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武器/マッドライフル

Last-modified: 2018-09-21 (金) 23:27:38




概要 Edit

  • MHWorldで登場した、ジュラトドス素材製のライトボウガン。
    乾いた泥と思われる黄土色の物質と朱色のヒレによる装飾が特徴的。
  • ハンターライフルからの派生で製作可能。
    順当に強化すると「シュラムバレット」と銘を改め若干デザインが変化する他、
    近縁種と目されているヴォルガノス素材製の「ラヴァバレット」へと派生できる。

性能 Edit

MHWorld Edit

シュラムバレット Edit

  • 水冷弾速射が特徴であるライトボウガン。
    最終的な攻撃力は247とそこそこ高め程度だが、レア度6であるためカスタム強化を3回行えるので期待値をかなり伸ばせる。
    またLV1のスロットが2枠あり、装飾品を組み込みやすい。
  • LV2散弾が4発装填で反動「大」
    シュラムバレットは反動軽減パーツ一つで残り二つを近距離強化パーツにすることでLv2散弾を主力として運用することが可能になる。
    LV3散弾に火力は劣るが、移動しながらのリロードと射撃が両立するので安定性がある。
  • 撃てる状態異常弾も豊富でLV1~2の毒弾と睡眠弾、LV1麻痺弾を撃てる。
    また、全レベルの徹甲榴弾を撃つことも可能でスタンを狙えなくもない。
  • 素材面では竜玉以外でこれといったレア素材は必要ない。
    そのため作成難易度はかなり易しい。序盤から作っておいて損はしないだろう。
  • 他の属性に比べ、水属性による属性攻撃が効果的なモンスターは多い。
    現状、水冷弾速射が可能なライトボウガンはシュラムバレットの他に、
    生産武器ならエンプレスシェル・冥灯と鑑定武器のガイラブリッツ・迫撃がある。
    カスタム強化を含んだ攻撃力はシュラムバレットがトップであるが、
    エンプレスシェル・冥灯には今作のライトボウガンにとって非常に強力なスキルである弾丸節約が付いているため、
    総合的な運用性を比較するとエンプレスシェル・冥灯に軍配があがる。
    しかし、エンプレスシェル・冥灯が作成可能となるのはかなり終盤で、
    ガイラブリッツ・迫撃も鑑定武器であるため確実に手に入る訳ではない。
  • 昨今、追加モンスターにより強力な武器が出て影を潜めたが、性能は結構優秀な部類。
    水属性攻撃をはじめ、物理、状態異常と幅広い運用ができる。
    また、上述したように作成難易度も容易で上位序盤で最終強化までもっていくことも可能なため、
    作成推奨できるライトボウガンであることに変わりはない。

関連項目 Edit

モンスター/ジュラトドス