モンスター/【触手】

Last-modified: 2024-06-14 (金) 10:06:21

特技/【触手】


FF3(DS・PSP・3D REMAKE版)

DS版(現3DR版)、暗闇の雲のお供として登場する。
本体とは独立したモンスター扱い。だが両方ともモンスター図鑑には掲載されない。
魔法攻撃が効かない左の触手と、物理攻撃が効かない右の触手のあわせて2体。
こいつらの存在に気付かず、雲様が4回行動してると誤解したプレイヤーもいるとか。


画面右

  • 最強の物理防御を誇る。
    しかし精神・魔法防御がともに1しかなく、炎・氷・雷・水・風・聖に弱いため、属性付き魔法でボコるのが基本。
    土属性にだけは耐性あり。魔法防御が低いので通用はするが。
    90%の確率でプロテスorヘイスト、50%の確率で「くさいいき」を使う。
    (確率は攻略本による。合計で100%にならないが、どういう計算になっているのかは不明)
    力60・攻撃力123と、本体よりも物理攻撃力がある上、打撃には5%で沈黙・暗闇・毒の追加効果がある。
    「くさいいき」対策と合わせてリボン必須。
  • 黒魔法の他、忍者のなげるや学者の攻撃アイテムが有効。
  • あまりに魔法防御が低いためか、知性がさほど高くない竜騎士ホーリーランスのアイテム使用によるホーリーを使ってもそれなりにダメージになる。

画面左

  • 最強の魔法防御を誇る。
    土耐性がある以外、属性はなし。
    体力1・物理防御力1なので物理攻撃でボコるよろし。
    毎ターン「いかずち」を使ってくる。ガルーダが使うやつより少し効果値が高いらしい。
    上と同じく力60・攻撃力123で、打撃には5%で沈黙・暗闇・毒の追加効果があるらしいが、「いかずち」しか使ってこないので無意味。

FF6

概要

何かの触手。
世界崩壊後にフィガロ城を故障させた元凶。
これが機関室のエンジンにからみついたことでフィガロ城は砂漠の中に埋もれてしまい、中の人々が酸欠で苦しむ事態に。

  • フィガロ城から脱出してきた盗賊たちは「牢屋が偶然大ミミズの巣につながった」と言っていることから、このモンスターはその大ミミズの幼体であるとも推測できる。
    そのうちの四匹がエンジンに絡みついてしまってあのような光景に。

こいつとの戦闘では、エンジンに触手がびっしりと張り付いた背景になっていて、かなり気持ち悪い。

  • GBA版の魂の祠で第8グループの初戦に戦う事になるが、そこでは背景が他と同じ通常のものなので、
    エンジンに絡みついた長い触手が演出されている筈もなく、おぞましさ激減。
  • 戦闘背景がGBA版FF5のムーアの大森林の内部グラフィックに似ている。
    苦手な人は、木の根か何かだと思うと気が楽になるかもしれない。

セリスが触手につかまる光景は今思えばかなりギリギリなことだったとおもう。

  • リアルな映像でやるとなかなかヤバそう。実際18禁同人などでネタになることもあった。
  • ただし彼女は戦闘前に「からみつき・捕獲」対策ができる。ゆえに唯一対策が採れないエドガーのみが捕獲されることに…。

天野さんのイラストでは、ティナが触手につかまっている。ティナだけで、周囲に他のキャラは描かれていない。


25thメモリアル本で公開された開発当時のシナリオ・ダンジョン相関案では、動力室に「触手」ではなく「トーフーボーフー」という中ボスが出てくることになっていたらしい。
Tohu Bohuはへブライ語で「原初の混沌」。


触手といえば本体がいそうなものだが、こいつはそういうわけではない。
本当はミミズのようなものだったのか、それとも本体が出てこなかっただけか。

  • ミミズが巨大化した細長い生物が何匹も地中に生息し、
    そのうちの4匹が顔を出して、一行に襲い掛かってきたのかもしれない。
    もし本体がいたとすれば、きっと巨体なはず。
    フンババデスゲイズと同様、世界崩壊によって甦った地中の魔物がもしかしたら存在するのかも。
    いずれにせよ、推測の域は出ないが…。
    • 幾重にも幾重にも枝分かれした一体のワーム状モンスターって事は…無いか。
  • 単に「触手の固まり」というようなモンスターだったのではなかろうか?

