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スキル/笛

Last-modified: 2019-11-04 (月) 03:38:48

笛系アイテム、狩猟笛運用に関わるスキル。
スキルポイントが10以上で「笛吹き名人」が発動する。
MHFにおける複合スキルの「鼓舞(激励)」もここで述べる。

概要 Edit

  • 角笛を始めとする各種笛系アイテムの破損率が下がる効果がある。
    しかし、狩猟笛の演奏効果の持続時間が延長されるというもう一つの効果のほうが有名。
    他にも体力回復旋律の高効果発動率UPと高周波の効果範囲UPもする。
    むしろ前者の効果は非常に影が薄いため、剣士専用スキルと勘違いしている人も。
  • 実はスキル自体は狩猟笛が実装される以前のMHGから存在している。
    それどころか狩猟笛が初登場したMH2では一度リストラされている(気まぐれに統合)。
    現行の仕様で再登場したのはMHP2及びMHF(シーズン2.0)以降である。
    狩猟笛が登場しないMH3でも、やはり気まぐれに統合されている。
  • 防具のボーンシリーズにスキルポイントが付いていることが多く、一式そろえると発動するが、
    ボーンシリーズ自体の性能があまり良くないので、もっぱら鼓笛珠による発動が主。
    鼓笛珠1つでスキルポイントが2付くので、5スロットで発動させることができる。
    ただ、斬れ味レベル+1業物などのスキルと併用する場合、
    スロットを圧迫してしまうのでそれらを泣く泣く諦める笛使いもいるとかいないとか。
    もっとも、自分強化の切れ目が生死を分ける笛使いにとって、
    演奏時間を延ばしてくれる笛吹き名人がついていればその他のスキルはさしたる問題ではない、とも。
    他に笛吹き名人のスキルを持つ防具はMHP2の金色・黒子シリーズやMH3GのペッコXなど。
  • MHP3以降、お守りで笛のSPを持つものが採れるようになった。
    ものによっては1個でSPを+10持っていることもあるので、比較的発動させやすくなった。
    そしてお約束の如く、そういうお守りに限って狩猟笛を全く使わない人に出たりする。
  • MHXでは新要素「重音色」により、今までの作品と比べて圧倒的に旋律維持が楽になっている。
    そのため、もはや狩猟笛にとってすら必須スキルとは言えないという意見も一部存在する。
    例えば、維持すべき旋律が自分強化除き2種類しかないなら、狩技「オルケスタソウル」で自分強化を発動させ、
    後は「旋律1⇔旋律2」をひたすら繰り返すだけで笛吹き名人なしでも余裕で全旋律維持は可能になっている。
    無論、あった方が楽なのは確かだが、狩猟笛にとってもカリピストにとっても新しい時代となったのも事実だろう。
    • 実際に狩猟笛のTAでは発動していない場合が多い。
  • MHXXでは飛行酒場の心というスキルが登場。
    こちらも5スロスキルだが笛吹き名人とKO術の複合スキルなため上位互換となっている。
  • MHWorldでは角笛などの笛系アイテムがリストラ。
    完全に狩猟笛専用のスキルとなってしまった。
    元からそうだったとか言ってはいけない。
    • 重音色が廃止されたこと、旋律発動時の時間が延長された代わりに重ね掛けの時間延長が減少した結果、
      旋律を維持しにくくなったこと、なにより装飾品の珠でサイズ1かつ1つで発動できることから
      防具を選ばずにほぼ全ての装備に組み込めるようになったため、
      狩猟笛の重要スキルとして再び人気が高まっている。
    • MHW:Iとの同期を兼ねたVer.10.11以降は、Lv2が追加された。
      効果はLv1のに加えて旋律効果時間をさらに延長。
      有志検証にによるとLv1の2倍とかなり延長される。
  • MHFではスキル系統名自体が「笛吹き名人」となっている。
    PTプレイが中心のMHFでは狩猟笛の活躍できる機会が多いため、このスキルを利用するハンターも大勢いる。
    • スロット1で笛吹き名人+10のスキルポイントを持ち、笛吹き名人が一発で発動する笛吹珠Gが存在する。
      これにより他のスキルとの共存が非常に楽になった。
      むしろ武器スロが1つもあればその笛を装備するだけで発動できてしまう
      笛吹珠Gは凄腕で生産可能となるため、
      スキル発動面において半端な笛のSPを持つ防具やただの笛吹珠の需要が、
      凄腕以降では事実上失われている。

鼓舞 Edit

  • MHF-G1にて、G級複合スキル「鼓舞」が実装された。
    笛吹き名人の効果に加え、自分を含めたクエストに同行したハンター全員(同エリアに限らない)に
    SP+10の激励+1回避性能+1と気絶半減
    SP+20の激励+2回避性能+2と気絶無効を付与する(スキル枠を消費しない)。
    一人発動で4人全員に恩恵をもたらすことができるので、PTの生存率を大きく上げる事が出来るだろう。
    狩猟笛専用スキルにも感じるが、回避性能が内包されているため狩猟笛以外の武器種でも有効性は非常に高い。
    回避性能のスキルポイントを持つ防具をG級段階のものまで派生させると、
    それが鼓舞のスキルポイントに差し替わるというケースも多く、
    回避性能の代わりに当スキルを使用するハンターも少なくない。
  • ラスタ用スキルとしては非常に便利で、武器が狩猟笛以外でも効果的。
    そのため現状ではG級ハンターが作るラスタのスキル標準の一つとなっている。
    ただし、G級防具を装備できないラスタに付けるためにはG級防具の精錬を多数必要とする。
    ハードルは高いが、序盤ランクに登場するヒプノックから優秀な装飾品を作成できるため、
    G級実装当初に比べるとかなり発動させやすくなった。
    G5.2からはパートナーも習得可能になった。
    こちらも強力なスキルであるが、激励+2まで発動させようとすると、
    前提スキルも含めると累計で9万近くのギルド貢献ポイントを要するため、こちらもハードルがかなり高い。
  • 辿異スキル「鼓舞強化」を使用すると激励スキルの段階を1つ上げることができる。
    それによって激励+2の段階を上回ると、
    更に絶倫スタミナ急速回復【大】の効果が追加されるようになる。もちろん、PTメンバー全員にも有効。
    この鼓舞強化が実装されて以降、発動防具が急速に増加してきており、
    特に激励+2(回避性能+2)だけであれば鼓舞強化の防具を1つ投じるだけで容易に発動可能になった事から、
    回避性能スキルとして、当スキルを採用するユーザーも見られるようになってきている。
  • サポート役のハンターには特に人気であり、狩猟笛や片手剣が喝や支援と共に発動していることも多い。
    • 狩煉道での発動には注意が必要であり、発動プレイヤーが離脱(または観戦モードに移行)した場合、
      他のプレイヤーへの効果も消滅してしまう。
  • 猟団料理や歌姫狩衛戦・真説の戦歌の章での歌スキルで発動できる。
    そのため、一部の高難易度クエストに挑むプレイヤーにはスキル枠を消費しない回避性能スキルとして活用されている。
  • パートニャースキルとして「ネコの激励術」も存在する。
    ただしこちらはパートニャー自身と、その主人ハンターにしか効果がない。
    またパートニャーの吹く笛の効果もパワーアップすることが出来る。
    ハンターの笛吹き名人とは異なり、有効時間ではなく効果そのものが増幅される。
    激励+2を発動させるだけなら理論上HRからでも可能で、NPCの中でも最も発動がたやすい。
    ただし、激励+2といずれかの笛術+2を両立するためには現状パッケージ特典が必須である。

関連項目 Edit

武器/狩猟笛
アイテム/角笛