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【みずのはごろも】

Last-modified: 2019-06-27 (木) 21:04:14




概要 Edit

水の羽衣。DQ2以降の全作品に登場する名物防具。
天から降った雨露の糸を熟練の職人が聖なる織機で織り上げた逸品。
押し寄せる波をそのままワンピースに仕立てたようなデザインのローブである。
でも、ふつう羽衣というのはショールのような形をしている。
リメイク版DQ4の【トルネコ】鑑定によれば、水と言っても透けているわけではないようだ。
 
大体の作品で、踊り子・僧侶・魔法使いタイプのキャラクターが装備できる。
その名の通り水で織られた羽衣であるため、炎関係のダメージを軽減する効果がある。
 
大抵はストーリー後半で手に入り、かつては魔法使い系最強防具の名をほしいままにしていたが、近年では他の古参武器・防具の例に漏れずインフレの波に押されている。
しかし、耐性には優れており【しゅび力】もそれなりに高いので、最後まで使い通すことも可能ではある。

DQ2 Edit

初登場のDQ2では非売品で、装備は誰でも可能。守備力35で、呪文と炎の威力を半減させるという強力な耐性を持つ。また、【バリアー】は防げないが、【毒の沼地】【溶岩】のダメージを無効化する。
 
取得方法としては、【テパ】の村で「羽衣作りの名人」と呼ばれる【ドン・モハメ】に、【せいなるおりき】【あまつゆのいと】を渡すと織ってくれるようになる。この際に「日を改めて取りに来るとよい」と言うのだが、言葉通りに何度宿泊してから訪れても、一向に出来上がる事は無い。
 
実は、このセリフはプレイヤー側へのメタなメッセージであり、一度ゲームを終了して再開する必要がある。
これは原作のFC版からの仕様で、この羽衣の制作フラグがゲーム内部ではなく、【復活の呪文】の方に埋め込まれているため。
よって、ゲームを再開してから伺えばちゃんと完成しており、「そちらの娘さんが着るとよかろう。」と、【ムーンブルクの王女】に羽衣を渡そうとする。この為、FC版では彼女の持ち物がいっぱいだと羽衣を受け取る事が出来ないので注意。ゲームを再開したのに羽衣が完成していないようであれば、ムーンの道具欄を一度確認してみよう。
 
この様に、入手にはそれなりの労力を要するが、それに見合うだけの性能がある大変素晴らしい羽衣。
守備力も優秀だが、炎と攻撃呪文のダメージ半減効果は凄まじいものがあり、正直なところ、誰にとっても最強の防具となる。
【海底の洞窟】において溶岩のダメージを、この時点で唯一回避できるというのも見過ごせない超性能である。(詳細は当該項目参照。)
ただし裏技抜きでは1着のみなので、やはり強力な【ロトのよろい】を装備出来る【ローレシアの王子】は除外し、【サマルトリアの王子】とムーンのどちらかに装備させる事となるだろう。
この2人の間で常に取り合いが繰り広げられ、プレーヤーによって意見が分かれ、また多くのプレーヤーを悩ませるところである。
 
ムーンは水の羽衣が無いと何も耐性が得られず、サマルは【まほうのよろい】で呪文への耐性は一応得られるので、特に悩まずにプレイする場合はムーンにこれを与える事となるが、

 
【ロンダルキアへの洞窟】以降では中位の炎を吐く敵が出現するので、これを装備していない方は、はっきり言って死ぬ確率が激増する。もしサマルがすでに【ザオリク】を覚えているなら、彼さえ生きていれば戦力を立て直す事が可能となるので、サマルに水の羽衣を与える選択肢も必要になってくるだろう。
一方、ラストダンジョンのボス達との戦いでは、中位の炎はもはやサービス行動であり、イオナズンの方が脅威となるため、サマルに魔法の鎧を装備させ、ムーンに水の羽衣を与えた方が、全員がイオナズンに対して耐性を持てるため安定しやすい。
海底の洞窟では、溶岩を渡るために一時的な着せ替えを行うこともありうる。
また、MSX版とMSX2版では【あぶないみずぎ】があるため、サマルに装備させる可能性がFC版より高くなる。
 
