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武器/ボーンランス

Last-modified: 2019-05-22 (水) 15:18:23

初代から登場する、多くの作品で定番の骨武器ランス。

概要・性能 Edit

  • と実力を二分するランス。
    削りだされた骨の刀身と、骨飾りが打ち付けられた盾が特徴的なワイルドな一品。
    盾に入った青赤のラインは元の白色と合わせてフランス国旗のような色合い。
    • MHWorld登場の同名武器も当記事で扱うがこちらは見た目が異なり、
      より無骨な印象を受けるデザインとなっている。

MH2以前 Edit

  • 性能面は劣悪な斬れ味が足を引っ張り実用に堪えない。
    多少攻撃力が低くとも斬れ味の長いアイアンランスの方がまだ扱いやすいだろう。

MHP2・MHP2G Edit

  • なんと骨系統の初期武器をロングホーンに奪われてしまったため、ボーンランスは存在しない。
    ロングホーンをしばらく強化した先にてハードボーンランスという形で登場する。
  • また、ウカムルバス討伐後はG武器の「ハードボーンランスG」を製作可能。
    攻撃力は高めなのだが、斬れ味が素で青・匠でも白どまりなので残念ながらイマイチ性能。

MH3以降 Edit

  • MH3以降は再びボーンランス派生の基本武器として復活している。
  • 例外としてMHP3では登場せず、ロングホーンが骨系統の基本武器というP2G同様の形となっている。
    • P2Gではバーバリアンタスク系の強化過程扱いだったハードボーンランス改だが、
      本作では最終強化系として実装されている。
      素で緑・匠で青の斬れ味が難点だが、ブースト込みで攻撃力245は侮れない。
      いにしえの龍骨が手に入ればすぐにでも作成できる点も長所。

MHX・MHXX Edit

  • MHX系統での派生先はロングホーンクルハスターダークランスの3種。
    また、派生させずにボーンランスのまま最後まで強化することも可能。
    • 地味にボーンランスとハードボーンランスが初共演した作品である。
  • MHXXでは究極強化にて「ヘビィボーンランス」となる。
    今作の骨武器究極強化らしく、非常に高い攻撃力360に斬れ味レベル+2で紫ゲージ20が出現する。
    その物理火力はトップクラスで、かのダイオーガーすら上回る。
    ただしゲージが白10+紫20とかなり短く、運用には匠以外の斬れ味補助が必須。
    • 性能の傾向から、ライバルは無属性武器よりも怒守度王の全力突だろう。
      二つ名武器のあちらより絶対回避【臨戦】の回転率が悪く、期待値でも少々劣っている。
      性能面で勝っている点はほとんど無いが、こちらは骨武器なので二つ名武器よりもずっと簡単に作れるのが売り。

MHWorld Edit

  • ボーンランスI~III→ハードボーンランスI~III→ヘビィボーンランスI~IIと強化されていく。
  • ハードボーンランスIIIからは属性解放で毒属性が発動するが、属性値は最終強化でも240と低め。
    素直に無属性強化運用の方が良いだろう。

関連項目 Edit

武器/骨武器
武器/ロングホーン






*1 アイアンランス系統の派生となっている。