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武器/ヒドゥンゲイズ

Last-modified: 2018-07-20 (金) 00:11:20

概要 Edit

  • MHP2G、MHP3、MH3G、MHX、MHXX、MHFに登場するライトボウガン。
    「ヒドゥン」の名の通り迅竜ナルガクルガのライトボウガンである。
  • 黒い翼があしらわれたデザインはまるでどこかに飛んでいきそうである。
    さらにバレル部分は発射口が2つ並んだ形であり、その姿は最終強化の武器名のごとくフクロウのよう。
    パワーバレルを付けるとこのバレルがぐっと伸び、
    サイレンサーを付ければ銃口周りが完全にフクロウの顔になる。
    後者の場合は弓部分の黒い翼が顔の後ろから生えており、
    また銃身下部のパーツが足のようにも見え、全体で飛ぶフクロウを模した形になり中々かわいらしい。

性能 Edit

  • ナルガ武器といえばヘビィもも徹底した貫通特化で知られているが、
    このライトもその例に漏れず貫通弾の装填数が非常に優秀。
  • また、MH3Gまでは周囲の環境の変化と本人の調整により回を重ねるごとに弱体化していた武器としても有名。
    一方、ヘビィは逆に強化を重ねられ活躍している。こちらが強化されだしてからは一気に弱体化されているが…
    しかし、ジンオウガのライトとヘビィも比較するとライトとヘビィの間の帳尻合わせを感じるかもしれない。
    この記事ではその性能の変遷に迫ってみようと思う。

MHP2G Edit

  • 全ての貫通弾が6発も入る。
    それ以外にも通常弾が全レベル9発入るなどこちらも優秀。
    意外にも貫通弾速射には対応していないが、
    貫通弾速射は威力が伸びない割に、隙が大きいのでむしろありがたい。
    その代わりLV1徹甲榴弾速射に対応している。
    上手く使えばあっという間にスタンが取れる。
  • 攻撃力は低めだが、ナルガ武器らしく40%という会心率がカバーしてくれる。
    リロード速度は速い。隙を見せない怒濤の連撃はまさしくナルガクルガのごとく。
    反動は中だが、この時代の貫通弾ならば何も問題はない。
  • 弱点はライトの中ではサポート弾の装填数が少ないこと。
    LV1の毒弾と睡眠弾ぐらいしか入らない。
  • ライバルはレックスタンクの系統。
    純粋なパワーでは向こうに分があるが、貫通弾の装填数と状態異常弾で差別化したい。
  • G級で夜行弩【梟ノ眼】が生産可能になる。
    装填可能な弾は全く変わらず、純粋な威力向上型になる。

MHP3 Edit

  • 貫通弾の仕様変更で産廃化一直線
    反動中ではLV2、LV3貫通弾は無反動で撃てなくなってしまった。
    しかも装填数も生産段階では5/3/6とかなり弱体化している。
    強化してもLV1貫通弾が6発入るようになるだけ。
    他にもLV3通常弾が入らなくなったり、毒弾が使えなくなったり、
    代わりに麻痺弾が装填できたり色々な意味で2G時代とは別物。
    特徴だったリロード速度も、一段階落ちた「やや速い」になってしまった。
  • 速射対応弾はなんとLV2貫通弾のみ
    徹甲榴弾はそもそも使えなくなってしまった。
  • 亜種が登場したが、最終強化は相変わらず夜行弩【梟ノ眼】。
    ナルガ亜種武器は銘に「裏」がつくのがお約束だが、
    「裏梟ノ目」なんかでは語呂が悪く、体裁を保てないと判断されたからかもしれない。
    梟の他にも猛禽類はたくさんいるでしょうに
    ちなみにMH3Gでは他武器とは一風変わって狂風弩【鷹ノ眼】となっている。