最大HPが低い今作において、【ベギラマ】や雑魚敵の炎はもちろんの事、イオナズンやシドーの吐く炎を大きく軽減出来る事もあり、あるのと無いのとでは攻略の難易度が大きく変わる程の一品。正に、シリーズ屈指の性能を誇ると言えるので大いに活用しよう。
 
なお、裏技によって2着手に入れたい場合は、【水の羽衣重複技】の項目を参照。

リメイク版 Edit

守備力が65に上昇したが、SFC版では【イオナズン】への耐性がなく、スマホ版では毒沼を無効化出来ない。
 
こちらも【冒険の書】に記録して一度ゲームを終了しなければ完成せず、GB版の【中断の書】だけでは無効。
ただしガラケー版以降では、宿屋に一泊すれば羽衣が仕上がるように変更された。
 
オリジナル版と異なり、2着手に入れることはできない。

ゲームブック(双葉社) Edit

下巻で登場。原作ゲーム同様の方法で入手できる。ムーン専用であり、彼女の最終的な装備品でもある。
パーティのレベルを4にする上で必要となる。

小説版 Edit

【海底の洞窟】の溶岩に耐えて【じゃしんのぞう】を入手するという、イベントアイテム的な扱い。
その後は身に付けているという描写は無く、挿し絵でも着ていない。

DQ3 Edit

守備力40。攻撃呪文及びブレスのダメージを2/3に減少させる効果を持つ。
【マイラ】にて12500Gで購入できるようになった。これ以降のシリーズでは全て市販品となる。
 
守備力では差があるものの、【ひかりのよろい】と同等の耐性を持つ店売り防具としては破格の逸品。
ただし装備できるのは【魔法使い】のみ。トラマナ効果は無くなった。
 
FC版では、敵の【吹雪系】攻撃に耐性を持つのがこれと光の鎧のみであることから、魔法使いを最終決戦に起用するプレイヤーもいたようだ。
 
ただ当時は虚弱な魔法使いを賢者に転職させる例も多かったので、この防具も使う機会が無く、その実用性を知らずに終わる者も少なくなかった。
それでもこの防具を活用させたいなら、僧侶を魔法使いに転職させて大魔道士を実現してみるのも一興か。
もっとも全ての呪文を覚えさせるほどやり込むなら、余裕でクリアレベルに達するので、結局はその耐性を実感しづらいのだが。
 
【フバーハ】と効果が重複しないのも向かい風だが、呪文の使えない【ロトの洞窟】や、【いてつくはどう】を多用するラスボス相手には重宝するだろう。

リメイク版 Edit

守備力が50にアップし、魔法使いに加えて【賢者】も装備できるようになった。
同時に上位互換といえる【ひかりのドレス】も追加されたが、水の羽衣はクリア前から無制限に購入可能であり、性能差は守備力のみ(耐性は全く同じ)なので、なんだかんだでお世話になるかと思われる。
特に男性でも着られるというのが嬉しく、魔法使い・賢者は最終的には他の職業よりも男女差が小さいと言える。

ガラケー版以降 Edit

光のドレスが一点物になってしまったため、男性だけでなく女性用の防具としても結果的に地位が向上した。
パーティーに魔法使い・賢者がいるなら女性でもこちらを装備して、光のドレスは他の仲間に譲ってやるといい。

DQ4 Edit

守備力+41、値段は15000G。
【メラ系】【ギラ系】【イオ系】、炎・吹雪のダメージを85/128≒2/3に減少させる耐性を持つ。【まじんのよろい】と全く同じ耐性である。
【ブライ】【マーニャ】【ミネア】が装備可能な他、【ルーシア】もこれを装備している。
【エルフの里】【世界樹】の根元)でのみ購入できる。
【闇の洞窟】でも1つ入手可能。
 
