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基本情報
| ▌プロフィール | ||
|---|---|---|
![]() | 名前 | 玉骨 |
| コード | MBCC-S-042 | |
| 危険度 | S級 | |
| 特化 | エンデュア | |
| 性別 | 女性 | |
| 出身 | 東洲 | |
| 誕生日 | 4月11日 | |
| 身長 | 171cm | |
| 性質 | 譫妄 | |
| 能力 | 骨肉語り | |
| 事件 | 東州幻妖怪奇譚事件 | |
| CV | 熊谷海麗 | |
| ▌犯罪経歴 | ||
| 東洲から来た神秘的な語り手。鮮やかで面白い物語を語るため、ディスで非常に人気がある。 多方面に確認を取った結果、対象は藤の狂瞳体をディスに引き入れた元凶であり、住民や都市の安全に深刻な脅威を与えたと判明した。多くの非難を受ける中で対象は、悪意はなくただ物語の結末を探していたのだと主張した。 | ||
| 取り調べ4完了で開放 | ||
| 収容期間中、対象は良好な態度で、各種調査にも積極的に協力した。調査によると、対象は悲劇的な物語に対する極端な執着を抱き続けていることが分かったが、局長の管理下で再び過激な行動を起こすことはなかった。両者は取り調べ中に約束を交わし、対象は現在、局長を自身の芸術的追求を実現するための鍵と見なして、管理局の監視を引き続き受け入れる意思を示している。 | ||
能力評定
| ▌能力の概要 |
|---|
| 対象の異能力は、語ることで物語を「創造」および「記録」し、狂瞳の影響を受けた人物や物を物語の中に投影することができる。投影の度合いは対象の精神力と、投影された者の身体能力に依存しており、かつてある人物が対象によって物語の中に完全に投影されたことがあった。対象の物語では、対象が「支配者」となり、物語内の人物の肉体や運命を変える能力を持つが、その能力を行使すると対象自身の意志力が消費される。対象が創造した物語の中に長時間滞在すると、現実世界にも影響が出る可能性がある。 |
| ▌覚醒の症状 |
| 対象の導きにより、狂瞳病に感染した友人は病の中で崩壊し、死瞳となった。美しい人々が破滅する悲劇を目の当たりにした対象は、それこそ自分がずっと追い求めてきたものだと気づく。そして友人に生前の話を語ってもらうため、狂熱の中でその友人を自分の物語の中で蘇らせる能力を覚醒させた。 |
| ▌侵蝕の状態 |
| 侵蝕の程度は中程度で、口元には一部異変が見られる。ほとんどの時間は正気で、正常な生活を維持することができるが、稀に過度な狂熱を抱き、物語に没入して抜け出せなくなることがある。 |
経歴調査
| 初期開放 |
|---|
| 花源祭りが終了した後、対象は自らディスに留まることを選び、MBCCによる逮捕と監視にも抵抗せず、各種調査に積極的に協力した。動機を尋ねられた対象は、ディスと局長に興味を持ったからと主張しているが、その真偽についてはさらなる検証が必要だ。 |
| 取り調べ段階3完了で開放 |
| 対象は東洲の名家出身で、両親は芸術に携わっており、 家庭は円満である。良好な家庭生活のおかげで、対象は幼少期から良い教育を受け、多くの書物を読み、大きな挫折を経験したことがない。あまりにも簡単に幸せを得ることができたため、対象は「苦難」についての理解が乏しい。 |
| 取り調べ段階3完了で開放 |
| 頻発する天災のため、対象は両親と共に移住することになった。避難の途中、対象は初めて書物以外で現実に起こる災害の姿を目の当たりにした。そこで人々の絶望と苦しみを目撃し、これまでになく震撼したことが、後の悲劇的な破滅に対する執着の始まりとなった。 |
| 取り調べ段階4完了で開放 |
| 悲劇に対する自身の執着に気付いた対象は、放浪の旅に出る決意をし、混乱する都市を次々と訪れ、その崩壊の物語を集めて脚色し、広めていった。やがて、語り手としての名が都市伝説となって東洲地域に広まり、外交関係が築かれた後にはディスにも伝わった。現在、対象は局長の傍でこの街の結末を見届けたいという理由で、自らミノス危機管理局に留まっている。 |
監察記録
| 服従度が10%にアップすると開放 |
|---|
| 収容初期、対象は順調に適応し、以前のようにゆっくりとした生活ペースを保っていた。管理局の図書館は、対象が最も多くの時間を過ごす場所であり、豊富なディスの物語は対象に様々な悲劇のインスピレーションを与えている。 |