MH3G Edit

  • 初期段階のヒドゥンゲイズでの装填数がさらに悪化してしまった。
    なんと通常弾が4/4/0、貫通弾が3/3/4、状態異常弾はLV1麻痺弾のみ、とすさまじく悲惨なことに。
    しかも前作では無反動で撃てていたLV1貫通弾がまさかの速射対応
    弾代の節約にはなるのだが、貫通速射は反動がデカいという切実な問題がある。
    よってスキル、サイレンサーなしでは売りのはずの貫通弾が全レベル無反動で撃てない
  • まぁ装填数については、今回のライトボウガンの貫通弾の装填数が
    ほとんど3発以下であることを考えると優秀であることには変わりない。
    むしろ以前が異常すぎたのだろう。
  • 一応珍しい斬裂弾速射対応ボウガンである。ボウガンで尻尾斬りに行くなら役に立つ…かも。
  • 強化していけば多少マシになる。
    今回は夜行弩【梟ノ眼】から亜種素材を用いてギリーゲイズという名称になる。
    LV3通常弾が入るようになり、LV2通常弾が速射できるようになるなど、全体的に強化される。
    …が、そもそも根本的な問題である反動が解決されていないので、使いにくいことに変わりはない。
  • 希少種素材を用いてエクリプスゲイズまで強化すると、LV1毒弾の速射に対応する。
    しかしそれ以外はほぼ変わりなし。
    もちろんこんな性能でもしっかり朧月の欠片は要求される。
  • そして最大のライバルとしてダイヤモンドクレストの存在が挙げられる。
    反動こそ互角の仲だが、リロード速度は「速い」、貫通弾は4/5/5、さらにLV1徹甲榴弾と、
    ヒドゥンゲイズが捨ててしまったものを全て持ち合わせている。
    希少種素材を用いるだけこちらのほうが火力は上…かと思いきや、実際のところ
    エクリプスゲイズが312の会心率40%、ダイヤモンドクレストが325の20%とさほど差はない。
    ついでに言うと属性ダメージには会心率が乗らない事を考えると、
    氷属性が有効な相手の場合、エクリプスゲイズが勝つことは不可能である。
    さらに向こうには氷結弾速射があり、トドメとばかりに大竜玉すら用いずに生産可能
    はっきり言って勝っているのがLV3通常弾以外は、毒弾と麻痺弾が装填可能であることだけである。
    わざわざ反動軽減やサイレンサーを用意した上、朧月の欠片を消費してエクリプスゲイズを使うぐらいなら、
    同じ構成でダイヤモンドクレストを運用した方が…。
  • どちらかと言えば積極的なリミッター解除が推奨されるライトである。
    リミッター解除しておけば、少なくともLV1貫通弾は無反動で撃てるようになるため、
    MHP3ぐらいの感覚で運用できるようになる。