FC版ではマーニャに【ひかりのドレス】、ミネアはそれに加えて【はぐれメタルよろい】といった、より守備力の高い鎧がある一方、ブライにとってはこれが最強装備となる。
爺さんが装備するのに違和感を持つ人がいるかもしれないが、この時点まで一度も女性専用装備だったことはなく、シリーズ初の爺キャラ(DQ3の男魔法使い)最強防具だったので、ブライの最強防具でも何も問題ない。むしろ爺さんが【ブーメラン】を使う方が違和感があるだろう。
マーニャの場合も、ひかりのドレスは戦術を狂わすほど癖が強く大抵耐性面で勝るこちらに落ち着くことになる。
ミネアも守備力が54高い代わりに無耐性のはぐれメタル鎧と耐性付きのこちらの二択になるのだが、そのHPの低さから最後列がミネアの定位置となるため、最後列でほとんど喰らわない打撃のダメージをたったの13軽減するくらいなら、最後列にも攻撃が及ぶ炎・吹雪、ギラ・イオ系のダメージを2/3に軽減した方が断然いい。
物理攻撃は守備力を4上げてようやく1ダメージ軽減にしかならず、54上げてもダメージを13.5しか軽減できないからだ。
 
【公式ガイドブック】下巻に載っている「キャラクター別装備ランクアップ表」は単純に装備品(店売り品のみ)の攻撃力・守備力のみを参照しているためミネアはこれの後にわざわざはぐれメタル鎧に買い換えているが、これはどう考えても自殺行為な選択だろう。
まだインターネットも無かった当時、いかに耐性の重要性(と言うより守備力の効果の低さ)が周知されていなかったか、当時の常識が窺い知れるだろう。
また、入手時期もはぐれメタル鎧のほうが早いので矛盾している。とはいえ、上述の通り最後尾が定位置なので【ピンクのレオタード】や、はぐれメタル鎧を仲介する必要もなく4章から持ち越した【てつのよろい】の次は【まほうのほうい】に買い換えて気球入手まで使い、気球入手後にこれに買い換えてそのまま最終装備にすればいい。
 
ただし、一点だけ注意しなければいけないのは、これが購入できるようになる【世界樹】では、ブレスを吐く敵は存在せず、集団攻撃はこれで軽減できない【ヒャド系】【バギ系】の使い手ばかりが登場するので、このダンジョン内に限れば魔法の法衣の方が有用である。
しかし、なぜ吹雪系ブレスを防げるのにヒャド系が防げないのかは謎。

リメイク版 Edit

守備力+43、値段は15000G。
【移民の町】(第4・第5形態)でも購入できるようになった。
上位互換の【てんしのレオタード】が登場したため、姉妹最強鎧の座を追われてしまった。
特にPS版ではやろうと思えば【まほうのかぎ】入手後に【移民の町】の最終形態の1つである【レディースタウン】を作る事が可能であり、その時点で天使のレオタードを入手可能となっているため、値段も天使のレオタードより2000G高い水の羽衣はかなり苦しいポジションに追い込まれている。
 
また、【ふしぎなボレロ】の守備力が上昇したことにより、守備力だけならブライの最強鎧でも無くなったが、
不思議なボレロは耐性を一切持たず、天使のレオタードは当然女性専用装備なので、ブライにとっては実質的な最強鎧として相変わらず重宝するだろう。

DQ5 Edit

守備力55、メラ・ギラ系呪文と火炎ブレスのダメージを25減らす。
【ビアンカ】【フローラ】【デボラ】【女の子】装備グループA・B・G・K・Lのモンスターが装備できる。
青年時代後半の【妖精の村】にて14800Gで販売されている。200G減ったのは298円とかのノリなのだろうか?
 
この他、フローラを花嫁に選ぶと【チゾットへの山道】でルドマンの使いがこれをプレゼントしてくれる。
中盤でタダで手に入るとはなんたるサービス!
しかも、妖精の村でしか売ってないコレを入手できてしまうルドマンはさすがである。
心情的にはフローラに装備させたくなるが、グランバニアでのイベントで離脱するときに装備させたままだと、SFC版では終盤まで返ってこなくなるので注意。
なお、SFC版のフローラは青年時代前半の耐性が装備に依らずに固定なので、守備力しか生かせないのでなおさら装備させない方が無難。
 
前作と比較すると守備力は上がったが、吹雪耐性を失った。
とはいえ、装備可能者はスライム系、鳥系、キラーパンサー等の炎に無耐性のキャラが多く、耐性面を考慮すると最強装備になりうる。
妻や娘の場合も一品物の【プリンセスローブ】以外では、これかてんしのレオタードの二択になる。
装備可能なキャラクターが多いこともあり、何だかんだでやはり多用することになる。
 
