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試製烈風 後期型

Last-modified: 2019-05-21 (火) 16:21:54

旧名称 →烈風

No.022
weapon022-c.png試製烈風 後期型艦上戦闘機
装備ステータス
火力雷装
爆装対空+10
対潜索敵
命中回避
戦闘行動半径5
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
2013年4月作戦戦果上位報酬(1~20位)
2015年冬イベント*1E-1、丙作戦突破報酬
大鳳改隼鷹改二の初期装備。
名機「零戦」の後継機として開発された、最新鋭艦上戦闘機「烈風」。
用兵側の発動機選定ミスや多忙な現場設計陣などの苦境を越えて、ついに完成した新型艦戦の試作機「試製烈風」。
「零戦」を継ぐ次世代の我が主力艦上戦闘機、その先駆けたる試作量産機です。




ゲームにおいて Edit

  • 2019年3月8日アップデートまでの名称は長らく「烈風」であり、同日のアップデートで「試製烈風 後期型」に名称が変更された。
    合わせて図鑑の説明文も更新されている。
    2019年3月8日アップデート以前の画像

  • 2019年5月現在、開発で入手できる最高の艦戦。入手性の良さとスペックの高さから艦戦比較のベンチマークに多用される一面も持つ。
    • 隼鷹改二(Lv80)と大型艦建造限定の大鳳改(Lv40)が初期装備として持参する。
    • 艦これ初のランカー報酬のひとつだった(その他は20.3cm(3号)連装砲32号対水上電探)。
    • 2014年3月14日アップデートの零式水上観測機の実装を境に、電探との複合レシピでは開発できなくなっている模様。現在は素直に艦載機レシピを回すしかない。
    • 2015年冬イベントE-1の丙作戦突破報酬だった(乙作戦以上では烈風(六〇一空))。
    • 開発不可能だが以下5つの上位装備がある。いずれも入手方法は任務やランカー、イベント突破報酬のみ。
      前3つは任務達成報酬として全提督が入手可能だが、後2つは現在入手不可能。
       ・烈風(六〇一空)(対空+11 +α)
       ・零式艦戦53型(岩本隊)(対空+12 +α)
       ・烈風 一一型(対空+12)
       ・Re.2005 改(対空+11 +α)
       ・震電改(対空+15)
    • また本装備と同等の制空値でありながら、付加効果がプラスされる装備が以下の3つある。
      このうち前2つは現在入手不可能。後は量産可能かつ改修可能。
       ・Fw190T改(対空+10 +α)
       ・紫電改四(対空+10 +α)
       ・F6F-5(対空+10 +α)
      • 現在全提督が入手可能な最高の艦戦は零式艦戦53型(岩本隊)。ただし1つしか入手できないため、制空値を重視する際の主力の座は譲っていない。
    • この装備を越える制空値の艦戦を量産する方法としては、零式艦戦52型(熟練)F6F-5を★MAXまで改修する手がある。
      • 零式艦戦52型(熟練)は機種転換任務を駆使して改修値を引き継ぐことで量産し易いが、F6F-5はいわゆる艦戦カテゴリのエンドコンテンツ米帝装備であり、量産の難易度は非常に高い。


  • 本装備(対空+10)の性能は、単純に零式艦戦52型(対空+6)の上位、烈風 一一型(対空+12)や震電改(対空+15)の下位である。
    但し、戦闘行動半径も含めると零戦52型は6、烈風 一一型は本装備と同じ5、震電改は2と、はっきり優劣がつく訳ではないので、基地航空隊で使う場合は注意しなければならない。
  • 前述のように対空以外の能力面で本装備より優位だった零式艦戦シリーズだったが、装備改修により、対空でも本装備と同等あるいは上回ることも可能になった。
    その一方で、烈風シリーズは一部の例外*3を除いて改修は不能であり、主力艦戦としての地位は零戦に譲りつつある。

  • また、イツイタリアの戦闘機も火力が上がるなど対空以外の能力で本装備より優れている。
    またアメリカの戦闘機も火力や回避などが上がり、しかも改修可能なため最上位クラスのF6F-5に至っては★maxで烈風 一一型と同等の対空値になり、その他の性能込みで上位互換となる。