MHX Edit

  • そしてMH4ではナルガともどもリストラされたが、MHXにて復活。
    性能を見るとリロード「やや速い」に反動「中」、貫通弾は3/3/6と下位ではかなり多い。
    そして速射対応弾はLV1貫通弾。…要はMH3Gと大して変わっていない。
    しかし「やっぱり今回も産廃か」というのは大間違い
    今作のLV1貫通弾速射は隙「小」のため、ちゃんと実用品になっているのだ。
    速射による威力減衰は70%ときつめだが、DPSでも何とか同等程度に落ち着いている。
    むしろヒドゥンゲイズ最大の欠点である弾持ちをカバーするという意味で、極めて重要である。
    ただしやはり銃本体の反動「中」であるため、LV1以外の貫通弾を運用しようと思ったら
    やっぱりサイレンサーか反動軽減は必須なのだが。
    • 剣士武器のナルガ武器がほとんど攻撃力100からスタートするのに対して
      こちらは120に会心率40%からスタートする。
      このため、作成時点では頭一つどころではないほど強力であり、
      本作のテンプレ装備の一つでもあるファンゴジャギィ装備で攻撃力UP大まで発動させようものなら
      しばらくの間はLV1貫通弾の速射のみで村クエストをクリアしていけるほど。
  • 最終強化は夜行弩【梟ノ眼】。攻撃力190に会心率40%、さらにスロット1と中々のもの。
    そして何より気になる貫通弾の装填数は4/6/6発。夜行弩、ここに復活
    LV1貫通弾は速射であるため、4発もあれば十分。高レベル貫通弾もトップクラスである。
    さらに狩技「全弾装填」を使うことで、
    フルリロードから怒涛の実質貫通弾24連射が可能なのだ。
    貫通弾において右に出るものは無い、まさに貫通弾の権化である。
    流石にヘビィのしゃがみ撃ちのDPSには大きく劣るが、こちらは常にこの装填数である。
    初めて見る人はその速度に圧倒されるであろう。
  • ただしやっぱり、貫通弾以外はほとんど撃てないのが欠点。
    麻痺弾と減気弾だけはそれなりに入るが、LV2通常弾は6発と少なくLV3通常弾は非対応。
    武器内蔵弾もLV1&LV2斬裂弾に鬼人弾とかなり微妙。
    そのため貫通弾が通じないモンスターには何もできない。
    ツラヌキの実や鳥竜種の牙は安定供給できるが、使い分けはしっかりする必要がある。
  • しかし全弾装填して貫通弾を撃つ場合でも、夜行弩を上回る火力を持つ強力なライバルは結構存在する。 以上の3つはいずれもデフォルトの反動が「やや小」以下であるためスキル面でのフォローを必要とせず、
    会心込みの夜行弩の攻撃力期待値である209を超える攻撃力を素で持っている。
    それに加えて貫通属性弾や滅龍弾などの実用的なサブ弾をそれぞれ持つため、
    単純な貫通ガンとしての威力では夜行弩に勝ち目は無い。
    しかし、夜行弩はLV1貫通弾が速射対応しているという大きな個性がある。
    つまり、LV1貫通弾の運用に限定してしまえば反動軽減は不要になるため、
    ロングバレルを採用することが出来るし、狩技も全弾装填に縛られることが無くなる。
    全弾装填込みの場合も、速射が加わったことによる圧倒的手数からくる、
    狩技ゲージの溜まりやすさも見逃せない。
    素の会心率がかなり高いのもライバルたちにはない大きな特徴。
    今作初登場の超会心を最も活かせる貫通銃といえる。
  • LV1貫通弾速射銃としては、
    今作初登場の鳥竜種ドスマッカォ武器のキングルバーストがライバル。
    あちらはデフォルトの反動が「やや小」なのでロングバレルを選択でき、期待値でこちらを上回る。
    またLV1麻痺弾と全LVの徹甲榴弾がそれなりに装填でき、
    サイレンサーか反動軽減LV1で無反動にできるためある程度のサポートもできる。
    一方でこちらはLV1とLV3貫通弾の装填数が1発ずつ多いので全弾装填による回し撃ちのDPSで上回り、
    あちらに無いスロットも1つ空いている。
    総合性能で見ればほぼ互角なので、好みで選んでいいだろう。
  • そもそも、上述したライバルは狩技「全弾装填」によって、
    貫通銃という個性を引き出せたと言える物であり、
    これがないと貫通銃として微妙な存在となる。
    そう言った意味では、元々の貫通銃といえるのはこの銃とドスマッカォの銃のみと言える。
  • なお今作には二つ名持ちモンスターとして「白疾風ナルガクルガ」が登場。
    その素材を用いた武器として「ラファガゲイズ」及び最終強化の「黎明弩【鷹ノ眼】」も作成できる。
    性能はほぼ同一だが、攻撃力200に会心率40%と若干威力が高い代わりにスロットが無い。
    装填数もLV1貫通弾が1発増えた代わりにLV3貫通弾が1発減ったことでさらにLV1貫通弾速射に傾倒し、
    全弾装填を使えば26発もの貫通弾を連続発射するようになる。
    前述の差別点をさらに極端に、さらに先鋭化した銃と考えれば良いだろう。
    もちろん二つ名武器特有の狩技ゲージが溜まりやすい特性があるので、尋常ではない頻度で狩技を使用できる。
    というかここまでくるとLV1貫通弾速射のみで全弾装填のゲージが溜まってしまう程であるため、
    ストライカースタイルによってさらなる狩技の活用を目指すのも良いかもしれない。
    エリアルやブシドーで全弾装填以外の狩技をつけるのも中々面白い。
    特に主力となるLV1貫通弾を常に最大数で調合できるようになる完全調合は、
    結果的に総ダメージを大幅に増加させる火力スキルとして使うことができるため、これを用いる人も見られる。
    いっそLV1貫通弾のみで戦うのなら絶対回避【臨戦】の採用も検討できる。
    ただし、最終強化までには白疾風ナルガクルガを何度も、何匹も、様々な条件で倒さなければならない。
    そのため最後まで強化して実用レベルにまで強化するのはかなり難しい。
    • ちなみにこのラファガゲイズ、9回という多すぎる強化のせいか強化の度に会心率が上下する
      具体的に言うと「会心率が10%上がる」と
      攻撃力が10上がる代わりに会心率が10%下がる」を交互に繰り返している。
      特殊な武器とはいえ強化する度にステータスが上下するというのは極めて珍しい。