ちなみに装備グループG・K・Lのモンスターにとっては、【ダークローブ】と並んで守備力でも最強。
この2つの防具はそれぞれ耐性が異なるので、各モンスターの持つ自前の耐性との組み合わせを考えて装備を選ぼう。
  
欠点としては、前作までの割合で軽減する仕様ではなくなったので、【かえんのいき】ギラ系呪文などへの効果は高い反面、【はげしいほのお】【メラゾーマ】などの高威力のブレスや呪文には効果は薄い。
【しゃくねつほのお】には文字通り焼け石に水状態なので、【フバーハ】が必須となる。
 

リメイク版 Edit

リメイク版では【グランバニアへの洞窟】にいる山の神の問いに、正直に答えることでも貰える。
こちらはビアンカを妻にしていても入手することが可能。
 
またグランバニア城でのイベントで妻が離脱する際には装備品を【ふくろ】に戻してくれるようになったので、持ち逃げされることはなくなった。
 
DS版で登場したデボラと結婚した場合も、フローラと同様にルドマンから贈られる。
フローラ・デボラを選んだ場合は青年期前半にタダでみずのはごろもが二個手に入ることになる。

DQ6 Edit

守備力65、メラ・ギラ・イオ系呪文と火炎ブレスのダメージを30軽減する。店頭価格14800G。
【ミレーユ】【チャモロ】【バーバラ】装備グループA・Eのモンスターなどが装備できる。
 
これまでの作品では隠れ里のような場所(今作では【ダーマ神殿南の井戸】)で売られていたが、
本作では【ロンガデセオ】【絶望の町】といった場所でも普通に売られている。
また、ホロゴーストが稀に落とすこともある。
 
中盤の山場たる【デュラン】戦に先がけて購入できる。
【天馬の塔】では【あんこくまどう】【ベギラゴン】などを大きく軽減してくれる。
 
その後は女性キャラ二人は【ドラゴンローブ】とプリンセスローブで耐性面をカバーできる。
チャモロの場合もドラゴンローブや【メタルキングよろい】で強化できる。
魔道士系のモンスターに至ってはなぜか耐性・守備力共に優れた【ギガントアーマー】が装備できてしまう。
そのため、彼らにとっては後半の繋ぎ防具。【ホイミスライム】【キングスライム】等を使うなら最終装備にならないこともない。
仲間モンスターが全てスライム系になり、スライムナイト以外は装備系統が共通化したDS版では活躍の機会が増えた。
 
なお【かっこよさ】は42と低い数字ではないのだが、【ベストドレッサーコンテスト】においてボーナスが付く組み合わせも【ゆうわくのけん】しかなく、その入賞・突破に寄与することもまずない。
【ぎんのかみかざり】あたりと併せれば女性の美しさをかなり引き出すはずなのだが……
別にこれに限ったことではないが、かっこよさの基準がいまいちよくわからない。

DQ7 Edit

守備力65、メラ・ギラ・イオ系呪文と火炎ブレスのダメージを30軽減する。
装備出来るのは【マリベル】【ガボ】【メルビン】
16800Gと前作よりも値上がりしたが、装備の高額化が著しい本作においては良心的なお値段。
 
守備力と耐性は(珍しいことに)DQ6と全く同じ。
魔法系のイメージがないガボが装備できるという変則パターン。
(もっとも彼の過去を考えるとキラーパンサーのようなモンスター枠扱いの可能性もあるが……)
 
過去【コスタール】で登場し、この時点ではガボとメルビンの最強鎧。
【オルゴ・デミーラ】戦に向けて耐性を上げておきたい時期でもあり、登場時期的に大変心強い。
それどころか、ガボにはこれ以上の守備力を持つ耐性持ちの鎧がない。
DISC1の時点でまさかの最強鎧入手である。
他のキャラは守備力100以上で耐性にスキのない防具を装備している中、守備力65で炎系しか防げないガボ。
第一、守備力で見ても水の羽衣より高いのは【スライムアーマー】(+67)と【やみのころも】(+78)だけで大差ない。
このハンデを重いと見るか軽いと見るかで、最終メンバーへのガボの当落が決まるだろう。
 