  • 行動半径5の戦闘機として、基地航空隊で本装備を集中投入して艦隊の露払いに敵空母艦載機を漸減したり、防空で局地戦闘機の不足を補う運用も見られるようになった。熟練の零式艦戦のほうが行動半径が長く有利なケースも多いが
    基地航空隊で優秀な局地戦闘機や陸軍戦闘機の入手は、イベントや月次作戦の報酬に限られているので、この装備が主力となる提督は多いかもしれない。

  • 改修素材として本装備を消費する装備はいくつかある。対象は下記の装備。
  • 2017年12月24日からログインすると期間限定でもらえる「Xmas Select Gift Box」の選択肢として登場
    • 本装備(烈風)とWG42、改修資材4個の3択から選択することができた。
      • 他2つと比べると開発可能なこれを選択する優先度は低かった。烈風シリーズの改修等が始まるのかもしれない。

以下性能比較表(装備最大値/艦戦上位早見表/テーブルより転送) Edit

装備名対空対潜索敵命中回避火力装甲半径入手方法改修備考追加
震電改152イベント-編集
烈風改二132115イベント-編集
烈風 一一型125任務、イベント、ランキング-編集
烈風(六〇一空)11125任務、イベント、ランキング編集
試製烈風 後期型105開発、初期装備-編集
紫電改四101314イベント-編集
紫電改二933開発、任務-編集
零式艦戦53型(岩本隊)123246任務編集
零戦52型丙(付岩井小隊)101126任務編集
零戦52型丙(六〇一空)9116初期任務、ランキング編集
零式艦戦52型(熟練)91126任務編集
零式艦戦32型(熟練)8145改修編集
零式艦戦21型(熟練)81227初期装備任務編集
Fw190T改10223初期装備、イベント-編集
Bf109T改8412初期装備、イベント-編集
Re.2005 改11313イベント-AquilaGraf Zeppelinに数値ボーナス編集
Re.2001 OR改6234初期装備、ランキング-Aquilaに数値ボーナス編集
F6F-5N1053335任務、ランキング-夜戦編集
F6F-51011315改修、ランキング編集
F6F-3N842235任務、ランキング-夜戦編集
F6F-3811215初期装備、改修、、ランキング編集
Seafire Mk.III改912114イベント-編集