| 服従度が60%にアップすると開放 |
| 対象は花の手入れに関して一定の知識を持っているが、 彼女が世話をした植物はいつも不思議と枯れてしまう。 しかし園芸が得意ではない他のコンビクトとは異なり、 対象はこれに落胆することなく、むしろ枯れた植物独特の美しさを楽しんでいる。 |
| 服従度が90%にアップすると開放 |
| 暇な時間、対象は局内の多くの人と表面良好な関係を保ち、他のコンビクトと積極的に会話をして他者の物語を集めている。また、定期的に語りの会を開き、集めた新しい物語を融合・改編して披露してる。 |
| 服従度が100%にアップすると開放 |
| 対象には、自身の旅の記録と収集した物語を冊子にまとめる習慣があり、それは「語り手が故郷を離れる話」から始まっている。自身が破滅を迎えるその日まで、物語を記録し続けるつもりらしい。管理局に留まると決めた後、対象は局長と共に迎える結末を記録するため、最後のページに白紙を一枚追加した。 |
育成素材
ランクアップ素材
| ランク | レベル上限 | 必要素材 | 獲得能力&報酬 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 20 | ![]() 36000 | ![]() 18 | ![]() 16 | ![]() 8 | スキル3 イレギュラーキューブ×40 |
| 2 | 40 | ![]() 120000 | ![]() 18 | ![]() 16 | ![]() 8 | スキル4 罪の刻印枠解放 狂瞳深化 イレギュラーキューブ×60 |
| 3 | 70 | ![]() 560000 | ![]() 30 | ![]() 28 | ![]() 15 | ランクアップ衣装 専属 罪の刻印枠解放 イレギュラーキューブ×80 |
スキルアップ素材
| Lv.2 | ![]() 4000 | ![]() 8 | ![]() 6 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| Lv.3 | ![]() 6000 | ![]() 16 | ![]() 10 | ||
| Lv.4 | ![]() 8500 | ![]() 10 | ![]() 6 | ||
| Lv.5 | ![]() 12800 | ![]() 16 | ![]() 10 | ||
| Lv.6 | ![]() 19200 | ![]() 8 | ![]() 6 | ||
| Lv.7 | ![]() 30000 | ![]() 10 | ![]() 8 | ||
| Lv.8 | ![]() 86000 | ![]() 8 | ![]() 4 | ![]() 1 | |
| Lv.9 | ![]() 175000 | ![]() 10 | ![]() 6 | ![]() 2 | |
| Lv.10 | ![]() 260000 | ![]() 15 | ![]() 8 | ![]() 2 | ![]() 1 |
ステータス
スキル
![]() | 通常攻撃 妙語 |
玉骨は経幡で攻撃し、毎回敵1体に自身のATKの52%の魔法ダメージを与える。
| スキル範囲 |
|---|
![]() |
![]() | 必殺技 響く木片 |
【奇談】を所持している間に使用可能。
玉骨は奇譚を語り、自身を除く味方コンビクトに【傾聴】マークを付与する。
継続時間中、玉骨は3秒ごとに【奇談】を1スタック消費する。
消費可能な【奇談】がない場合、任意の制御効果を受ける、または他の行動をとると、必殺技が停止する。
| スキル範囲 |
|---|
![]() |
一種の特殊マーク。クリティカル率が12.5%、スキルダメージが9%アップする。
玉骨の必殺技終了まで継続する。
![]() | パッシブ1 吟魅 |
玉骨は【霊狐】の力を作り出し、必殺技の継続時間中、2秒ごとにスキル範囲内の全ての敵に魔法ダメージを与える
このダメージは、【傾聴】マークの所持者が2秒ごとに与えるクリティカルダメージの7.5%に相当する。
このダメージはスキル範囲内の敵に分散して与えることができ、他の効果の影響を受けない。
| スキル範囲 |
|---|
![]() |
![]() | パッシブ2 語る霊 |