MHXX Edit

  • 夜行弩、黎明弩双方にG級段階が追加された。
  • 夜行弩は強化の果てに「無明弩【正業】」になり、
    攻撃力300の会心率40%、スロット2の銃に強化される。
    貫通弾の装填数は6/7/7に強化されており、武器内蔵弾の斬裂弾のストックも増えていると、
    順当に強化された、と言って良い強化内容となっている。
    • 今作では、MH3Gでしのぎを削ったベリオロスのライトボウガン「ブリザードタビュラ」が復活しており、
      あちらは攻撃力320の会心率20%と、大差ない物理性能を持ちLV1貫通弾の速射に対応、
      貫通弾の装填数も5/7/6と悪くない数値に収まっている。
      ただ、あちらはスロットが無く、武器内蔵弾は氷属性に完全特化したものとなっており、鬼人弾は無い。
      高い会心率を活かせる超会心スキルの存在も考えると、そういった面での差別化は十分可能だろう。
    • やはりというか、元の会心率を活かすために超会心の発動は強く推奨される。
      元の倍率が高いほど上昇幅が大きくなるため、全体的に武器倍率の高い今作では付けるかどうかで火力はかなり差が出る。
      スキル次第ではライトの貫通弾のダメージに関してはトップに立てる性能である。
    • 幸いにも本作は会心強化のスキルを発動する環境がテコ入れされており、
      スロット3でポイント4の装飾品が追加された他、腰だけで8ポイントも得れる防具まで登場した。
      これに貫通弾用のスキルを組むことは高レベルのお守りが無くても難しくない環境になったため、
      極めるなら是非とも組み合わせを吟味したい。
  • 一方、二つ名銃の黎明弩は更に5回の強化を経て究極強化「曙光弩【晨風】」に至る。
    • 攻撃力は限界突破時に30、それ以降は20ずつ上昇していき、
      最終的には正業より10高い、攻撃力310に至る。
      一方、絶えず変化し続けていた会心率は40%のままで変化しない。
    • 武器内蔵弾は鬼人弾が鬼人会心弾に置き換わっている事を除けば、
      正業より斬裂弾のストック数、装填数が多い程度である。
    • 貫通弾装填数は限界突破直後では変化せず、
      LV12でLV2が、LV15でLV3がそれぞれ1発追加され、正業と同じ装填数となる。
    以上を統括すると、より貫通弾の運用に特化する進化を遂げた二つ名ライトボウガンと言える。
  • 一方で正業との差が攻撃力と武器スロット、狩技ゲージが溜まりやすいか否かぐらいでしかなく、
    狩技を乱用しないのであれば、「武器スロット2の有無でスキル構成に影響があるか」という点が
    正業との比較の焦点となるだろう。
    • 例えば、防御が低くなるガンナーにとって嬉しい根性などの生存目的のスキルがそれに当たるだろう。
      G級獰猛化や超特殊許可など、生存スキルが必要なクエストは多数存在するので、
      火力と生存どちらを重視するかで使い分けていくといい。

