目次
概要
- MHWorldで登場した、ジュラトドス素材製のライトボウガン。
乾いた泥と思われる黄土色の物質と朱色のヒレによる装飾、
及び水冷弾速射が特徴的。
性能
MHWorld
シュラムバレット
- ハンターライフルIIからの派生で製作可能。
順当に強化すると「シュラムバレット」と銘を改め若干デザインが変化する他、
魚竜種繋がりということからかヴォルガノス素材製の「ラヴァバレット」へと派生できる。
最終的な攻撃力は247とそこそこ高め程度だが、
レア度6であるためカスタム強化を3回行えるので期待値をかなり伸ばせる。
またLV1のスロットが2枠あり、装飾品を組み込みやすい。- LV2散弾が4発装填で反動「大」。
シュラムバレットは反動軽減パーツ一つで残り二つを近距離強化パーツにすることで、
Lv2散弾を主力として運用することが可能になる。
LV3散弾に火力は劣るが、移動しながらのリロードと射撃が両立するので安定性がある。 - 撃てる状態異常弾も豊富でLV1~2の毒弾と睡眠弾、LV1麻痺弾を撃てる。
さらに、全レベルの徹甲榴弾を撃つことも可能でスタンを狙えなくもない。
- LV2散弾が4発装填で反動「大」。
- 素材面では竜玉以外でこれといったレア素材は必要ない。
ただ地味に入手し辛い咬魚の(大)ヒゲや(大)水袋に加えて、泥魚竜の上ヒレを計12*1個要求される。
作る場合、こつこつと素材集めを進めておこう。
- 他の属性に比べ、水属性による属性攻撃が効果的なモンスターは多い。
上位までで水冷弾速射が可能なライトボウガンはシュラムバレットの他に、
エンプレスシェル・冥灯と鑑定武器のガイラブリッツ・迫撃がある。
エンプレスシェル・冥灯には今作のライトボウガンにとって非常に強力なスキルである弾丸節約が付いているため、
総合的な運用性を比較するとエンプレスシェル・冥灯に軍配があがる。
このように、追加モンスターの素材を用いた強力な武器が出たことでこちらは影を潜めていった。- しかし、エンプレスシェル・冥灯が作成可能となるのはかなり終盤で、
ガイラブリッツ・迫撃も鑑定武器であるため確実に手に入る訳ではない。
また、カスタム強化を含んだ攻撃力はシュラムバレットがトップである上に
水属性攻撃をはじめ、物理、状態異常と幅広い運用ができる優秀な性能を持つため、
作成を推奨できるライトボウガンであることに変わりはない。
- しかし、エンプレスシェル・冥灯が作成可能となるのはかなり終盤で、
MHW:I
MHRise
リームスパッラ
泥魚竜の素材感を存分に活かし
作られた軽弩。ゴツゴツとした
砲身が味わい深く、力強い。
(リームズパッラ)
さらに改良を加えた泥魚竜の
軽弩。放たれた弾丸は沼をも
割り、音より速く獲物に迫る。
(リムズパルバーラ)
- Riseでもジュラトドスが続投したためこちらも続投。
名前こそ変わっているが、見た目としては変わらず骨素材ライトに
ジュラトドス素材で加工したものとなっている。
一発生産、もしくは骨素材派生のヤクトバレットIIからの派生で入手できる。
- 最終強化のリムズパルバーラの性能としては
水冷弾速射や散弾、そして各種状態異常弾の扱いに長けるという点も変わらないが、
中でもLV2散弾の速射に対応したのと殆どの弾が歩きリロードに対応しているのが特徴。
ただし、スロットが無いのは無視できない欠点。- 歩きリロード未対応の弾はLV2散弾、貫通水冷弾、LV3通常弾(要百竜強化)。
- 百竜強化は「会心率強化II」「防御力強化III」「通常弾追加II」。
強化前のヤクトバレットIIから「攻撃力強化III」を引き継ぐことも可能。
- 気になるのは蛮顎弩フラムマヌバ、ゴシャガバァン、禍ツ弩ノ幽鬼ドシューの3丁。
いずれもリムズパルバーラと共通するなんらかの要素を持っており、