玉骨は【黄雀】の力を作り出し、必殺技の継続時間中、【傾聴】マークの所持者がクリティカルを発生させるたびに、玉骨はそのコンビクトに自身のMDFの15%のシールドを付与する。
最大で玉骨のMDFの300%までスタック可能。
枷
| 共鳴率段階 | 効果 | |
|---|---|---|
| 1 | ![]() | 踏韻の語り:玉骨は【奇談】を1スタック消費するごとに、シールドを獲得する。数値は自身のMDFの100%。継続時間は5秒。最大で自身のMDFの500%までスタック可能で、このシールドを所持している間、玉骨は制御効果を無効化する。 |
| 2 | ![]() | 枷共鳴Ⅰ:MDFが10%アップする。 |
| 3 | ![]() | 四方に響く声:玉骨と同じ特化の【傾聴】マークの所持者は、クリティカルを発動するとエネルギーを1点獲得する。この効果発動後、3秒のクールタイムがある。 |
| 4 | ![]() | 巧妙な話術:戦闘開始時、玉骨は【奇談】を3スタック獲得する。 味方コンビクトが必殺技または第二の必殺技を発動し、エネルギーを45点消費するたびに、玉骨は【奇談】を1スタック獲得する。 |
| 5 | ![]() | 枷共鳴Ⅱ:MDFが10%アップする。 |
専属刻印
服従度報酬&開放条件
| 10% | MDF+8 DEF+8 資料開放:監察記録[01] |
|---|---|
| 20% | MDF+9 DEF+8 |
| 30% | MDF+9 DEF+8 |
| 40% | 2回派遣する |
| MDF+9 DEF+9 ボイス開放:特殊会話1 | |
| 50% | MDF+9 DEF+9 |
| 60% | 資料開放:監察記録[02] |
| 70% | ボイス開放:特殊会話2 |
| 80% | 取り調べを完了する |
| ボイス開放:特殊会話3 | |
| 90% | スタンプ開放 資料開放:監察記録[03] |
| 100% | ボイス開放:服従度MAX コンビクト称号開放 資料開放:監察記録[04] |
衣装一覧
ボイス
感情観測
| New! | [玉骨は最近ネットで人気のあるグルメ動画集を見ている] |
観測開始
| │ システム稼働中:観測開始 | ||
| ▷ | [玉骨は最近ネットで人気のあるグルメ動画集を見ている] | |
| --------------- | ||
| 玉骨 臭豆腐コーヒー、漢方薬ラーメン……局長様、人間はなぜこうも様々な方法で己を苦しめるのでしょう? | ||
| <分岐>… | ||
| --------------- | ||
| 局長 もしかしたら……本当にこういうのが好きな人がいるのかもしれない | A | |
| 玉骨 ふふ、確かにその通りでございますね。人間にはそれぞれ大きな違いがある。だからこそ、素晴らしい物語がいつまでも続いているのでしょう。 | ||
| 玉骨 | ||
| │[観測完了-A] | ||
| 局長 なんだ、あなたも試してみたいのか? | B | |
| 玉骨 これらの組み合わせは大変興味深いですが、より重要なのは、局長様が一緒に試してくださるということでございます。 | ||
| 玉骨 | ||
| │[観測完了-B] | ||
| New! | [玉骨に最新の物語を最後まで聞かされた] |
観測開始
| │ システム稼働中:観測開始 | ||
| ▷ | [玉骨に最新の物語を最後まで聞かされた] | |
| --------------- | ||
| 玉骨 局長様、この物語の結末はいかがでしょうか? | ||
| <分岐>… | ||
| --------------- | ||
| 局長 忘れられない悲劇だ | A | |
| 玉骨 ええ。世の移り変わりや人の心の不可解さ、初心を失ったことで生まれる悲劇には、やはり胸を締めつけられます。 | ||
| 玉骨 | ||
| │[観測完了-A] | ||
| 局長 彼らはそれぞれの居場所を見つけた。たとえ別れても、悲しむことはないだろう | B | |
| 玉骨 あなた様はいつも、面白い視点で私の物語の結末をお聞きになりますね。次もまた私の物語を聞きに来てくださいますか? | ||
| 玉骨 | ||
| │[観測完了-B] | ||
監督事件
▶ 調査に向かう
取り調べ
誕生日
ゲームにおいて
総評
クリティカルの支援に特化した魔法タイプのエンデュア。
性能の大半が必殺技に関わっており、必殺技の回転率は味方の必殺技の回数に依存しているため、組む相手を選ぶコンビクトである。