小ネタ Edit

装備名称が「烈風」であった頃の小ネタ

この装備についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 名前バグかと思って焦った・・・ -- 2019-03-16 (土) 19:15:23
  • 改修できるになったら11型になるのかな。ネジが吹っ飛びそう -- 2019-03-19 (火) 00:16:53
    • 改修(と更新)が実装されたとしても、従来の仕様に従えば★max試製烈風後期と11型の制空値は同じなので、よほど艦隊防空とかに気を配る人でない限り更新の必要性はないと思うよ。 -- 2019-03-19 (火) 00:28:44
  • すっごい今更感だけど、試製艦戦ポスター(家具)の烈風もイラスト更新されてるのね。 -- 2019-03-19 (火) 23:27:12
  • うわぁぁあああ!?烈風が?俺の31機も作っといた烈風がない!?せっかく手に入れた烈風改もどっか行ってる??・・・と、いう夢を見たのさ!!アプデで名前変わっただけで良かった・・・・・・・・・ -- 2019-03-20 (水) 00:50:34
  • 正直な話、この改名はちょっとなぁ…今まで「烈風」「彗星」「流星」「彩雲」と漢字2文字で艦載機統一してたのに。 -- 2019-03-24 (日) 23:35:30
    • なんか強くなった気がして俺は好きだよ。というか前の手抜きグラが更新されたってだけで十分 -- 2019-03-24 (日) 23:58:40
    • 多分流星も変わるから何も問題ないな -- 2019-03-25 (月) 00:01:49
    • わかるよ。名前より修飾の方が長いとちょっとね。元の名前が綺麗なだけに。 -- 2019-04-01 (月) 10:12:43
    • 長すぎてどうも収まり悪いし、せめて「試製烈風」程度にして欲しかったね。 -- 2019-04-02 (火) 18:23:04
      • まぁこうしとかないと前期型はゴミ性能すぎる別物だからね・・・・せっかく分類訳する以上これ以上変更する必要が無いように細分化する必要があるのだろう -- 2019-04-03 (水) 00:47:20
      • ↑前期型ってそんなに弱いの? -- 2019-04-03 (水) 11:10:05
      • 烈風そのものは、前期型の「誉」発動機が2000hp(上空だと1600~1700程度)出てる前提で設計されてるから、零戦五二型より10km/h早くて上昇力は同等か劣る性能だった。んで三菱製のハ43(離昇2200hp)に積み替えたのが後期型。ただ、量産まで漕ぎつけていた誉に対してハ43は念入りに作られた試作品だった(量産に際して額面割れが起きる可能性はあるので何とも言えない)のもあるけど、パワー不足なので当然厳しかったはず -- 2019-04-05 (金) 16:55:44
      • ↑零戦って52型でも出力1200hpくらいよね?いくら零戦が軽いって言っても10km/h速いだけって… -- 2葉? 2019-04-08 (月) 22:20:17
      • エンジンの計画出力は2000hpあるけど実際には1300hpしか出なかったからその速度差もしょうがないと思う -- 2019-04-08 (月) 22:48:38
      • 熟練工の不足でハ43も額面通り(試作品と同等)スペックを維持できたとは限らないから、後期型だからといって改善されてるとは限らん、ってのも留意しといて欲しい。(ただ、90オクタン以上(のちの技術向上を見越して100オクタン)の燃料を前提として、非常識なサイズで2000馬力級を狙った誉に比べれば、ハ43は一回り大きくて構造的にも余裕があるから額面割れはより小さく食い止められる可能性はあった) -- 3葉? 2019-04-12 (金) 21:58:20
  • 春 の 烈 風 祭 り -- 2019-04-01 (月) 09:52:10
    • いつもと同じく道に烈風を撒き、店先に烈風を上げる。そして夜、烈風時に烈風を烈風して烈風するのだ。烈風に烈風を烈風で烈風が烈風を烈風だ烈風烈風烈風れっぷうれっぷうれっぷうれっぷれっぷうれっぷうれっぷううれっぷうれっぷうれっぷう -- 2019-04-14 (日) 05:15:07
  • 次代の期待を背負い、しかし実ることなく散った正に時代の徒花 その烈風の時代がついに・・・ -- 2019-04-01 (月) 14:54:00
  • 烈風祭り・・・つまりほっぽちゃんがやってきて迷子になるかもしれないからナガモンさんと一緒に警備員の面接行ってくる -- 2019-04-02 (火) 21:08:57
    • 面接官「ダメです」 -- 2019-04-02 (火) 21:26:38
      • あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!!) -- 2019-04-03 (水) 10:07:38
    • マジでほっぽちゃんの新しい描き下ろしのパネルがあったんだが… -- 2019-04-20 (土) 16:43:30
  • これ言ってる事は対照に見えるけど実はどっちも主張としては「零戦の再来足りえる」なんだよね。志賀さんが酷評してるのは零戦の拡大版なんて今更作ってどうするんじゃ!って批判であってA7M1の頃から性能自体は「操作しやすくエンジンが良くなって無事発展できるならば一流格闘戦闘機足りえる」と一定の評価は出してるのよね。だから仮にA7M2に乗ったとしても評価は変わらなそう>志賀淑雄少佐は「実用化に躍起になる連中の気が知れん」と酷評している。 ただし、志賀少佐は欠点まみれだった試製烈風つまりA7M1の頃のテストパイロットであり、生まれ変わったA7M2には搭乗していない。一方、烈風に対し高評価の小福田少佐A7M1から引き続きA7M2の開発陣も務めている。なのでここまで評価が対照的なのは仕方ないと言える。 -- 2019-04-03 (水) 00:56:56