耐性・属性・各種ステータスの傾向などは個体ごとにすべて異なる。
個体ごとの内容は以下に記載する。

右下

Lv31、HP7000、MP800、種族:なし。
攻撃力13、防御力102、命中100、素早さ25。
回避率0、魔力8、魔法防御153、魔法回避0。
弱点属性:冷気・水。吸収属性:炎。無効化属性なし。
有効な状態異常:睡眠、暗闇、石化(ピクセルリマスター版では無効)、沈黙、スロウ、プロテス、レビテト、ヘイスト、シェル、リフレク。
行動:
通常

  • 1ターン:捕獲準備/捕獲準備/ポイズン
    2ターン:絡みつき/絡みつき/捕獲準備
    3ターン:たたかう/バイオ/捕獲準備
    4ターン:ポイズン/絡みつき/捕獲準備
  • 捕獲状態ではない場合:ダメージ/回復カウンター:たたかう/何もしない/何もしない
  • 一定時間毎:スロウ状態のキャラを捕獲

操る:不可。スケッチ:捕獲準備/たたかう。あばれる:不可。
盗み:なし。落とすアイテム:なし。変化:不可。


炎属性を吸収し、冷気・水属性に弱い。
ステータス異常は、暗闇石化沈黙睡眠スロウに耐性がない。
良性の物では全種共通で透明が無効。
また、石化も即死耐性を有する関係で実質無効。
ステータス異常に関しては、右上と全く同じ内訳である。


HPは7000と一番高いが、素早さは25と一番低い。
属性関係は左下とは正反対。

左下

Lv32、HP6000、MP700、種族:なし。
攻撃力13、防御力102、命中100、素早さ30。
回避率0、魔力8、魔法防御153、魔法回避0。
弱点属性:炎。吸収属性:冷気・水。無効化属性なし。
有効な状態異常:即死、暗闇、沈黙、スロウ、プロテス、レビテト、ヘイスト、シェル、リフレク、スリップ。
行動:
通常

  • 1ターン:たたかう/バイオ/捕獲準備
    2ターン:絡みつき/捕獲準備/捕獲準備
    3ターン:たたかう/バイオ/捕獲準備
    4ターン:ポイズン/絡みつき/捕獲準備
  • 捕獲状態ではない場合:ダメージ/回復カウンター:たたかう/何もしない/何もしない
  • 一定時間毎:スロウ状態のキャラを捕獲

操る:不可。スケッチ:捕獲準備/たたかう。あばれる:不可。
盗み:なし。落とすアイテム:なし。変化:不可。


冷気・水属性を吸収し、炎属性に弱い。
ステータス異常は、暗闇・毒・即死・スロウ・スリップに耐性がない。
良性の物では全種共通で透明が無効。
前述通り即死耐性がないので、デスかかいてんのこぎりで一撃必殺を狙える。


HPは6000と2番目に高いが、素早さは30と2番目に低い。
属性関係は右下とは正反対。

右上

Lv33、HP5000、MP600、種族:なし。
攻撃力13、防御力102、命中100、素早さ35。
回避率0、魔力8、魔法防御153、魔法回避0。
弱点属性なし。吸収属性:雷・水。無効化属性なし。
有効な状態異常:睡眠、暗闇、石化(ピクセルリマスター版では無効)、沈黙、スロウ、プロテス、レビテト、ヘイスト、シェル、リフレク。
行動:

  • 1ターン:たたかう/たたかう/捕獲準備
    2ターン:たたかう/絡みつき/捕獲準備
    3ターン:たたかう/バイオ/捕獲準備
    4ターン:ポイズン/絡みつき/捕獲準備
  • 捕獲状態ではない場合:ダメージ/回復カウンター:たたかう/何もしない/何もしない
  • 一定時間毎:スロウ状態のキャラを捕獲

操る:不可。スケッチ:捕獲準備/たたかう。あばれる:不可。
盗み:なし。落とすアイテム:なし。変化:不可。


雷・水属性を吸収する。弱点属性はない。
ステータス異常は、暗闇・毒・石化・沈黙・睡眠・スロウに耐性がない。
良性の物では全種共通で透明が無効。
また、石化も即死耐性を有する関係で実質無効。
ステータス異常に関しては、右下と全く同じ内訳である。