そして弾肉質が渋い環境下の本作でそれぞれ異なった特徴が光る。
また需要の高いLv2スロットを有し、しかもフラムマヌバとドシューはLv1スロットも一つ持つ。
リムズパルバーラはこれらの中で唯一麻痺弾に対応しているので、
散弾で立ち回りつつ期を見て麻痺とスタンをどう通すかが問われる。- フラムマヌバは全LV徹甲榴弾対応が同じ。
中でも、ライトボウガントップクラスの攻撃力230から放たれる徹甲榴弾の単発火力は特筆もの。
但し、会心-30%のせいで徹甲榴弾と火炎弾以外の弾の扱いに困る。 - ゴシャガバァンはLV2散弾速射対応が同じ。
こちらを上回る攻撃力220、全LV放散弾対応、反動小が特徴。
更にLV2とLV3の散弾が単発自動装填対応であるため次々と撃てるのだが、
その単発自動装填の関係で取り回しに難を抱えており、リロードとブレの難もあって
単純な散弾の取り回しはこちらが勝る。 - ドシューはLV3の散弾と徹甲榴弾に対応しているのが同じ。
徹甲榴弾と斬裂弾により、弾肉質の硬い相手に対してとりわけ強い力を持っていた。
またLV3物理弾の装填数の多さがあり、
特にLV3散弾はこちらの3発に対しあちらは倍近い5発装填と素撃ちの面でメリットが目につく。
但しあちらは素の反動が大なのでロングバレルを付けられず、
状態異常弾が減気弾しか対応していないのでスタン以外の搦め手ができない。
- フラムマヌバは全LV徹甲榴弾対応が同じ。
MHR:S
- 魚竜種の追加モンスターがいなかったこともあり、新たな派生先はなし。
泥竜種銃としての強化先、ヴァルトス・ギル(改)が追加された。
ヴァルトス・ギル改
極限まで磨きをかけた軽弩。
舞い散る飛沫をも貫く精密さで
狙った獲物を確実に射る。
- 概ねの使用感はリームスパッラから大きく変わっていない。
- リムズパルバーラ改の時点で水冷弾の装填数が3に増え、LV3通常弾も装填できるようになった。
サンブレイクでは属性ボウガンの価値が見直されてきたが、水冷弾3、貫通水冷弾1は正直心許ない。
LV3通常弾も歩行リロード・歩行撃ちどちらも未対応で装填数4なので使いづらい。 - スロットはヴァルトス・ギル、ヴァルトス・ギル改でLV1が一つずつ追加される。
これにより、ブレとリロードをボウガン内で多少補えるようになった。 - 百竜装飾品スロットはLv2。
- 攻撃は340と物理ライトとしては標準レベル、水ライトとしては凶針【水禍】に次ぐ2位。
- リムズパルバーラ改の時点で水冷弾の装填数が3に増え、LV3通常弾も装填できるようになった。
- 得意としていた散弾の取り回しに関しては、他のライバルたちが物理弾周りに各々改良が見られているのに対し
こちらはほとんど何も変わっていないため、かなり遅れをとっている。
サンブレイクでは斬裂弾の価値が低下しているため、
斬裂弾がないという短所は目を瞑ることができるようになったのだが…… - 水ライトとしては装填数の少なさと取り回しの悪さが悩みだが
一応、水ライトとしては唯一、多彩な状態異常を操れるという個性を持っている。
特に本作の水ライトは拘束力がないものが多いため
状態異常担当で一人置いておく、という扱い方はできなくもなさそうである。- MRのストーリー中で活躍が期待できそうな場面は、M★2のキークエストで立ちはだかるビシュテンゴ亜種戦。
慣れないうちはトリッキーな動きや松ぼっくりに翻弄されがちなので、当武器が持つ拘束力は大きな強みになる。
直前のセレクトクエストからMRジュラトドスが解禁されて強化可能になるので
選択肢として考えておくとよいかもしれない。素材もレアドロップを要求されず作成しやすい。
- MRのストーリー中で活躍が期待できそうな場面は、M★2のキークエストで立ちはだかるビシュテンゴ亜種戦。