ちなみに小説版ではアイラがこれを装備しているが、本来アイラは装備できない。

リメイク版 Edit

【おうじゃのマント】が登場し、ガボの最強鎧ではなくなった。
だが、【トクベツな石版】を使用していない場合は、変わらず最強鎧のまま。

DQ8 Edit

守備力59、メラ・ギラ・イオ系と炎・吹雪のダメージを2/3に軽減する。【ゼシカ】専用。
【三角谷】で販売されており、価格が14800Gに戻る。
 
守備力は低下した一方で、久しぶりに吹雪耐性と割合軽減が復活。
【マジカルスカート】と錬金することで【てんしのローブ】を製作できる。
景品ではないが、【ベルガラック】のカジノの景品交換所に展示されてもいる。
ゼシカは特定の装備でグラフィックの服装が変化するが、これは対象外である。
 
後半に入手可能ということもあり割と強めの性能ではあるものの、
最終的にはプリンセスローブやドラゴンローブ、【しんぴのビスチェ】に落ち着くこととなる。
ただし「ブレスと炎系呪文の双方を割合軽減する」耐性は貴重かつ稀少で、強力な攻撃ほど高い効果を発揮する。
ラストボス他の攻撃の多くに耐性を持つため、ドラゴンローブをククールに回すと最終装備として十分に機能する。
女性キャラが一人しか居ないので、DQ4や5の様に女性最強防具の取り合いが発生しないのは幸いか。

3DS版 Edit

【ゲルダ】も装備可能になる。
ダメージを割合でカットできるため、【追憶の回廊】の終盤戦では守備力を捨ててでも装備する意味が出てきた。
捨てると言っても30~40前後の守備力、ダメージにして7~10程度で誤差の範囲に収まる。気にしなくとも良い。
錬金素材としては【白波の装】の素材としての使い道が追加された。

DQ9 Edit

守備力25、炎と氷属性を25%軽減し、攻撃魔力と回復魔力が18上がる。18000G。
【僧侶】【魔法使い】【旅芸人】、及び【バトルマスター】以外の上級職が装備できる。
  
価格が再び値上がりし、過去最高額に。さらに守備力は過去最低まで低下した。
もっとも、これは防具の部位が細分化されたことによるものである。
【ナザム村】【ドミールの里】で購入できるほか、ちゃっかり復活した【あまつゆのいと】×3と【せいれいのほうい】×1の錬金で作れる。
自分で作れる日が来るとは便利な世の中に為ったものよのう
 
クエストNo.39【幻の巨大魚を追え】で必要になるので、少なくとも一度は装備することになるだろう。
クリア前に店で購入できる中では最高級の魔法服。
装備可能な職業が広い上、終盤のボスが多用するメラゾーマやはげしいほのおに対抗できるのも心強い。

DQ10 Edit

サークレット、上下、脚帯とこれのセットが作られることに。
Lv42以上の僧侶、魔法使い、占い師、天地雷鳴士、仲間モンスターの一部が装備できる。
火属性への耐性が素で10%+セットで50%と言う使えるどころかぶっ壊れた耐性でローブは長らくこれだけでも問題無しという状況だったが、Ver.3よりセット耐性が20%に減らされている。
詳しくは【水のはごろもセット】を参照。

DQ11 Edit

【ベロニカ】【セーニャ】【ロウ】【マルティナ】が装備可能なローブ。

-+1+2+3
守備力59616365
攻撃魔力28293032
回復魔力
炎属性ダメージ軽減25%
氷属性ダメージ軽減

 
店売り限定品。
今作にもあまつゆのいとは登場しているが、DQ9とは違ってみずのはごろもをハンドメイドすることはできない。
世界に異変が訪れた後の【ダーハルーネの町】【海底王国ムウレア】【クレイモラン城下町】【聖地ラムダ】で販売。価格は14800G。
炎と氷限定だが魔王打倒までに手に入る体用防具の中ではトップクラスの耐性を持つ。
ただ【ふしぎな鍛冶】で作れ全属性耐性を持つ【キングコート】【クインローブ】、あるいはその上位に【エンペラーコート】【エンプレスローブ】などのほうが便利かもしれない。
他にも今作ではいろいろな防具が鍛冶で作れ、鍛冶を抜きにしてもロウとマルティナには【竜のどうぎ】、セーニャなら【メタスラよろい】と実質タダで手に入る防具が豊富なため、時期的に金は有り余ってもわざわざこれを買う理由は薄い。





