすい。
これを装備できるキャラは基本的に上位の鉄の盾を装備できるが、唯一【くさったしたい】【ばくだんいわ】の装備グループにとっては中盤の最強盾になる。
というより終盤の【ダークシールド】(またはメダル景品の【メタルキングのたて】)入手までは装備可能な上位の盾がなく、彼らの活躍時期を考慮すると実質これが最終装備である。

DQ6 Edit

守備力+11、価格は370G、かっこよさ+7。
人間で装備できるのは【主人公】【ハッサン】【チャモロ】【テリー】【アモス】
 
下の世界の【レイドック】で買えるようになるが、それよりも前に通過する【川の抜け道】の宝箱に1個入っている。
この先しばらくは買い物もロクにできないので、ハッサンよりも【みのまもり】の低い主人公用としてありがたく使わせてもらおう。
 
下レイドックに到着する時点だと【トルッカ】で鉄の盾も購入できるので、こちらを新たに買い足す必要はあまりない。
 
ちなみにチャモロにとっては、魔法の盾が手に入るまではこれが最強の盾。
なので上記の拾える1個は、鉄の盾を購入しても売らずに取っておくといい。
幸い今作ではふくろがあるのでそこにでも放り込んでおこう

DQ7 Edit

守備力+11、価格が470Gに上がった。
装備できるのは【主人公】【キーファ】【メルビン】【アイラ】
 
【フォーリッシュ】などで買えるほか、メルビンの初期装備でもある。
過去のフォロッドでは死人が出たりして金欠気味だと思われるので、購入資金がないかもしれない。
しかも現代のフォーリッシュでは鉄の盾が売り出されてしまうオマケ付き。
半額以下のうろこの盾とは守備力が4しか変わらないので、鉄の盾入手まで我慢してもいいかも。

DQ8 Edit

守備力+10。価格は370Gに戻った。
【主人公】【ヤンガス】が装備可能。(鉄の盾はムリな)僧侶系にも使えた過去作と異なり、今作では【ククール】は装備不可。
 
【アスカンタ】で売っているほか、【旧修道院跡地】の宝箱から一つ入手できる。
敵では【影の騎士】がレア枠(1/64)で落とす。
 
普通に買う分にはアスカンタまでおあずけだが、【皮の盾】+【ブロンズナイフ】の錬金で作れるため、実際は【船着き場】到着直後に入手が可能。
PS2版ならこの時点で【錬金術】もできるので、【ターバン】でも作りまくって金を稼ぎ、さっさと二人分作ってしまおう。
さらに、これと【くさりかたびら】の錬金で【せいどうのよろい】が作成できるので、トータルで3枚の盾が必要。
修道院跡地で一つ拾えるが、さして費用がかさむものでもないので、とっとと作ってしまっていいだろう。
どちらも市販されているものを購入するより早く、安く作れて強力という素敵な一品だ。
 
青銅の鎧を作る以外のレシピには利用されておらず、また制作先の鎧も一切の錬金材料になっていないため、不要になったら売却してしまってかまわない。

なお、この作品からフォルムが変わっている。

DQ9 Edit

守備力6、盾ガード率0.5%。
 
【エラフィタ村】【ベクセリア】で370Gで販売されている。
また、【シールドこぞう】がドロップすることもある。
今作ではこれを作るための錬金レシピ、これを必要とする錬金レシピは存在しない。
本作で最初に出会う盾ガード付きの盾だが、うろこの盾と比べて守備力差が1しかないので、買う価値は低い。

DQ10 Edit

レベル7以上が装備可能な盾。守備力は2で、盾ガード率は1.5%。
詳しくは【せいどうの盾】を参照。

DQ11 Edit

大盾に分類されるため、装備できるのは【主人公】【グレイグ】のみ。

-+1+2+3
守備力10111213
盾ガード率6%

【ホムスビ山地】(キャンプ)、【ホムラの里】【サマディー地方】(キャンプ)、【サマディー城下町】【ダーハラ湿原】(キャンプ)にて370Gで売っている。

強い両手剣が登場し始めるホムラの里で売り出しているのも問題だが、【ふしぎな鍛冶】による装備品作成が主流となっている今作で、店売り限定品というのが何よりもつらい点。
片手剣勇者にしている場合でも、性能からして鍛冶で作ったうろこの盾からわざわざ金を出して新調する理由が無い。

トルネコ1 Edit

強さ3で、他に特徴は無い。
皮の盾は特殊能力が二つもあるので、何もないこの盾は最弱と言ってもいいかもしれない。
売値は80Gと皮の盾の倍あるが、売るには貴重な【リレミトの巻物】を使うしかないので、どうせならもっと高く売れるものを持ち帰りたいところ。
呪われていることを踏まえて、見つけてもあえて装備しないというのも手。

トルネコ2 Edit

強さが4になった他は同じ。
守備力だけならうろこの盾を上回るようになったが、やはり特殊能力が何もないせいか、値段は盾の中でも最安値になってしまった。
弱いが手に入れやすいという長所を生かして、戦士の技をセットするのによく使われる。この盾なら壊れてもあまり問題ない。
単価が最も安く、合成にかかる料金も安い(強化値+1につき10G)ため、【合成屋】で+99にするにはうってつけの盾だったりする。
強化値が99になったら、【オーガシールド】【ロトのたて】などをベースに合成し直せば、もっと硬い盾になる。

トルネコ3 Edit

強さ5、印数4、重さ150。神殿の小部屋では+2のものが売られている。
何故か鋼鉄の盾よりも倍近く重い。トルネコ本人の120よりも重かったりする。
青銅の比重は鉄よりも重いので間違ってはいないが…。

少年ヤンガス Edit

カンダタ遺跡・昼の間クリア後に入手できる他、夜の間からは普通に登場。
強さは3、空きスロット数4、上限値+15とメインの盾として使うには苦しい。

DQMB2 Edit

第一章に登場。
装備するとかなりの確率で物理に分類される攻撃をガードできる。
打たれ弱い魔法使いに装備させよう。
排出期間は短かったものの、盾自体少ないので、各スターターセットに再録される事も多かった。
 
また、ダーマの神殿チャレンジバトルで敵として登場する【ライアン】もこの盾を装備しているので注意。

DQMBV Edit

最初から使用可能。

DQM+ Edit

ロランがはがねの剣とともに装備している。初歩的な装備でロンダルキアの敵を蹴散らす彼の規格外さの表現と、本来DQ2に存在しない装備≒DQ2と似て非なる世界のさりげない伏線としてのチョイスだろう。

DQSB Edit

第6弾より登場。レア度は星1で、たてレベルは17。
上昇ステータスはHP:32、みのまもり:36。ガード発生率は小。