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武器/グラビディファーレン

Last-modified: 2019-05-16 (木) 19:20:20

鎧竜の堅い骨を用いた操虫棍。
切先に頭部をあしらうことで
鎧竜の突進の思い起こさせる。
(グラビディファーレン)

豪炎を振り撒き道を切り開く。
その跡に残されるは焦土のみ。
グラビディファーレン最終型。
(グラビアルティーダ)





概要 Edit

  • 操虫棍とグラビモスが共に登場したMH4(G)には無かったものの、
    MHXXで初めて実装されたグラビモス素材の操虫棍。
  • デザインはグラビモスの骨を繋ぎ合わせたかのようにゴツゴツと複雑怪奇である。
    説明の通りグラビモスの頭部を配置してあるが、
    ウカムルバススコップのような形状にも見える。

性能 Edit

  • 上位グラビモス素材を用いて一発生産するか、オブシドロッド(LV4)からの派生により
    「グラビディファーレン」を入手できる。
    初のグラビモス操虫棍、気になる性能はというと
    • 攻撃力200
    • 防御力+20
    • 火属性20
    • 緑70、斬れ味レベル+2で青20
    • スロット1
    緑ゲージであることが気になるものの、極端に使いづらいスペックでもない。
    緑ゲージの長さは自体は安定しているので鈍器運用してあげるといいかもしれない。
    • 上位での強化は、「グラビアルティーダ(LV2)」と名前が1度変わって完成する。
      こちらになると匠で現れる青ゲージが40になるので、いくらか使いやすい。
      ちなみにこのLV2はG級グラビモス素材を用いて一発生産することも可能。
    • 尻尾素材に泣かされる同期の火属性操虫棍、ディノバルドの灼炎のテウザーと比べて
      こちらはいくらか作りやすいのかなと期待を抱いてみることはオススメできない。
      生産画面に堂々と君臨する「鎧竜の頭殻」。
      剥ぎ取りと基本報酬では確率が一桁パーセント台で、なんと上位に限り頭部破壊しても40%というセミレア素材。
      ただこちらは転ばして頭を斬れば大丈夫で、操虫棍なら乗りダウンという選択肢も向いている。
      大人しく貫通水冷弾使おうは禁句
    説明文に目を向けると、何となく舌足らずな気がしてならない。恐らく誤字か。
    ブランコ素材の操虫棍よりはまだいいが…
  • G級に入り、3回の強化で究極強化の「激重棍グランビールタ(LV5)」が完成する。
    その性能はこちら。
    • 攻撃力330
    • 防御力+30
    • 火属性30
    • 白20、斬れ味レベル+2で紫10
    • スロット2
    高水準の攻撃力に飛躍して上がった火属性値、おまけに突如として表れたスロットも嬉しい。
    グラビモスの復活を祝福するような仕上がりになっているが、操虫棍全体としての立ち位置は実は危うい。
    • ディノバルドの大斬旋ヘルダヴァは驚くことに、
      こちらと攻撃力・属性値が等しいまま斬れ味を上昇させた完全上位互換の大敵である。
      スロットと防御ボーナスでは勝っているが、そもそも橙エキスで防御が上がる操虫棍にとっては影が薄め。
    • ではスロットと防御ボーナスが何とかアイデンティティと言えるかというと、今度は真名メトイエルが立ちはだかる。
      恐るべし防御+60にスロット3で勝ち目がない。そしてこちらと同じ攻撃力に素で紫である。
    • 更には攻撃力330でスロ3といえば、あのぶっ壊れ武器の真・黒滅龍棍【旦明】がある訳で…
    決してお肉クック武器のような残念性能ではないのだが、前述のヘルダヴァに喰われて消し炭になった感が否めない。何ちゅう雑な調整
    作成時期もヘルダヴァより微妙に遅め*1なのが複雑な心境である。
    グラビモスをPVで餌にした覇竜の素材を使ったからこうなってしまったのか
    • 幸い、ヘルダヴァとは猟虫の属性が違う為、使い分けができない訳ではない。

関連項目 Edit

モンスター/グラビモス
武器/グラビド武器






*1 ヘルダヴァは究極強化にHR解放と同時に戦えるアトラル・カ素材を、グランビールタは究極強化にHR60で戦えるG級アカムトルム素材を要する。