同時に実装された限定コンビクトのインインと組み合わせると、強力な魔法クリティカルパーティーを構築できる。
特徴
- 初の必殺技でEGを使わないコンビクト。必殺技の発動は味方の必殺技の発動に応じて貯まる【奇談】を消費して行う。
EGゲージは表示されるが時間経過で回復せず、能力付与などによるEG回復も受け付けない。 - 【奇談】は消費EG15以上の必殺技でのみスタックされる。4枷で累計消費EGによるスタック効果が追加されるが、おまけ程度に考えた方がよい。
また、粉砕の防衛線などで消費EGバフを選択した場合、バフ込みで消費EGが15を切ってしまうと【奇談】がスタックされないため、組む相手やバフの選択に注意したい。 - 味方の職業*2の種類に応じて追加で職業タグを得る。
例えば、味方にフューリー特化のコンビクトが3体以上居て他のコンビクトがそれ未満である場合、玉骨の職業がエンデュアかつフューリーになる。
エンデュアが最多の場合、追加のエンデュアタグは獲得しない。
スキル
通常攻撃:妙語
エンデュアでは珍しい魔法タイプの攻撃。あまり重要ではない。
必殺技:響く木片
【奇談】を消費する必殺技。継続時間は【奇談】のスタック数に応じて変化し、最大スタック状態なら15秒。
発動中に【奇談】のスタック数が増えればその分発動可能時間が延長される。EG15以上で高頻度で必殺技を発動できる編成を組めば、常時バフを味方全体に付与できる。
自分以外のクリティカル率を最大25%、スキルダメージを最大18%上げる効果を持つ。
普通、クリティカルは通常攻撃で発生し、スキルダメージでは発生しないので、この効果は良く言えば味方の攻撃種別を問わないが、悪く言えば器用貧乏。
2種類のバフをうまく噛み合わせるには、スキルダメージでクリティカルを発動できるインインとアーケインコンビクトと組みこむことを推奨する。
通常攻撃とスキルダメージ両方でダメージを与える【アンブラコア】編成との相性もよい。
この効果は後述する専属刻印の効果で強化される。
パッシブ1:吟魅
必殺技発動中、2秒ごとに味方が与えたクリティカルダメージの一部を周囲に与える。
このダメージは分散されるので、敵が範囲内に1体だけなら100%のダメージが与えられ、敵が2体いれば50%ずつ…という風にダメージ量が変化する。
パッシブ2:語る霊
必殺の発動中にクリティカルを発生させた味方にシールドを付与する。
後衛の防御力は気にしないでもいい事が多いため、必殺やP1に比べると優先度は低め。
枷
Q.何枷(凸)した方が良い?
A.0枷で十分、魔法クリティカル編成を強化したいなら3枷。
1枷で玉骨自身にシールドを付与できるようになり、シールドが存在している間制御効果を受けなくなる。ヒーラーなしの魔法クリティカル編成の場合、玉骨の耐久に不安が生じる場合があるが、1枷にすることで解消できる。
ただし、0枷でも狂戦を持たせることによって玉骨の耐久力をあげることができるため、このためだけに凸を進めるかどうかは考えどころ。
制御効果無効はおまけのようなものだが、スタンを付与してくる雑魚やエリートに玉骨の必殺技を中断されなくなるというメリットもある。
3枷で玉骨と同じ特化のコンビクトのEG回復速度を上げる事ができる。玉骨がアーケインタグを得られるような魔法クリティカル編成で、アタッカーの必殺技の発動回数を増やせる。
専属刻印
【奇談】のスタック数に応じて必殺技のバフ効果を高め、さらに玉骨と同じ特化のコンビクトであればより強化する。
専属解放・【傾聴】マーク・【奇談】最大スタック前提:クリティカル率32.5%、スキルダメージ23.4%。
専属解放・玉骨と同特化の【傾聴】マーク所持者・【奇談】最大スタック前提:クリティカル率40%、スキルダメージ28.8%。
この効果によって、玉骨が追加の職業タグを得られる狂瞳深化の発動を意識した編成をする事が重要になってくる。
また、必殺技の発動中に【奇談】のスタック数を維持する事ができればバフが高まるため、必殺技を連発できるコンビクトと組ませると良い。
相性の良いコンビクト
小ネタ
小ネタ
- 玉骨とは宝石のように美しい貴人の骨の事。転じて梅の枝の事を指す。
おすすめ刻印
エンデュア定番
推奨
公式の紹介
誕生日 4/11
- 2025年(当時グローバル版未実装)
大陸版weibo(特別イラスト)















