HPは5000と2番目に低いが、素早さは35と2番目に高い。

左上

Lv34、HP4000、MP500、種族:なし。
攻撃力13、防御力102、命中100、素早さ40。
回避率0、魔力8、魔法防御153、魔法回避0。
弱点属性:なし。吸収属性:地・水。無効化属性なし。
有効な状態異常:ストップ、石化(ピクセルリマスター版では無効)、スロウ、プロテス、レビテト、ヘイスト、シェル、リフレク、スリップ。
行動:

  • 1ターン:たたかう/バイオ/捕獲準備
    2ターン:たたかう/絡みつき/捕獲準備
    3ターン:たたかう/バイオ/捕獲準備
    4ターン:ポイズン/絡みつき/捕獲準備
  • 捕獲状態ではない場合:ダメージ/回復カウンター:たたかう/何もしない/何もしない
  • 一定時間毎:スロウ状態のキャラを捕獲

操る:不可。スケッチ:捕獲準備/たたかう。あばれる:不可。
盗み:なし。落とすアイテム:なし。変化:不可。


地・水属性を吸収する。弱点属性はない。
ステータス異常は、石化・スロウ・ストップ・スリップに耐性がない。
良性の物では全種共通で透明が無効。
また、石化も即死耐性を有する関係で実質無効。
ストップ耐性がないので、予めかけておくと1体分無力化できる点も覚えておきたい。

  • 毒状態にならないのはこいつだけ。他の連中はエドガーがバイオブラストを浴びせれば放っておいてもいずれ死ぬので、あとはこいつを集中攻撃してもよい。

HPは4000と最低だが、素早さは40と一番高い。
属性関係はこの時点ではまず吸収属性に引っ掛かる攻撃法は使わない筈なので、実質オールマイティに使えると思っていいだろう。

戦闘  

エルメスの靴を装備しているキャラは捕獲されないので、リフレクトリングと合わせてアクセサリを整え、ゴーレムを使えば防御面は盤石になる。
状態異常の耐性の穴として左側は上も下も睡眠不可。右側の上下を眠らせたら、左下に即死を使い、左上はストップで無力化しつつバイオブラストを使ってから戦えば楽勝。

  • 全種類に共通して有効な属性は、毒・風・聖の3つ。

エドガーのバイオブラストやマッシュのしんくうはでなら全体攻撃で満遍なくダメージを与えられる。
倒すと魔法修得値を5入手できる。


戦闘は触手4体(根?)に対しセリスエドガー(&マッシュ)がサイドアタックで勝負。
行動内容は全種類共通で、「捕獲準備」「からみつき」でスロウ状態にした直後「捕獲」でキャラを捕獲し、
投げ捨てる」で解放するまでのしばらくの間HPを吸い取っていってしまう。
さらにはたたかうで物理攻撃する他、ポイズンバイオを使うため普通に戦えば大変。

  • ファイナルアタックに「投げ捨てる」が設定されており、捕獲中に倒されると捕まえていた対象を解放する。

だが、エルメスの靴があるだけで状況は一変。
スロウ状態のキャラのみ捕獲するため、セリスとマッシュに装備させれば、この2人は捕獲されずにすむ(「捕獲準備」「からみつき」がミスる)。
これだけでもかなり楽になるが、星のペンダントリボン、リフレクトリングでポイズンやバイオもなんのその。


リフレクトリングをエルメスの靴と併せて装備させておけば
ポイズン、バイオを反射して勝手に毒状態になってくれる為、マッシュとセリスに関しては直接攻撃以外でダメージを受けなくなる。


また、左上の1体を除く3体は毒状態にできるので、1度バイオを使っておけば相手のHPが自然に削られるのでさらに楽になる上、
左下の1体はデス即死)で消せる。あとは物理攻撃と必殺技を混ぜて攻撃していこう。