    • ん? えっどういうこと?  つまり評価が対照的ではないってことなのかい? -- 2019-04-03 (水) 10:55:01
      • 一見対照的だけどもその実結論は同じという事でしょ。 -- 2019-04-08 (月) 18:48:05
  • 開発すれども今まで一度も来たことがない 赤城さん「烈風?いえ、知らない子ですね…」 -- 2019-04-04 (木) 23:04:31
  • 「暁の水平線に」も歌詞差し替えなきゃ。「試製烈風後期型を巻き起こして突き進め~」相当早口で歌わないと無理だな。 -- 2019-04-05 (金) 18:20:48
    • 木主は一々他人の名前呼ぶのにフルネーム使うのかな?つまりはそういうこと。それはそうと、試製烈風拳 後期型だとカッコよくね? -- 2019-04-16 (火) 16:24:08
      • そうか、この子は試製ファミリーの犬だったのか! -- 2019-04-16 (火) 18:53:08
      • 大鷹拳・九六式艦戦改 -- 2019-04-20 (土) 16:26:58
  • 名前見かける度に「何だこれ?こんなの拾った覚えないぞ?」って間違える -- 2019-04-30 (火) 06:44:16
  • 零式艦戦も試作機段階でエンジン変えたんだっけ? -- 2019-04-30 (火) 13:16:48
    • 試作1号機と2号機では瑞星一三型を積んでたはず、あとで栄に変わりますね。 -- 2019-04-30 (火) 13:36:45
  • getした~! -- 2019-05-04 (土) 07:24:48
  • 前期型の実装は烈風改&艦上型烈風改実装と同時だろうか…? -- 2019-05-04 (土) 22:42:19
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 2014冬では無い。公式発言参照 https://twitter.com/kancolle_staff/status/563634897336553473
*2 純粋な艦戦は対空砲火で撃ち落されないため制空権さえ確保出来ていれば連戦でもあまり消耗しないが、対艦攻撃性能を持つものは対空砲火も受けるため消耗しやすい
*3 改修した零戦52型丙(六〇一空)を烈風(六〇一空)に機種転換した場合、改修値は引き継がれる。烈風(六〇一空)自身の改修は不可能なため、現状では改修した烈風シリーズが入手できる唯一の裏技的な例外である。
*4 初期の要求項目には無かったが、戦訓として艦上戦闘機でもある烈風にも自動消火装置などの防弾装備を取り付けれるよう設計変更されている。
*5 速度、旋回、上昇下降全ての面で零戦52型以上の性能を誇る戦闘機。迎撃・制空戦闘に特化しすぎジェット機に追われて現用期間は短かったが、レシプロ機最速記録を作ったのはこの機体の改造機である。
*6 ホーカー ハリケーンのひ孫。朝鮮戦争にてMig-15の撃墜を記録し、輸出先の一部の国では1960年代になっても運用されていた。今ではその高速性能を生かしてリノ・エアレースでF8FやP-51と鎬を削っている。
*7 つーか、スペックだけ見れば零戦五二型はそれを満たして言えるとも言えなくもないのだが。
*8 というか本来の計画であればF6FやスピットファイアMk.IXと同世代になるはずの機体であり、いわばこいつがつなぎとなるべき機体である。事実1943年~1944年に登場していれば充分な性能だ。
*9 四式戦の開発開始は烈風より4ヶ月ほど早いとはいえ。
*10 ただし、実際に烈風が発着艦を行ったわけではなく、あくまで理論上の説である点には注意。
*11 試作3号機以降は運用できる空母が無いのと、主翼強度を増すため主翼折りたたみ部が結合されて量産機はで折り畳み機能自体が廃止された。
*12 日本海軍の空母の場合、エレベーター寸法の統一がなされておらず、さらに迅速な発艦準備を行うため機体整列の際は基本的に発艦距離の短い戦闘機は前部エレベーターを使用し、重量があり発艦距離が長い艦攻などは後部エレベーターを使用する。また、彩雲に関しては大きすぎてそもそも収容自体が困難だったのと、偵察機という手前迅速に発艦しなくてはならぬため伊吹のように露天繋止で運用する計画だった空母も存在する。
*13 自重3,223kg、正規5,200kg、過荷重5,650kg
*14 烈風の機内燃料は847L。ガソリン1Lあたり760gなので847×0.76=644kgとなる。投棄可能な落下式増槽は600Lの容量を持つ。つまり増槽内燃料のみで456kg こちらは主に過荷重時にのみ装着。ちなみに今では一般的な機体内燃料投棄システムの当時はまだ存在しておらず、登場にはジェット旅客機が使われ始める戦後の1950年まで待たねばならない
*15 一応天山も初期の頃は着艦ワイヤー切断事故や着艦フック破損事故を数件起こしている。使われた着艦装置は不明であるが、検査の結果ワイヤーの形状が原因だった。
*16 「金星」を18気筒化したもの。離昇2200馬力を目指した。
*17 なお「誉」の品質悪化には陸海軍の規格統合に関連する工場統合の影響もあるといわれている。
*18 跡地は現在はナゴヤドームや名古屋大学大幸キャンパスなど。三菱電機名古屋製作所は当時からある。
*19 二式単戦 鍾馗のエンジンで寿(単列9気筒)を複列14気筒化したもの。
*20 雷電装備の戦闘601は分隊長、小隊長機に稲妻塗装を施していた。従って青木中尉のパーソナルマーキングというのは間違いである。