MHF Edit

  • 2016年春のMHF-G10アップデートでナルガクルガがMHFにも登場し、
    ヒドゥンゲイズも無事実装された。
    HR遷悠クエスト(HR5~)で作成可能な遷悠武器としてヒドゥンゲイズ、
    G級遷悠クエスト(GR500~)で生産可能な遷悠武器として夜行弩【梟ノ眼】がある。
  • どちらもリロードは速い、反動中、武器スロット3となっている。
    MHFのナルガクルガの特性を踏まえてかLV2毒弾を標準で2発装填できるようになっている。
    速射には対応しないが、貫通弾は全レベル6発装填、通常弾は9/9/12とMHP2Gに近い仕様である。
    何よりMHFの貫通弾はMHP2Gとほぼ同じ仕様なので、LV2貫通弾まで最速・無反動で使用できるのは大きい。
    速射が無い点も、ジャストショットで補って余りある力を発揮させることができる。
    一方MHFの貫通弾ボウガンで重視される弾速は「速い」。
    基本的に貫通弾を弱点部位に集弾させる場合、弾速が速いと不利になる。
    弾速の関係上射程距離は長いため、ロングバレルはモンスターにもよるが無理につけなくてもよい*1
  • ヒドゥンゲイズは、攻撃力372、会心率30%となる。
    貫通弾ジャストショットに秀でたHR帯の銃としてはかなりの高ポテンシャルである。
    MHFでの直接のライバルは、先に導入されていたベリオロスのブリザードタビュラ
    攻撃力378、会心率10%と基礎火力自体はヒドゥンゲイズが上であるものの、
    弾速が「やや遅い」であり、こちらも全レベル貫通弾6発装填と、
    ヒドゥンゲイズ以上に貫通撃ちに秀でた性能となる。
    LV3通常弾が撃てない、武器スロットが2止まりという差別化要素もあるので工夫の余地はある。
  • 夜行弩【梟ノ眼】は攻撃力648、会心率40%となる。
    弾速は相変わらず「速い」のままだが、加工レベルが無くなったことによって実質的な弾速は低下し、
    貫通弾の集弾性はUPして更に使いやすくなっている。
    例によって直接のライバルはベリオロスのダイヤモンドクレストだが、
    貫通弾ジャストショットはそれ以上に非常に強力な武器が控えている。
    ただ、この武器はスキル構成次第ではそれらと差別化することは十分可能となっている。
    詳しくはこちらを参照のこと。
    • 特に、閃転スキルとMHF-Zで登場した辿異スキル「閃転強化」との相性は良い。
      特に、閃転強化+2と併用するだけで、攻撃力は約723までにも上昇する
      最終強化辿異武器が720であるため、
      それと遜色ないラインまで上昇すると言えば、その強力さがお分かりいただけるだろう。
      そして武器の会心率40%分、閃転スキルの上昇値が更に伸びるため、実際には更に上がることになる。
      ただし欠点として、「閃転強化」持ち防具に縛られやすいという点もある。
    • そのため、直接競合するのはゴア・マガラの「レイofシャンバラ」である。
      攻撃力が642と低いとは言え誤差程度であり、それ以外は会心率含めて基本性能は同じ、
      その上で弾速が遅いためこの銃の上位互換…に見えるが、
      LV2弾がぽっかり穴が空いたように非対応という欠点を抱えており、実質イーブンと言ってもいい状態である。

余談 Edit

  • MH3Gの闘技大会・リオレウス討伐で使用するライトがこの系統のギリーゲイズである。
  • 貫通弾強化が発動しており、貫通弾をしっかり当てていきたい大会…なのだが、
    サイレンサーも反動軽減も用意されていないため使いにくいことこの上ない。
    それどころか、用意されている弾が全レベルの貫通弾の他には速射対応のLV2通常弾しかないので、
    無反動で撃てる弾がLV1通常弾のみ
    そもそもの問題としてレウス自体、貫通弾との相性はそこまで良くない。
  • 基本的にはまだ使いやすいLV2通常弾速射を、セオリー通り頭に当てていくことになる。
    幸いこの大会での他の武器と同様、罠と閃光玉はしっかり支給されているので、
    チャンスに貫通弾を叩き込めばタイム短縮は狙えるはずである。
    さすがにラギアクルス×ヘビィジンオウガ亜種×ヘビィほどの難易度ではないので、
    反動中の貫通銃というものがいかに使いにくいか実感したい人は是非。
  • MHXにおいて夜鳥ホロロホルルという型の鳥竜種が登場したが、本ライトボウガンとは何の関係もない(素材も使わない)。
    MHXXにおいてはそちらの素材のライトボウガンも登場したがデザインのベクトルはかなり変わっている。

関連項目 Edit

モンスター/ナルガクルガ
武器/ナルガ武器
武器/レックスタンク - 本武器と対を成すティガレックスのライト。作品を追うごとの性能の変化も酷似している。
武器/ブリザードタビュラ - 共演する作品にて方向性の競合により度々ライバル関係になる銃。






*1 MHFのロングバレルには攻撃力UP効果がなく、サイレンサーにも反動軽減効果がない