  • 毒はバイオブラストでも可。バイオを覚えてないならぜひ。

ステータス異常に関してはスロウだけは全種に有効なので、最低限でもかけておくと有利。

  • 右上と右下には睡眠耐性がないので、スリプルが効く。全体にかける手段がないので、1人ずつかけさせよう。
    左上には下述通りストップ。これで都合3体分無力化できる。
  • 左上以外には暗闇が有効。GBA版以降ならサンビームを撃っておけば、通常攻撃や捕獲準備を防ぎやすくなる。
  • バニシュ透明)が効かない。従って、SFC・PS版ではバニシュデスによるラクは出来ない。

情報無しだと中々の強敵だが、相手の耐性を把握していると驚くほどあっさり終わる。
この「知らなきゃ強敵、知っていれば楽勝」な性能はどことなく前作FF5のボスたちを彷彿とさせる。


GBA版の攻略本によると左下以外ブレイク石化)の耐性がないのに、魔力の高いキャラで何度試しても一向に効かない。
これはFF6では即死耐性があると石化も効かないためで、左下以外は即死攻撃が効かないので石化も効かない。
そして左下は石化耐性があるので当然効かない。つまりこいつらには石化は一切効かない。


エドガーの装備については自動的に武器・防具のみなされる(その時点での最強装備になる)。
従ってアクセサリを装備できないので唯一捕獲されてしまうが、HPを回復しつつ行動できる時にドリルを使わせればよい。
なお、サウスフィガロの洞窟に入ってから機関室まではセーブポイントがない上に回復の泉が使えないので、戦闘前の回復はしっかり行おう(機関室に入った直後でよい)。 

  • マッシュが仲間になっていない場合は、セリスとエドガーが右側に配置され、実質的に通常戦闘形式になる。
    • 通常戦闘の形式になるのはセリスが一番目か二番目に配置されている時のみ。
      必ずこちらが先制攻撃になっている点からしてもサイドアタック扱いになっているため、
      セリスを三番目か四番目に配置しておけばサイドアタックにできる。

エドガー参戦の際に自動的に最強装備が成されるため、「強制装備を応用してエルメスの靴を頭や左手に装備する手もある。」と思いきや、何故かこの時は強制装備が成されないのでエドガーは対策が採れない。


左下の触手にほかくされている時にデジョンで消すと「なげすて」てくれなくなる。
戦闘終了後もその場でバンザイをする。

FF6(ピクセルリマスター版)

旧verではカトブレパスを使えば左下以外瞬殺できたが、ver1.0.6では図鑑の時点で触手4本全てに石化耐性が表示され、実際でもブレイクやカトブレパスに耐性を持つようになった。
現verのピクセルリマスター版ではSFC版準拠ということなのか、触手には一切石化は効かなくなった。


捕獲中にデジョンを当てると勝利時も含め「投げ捨てる」が発動するようになった。その時「投げ捨てる」を回避してミスとなった場合もきちんと元の位置に戻る。

FF7(INT版)

ルビーウェポンの一部。モンスターに入れるか特技に入れるかは悩んだ。
ルビーウェポンとの戦闘開始後、石化戦闘不能状態ではないキャラクターが一人になると触手モードに移行する。
ナイツオブラウンド以外の攻撃をルビーウェポンが受けると触手でカウンターしてくる。
触手にはHP割合ダメージ(+カエルミニマム)・MP割合ダメージ(+徐々に石化)を引き起こす。
更に、戦闘が長引くと26回目の行動時に1/12の低確率でそれらの強化verを使う場合も。
ステータス異常はリボンで全部防げるけど。


触手のHPは40000で、防御力・魔法防御力は100と本体程硬くはない。
属性は重力・水属性を無効化する以外は何でも効く。
因みに、此方にも本体と同じく麻痺暗闇スロウが効く他、毒状態にもさせられるが、基本的に手を付けない方がいい。

チョコボの不思議なダンジョン2

海底遺構ダンジョンのボス「オルトロス」のパーツ敵。
2本分登場し、迂闊に近づくと強烈な打撃攻撃をお見舞いされるので、
HPや防御力に自信がなければ離れて魔法の本などで本体ごと攻撃しよう。
離れれば直接攻撃は出来ないが、代わりに受ける攻撃もオルトロスのドレインだけになる。
状態異常は有効ではなく、本体と違って全属性が耐性あり。HPも1本800と高いので、十分鍛えてから対決に臨みたい。
無論、オルトロス本体を先に倒せば強制的に戦闘終了。