武器/六花垂氷丸

Last-modified: 2020-11-03 (火) 18:39:48

特別な製造法で、凍てつく刃を得た太刀
溢れ出る冷気で、その鞘口は常に氷を纏う

最終形の凍刃【氷華】。
解き放てば、雪花舞い獲物を垂氷なす氷像へと変える。
(六花垂氷丸)

MHP3より登場した氷属性太刀。
強化前の名称は凍刃および凍刃【氷華】
読み方は「りっかたるひまる」。

  • 「六花」は雪の結晶が大抵六角形であることから使われる呼び方の一つで、「垂氷」はつららのこと。

目次

概要

  • MHP3~MHXXに登場。
    どちらも鉄刀から強化していくことで作成できる。
  • 形状はオーソドックスな太刀であり、氷のような青白いグラデーションの刀身に、
    鞘にはつららを模した装飾、鍔には雪の結晶の意匠を凝らした美しい一振り。

MHP3

  • MH3系列で初となる純粋な氷属性太刀として登場。
    攻撃力200(ブーストで215)、太刀でも高めの氷属性30(他作の300相当)とレア5にしてはなかなかのスペック。
    作成素材も鉱石系素材がメインで、モンスターのレア素材も要求されないうえに、
    ★7で完成するので★8緊急のジンオウガ2頭狩猟に担いでいけるのもセールスポイント。
  • このように頼もしい一振りではあるが、斬れ味レベル+1を発動しても白10しか出ないという弱点を抱えている。
    そのため妥協して青ゲージで戦うことになってしまい、たとえ氷弱点の相手だろうと
    白ゲージが優秀な次点弱点属性の太刀に出番をとられがち。
    ただし、それらはどれも★8以降の作成難易度が高い太刀ばかりなので、
    作成時期が早く簡単に作成できるのがこの太刀の強みといえる。
  • 氷属性太刀にはウカムルバスの崩刀ウコトカムルバスもあるが、
    斬れ味が非常に悪い(素で、匠で青10)おかげで物理火力が低い上に、肝心の属性値が14しかないため、
    氷属性太刀は事実上六花垂氷丸一択と言っていい。

MH3G

  • G級が追加された今作でも、六花垂氷丸は上位武器として登場。
    強化ルートはMHP3と同じだが、アグナコトル亜種の素材である
    「凍戈竜の鋭爪」が要求されるようになり、作製難度は微妙に上がった。
    攻撃力693、氷属性200と前作より属性値は下がったが、
    攻撃力は上位武器としては全太刀の中でもトップクラス。
    斬れ味レベル+1を発動した際の白ゲージは相変わらず短いが、
    今作ではG級にならないと斬れ味レベル+1が発動できないため攻略段階では問題にならず、
    結果として長大な青ゲージで戦う形で斬れ味の悪さを克服。
    今作より登場したアグナコトル亜種のスノウセイレーンを上回り
    G級序盤の武器と張り合えるほどの破格の性能であり、上位でのオススメ武器として重宝されている。
  • G級では氷刃【雪月花】に強化できる。

MH4・MH4G

  • 発掘装備で「凍刃」が登場。
    栄光~封じられし武器の場合はドスランポスギルドクエストでしか手に入らない。
    ドスランポス単体では報酬の質が良くないため、欲しい人は右ラーや右ジョーを活用するなどして集めてみよう。
  • 発掘太刀の中では最も普通の日本刀に近い外見なので需要は高そうだが、
    属性などのパラメータは勿論、色違いの影響が結構大きいので、
    発光の有無も含めた完全に好みの見た目のものを発掘するのはかなり骨が折れる。

MHX

  • MH3Gよりちゃんとした氷属性太刀として復活。鉄刀Lv3から凍刃【氷華】に派生可能になる。
    強化していくと最終的に六花垂氷丸になるほか、Lv3では属性特化の雪一文字へと派生できる。
    六花垂氷丸の性能は攻撃力210、氷属性32、斬れ味レベル+2で白20、会心とスロットは0。
    素だと青20なのが難点だが、攻撃力と属性を両立できるのがこの武器の持ち味と言えるだろう。

MHXX

  • 前作から続いて続投。究極強化で六花垂氷丸【瑞雪】の銘を得る。
    攻撃力330、属性値36、斬れ味レベル+2で紫20、会心とスロットは変わらず0…と悪くない性能だが、
    白兎棘刃イナバが攻撃力340、会心率-10%、属性値38、斬れ味レベル+2で紫30と
    会心率込みでもこちらより期待値は上という業物となっている。
    あちらは素の白ゲージが短いため、素白ゲージ運用であれば差別化は可能。

関連項目

アイテム/氷結晶
武器/氷結晶武器
武器/氷刃【雪月花】