DQMB Edit

4章からSPカードとして登場。使用者は【ムーンブルクの王女】
相手のブレス攻撃を全てガードする。
また、SPカード【いなずまの剣】【ドラゴラム】によるダメージも防ぐ事が出来る。

DQMB2 Edit

同じ効果の【王者のマント】が登場。
また、【レジェンドクエストII】では3匹の【グレムリン】のうち2匹以上の火の息を防がないといけない。
かなりの運ゲーなので苦労するかも。

シアトリズムDQ Edit

通り名の一つとして登場。
イベントを踏み入手できる防具の元祖的なものであり、ドラクエを象徴する防具としての選択なのだろうが、同じく防具名枠で登場した通り名がとてもいえないものであり、4コマなどでネタにされた。
シースルー疑惑と合わさり【セクハラ装備】の元祖的な扱いでは?という意見もある。

DQB Edit

3章で【鉄の作業台】で作れる。
材料は【あまつゆの糸】3個、【イエティの毛皮】5個、【ひも】1個で作れる。
イエティの毛皮5個も使えばほとんどコートみたいになりそうだがきちんと羽衣になる。
守備力は18。マグマのダメージを5→3に減らす他、説明に無いが直接攻撃以外のダメージも軽減できる。
また、主人公が男か女かでデザインが微妙に異なっていたりもする。
 
作れるようになるのは早くても旅のとびら・緑の先で【ガーゴイル】を狩れるようになってからだが守備力は18と、それよりずっと前に作れる【まほうのよろい】よりも守備力が7も下回っている。
ただし、守備力については3月18日のアップデートで26に上がった。
隠れた効果のダメージ軽減は直接攻撃以外なら炎に限らず、呪文や氷や弓矢まで軽減可能。
その軽減率は非常に高く、これ1着でかの【ひかりのよろい】【まほうのよろい】+【まほうのたて】の軽減を上回る程。
まほうのたてと一緒に装備すれば軽減率はさらに上がる。
あまつゆの糸のドロップ率が低い上に3つも必要になるため作るのが大変だが、
章のボス戦でもマグマに落ちた時や床からの攻撃など様々なダメージを減らしてくれるので、苦戦するようなら作成してみるといいかもしれない。
 
【フリービルドモード】では【仕立て台】から作成可能。
アップデートで守備力が増えた結果、【はがねのよろい】と同等=今作で2番目に強い防具となった。
耐性の高さはこちらでも遺憾なく発揮し、【まほうのたま】の爆発に巻き込まれてもダメージの振れ幅次第では初期HPでも生き残ることがある。
偶然あまつゆの糸を2個ほど落としてくれれば必要でなくとも狙ってみても良いだろう。

DQB2 Edit

【オッカムル島】の溶岩が流れる下層にて、最初のみちびきの玉から少し北に行った浮島の宝箱に入っている。
溶岩のダメージを1にしてくれるので、溶岩に落ちて焼死する危険性が各段に下がる。確実に回収しておきたい。
【ドラゴンメイル】よりも守備力は2低いが、溶岩のダメージはこちらの方が1だけだが低くなるので、着替えてしまっても問題ないだろう。
 
入手した後は【わた】×5、【ひも】×3で作成できるようになる。
前作より作成難度が桁違いに下がったが、直接入手できるので、わざわざ新たに作成することはあまりない。
また見た目だけでもと思うなら【ドレッサー】を使うと見た目はこれ、性能は今着ているものといった風にできるのでお試しあれ。
 
【更衣室】【タンス】にこれを入れておくと住民が着替えてしまい、これを着た【あらくれ】【老人】を見てしまうので、しまう場所には気をつけた方がいいだろう。過去にもこれを着るジジはいたわけだが、まさか視覚化されるとは…