鉄と実力を二分する骨ランス。
ガード性能の高さと、突進時
のフィニッシュ技が特徴。
(ボーンランス)
ボーンランス最終強化版。
より長時間の戦闘に耐えうる。
素材が入手しやすいのも特徴。
(ボーンランス改)
初代から登場する、多くの作品で定番の骨武器ランス。
目次
概要・性能
- 鉄と実力を二分するランス。
削りだされた骨の刀身と、骨飾りが打ち付けられた盾が特徴的なワイルドな一品。
盾に入った青赤のラインは元の白色と合わせてフランス国旗のような色合い。- MHWorld登場の同名武器も当記事で扱うがこちらは見た目が異なり、
より無骨な印象を受けるデザインとなっている。
- MHWorld登場の同名武器も当記事で扱うがこちらは見た目が異なり、
MH~MH2
- 性能面は劣悪な斬れ味が足を引っ張り実用に堪えない。
多少攻撃力が低くとも斬れ味の長いアイアンランスの方がまだ扱いやすいだろう。
MHP2(G)
良質な骨を使用したランス。
野性的な装飾には、愛好者も
多い。
(ハードボーンランス)
- なんと骨系統の初期武器をロングホーンに奪われてしまったため、ボーンランスは存在しない。
ロングホーンをしばらく強化した先にてハードボーンランスという形で登場する。
- また、ウカムルバス討伐後はG武器の「ハードボーンランスG」を製作可能。
攻撃力は高めなのだが、斬れ味が素で青・匠でも白どまりなので残念ながらイマイチ性能。
MH3~MH4G
- MH3以降は再びボーンランス派生の基本武器として復活している。
- 例外としてMHP3では登場せず、ロングホーンが骨系統の基本武器というP2G同様の形となっている。
- P2Gではバーバリアンタスク系の強化過程扱いだったハードボーンランス改だが、
本作では最終強化系として実装されている。
素で緑・匠で青の斬れ味が難点だが、ブースト込みで攻撃力245は侮れない。
いにしえの龍骨が手に入ればすぐにでも作成できる点も長所。
- P2Gではバーバリアンタスク系の強化過程扱いだったハードボーンランス改だが、
MHX(X)
鉄と実力を二分する骨ランス。
野性的な装飾には、愛好者も
多い。
(ボーンランス)
より良質な骨を使用した
ボーンランス最終型。
野生の頂点に君臨する槍。
(ハードボーンランス)
- MHX系統での派生先はロングホーン・クルハスター・ダークランスの3種。
また、派生させずにボーンランスのまま最後まで強化することも可能。- 地味にボーンランスとハードボーンランスが初共演した作品である。
- MHXXでは究極強化にて「ヘビィボーンランス」となる。
今作の骨武器究極強化らしく、非常に高い攻撃力360に斬れ味レベル+2で紫20が出現する*2。
その物理火力はトップクラスで、かのダイオーガーすら上回る。
ただしゲージが白10+紫20とかなり短く、運用には匠以外の斬れ味補助が必須。
MHW(:I)
入手しやすい骨を加工した槍。
粗削りだが丈夫で扱いやすく、
駆け出しハンターにお勧め。
(ボーンランス)
骨の素材の中でも特に硬質なものを
選び出し、各部を補強した槍。
扱いやすい割に、貫通力は高い。
(ハードボーンランス)
骨に加工を重ね磨き上げた銃槍。
野性味あふれる必殺の刺突は、
大岩すらも難なく貫き通すという。
(ヘビィボーンランス)
滅多に手に入らない貴重な骨のみ
使用した槍。洗練された意匠に
鋼鉄をも貫く破壊力を秘める。
(グランドハルバード)
- ボーンランスI~III→ハードボーンランスI~III→ヘビィボーンランスI~II(ここまで上位)
グランドハルバードI~III→と強化されていく。
- MRに突入するとグランドハルバードという新規名称を貰い、
見た目も思い切りハルバードの様な槍刃になる。
最終強化である同・IIIの性能は- 攻撃力644
- 斬れ味は青80、匠1から白
- 属性解放で毒属性330
- 防御力+35
- スロットはLv3が1つ
MHR(:S)
MHWilds
鉄と実力を二分する骨ランス。
しなやかな材質の槍先が突きの
衝撃を逃がす、初心者向けの槍。
(ボーンランス)
- 続投。地味に復活したなぞの骨をはじめとする、各地の名もなき骨で生産・強化する。
初期武器であるホープランスと比べると攻撃力が20高い代わりに斬れ味が1段階低いといういつもの性能。- なお、今作においては斬り方補正がないため、多くの場面で同じ強化段階のホープランス以上の威力を見せる。
ただし、弾かれやすさだけは如何ともしがたく、丁寧に弱点を突く必要があるため玄人向き。
- なお、今作においては斬り方補正がないため、多くの場面で同じ強化段階のホープランス以上の威力を見せる。
- 本作から武器側で一部スキルが発動するようになり、ランスでも一振りごとに新たな性格付けがされるようになった。
ボーンランスの武器スキルはなんとガード性能。下位のレア1から発動できるのは前代未聞だろう。
ジャストガードせずとも大体の攻撃で素早く反撃できるため、中々に使える一振りとなる。- さらにII以降は攻撃Lv1のオマケも付いて、より玄人感がただよう。
- チャプター6を突破し、歴戦の個体との闘いに入ると、歴戦狩猟の証Iを使用して
早々に最終強化『ハードボーンランス』に強化できるようになる。- 基礎攻撃力230
- 斬れ味青100、匠で白は出ない
- スロットLv3-2-1
- 武器スキル「ガード性能Lv3」「攻撃Lv1」
歴戦狩猟の証IIで作れる他のレア8には見劣りするものの、歴戦の個体との戦いには十分な性能。
お目当ての装備が整うまで長い間お世話になることだろう。